ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 「備えあれば憂い無し」とは言いますが。

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by rollin_fujiyama | 2009-04-05 00:59 | 徒然山
 3月28日八王子クラブハバナでのピンライブについて書こうと思います。

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by rollin_fujiyama | 2009-04-01 02:45 | 徒然山

一人奏法を考える場合

 明日(ていうか今日)のライブの仕上げをしてます。

 しつこいですが、3月28日18:30八王子クラブハバナです。

 先着5名様で、私の名前言って入っていただければ前売りで入場いただけるようにします。
 そしてその際「"ブログ回転富士山"を見ました」と言っていただくと・・・何もありません(笑)はい。


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by rollin_fujiyama | 2009-03-28 02:50 | 徒然山

考えて練習する場合

 ここ数日、近年稀に見るような、地道なギターの練習をしております。


 とある教則本に沿って練習してます。
 今までやってこなかったようなスタイルに取り組んでます。


 まあこれまでの私のスタイルというのは、一言で言えば"ペンタトニック命"でして、相当ベタなペンタフレーズを核に、あとは勘にまかせて弾いていました。手癖大歓迎的(笑)。


 いい加減、このまま勘で弾くのは限界だなと感じてきたのです。

 まあ勘で弾くのはいいとして(むしろ最終的に勘で弾くことになると思うんですけど)、今のままっていうのがちょっといかんなと。思えば7~8年ほぼ同じマインドでギターを弾いてきたので、今持っているマインドでは頭打ちなんじゃないかと思ったわけです。


 で、どんなことをやってるのかというと、フレットを横移動するようなフレーズだったり、縦でもコードトーンを意識したフレーズだったり。
 これまでの私の発想からはちょっと生まれてこないようなものをチョイスして練習してます。

 こういうものを弾いていて分かったんですが、私は、自分が弾いている音の度数を把握できてないようです。この辺、今まで完全に勘で弾いてました。
 度数が分かっていないと、いろんなフレーズを練習しても応用が利かないので、やっぱりそれなりにスケールは把握しないといけないなと思いました。


 スケールというと、理論という話になって途端に拒絶反応というパターンになるので、それはギターの指板上で形で覚えるというやり方でいきたいところです。
 ここで気をつけたい点として、これまでは"メジャースケールを延々と行ったり来たりで身体に染み込ませる"みたいないわば体育会系な練習をしてたんですが、そうじゃなくて、今弾いている音は何なのかを把握しながら弾けるようになりたいところです。

 そう、体育会系と言ったんですが、
 スポーツだって、練習の為の練習をするんじゃなくて、その練習が試合にどう活きるのかをイメージしたうえで練習することは非常に大事だと思います。まぁその辺はセンスもかなり関係してくる部分ですけど。

 無心に身体を痛めつけるだけでは効率が悪いので、色々頭を使って考えながら練習すべきですやね。


 まあ今練習していることがライブその他に反映されるのはかなり先のことと思われますが、やらないと進まないので、地道にいこうと思います。


 それにしても、「脱力が大事」と何度自分に言い聞かせれば気が済むのか俺。

 どうしてそう力んでしまっているのか。

 指にせよ腕にせよ、筋肉があったほうがいいという考えだったんですが、
 まあ筋肉があるに越したことはないとしても、それを四六時中フルに使う必要など全くなくて、右手も左手も、常々必要最小限な力をコントロールするということが大事だ、と考えを改めております。

 かねがね右手、ピッキングの力加減というのは気をつけてきたんですが、左手の力加減もまた大事です。

 今まで、レガート(ハンマリング・プリングで音を繋げる奏法)なんかは絶対力があったほうがいいと思ってたんですが、これも力みすぎると音がつながりにくくなるようです。これも必要最小限の力でやるべきだと。

 あくまで"楽器を演奏している"のだということを忘れてはいけないのです。


 ていうか、
 この記事自体が充分力んでる気が。(爆)
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by rollin_fujiyama | 2009-03-01 04:08 | 徒然山

SRVになりきる場合

 今日は、3月に企画でお世話になるバンド水鳥のライブを見てきました。

 去年の某ロック研究会定期演奏会で一度演奏は見てるんですが、何せ私は仕事してた(PAしてた)わけで、色々どうバランス取るか考えてやってたもんだから、一度客でちゃんと見たいなと。
 場所は、我々のバンドに縁の深い八王子クラブハバナ。

 水鳥は一バンド目で、始まりが17:00という随分早いスタート。
 私の自分の都合上、スリーピースというだけでだいぶ見る目が変わります(笑)。
 よかったと思います。

 で、さすがに7バンド全部は見ず、途中で帰らせていただきました・・・。

 明後日ライブなので、練習しないといけません。


 で、何故か、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(以下SRV)をコピーしてました。

 何か、原点に帰ろうという気持ちになったのかもしれません。
 私の理想のギターの音色は、SRVです。今メインギターにストラトキャスターを使っているのも、そこに理想を見ているからであります。

 といいつつ、実はSRVをまともにコピーしたのは2~3曲しかありません。(爆)

 そもそもSRVが理想ではありますが、自分の音作りはSRVから結構かけ離れたところにある気がしますし、機材もストラトを使っている点以外、全く踏襲してませんし(笑)チューブスクリーマーすら持ってないという。

 SRVの曲をまともにコピーしない理由としては、ソロがとにかくブルースなのでフレーズが広がらなさ過ぎる点が大きいと思います。フレーズのネタ探し的なコピーの対象としては、あまりにペンタトニック一辺倒過ぎる、みたいな。

 はじめてブルースというものをコピーしたのは、忘れもしない18の頃、アルバート・キングの代表曲「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」でした。なんか"滝山ブルーズバンド"とかいう名前のバンド(笑)で、勿論ブルース中心の選曲で、なんだかよく分からないままに私が「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」のリードを弾くことになって。
 コピーしようと思って聴いてみたんですが、ずーっとおんなじ進行の中でとにかくブルースリックを弾き倒すという衝撃の展開に面食らったものでした。
 で、どうしたのかっていうと、完コピしました・・・(爆笑)いや、完コピするしかなかったんでしょう。アドリブで弾くとかそんな技術と経験は持ち合わせていませんでしたから、とにかく、覚えました。一箇所だけスケールアウトする部分があるんですが、そこもCD通りで(笑)。

 まー結果、ライブの出来は微妙でした。
 なんというか、私のギターは棒読み(棒弾き?)って感じでした。

 コピーの視点がズレてたんですね。
 フレーズをそっくりそのまま弾くんですけど、何弦の何フレットを弾くかということよりも(というかその先の)、ニュアンスとか強弱とかタイミングとかを研究すればもっと身になったんじゃないかと思うんです。

 今こうしてSRVをコピーするんですが、フレーズだけ追ってると全然面白くないんですが、ニュアンスを中心に聴いてコピーすると、発見がたくさんあるわけです。

 それにしても、ホントゴリ押しにもほどがあるなあ~というギターではありますね。よほど強烈なトーンを発していないと、間が持たなくなりそうです。
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by rollin_fujiyama | 2009-02-01 02:59 | 徒然山

まともに練習する場合

 久々に、真面目にギターの練習をしました。


 先日のバンド練習の録音を聞いて、こりゃあちょっとまともじゃないなと(苦笑)。


 このところ機材変えたりとか録音とかで、基礎的な練習と探求的なコピーから遠ざかりすぎていた感がありまして。

 実際、高価なエフェクターを買い揃える労力があるなら、そのぶん練習したほうが結果が良くなると思うんですよね(笑)。F-1とかじゃないので、マシン(機材)の性能は二の次三の次で、演奏の腕を磨くことのほうがなんぼ大事かと。
 まーロックギターを総合的に見れば、機材の使い方を勉強するのも大切な技術なんですけど、究極的には、ギターとシールドと多少歪むアンプさえあれば、あとは腕次第で大体のことは表現できるんですよね。ギター本体のヴォリューム使って音作ってしまうヒトもいらっしゃいますし。


 ・・・話が横にそれました。

 まーホント基礎的な練習です。
 運指とピッキングの安定。単純なスケールに沿ってテロテロと。

 こういう練習は、ダラダラやってはいけませんね。
 ついつい一時間とかおんなじスケールをただタラタラと弾いてたりしてしまうんですが、数分単位で集中してやったほうがいいと思いますね。数分の中で、修正するところはして、パッパと。
 あと、頭を使うということじゃないでしょうか。

 駄目だ、眠い。眠いのに頑張って練習しても効率悪いので、寝る。
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by rollin_fujiyama | 2009-01-30 03:11 | 徒然山
f0053545_425984.jpg
 先日、入らなかった図。

 この直後、速攻で適度な大きさのエフェクターケースを注文(笑)。
 それが今日届いたわけですが、
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 配置したら配置したで、今度は
適度なパッチケーブルと電源ケーブルを揃えなければならなくなっている図。

 繋ぐだけならウチのありモノでも間に合わなくもないんですが、快適なセッティングと演奏を追求する場合、それなりのケーブルを揃える必要があるわけで。配置から考えられるプラグの形状とケーブルの長さや太さ等々。

 色々考えてたら、こんな時間になってしまった次第・・・。


 正直、最小限のセッティングでライブやれないこともなくて、それでいけるなら何にも悩む必要ないのでして、新たにケーブル揃える必要もないんです。
 しかし、一度踏み入れてしまったシステムの設計。泥沼にはまったような気分です。


 それにしても、ライブハウスで会うギタリストさんはそれぞれまとまったエフェクターケースをお持ちになっていて非常に感心するのでありますが、皆さんやっぱりそれなりな苦労をされてるんでしょうか・・・。
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by rollin_fujiyama | 2009-01-27 04:15 | 徒然山
 入らない。
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by rollin_fujiyama | 2009-01-20 01:36 | 徒然山
 て書くと、メインギターがものっすごいノリノリなプレイを要求しそうです。(笑)

 テンションはテンションでも、弦のテンション(張り)のことですね。


 12月22日のライブに向けて、我々Amplified Delta Bluez久し振りにバンド練習入りました。
 で、私のメインギターに当たるストラトキャスターはこのバンドでしか使わないんですが、バンドが久し振りってことはつまり、そのストラトを弾くのも久し振りってことです。

 久し振りに手にしたんですが、そのストラトの、弦の重いこと重いこと。「弦が重い」という表現は正しくないですが、そんな感じです。


 なぜそんなことになるのかと言いますれば、最近盛んにやっていたイングウェイやらヌーノやらのコピーのせいですよ。基本半音下げチューニングですし、しかもこの前紹介したRGXのような速弾きに特化したようなギターを使って練習をしていた為、手がそういうギターに慣れてしまったんですね。
 以前「何故ハードロックギタリストのチョーキングはあんなに流暢なのか?」という点について書きましたが、こうしたセッティングに拠るところが大きいということを、身をもって感じました。

 で、メインのストラトですが、このギターがまたネック太いんですよね。
 薄っぺらいネックのギターで慣れてしまった手にとって、いきなり2倍くらいのネックで弾くのはかなりしんどいです。


 というわけで、次のライブまで、いわばリハビリですね。

 ていうか、そもそもバンドの曲を復習しないといけません。(爆)
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by rollin_fujiyama | 2008-12-02 01:17 | 徒然山

猛烈に練習する場合

 猛烈にギターの練習してます。


 ここのところ"Far Beyond the Sun"のコピーに明け暮れていたのはブログで書いている通りですが、さすがに同じ曲を繰り返し弾いていると食傷気味になります。しかも、フレーズの一部分をA-Bリピートかけて、延々繰り返して聴いていて、それがイングウェイの超高速ハーモニックマイナースケールだったりするわけですから、そりゃ滅入ってきますわ(笑)。

 ちょっと違う曲でも弾いてみようかななんて思ってたところで、そういえば来月来日するエクストリームの曲で"midnight express"なんてかっこいいインストがあるじゃないかと思い立って、この曲を練習してみることにしました。

 ちなみに、こんな曲です。頭のほうはアドリブなので、1:05~です。
  この曲は4thアルバム"Waiting for the punchline"収録以前にもライブでは披露していたそうです。イントロの前にアドリブで弾いてる"Li 'l Jack Horney"(2ndアルバム収録曲)のハーモニクスがいいですね。

 何にせよ、アコギです。で、アコギなのに、信じられないくらい速い。

 ただ、この曲はちょっとした仕掛けがあって、チューニングが変則なんですよね。
 全部の弦を一音下げて、6弦をさらに一音下げてます。ええと、つまり、6弦ドロップDから全部の弦を一音下げチューニングしている状態ってことです。このチューニングによって6弦がCになるんですが、このCをkeyとして開放弦をうまく使ってフレーズが作られています。とにかく、この曲の気持ちよさは、ふんだんに使われる開放弦にあると思います。
 ちなみに"Li 'l Jack Horney"のチューニングもドロップDなので、フレーズが流用できるわけですね。

 チューニングをかなり下げているので、弦のテンションがかなり緩くなります。なので、アコギとはいえ押弦にそれほど力がいらなくて済むのです。ただ、弦のテンションが極端に緩い場合、ピッキングが強いと簡単にシャープしてしまうんですよね。あと、全体的にビビりやすくなりますし。まあこの曲の場合、ヌーノは敢えて極端に強いピッキングをかましてアクセントにしている節も見受けられます。多少シャープしても、ワイルドに聞こえてかっこいいくらいの心持ちで。


 大体弾けるようになったんですが、上手くいかないのは1:45~2:18の部分。
 タカタタカタタカタ…って部分です。(ジャパネットではない)
 どうやってるのかよく分かりません。リズム的にもややこしいですし。

 物の本によると、この部分はノンピッキング(つまり、左手を叩きつけるハンマリングのみで音を出す)で切り抜けているという説もあるんですけど、動画を見る限り、ちゃんとピッキングしてるんですよね。
 ただ妙なのが左手の動きで、やたら動きが激しいです。見方によっては、確かに左手のハンマリングのみで音を出しているようにも見えます。

 よく分からないので、私はピッキングのアップダウンを上手く組み合わせて弾こうとしてるんですが、そうするとこのスピードでは辛いです。追いつきません。


 それにしても、この曲は弾いててすごく気持ちがよいですね。テンションあがります。
 もうちょっとちゃんと弾けるようになりたいです(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-11-23 02:37 | 徒然山