ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

タグ:大学時代 ( 9 ) タグの人気記事

 友人といっても新郎・先輩と新婦・同期なんですが(笑)おめでとうございます!

 場所は関内のカフェ的。仕事終わったら速攻行かな間にあわへんと思ってたんですが、仕事のほうが割と早めにあがったので一度家に帰ってから行きました。
 南浦和~関内というのは京浜東北線の端から端まで的なので、寝ました。二~三回(笑)。

 大学時代のサークルの仲間が多数参加してまして、それにしても皆様お変わりなく(笑)。まー自分も「大学時代とぜんっぜん変わってない」と言われましたが(苦笑)。まーぶっちゃけ、ここ最近若干若作ってる気配はありますが(爆)。


 いやはや、ていうか、話が結婚前提になってきたな~(笑)。なんですかこれ。

 まー確かに、お子さん連れの方とかいらっしゃいましたけど、かわいいですもんねぇ、ええ。

 さすがに、「ギターがあればいいです」とか言ってられなくなってきた昨今。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2009-01-18 02:15 | 徒然山
 八王子東急スクエア内にある学園都市センターのホールにて、母校の大学で所属していたサークルであるロック研究会(通称Rock'en)の定期演奏会がありました。3年前、昨年に続き、三度目のPA(音響)を担当させていただきました。


 まずはロック研究会現役生の皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

 相変わらず、一生懸命やっている気持ちが伝わってきました。

 出演バンドはみな素晴らしい演奏でした。
 また、出演しない部員の皆さんも、それぞれ自分の役割で定演を作り上げている姿が見受けられました。

 ちなみに、タイトルの「一」とは彼らの今年度のテーマなのだそうです。
 意味についてはHPをご覧くださいということで。


 今年も音響を任せていただき、本当に感謝です。
 定期演奏会は個人的には7度目の参加になります(笑)が、やはり一年の総決算的イベントなので否が応でも気が引き締まりますね。後輩たちの演奏に応えられるかどうかということで、必死でやらせていただきました。


 以下は完全私目線で書き綴ります(笑)。
f0053545_21163193.jpg

 サークルの機材持ち込みで、特に大きな機材の変更はないことから、昨年のプランを踏襲する方向で進めました。
 まずは昨年の資料を掘り返すところから始まりました。
 昨年の反省点をまとめたメモがあったので、それを踏まえつつプランを修正。

 ホールの舞台スタッフさんとの打ち合わせには参加できなかったので、主な連絡はサークルの部長さんとメールでやり取り。いい加減excel'97を使うのはやめたいと思いました(爆)。

 昨年との大きな変更点は、サブ卓を使って再生機やカゲアナウンスのインプットをまとめた点。おかげで、荷物が大幅に重くなりました・・・前日持ち込み機材をまとめている時点でブルーになってましたが(苦笑)。


 当日は8:30集合。
 予想外の殺人的混雑の満員電車の中、ガツンガツンぶつかりながら八王子へ。
 現役生は、若いですね、ええ(笑)。
 ただ、ここにきてようやく、自分と現役生との年の差について冷静に向き合えるようになった気がします、はい(笑)。

 9:00仕込開始。
 実際に機材を組んでみると、思わぬ誤算やら機材の設定ミスやらトラブルやらがあり、予想外に時間がかかってしまいました。そして出るのはあぶら汗・・・。
 まあ時間内には収まっているんですが、本当は30分~1時間余裕をこくつもりだったんです(苦笑)。ご飯を食べる10分しかあまりませんでした・・・。

 13:30リハーサル。
 毎回思うのは、10コ以上上の私に対し、みんなモニターの注文とかしづらいのかなということ(苦笑)。遠慮なく言ってくれ(笑)。

 17:30開場。
 客席には、OBの面々がちらほらと来場(とはいえ、彼らも自分とはかぶっていない期の子らなわけで・・・)。

 18:00本番。
 昨年、3年前と比べたら、オペレートに余裕が持てるようになったなと思います。演奏を楽しみながらオペレートができました。
 まあまだまだやれることはたくさんあるとは思いますけど。

 というか、正直、本番よりもBGMとかSEのタイミングのほうが緊張しました(苦笑)。 


 演奏のほうですが、さすがに一年の集大成だけあって、よくまとまっていたと思います。ここはこうしたほうがいいとか、特に言うことない感じでしたもんね。
 今回はオリジナル楽曲のバンドも幾つかあり、いい感じでした。個人的にはオリジナルのほうがときめきますね(笑)。


 というわけで、是非来年もよろしくお願いします。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2008-12-25 21:30 | 徒然山
 八王子東急スクエア内にある学園都市センターのホールにて、母校の大学で所属していたサークル、ロック研究会の定期演奏会がありました。30回を迎える記念すべき演奏会に、一昨年に続いてPA(音響)を担当させていただきました。

 まずはロック研究会現役生の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。


 因みに私は大学の27期なんですが、今年の一年生は37期にあたるそうです。一週間前に打ち合わせでそんな話をしていて、・・・あれから10年経ったのか、と独り感慨にふけりつつ(笑)。田舎から出てきて上京して、八王子というなんだかごちゃごちゃした街に目を白黒させていたあの頃から、もう10年です。
 特に今回の定期演奏会の会場となった東急スクエアは、八王子の駅前に立つ象徴的な存在です。まさかここで仕事をするとは、当時夢にも思いませんでした。

 定期演奏会は一年の総決算的イベント。サークル内のバンドでオーディションを行い、上位のバンドのみが演奏できます。そんな舞台ですので、この催事に関しては、ロッ研部員の各々が、意気込みがどうのなんてもんじゃありません。必死です。
 かつて自分も、現役生の頃はそんな一人でした。ですから、自分も当時の意気込みを思い出して望みます。

 自分が現役生の頃は、ライブハウスを借りていました。なので、PAさんはライブハウスのおっちゃんに一任。バンドは演奏に集中できたものです。
 しかし、私が卒業した数年後に会場をライブハウスから多目的ホールに移行し、機材もサークルの自前の機材を使っての演奏会になっています。
 やっぱり、自分としては、自分が現役生の当時の頃のように、バンドに、演奏に集中してほしいと思うのです。余計な心配などなしに。できれば、あのライブハウスのおっちゃん以上の拡声をしようと思いながら。


 まーそれにしても、みなさん若いですね・・・(爆)。
 こんなに自分がおっさんになったな~と思うことはありませんよホント(笑)。

 でもって、上手いんですよ。
 何事も当時の自分と比較することしかできませんが(苦笑)、それにしてもよくコピーしているな~と思いました。オリジナルの楽曲を演奏するバンドはなかったんですが、それはそれとして、演奏のクオリティが高かったと思いました。


 で、自分はと言えば。
 一昨年も担当しているので、反省を生かしつつ・・・と思っていたんですが、いや~、正直、あんまり生きてなかったです・・・。
 前回失敗したところ、そして、前年度の定期演奏会を見て気になった点等を踏まえて準備したはずなんですが、実際にやってみると抜けていた部分が浮き彫りになってきます。

 そして、自分の仕事の遅さ。加えて、人数がたくさんいるという状況の中で、どのように進めていったら効率がよいのか?という点がまるで抜けてました。


 本番は、リハの割にうまくいったと思います。

 現役生からも、やりやすかったですという声をいただきました。

 ・・・が、よくよく考えてみれば、10コ上のヒトに面と向かって「やりづらかったですよ」と言う学生もなかなかおりますまい(笑)。その辺は是非本当のところを聞きたかったところです。

 自分としては、もっとよくできたな~と思う部分が、些細なことから大きなことまでたくさんありました。是非次回に生かしたいです。ちゃんとメモっとかないと。


 ・・・ていうか、来年呼んでもらえるかどうかという点。それが、一番大事ですが(笑)。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2007-12-24 01:50 | 徒然山

三度、小手指リハな場合

 ザ・ウエストハイの練習に参加してきました。

 (宣伝も兼ねて)何度となく事の詳細を書きます。3月22日池袋ADMにて、ザ・ウエストハイ(私の大学時代の先輩にあたるバンド)のレコ発イベントがあります。で、わたくしサポートでギターを弾かせていただくことになりまして。今日はその通算二回目の練習になります。

 練習時間が草木も眠る丑三つ時なので、向かう先への武蔵野線はもはや終電(笑)。そして、新秋津下車、歩いて秋津へ行き、終電一個前の西武新宿線に乗りついで小手指へ。

 午前一時から練習が始まり、三時まで。そして、秋津まで車で送ってもらって、五時過ぎの始発で帰ります。それまで何をしているのかというと、「キン肉マンⅡ世」を読むに決まってます(笑)。今日なんか、おかげで1時間でいいところを2時間に延長してしまったではないか。ネプチューンマンが熱いから、そんなことになるのです(笑)。


 そんな諸々はともかく、練習の具合はといいますと。

 前回の初合わせの反省を生かし、弾かないところは弾かない、弾くところは弾く、そして爆音(笑)ということを念頭に演奏いたしました。前回よりはウエストハイというバンドの感覚が分かってきたのかなと思います。まーこの三人の独特のツーカーな呼吸(笑)というやつがあるんですよね。既存のバンドにメンバーチェンジで一人ポーンと入って、そのバンド固有のグルーヴにびっくりする、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 今回は練習の音を録音をしたのでそれを聴きながらこのブログを打ってるんですが、こうして聴くとやっぱり自分のギターだけひとつ異質ですね(笑)。もっと馴染むフレーズがありそうです。もっと研究しなくては、など思っております。

 ともあれ、池袋、22日来てください~!
[PR]
by rollin_fujiyama | 2007-03-09 11:22 | 徒然山

再び新郎新婦を祝う場合

 先日博多で祝ってきた夫婦の、東京での二次会パーティーに行って参りました。

 実は、今日は仕事が夜までの予定だったので不参加と思っていたんですが、たまたま仕事が早めに終わったので、仕事場からダイレクトで駆けつけました。

 会場は、御徒町付近のライブハウス的なバーというか。バンドのセットもひと揃えあるというので、セッションなんかもできるぞと言っていたんですが・・・、

 ギターがねえ!

 私もうかつなもので、状況も状況な為、ギターを持っていってませんでした。それでも、新郎と、披露宴の二番ぜんじでミスチルの「しるし」(それしかできない(笑))をやってみたりはしましたが、いや~、ギターがなければ、自分の二割も表現できないということがよく分かりました。ギターさえあれば、3時間くらいいけると思います(誰もそんなに聴きたくないでしょうが・・・)。

 旧知の大学の先輩、同期、後輩にも会い、それぞれ元気そうで何よりです。

 ところで、何よりびっくりしたのは、昔在籍していたマスコミ研究会のニコ上の部長さんがいらっしゃったこと!ちなみにすごく尊敬していた先輩なんですが、なんと新婦の友人なんだそうで。人間意外なところでつながったりするものですね~。


 さて、ギターの練習をしないとな。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2007-02-25 00:06 | 徒然山
 イッコ前の記事からの続きです。
 長旅でぐったりしていたので、詳細に触れる体力が残ってませんでした・・・。

 ここ一週間は、余興の練習(10日・15日・16日ブログ参照)、記念録音CDの作製(12日・17日)と、何気に結婚式の準備一色になってたりして。

 記念録音は、ひげめがねさんのバンドに私も飛び入りで参加した、お祝いの一発録音。スタジオにぶら下がってるマイクで録ったものを補正して強引に仕上げたものですが。
 16日にこの編集をしていたのです。が、余計なことまでやり出したが最後、完成に朝方までかかってしまいました。

 以下時間軸にて。
【17日】
18:40 羽田発予定
 慌てて用意、なんとか間に合ってこの時間に羽田発。・・・の予定が、雨の影響なのかなんなのか19時頃発。何気に国内線に乗るのがはじめてなので、めちゃめちゃ緊張しながら搭乗(苦笑)。

21:00 福岡空港到着
 うつらうつら寝てたら着いてました。飛行機、速い。

21:50 博多、前夜祭会場到着
 軽音楽サークルの仲間ら数人と前夜祭(といっても普通に飲み会です)。当初「前夜祭で燃え尽きる」とおっしゃった新郎でしたが、いたって穏やかに飲んでました。・・・そりゃそうだ(笑)。

【18日】
24:00 前夜祭二次会
 といっても、ホテルの部屋で、昔同じバンドでドラムやってたヒトと二人で飲んでただけですが。

06:30 起床
 26:00頃まで飲んで、部屋に帰って、ベッドに寝転がって、そのままの状態で寝てしまい。気づいたらこの時間・・・。靴すら履いたまま寝てましたよ・・・(爆)。

07:15 早朝練習
 新郎と余興の練習。一昨日かかってきた電話で「ミスチルじゃなくてセッションやらん?」とか抜かしてやがった新郎でしたが(笑)、とりあえず合わせてみて、ミスチルをやることでひと段落。こういう場では、得てして大衆性のある選曲がベターだと思いますよ。ていうか、セッションでグデグデになるのは恐ろしいです・・・。
 ギターは用意してくれていたのですが、このアコギがすごく弾き易いモノだったので助かりました。自分のアコギよりいいんじゃないかと思うくらい(笑)。

08:30 朝食
09:30 ギター弦交換
10:00 就寝(笑)
11:00 ホテルチェックアウト
 慌てて出ました・・・。
 地元に住む軽音楽サークルの後輩と合流。久しぶり。

12:00 軽くリハ
 袴姿でピアノに座る新郎がなんともおかしい(笑)。

12:30 開式
 まーいつものことですが、余興のことが気になって諸々の方々のスピーチはろくに聞けてません。むしろ、自分が頭の中でMC何しゃべろうか考えているくらいですから・・・(笑)。
 出番は「お色直ししてそのあと」と聞いていたのですが、その頃出てきているお料理はといったら茶碗蒸しとデザート。かなり終盤です(笑)。

 奥さんも大学時代はヴォーカル系サークル所属ということで、割と余興が多い式でした。で、いよいよ自分の出番。

 一曲やって、二曲目の前に、一種のサプライズ的に、しらじらしいMCで新郎を呼び込もうと思ってたんです。
 が、MCさん(司会の方ですね)、私を紹介するくだり・・・

「新郎のOOさんとのセッションもあるそうです!」

  言っちゃったよ!

 むしろ俺がサプライズ(汗)。

 気を取り直して一曲。山崎まさよしで「セロリ」。歌ばっかり拡声されるので(とはいえ自分がギターのマイクから離れちゃうせいもあるでしょうが)、自分のギターの音がよく聞こえません。勘ばかりはたらかせて弾いてました。
 もう一曲はミスチルの「しるし」。MCで曲名言っただけでお客さん(もとい出席者?)の反応があるんですから、ミスチルの人気というのはすごいですねぇ。そんなタイトルにあやかって演奏。新郎がおいしいところでヘコったのはご愛嬌ということで(笑)。わたくしも、汗だくでやってしまいました。

15:30頃 閉式

17:00 二次会
 参加しつつも、20:00発の飛行機が気になってしょうがない感じで。

20:00 福岡発
 ラーメン食べたかったな~・・・と思いつつ、お約束でめんたいこ買って福岡を後にしました。手荷物検査場が妙に混んでいたので、出発が若干遅れましたが・・・

21:30 羽田着
 行きよりも50分も速いとは、これいかに。

23:00 帰宅

 というわけで、博多がどんなかよく分からなかったわけですが、まあ純粋にお二人を祝って、ということで、楽しかったのでありました。

 末永く、お幸せに。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2007-02-19 11:09 | 徒然山
 母校の大学、私が所属しておりましたロック研究会の定期演奏会を観に行きました。


 大学を卒業して6年。毎年定演は観に行ってました。が、もうぼちぼち現役生の顔も分からなくなってきてまして、今年はいいかななんて思ってたんですが、ふと招待のハガキが目に入り、やっぱりそぞろ気になって急遽八王子へとんで観に行きました。

 私が着いたときには、既に半分終わって休憩タイム。前半に演奏してた皆さんごめんなさい。


 後半からはがっつり見させていただきました。
 現役生たちが、必死になって演奏しているのが伝わってきました。

 場所は違いますが、数年前の今頃、自分もこうして必死になって演奏してたのを思い出しました。あの頃は、自分も今よりさらに下手くそだったな~と・・・。

 もはや、ここがよかったとか悪かったとか、そういう細かいことは言う必要はないよなと、そう思います。気持ちだけ伝わってきたので、それでいいんじゃないか、とそう思います。


 頑張れ、ロック研究会。

 欲を言えば、来年はわたしに音響やらせてください。(爆)
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-12-26 20:35 | 徒然山

おめでたい場合

 一昨日15日は、大学時代の同期の友人の結婚披露宴に行ってきました。

 新郎の彼は、大学の頃とはみちがえるほど(って失礼)頼もしい男になっていました。なんというか、家庭を養っていくという責任感をしっかりと持っているのを感じまして。
 奥さんも同じ大学。自分も少し面識がある方なのですが、自分の人物相関図の中では全くつながってない点と点がいきなり結ばれたわけでびっくりしました。そんなわけで、披露宴に集まったのはほとんどが母校出身の人たちなのでした。

 それにしても、昔の友人や先輩はみんな自分の世界を進んでいるふうで、人間も変わっていっているのに対して。おいらはあの頃と何にも変わってないんすよ(笑)。そんな、強い自覚すら持ってまして。そういえば、悩みがあんまり変わってない(笑)。いわばひとりピーターパン状態。おのれ、こうなったら、ネバーランドへ出発だ(爆)。
 などと心密かに自暴自棄しつつ、二次会ではやはりウルフルズの「バンザイ」を歌わされ、終電で帰宅。
 おかげで昨日16日はカラダがものすごいダルかったのでした。

 まあそんなおいらはともかく、お幸せに!


 話は全然変わりますが、最近ココのブログ重いですね。なんとかならんかな。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-04-17 02:10 | 徒然山
 先月行われた、母校のロック研究会定期演奏会の録音のミックスダウンをしてきました。

 なんだかあまりにも母校に行く機会が多いので、懐かしさが全くないのです・・・。代わりにひしひしと感じるのは、現役生との歳の差(苦笑)。まだお酒も飲めない子もいるわけでして・・・。


 個人的な録音の場合なら自分の主観でどんどん作業を進めるのですが、今回はバンドのメンバー全員とひとつひとつ音を確認しながら作業をするわけです。
 例えばギターの音色なんかはついつい自分好みな音にしてしまう(なってしまう)ので、その辺は気をつけてプレイヤーにこんな感じ?と聞きながら。

 一発録音というのは当然やり直しが効かないので、後々聞いて「やっぱりこうすればよかったな~」という反省点は次から次へと出てきます。
 マイキングがよくなかったりするんです。ドラムのトップにもう一本立てればよかったとか、ギターはローのスピーカーにマイク立てればよかったとか。通常なら試し録りができるのですが、ライブを一発録音するのですから、まあ出たとこ勝負というか、録ったとこ勝負みたいな感じです。

 ともあれ、完成しました。

 ライブ録音ははじめてやったんですが、演奏がのびのびしていていいですね。別録りで生まれるガチガチな感じっていうのはやっぱりよくないな~と思わされました。

 非常にいい経験になりました。メンバーの皆様、お疲れ様でした。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-01-29 00:39 | 徒然山