ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 【重要】とか付けてしまいましたが、重要です。

 2003年12月から活動を続けてきました3ピースバンド Mobile One ですが、諸々の事情に伴い、この度バンド名を変更いたします。

 Mobile One 改め、

 Amplified Delta Bluez
(アンプリファイド・デルタ・ブルーズ)

 に変わりました。


 メンバーは、
Gt.&Vo. 藤木理成
Ba. 田口達也
Dr. 平山建次
 です。


 次回4月23日のライブにて、名称変更を高らかに宣言しようと思っております。

 何卒、アンプリファイド・デルタ・ブルーズを、よろしくお願いします。
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by rollin_fujiyama | 2007-04-03 11:15 | 徒然山

デモを作る場合

 新曲のデモを作ってました。


 デモといっても、この曲は構成もできあがっているし、それどころか、既にバンドで合わせ済みな曲なんです。何故今更そんな曲のデモを作るのかっていうと、肝心の歌が出来上がってないからなのです。

 ウチのバンドはほとんどセッションから曲を作っていくんですが、ノリで曲の構成まで大体作って録音します。このときの歌は、適当にメロディラインを
「ゥアー」とか
「ゥオーイェベイベ」とか、
「歌う」というより「唸ってる」感じです。この段階は、とてもヒトに聞かせられたもんじゃない(笑)。

 このバンド演奏の録音をベースに、改めて歌とギターを重ねます。この段階で歌詞を考えて、メロディと歌いまわしを練り、これを録音する、と。そういう感じです。


 歌詞がなかなかできないというのはこれまでブログでも何回か書いてきましたが、一方のギターのほうは、バンド録音の段階でほとんどできてるんですよね。デモの重ね録音にしても、歌は何回も録り直してるのに、ギターはほとんどワンテイクで録れるという・・・。


 ともあれ、そうして出来たデモを、とにかく聴きまくる。このデモの最終的な目的は「歌詞を覚える」ことにあります。


 あ~、この内容はMOBLOGのほうで更新したほうがよかったのかな?書いてから気づいた(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-04-02 06:21 | 徒然山
 バンド結成から続けてまいりました公式HP「Mobile One Official Website」

 ホームページという形式に古さを感じたのと、バンドの形態の変化に伴いこの度、その役目を全うし、更新を終了する運びとなりました。
 以降のモービル・ワンのインフォメーションは、先月から運営しております公式ブログ「MOBLOG」(モブログ)にて行ないます。


 ・・・というかこの「MOBLOG」
 立ち上げてそこそこ経つんですが、ほとんど人目に触れていない様子なんです。そりゃあ名前の付け方が安易だというお気持ちは非常によく分かるんですが、たまに、閲覧数"1"の日もあったりしますのよ(爆)。そりゃないぜセニョール。ホント凹みますよ(苦笑)。

 地味に更新していますので、皆さんココに寄った際は是非、「MOBLOG」のほうにも寄っていただいてですね、あわよくば応援のコメントでも書き込んでいただければ、非常に嬉しいです。


 現在は日誌風ですが、今後は公式ウェブの役割を引き継ぎ、歌詞等資料的な情報も順次移行していきたいと思っています。

 バンドの活動があったあかつきには即座に更新して参ります。バンドともども、「MOBLOG」を何卒、何卒よろしくお願いいたします~。
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by rollin_fujiyama | 2007-03-16 23:55 | 徒然山
 近日中にシークレット(?)ライブがありまして、その練習でありますが(笑)。


 いったい、弾き語りなんていつぶりでしょうか・・・。

 ライブハウスにて、バンドでライブができないとき、弾き語りで出たことが数回あります。が、それも随分前の話ですから、ホント久々な気がします。

 選曲の難易度が高いのに今更気づき、必死でコピーしております(笑)。


 あ、あと、Mobile Oneのブログ、名づけて「MOBLOG」(←安易)を作りました。

 HPの更新が面倒で、あまりにも更新する気が起きないので、ブログにしてしまいます。右のリンクから飛んでいってください。
 と言っても、まだなんにも書いてませんけどね。これから充実させていく予定です。

 今後は何か動きがあったら逐一ブログに報告されていきます。メンバーの皆さん、注意してください(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-02-10 00:03 | 徒然山
 連日、家に帰っては録音作業です。

 作業なんていうと、辛い仕事のような響きになってしまいますな。それはいわば「やむごとなき機材との戯れ」
 ・・・危ないやつだと思われるので、戯言はこの辺で。


 GHCヘビー級の三沢×森嶋の試合について書こうと思ってたんですけど、機会を逸してました。三沢は、どうやって勝ったのか覚えていないんだそうな。試合途中で、記憶がとんだ、と。
 すごいです。人間、記憶がとんだら終電で駅員に起こされるものとばかり思っていました。

 私も、録音してそれを聴いている途中に落ちている(寝ている)ことがままあります。三沢のように、起きたら音源が完成していたらいいんですが、そんなはずもなく(笑)。10分くらい再生しっぱなしになってて「うわっ」とか言ってんのね。


 さて録音ですが、重たい重たい言いながら、なんだかんだレス・ポールを多用してます。

 今回はなるべくストラトで弾こうなんて思ってもいたんですが、根がハードロックな私はつい厚みのあるバッキングを求めてしまうんですね。単純に、ライブで使ってない音を使ってみたいという欲求もありますが。

 いろんなギターを使うのは楽しいですね。
 昨日の記事と同じ話になってしまいますが、「このカッティングはストラトだろう」とか思って弾いてみて、「いや、意外とレス・ポールで弾いたらどうかね」なんて弾いてみたら意外とよかったり、なんてことを延々とやってます。そんなこんなでギターをとっかえひっかえしているので、結構忙しい(笑)。エアコンのせいでチューニングもよく狂うので、チューニングばっかりしてる気がします・・・。

 今日は以前弾いたストラトのリフに対抗するレス・ポールのリフを録音。録り終わったと思ったそのとき。
 MTRがいきなり再起動・・・
 なんかの拍子で電源が抜けてしまったのか、とにかく、いきなり起動画面になっちゃって。セーブしてなかったもんだから、二時間くらいかけて録った今日のパートが全部消えちゃいました。全データが消えてなくてよかったが・・・(苦笑)。電源というより、なにか操作の過程でいきなり変な読み込みして、いきなりタイトルに戻ったんだよな。なんだろう・・・?壊れるのだけはなしにしてほしいものですが・・・。

 ともあれ録音しなおさなければいけないわけですが、こういう状況になったら、もう後悔とか諸々はスパッと断ち切るべきですね。そうするしかねえでな。とっとと録り直す。

 構成や音作りはさっきまでの過程で全部出来上がっているので、さっき二時間かけたものが15分で録れる不思議(笑)。そんなもんだ。


 まだまだ完成にはほど遠いですが、地道にいきます。
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by rollin_fujiyama | 2007-01-27 03:47 | 徒然山
 ライブ準備の為一旦休止していた録音作業を再開しました。


 今日は「孤高の魂」という曲のバッキングとソロを録音。

 テーマは「格闘家」というこの暑苦しい曲。実は、なんとなく頭に浮かべていた格闘家は金子賢そのヒトなんですが(笑)。

f0053545_414125.jpg 作ったときから、この曲はレス・ポールで弾こうと思ってたんです。重厚なディストーションのバッキングと、伸びのあるリードギター。もう、レス・ポールしかねえ、と。
 しかし、音の重ね具合から考えると、レス・ポールでバッキングもソロも録ってしまうと、音がかぶってしまうので後のミックスのときに苦労するんですよね。前作は主にレス・ポールを使ったんですが、ミックスがすごく大変でした。

 ソロはストラトにしようかいろいろ迷ったんですが、ソロはレス・ポールで弾いてバッキングはストラトにすることにしました。

 いやぁ、レス・ポールは伸びますね。そして、ネックが短いぶん弾きやすいです。いつもの三割増の音数(笑)。
 いつものことですが、特にフレーズが決まってないので、MTR相手にセッションにセッションを重ねてフレーズを構築していくんですが・・・徐々に腰が痛くなってくる・・・。やはり、重い。

 なんですかね、この重厚なゴールドトップといい、家具調なボディの裏側といい、丁寧に仕込まれたネックといい、見た目がますますその重量を水増ししている気がします。それでいて、倒したら簡単に折れそうで。気使うし、このギターは、持っているだけで疲れますよ。
 レス・ポールのときは、ジャンプも後転もあまりしなかったな・・・というか、危なくてできませんね。

 最初は立って、チョーキングのときはイナバウアー(死語)よろしく反り返って弾いてたんですが、OKテイクが出る頃はばっちり座ってました・・・(笑)。しかも、テイクの確認のときに寝てしまいました。MTRプレイバックしながら寝ちゃうの、よくやるんだよな・・・。

 というわけで、今日は体力の都合上で2パートしか録ってません。(まあソロは5テイクくらい録ってますけど・・・録りすぎ)
 果たしてこんな調子でアルバムはいつできるのか?また次回。
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by rollin_fujiyama | 2007-01-25 03:40 | 徒然山

活動再開ライブな場合

 Mobile One活動再開ライブ、於大宮ハーツでした。
f0053545_0362327.jpg
 左はサポートベーシストのたっつぁんです。

 6バンド出演の2バンド目だったので、入り時間が激早。ほぼ昼下がりに入りです。

 リハを終えて、本番まで実に時間がたっぷりと・・・。
 まあ恒例で本番前のメシはマックなんですが、その後大宮の街を歩き回ってました。いい大人が三人してロフトでサングラスかけてキャッキャッしてたのは、今思うと異様な光景だったと思います。(爆)スノボとか楽器とかCDとかさんざん物色したにもかかわらず、買ったのはたっつぁんの帽子のみ。

 いや、さすがにライブ前にスノボの板買うのはな・・・(笑)。


 てな感じで時間をつぶし、いざ本番。

 う~む、まあ久し振りだったので、こんなもんかな~なんて出来ではありましたが。
 バンド自体が三ヶ月ぶりのライブ、そしてたっつぁんは実に6年ぶり(学生生活以来だそうな(笑))だったので、まあまあこんなもんですかね。
 わたしも多少勘を取り戻すというか、手探り感はありましたかね。それなりのパフォーマンスはできたとは思いますけど。

 とりあえず、今日を皮切りにもっと質を高めていきたいと思います。


 ところで「Mobile One」というバンド名ですが、今度こそ変えようかなと思ってます。とはいえいい名前が思いつかないんですけどねぇ。どうしようかな。今度は読み間違えづらい、そして商標に引っ掛からない名前にしたいですが(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-01-23 00:47 | 徒然山
 今日も録音です。


 昨日録った音を聞いてみたんですが、まあそこそこいい感じの音で使えそうなのでよしとします。
 が、ソロのテイクは駄目でした。なにせ、バラシのときに気づいたんですが、MTRに挿すマイクのインプットのプラグ(ステレオフォーン)が半挿し状態だったんですよ・・・。そのトラックは、ローがごっそり抜けたシャリシャリな音になってました(苦笑)。

 というわけで、今日は自宅にてソロをライン録りしました。

 ・・・が、「何回弾いても時間が許される環境」を作ってしまうと、途端にテイクを重ねだすもので・・・。
 せっかくなので音作りもいろいろ試そう、なんてやったから終わらない終わらない。

 単にPODからMTRにつなぐのではなく、PODのあとにエレハモのコンパクトリヴァーブHOLY GRAILをかまして、その後マイクプリをかましてみました。
 いろいろ間に入れると、直でつなぐのと随分音の印象が変わってきます。加えて、実験の過程で改めて気づいたんですが、機器をつなぐケーブルで音が相当変わりましたですよ。
 ケーブルの種類は勿論なんですが、バランスとアンバランスでは音の質が全然変わってきますね。まー信号のレベルが違ってくるんだから、増幅の割合も変わってきて音も変わるのが当然なんですが・・・。
 今までは、当然バランスでつないだほうが有利だろうなんて思っていたんですが、これが意外にもアンバラのほうがいい感じの音が作れちゃったりして。アンバラで録りました。理論的にバランスの方が音質的に有利・・・ったって、これだけ短いケーブルを使うんだったらあまり変わらないんですよね。

 なんて細かいところまでこだわりだして、あーでもないこーでもないやってたので、下手したらソロひとつで50テイクくらい録ったかも分かりません・・・(苦笑)。

 ギターが上手くなった気がします(爆)。
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by rollin_fujiyama | 2007-01-12 04:09 | 徒然山
 Mobile One音源最後の仕上げRecということで、ギター録りしてきました。


 前作『俺ロック』の最大の反省点。それは、曲が多すぎ・・・もとい(苦笑)、ギターの音に厚みが出せなかったことであります。
 ギターはもれなくアンプシュミレーターPOD ver2.0によるライン録音。フレーズによってギターを持ち代えたりはしましたが、いかんせん迫力がなかった、と。この反省点はギターマガジンコンテストでも同じでしたけどね。

 というわけで、今回はせっかく別録りだし、アンプにマイク立てて録ろうと。
 思い立っていきなりスタジオに個人練3時間入れました。一気に録ろうと思ってました。


 ・・・甘かった。

 なんでギターアンプ録りはこんなに難しいんだろう・・・。(って毎回言ってますけど)

 全然いい音で録れないんです。マーシャルの「ゴーッ!」感が出ないんですよね。最初は「コワー、ジャリーン」みたいなショボイ音しか録れなくて、かなり試行錯誤。スキルが足りんのう・・・。
 そんなこんなで30分くらいかかり、なんとなく迫力が収まるような感じに持っていけたのでありますが、さらなる問題が発生。

 ストラトが、隣の部屋の「スメルズライクティーンスピリッツ」(ニルヴァーナ)を拾っているでわないか・・・!しかも、逆隣のドラマーの個人錬メトロノームも拾ってます・・・。

 どーしようもない。コレばかりは、どうにもならない。彼らがいない時間に運良くスタジオをとるしか方法はないのです。

 なんとかいろんな方向を向いて、拾わない角度を探していたのです。まるで、ラジオが一番よく入る位置を探すかのように・・・。


 とかなんとかやってるうちに時間は過ぎてゆき、とりあえず何かは録らないとと思って要所要所は押さえましたが。
 そんなで録ったので、できは最悪でした・・・。う~む、難しい。

 やっぱりアンプシュミレーターで録ったほうが数倍楽はできますね。
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by rollin_fujiyama | 2007-01-11 01:15 | 徒然山
 昨日までのお祭り騒ぎ(「ストーンズ地獄」とも言う(笑))はひと段落、自分のバンドです。


 新曲合わせてます。

 毎度のことですが、私は作詞がかなり不得意です。
 今こうしてバンドをやってますが、もともとの動機なんてなんとなくギターが弾きたかっただけなんですから・・・。それがいつの間にやら歌も唄うようになり、曲らしきものを作るようになり、必然的に歌詞を乗せることとなって現在にいたっております。

 とはいえ、歌において、歌詞の力というのは大きいと思ってます。歌詞がぐっとくると、一段と引き込まれますもんね。単純に、インストでいいじゃないかというのとはちょっと違うんです。そもそも、インストよりは歌があったほうが好きです。そもそも、唄うのが好きです。

 こうやってなんでもないブログを綴るのは何の苦でもないんですが、特にテーマを決めて、メッセージを主張する、な~んてことになると途端に敷居が高くなります。(というより、このブログの敷居が低すぎる気もしますが(笑))

 で、今日は一日中カラダをひねらせてようやく詞をねじりだしました。


 詩人と呼ばれるヒトは、言葉が溢れ出てくるんでしょうか。


 生活があまりに音ばっかりなので、たまには詩や文章に接していかないといかんなぁ、と思うのでした。
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by rollin_fujiyama | 2007-01-10 00:36 | 徒然山