ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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booty routineを観る場合

 八王子はclubHavanaにて、先日まで音源のミックス等々させていただいていたバンドbooty routineのライブを見てきました。
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by rollin_fujiyama | 2009-04-15 22:05 | 徒然山
 って書くと何か妙な誤解を招きそうですが。(笑)

 ハーレーのお店の地下一階にある、渋谷のライブハウスです。テイクオフ7の下と言ったほうがいいんでしょうか。渋谷チェルシーホテルのサイトはこちら。

記事の続きはこちら
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by rollin_fujiyama | 2009-03-20 01:42 | 徒然山

吉祥寺に行ってみる場合

 昨日に続き、今日もライブ観てきました。

 クラブハバナのブッキングでお世話になった某Nさんのバンド、オーディオカタログ(もはや名前を伏せた意味がない:笑)のレコ発企画ということで、実はオーディオカタログさんのライブを観たことがなかったのと、せっかくお誘いを受けましたので行ってきました。

 場所は、吉祥寺のクレッシェンド。名前は知ってましたが、行くのはじめてです。


 バンド数が多かったので始まりが早めでして、3バンド目から観たんですが、これがやり手のバンド揃ってて。

 そのうちのひとつが異常によくて、思わずCD買ってしまったです。
 何がいいって、音のバランスが素晴らしくて。勿論PAの腕もあるんですけど、それ以前にバンドでバランスが取れてないとこうはいかないなっていうレベルだと思います、あと、単純に各楽器のレベル・音量ということ以前に、アレンジの仕方だとか、演奏のノリ・グルーヴだとか、そしてその演奏にあう声質だとか、そういうトータルでのバランスがずば抜けてました。びっくりした。
 音圧があって、なるほどこれがあるとないとでは随分違うよな、ずるいなと思いました(笑)。


 ああ、俺頑張ろうって思いました。

 明日見とけって感じです。今日の明日なんでどれだけ変わるか分かりませんけど(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2009-02-02 00:54 | 徒然山
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 渋谷CCレモンホールにて、extreme(12/4公演)を観てきました。


 いや~、よかった!
 自らのエクストリームへの思い入れが半端じゃないなということを確認しました。(笑)
 ほぼ全曲、喜んで聴いてましたって。

 メンバーのインタビューでは、ニューアルバムについてのかなりの自信が伺えたことから、今回のツアーはかなりニューアルバム中心になるんじゃないかと予想していたんです。で、昔の曲を期待していたファンはがっかりする的な展開を予想していたんですが、実際のところ、セットリストはすべてのアルバムからまんべんなくチョイスされてました。

01.Comfortably Dumb
02.Decadence Dance
03.Rest In Peace
04.It('s A Monster)
05.Star
06.Tell Me Something I Don't Know
07.Medley From 1st Album
-Kid Ego
-Little Girls
-Teacher's Pet
-Play With Me
08.Learn To Love
09.Li'l Jack Horny (Intro)~Midnight Express
10.More Than Words(Sing with Audience)
11.Ghost
12.Cupid's Dead
13.Take Us Alive
14.He Man Woman Hater (Intro)~Get The Funk Out

(ENCORE)
15.Am I Ever Gonna Change
16.Hole Hearted
 (mixi「extreme」コミュより転載)

 聴きたい曲はほぼ聴けたって感じで、曲順は微妙だった気がしますけどチョイスは非常によかったんじゃないかと思いました。

 一曲目がニューアルバムからCONFOTTABLY DUMB。これは予想していたんですが、いや、この曲で始まるのは正直微妙ですねぇ。
 二曲目、まさかのDECADENCE DANCEから開場一気にヒートアップ(笑)。さすがに2ndの一曲目ですから認知度も高く人気ありますね。この曲は高校生の頃バンドでやりましたから思い入れがあります。ただし、ドラムでしたけど。あと、It('s A Monster)、Play With Meもやってましたので、思わず手がドラム叩いてました。

 メドレーながらもTeacher's Petは正直意表を突かれましたね。

 あと、先日このブログでも紹介したLi'l Jack Horny (Intro)~Midnight Express、やっていただきました。ヌーノがアコギに持ち替えてジャラ~ンと一回かき鳴らした時点で、一発でMidnight Expressだと分かりました。なぜなら、一音下げ+6弦のみさらに一音下げの変則チューニングだからダッッッ!!!!(ジョジョ風に)。
 ていうか、この曲も、TELL ME SOMETHING I DON'T KNOWやったときも、4thからの曲は明らかに会場が盛り上がってなかったんですけど(苦笑)本気で、CCレモンホール内でノってるの俺だけだった気がする。(爆)というか、4thからの選曲にしても、TELL ME~をやるとは思わなかったので驚きました。

 MORE THAN WORDSは鉄板ですね。全員が歌えるってすごいですよ。感動しましたよ。

 ヌーノですが、GET THE FUNK OUTやHE-MAN WOMAN HATERイントロの超絶ギターも、本気でノーミスでした。そして、IT('S A MONSTER)やTELL ME SOMETHING I DON'T KNOWやAM I EVER GONNA CHANGEでのギター音色の再現も完璧・・・すごすぎます。AM I EVER GONNA CHANGEの選曲も意外だったな~。よかったです。

 若干キメのミスがあったりはしましたが、パットもケヴィンも素晴らしいですね。
 2005年のときはベースがパットじゃなかったのでいまいちでしたけど、やっぱりパットのベースはよいです。無論、コーラスワークも素晴らしかった。
 ケヴィンは野生ですね(笑)。割と、はしったりもたったりするんですよね。しかし、出してる音がいい。無論、アフロもモミアゲも最高。(笑)


 それにしても、CCレモンホール三日目の公演だというのに、音がよくなかったです。バンドサウンドはともかく、アコギの音がひどかったですね。Midnight Expressのときなんかギターが妙な音してましたし、Hole Heartedもシャリシャリ過ぎですし。う~む、アコギって確かに難しいですけど、そのへんちょっとお手本を聴きたかったんですけどね・・・。

 そして、二曲目でパットがまさかのリードヴォーカルを取ったときも、マイクが落下してしまって音が出たり出なかったりになってしまったのは気の毒でした。・・・ご愁傷様という感じです。
 しかも、ゲイリーがその壊れたワイヤレスマイクを袖にぶん投げてました(!)。いやいや、ワイヤレスマイクって・・・とっても高いんですよ・・・ははは。叩くのは勿論、ぶん投げちゃ駄目ですって・・・。その後もマイクスタンドなどぶん投げてましたけど・・・。同業者としては気の毒でなりませんでした・・・もし自分がオペレートしてたとしたら、ショックで死んでたかもしれないです。(笑)


 ともあれ、期待通り、いいライブでした。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-05 00:56 | 徒然山
f0053545_22101962.jpg 恵比寿ガーデンホールにて、デレック・トラックス・バンドを観てきました。

 来日ツアーが決まってから、簡単に追加公演が決定になった模様。
 今日が初日だったんですけど、今日の日程も追加なんですよね。関東はリキッドルームが明日明後日とあるんだったか。当初リキッドルームに行く予定だったんですが、都合がつかなくなったため、急遽今日の公演に変更しました。


 と、恵比寿に行く前に、御茶ノ水に行きました。御茶ノ水と恵比寿って、結構距離あるんですけど、まあ、病気です(笑)。

 物量で言えば御茶ノ水に行けば間違いないということで、気になっていたエフェクターを試してきました。もう、気に入ったら買う覚悟です。

 とりあえず、VIZIONのと、HAOのランブルってやつと、あとBlacksterてやつと、VALVEBOYてやつと、高そうなペダルを次々と容赦なく弾いてきました。店員さんすいませんでした(笑)。印象としては、それぞれ非常に個性がある歪みだと思いました。このへんの個性が単純にアンプで出せる音ではない辺りが、伊達に高いわけじゃない理由なのかなと。
 ただ、正直どれもピンとこなかったんですよね。

f0053545_0303818.jpg ところが。
 気になっていたと書いたVOX COOLTRONシリーズ。たまたまそのお店にはBig Ben Overdriveしかなかったので試奏してみたんですが、弾いてびっくり、これが一番欲しい音だと思いました。低音高音が出すぎたりしてなくて、バランスがいいと思いました。
 これだ!と思って、買わないで(笑)、他の店でCOOLTRONシリーズを片っ端から試奏してみました。
 BULLDOGの方はあんまりよくなかったです。で、Big Benの2chとされるDuel Overdriveなんですが、これがあんまりよくないような気がしたんですよね。実際にBig Benと弾き比べてみたんですが、音の傾向は一緒なんですけど、若干抜けが悪い気がするんです。これはホント、微妙な差だと思うんですが。気のせいかも(笑)。

 結局、Big Ben Overdriveの方を買いました。
せきねさん、かぶってすいません(笑)。


 そんなこんなしてるうちに、ライブの開演時間が迫ってきましたので一路恵比寿へ。

 恵比寿ガーデンプレイス。
 初めて来たんですが、いや~、これは、
野郎独りがオーバードライブ持ち歩いて来る場所じゃないですね(爆)。
 時期が時期だけに、クリスマス的な装飾が施されて、そりゃあもう普通にカップルだらけです。もしくは、セレブ的な(笑)。

 癪に障るのでとっととガーデンホールに行ったんですが、ホール内では飲食禁止、販売もしていないとのこと。
 何~、ビールあおって観ようと思ってたのに!
 どうしても飲みたかったので、アルコールを求めて彷徨いました(爆)。
 恵比寿でビールを探すヒトも珍しい。
コンビニでもあればいいんですが、ガーデンプレイスというお洒落な場所には、そんなもんはねえのな。なんでもいいやと思って探してたらカフェ的なスペースがあったので、ペールエール頼んで1分で飲み干し、速攻会場へ。電光石火(笑)。

 恵比寿ガーデンホールは、中・小ホール規模の割と狭い会場でした。で、チケットなんですが、そういえば気にしてなかったんですが、6列目。
 ・・・あれ、6列目?
 会場で気づきました。(笑)メチャメチャ近いですやん!

 お客さんは、自分くらいの兄ちゃんか、もしくは結構なおじさんおばさんが多かったです。比較的、年齢層は高めです。そりゃあクロマニヨンズに比べたら、年齢層は高いでしょうに(笑)。

 ほどなくして開演。

 デレック登場。

 チェックのシャツにジーパンです。
 いつものような(記事最初の写真のような)感じで、橙系のチェック。なんでそんないなたいんでしょうか(笑)。
※因みに私もチェックのシャツを着ていった。
 因みに会場にもチェックシャツ多数。アキバ?(笑)

 近い!10メートル以内です。右隣は中通路だし、こりゃいい席とった。

 わー!・・・って、誰も立ちません(笑)。一般的にロックのライブって、始まるとみんなスタンディング状態なものですが、この会場のお客さんは、大人しいです(ていうか実際大人ですが:笑)。まー正直そのほうがありがたいですけどね。


 一言で、素晴らしかったです。
これまで観た中で一番素晴らしかった。

 ギターで涙出たの初めてです。普通のギターソロで、見入ってたら涙出てました・・・。
 デレックのギターは、とにかく、観てるだけで鳥肌立つんですよ。凄すぎます。
 バンドも、デレックの盛り上がりにぴったり付いていきます。技量が高いなんてレベルの話じゃなくて、一流のバンドの演奏はかくあるものなんだなと。そう思いました。

 細かい話に入ります。
f0053545_23384923.jpg まず、ヴォーカルのマイクさん【右写真】のアフロが若干伸びました(笑)あ、どうでもいいですね。
 そうじゃなくて。デレックバンドはセッション的な部分が多いのでどうしてもヴォーカルの出番が少なくなってしまうんですけど、マイクさんの歌はよいですね。ポジション的に若干下手(しもて)で棒立ちなんですけど、もっと目立ってもいいんじゃないかなと思いました。

 センターにいるのは当然ながらデレック。主役です。バッキングしてても見てしまいますね。いや、お客さんみんなデレックばっかし見てんのね(笑)。キーボードソロとっててもみんなデレック見てる(笑)。
 スライドプレイについては、もう、何も言いますまい。
 見てて思ったのは、
・ピッキングは全て指、しかも色んな形で弾ける
・スライドバーを使わないときも、基本的にスライド(横移動)によるフレージングが多い
・とはいえ、チョーキングもおいしいところでばっちり決まる
・エフェクターは使わず、ギター本体のヴォリュームを巧みにコントロールして調整している
・基本的に、ギターを見ていない(ヴォリュームノブをいじるときも)

 一言で言えば、スライドから始まって、一般的には変わった弾き方をしていると思うんですけど、私が知る中で最も表現力豊かなギターを弾く人だと思います。この域と言ったら、あとはもうジェフ・ベックくらいしかいないんじゃないかと。

 ベースのトッドさんは、デレックがいいフレーズ弾くと、すんごいニコーッとします(笑)。和み系かと思いきや、ものすごくツボを突くフレーズを弾いてます(笑)。

 面白いと思ったのは、パーカッションのマイキング。
 パーカッションには、コンガに3本と、パーカッション用に正面に1本の計4本マイクが立っているんですけど、それぞれがL/C/Rに定位しているらしく、それらのマイクの前でマラカス等を動かすことで、マラカスがLからRへ動いていくのです。パーカッションのヒトはそれを上手く利用して、虫の音みたいな感じを出してました。(これがまた素晴らしいんですが)

 会場もそんなに大きくなかったので、PAバランスもいい感じでした。以前観た武道館でのエリック・クラプトンのライブのときは、クラプトンのギターの音だけ異様に大きかったりしたんですけど、今回のライブでは、決してデレックのギターだけが大きすぎることもなく、あくまでバンドサウンドとして拡声されているように感じました。
 確かにデレックは抜きん出てますけど、あくまで全員でバンドサウンドが成り立っているのであって・・・というのが感じられた気がして、密かに感動しました。


 文章が随分長くなりましたが(笑)、よかったです。素晴らしかった。
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by rollin_fujiyama | 2007-11-25 23:25 | 徒然山
 はい、さいたま市民会館おおみや公演「春のウラウラ祭り」観てまいりました。


 ヒロトとマーシーを観るのはこれで三回目です。

 ブルーハーツは残念ながら観てないんですが、ハイロウズ時代に二回、そして今回クロマニヨンズは初です。去年の『出現!ツアー』では埼玉来なかったんですよね。いや、別に関東近辺に行けばいいんですが、なぜか近所の会館で観たくてですね(笑)。で、今回も「大宮の市民会館の大ホール」という、実にロックっぽくない場所で観ましたよ(笑)。
 ちょうど、ちょっと前まで大宮ハーツがあった場所からもうちょっと先に歩いていったところでした。


 ほぼ定時にMCのヒトが出てきて、クロマニヨンズを呼び込み。
 セットは何にもありません。機材と、スピーカーと、照明の投体のみ。スピーカーが、ラインアレイ(弓なりにスタックされ、通常フライングさせて使用される)のものを、置きで使用するという、なんかすごいことになってました。そうやって使えるんですね~。音圧はかなりのものでした。


 全編照明がかなり暗めだったので、メンバーの顔はよく見えませんでした。が、ヒロトは相変わらず白くてやせっぽちです。

 クロマニヨンズって、単純明快パンキッシュなナンバーが多いんですよね。なんか、お客さんは自分より若者(笑)が多くてですね、そんなオイパンクなノリにわ~!てなってるんですよ。

 そこで、やっと気づきました。ああ、俺もオッサンになったな、と(苦笑)。

 演奏している本人はもっとオッサンなんだよな~とか、ああ、そういえば、このヒトたちを初めて聴いたのは、もう20年も前なんだなとか、そんなライブと関係ないことばかり考えながら、観てました。

 ハイペースな8ビートを数曲やったあと、ミドルなナンバーを中盤固めてきたんですが、個人的な趣味もあいまってこの中盤辺りがよかったです。「草原の輝き」での、ヒロトのブルースハープとマーシーのギターの掛け合い。よかったです。こういう渋いところもばっちり決められる辺りがカッコいいですね。

 MCで、ヒロトが福山雅治とミック・ジャガーの物真似してました(笑)。

 新シングル曲「紙飛行機」もやって、「くじらなわ」は大盛り上がり。終盤は「土星に~」や「全身恥部」や「タリホー」。
 チブでは途中Dr.の桐田さんのドラムソロ!これが強烈でした。ヒロトとマーシーとやってるのに、ツーバスか!みたいな(笑)。しかも、お客さんは突然のソロに唖然としてました(爆笑)。

 そして、アンコールでは新曲、「弾丸ロック」、「クロマニヨンストンプ」そして「バットマン」で締め!そこまでやるとは思わなかったです(笑)。


 期待通り、よいライブでしたよ。
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by rollin_fujiyama | 2007-04-19 22:32 | 徒然山
f0053545_2016434.gifTHE☆WESTHIGH
  『Platinum Diamond』【右:ジャケット】

発売記念イベント第一弾
 「Daborix-revolutions-序章」


 にサポートギターで参加してきました。

 当日はTHE☆WESTHIGH(以後表記:ウエハイ)含め7バンド出演の長丁場。ウエハイが当然トリなのでリハは最初、入りは13:00。早っ!因みに出演が21:00予定。長っ!

 まずもってリハーサルですが、爆音ギター二本が混沌とするリハスタに比べて、やりやすいったらありゃしません(笑)。ちゃんと各自の音が分離してます。大概ライブハウスではやりにくく感じるものですが、むしろ逆でした。

 そして、いろんなバンドさんがやってくるんですが、なかなかいいバンドが揃っていたのではないかと思います。こっそり、うらやましいです(苦笑)。
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 物販コーナーにて。
 のんびりしている私を尻目に、主催者のウエハイメンバーは忙しそうです。

f0053545_19552228.jpg 特にけいじさん、もといあくまで「リーゼント鈴木」氏(笑)【右写真】は、当初MCをしてもらう予定していたお笑いコンビさんが出演できなくなってしまい、急遽自らMCをしなければならなくなって大変そうでした。ちなみにリーゼントのヅラとでっかいグラサンは、開場30分前に会場(池袋Adm)のすぐそばのハンズにて買ってきたものです(笑)。お疲れ様です。

 でな感じで18:00開演。私は出番まで、普通にお客さんのように見てました。
 時間が押して、結局ウエハイの出演は22:00前でした。

 本番。
 自分の音が聞こえない・・・!おそらくは周りのメンバーの音がでかくなったのだと考えられますが、リハで聞こえてたはずの音が聞こえません。スライドしても、音程があってんのか(!)何なのか分かりません(苦笑)。やむを得ず、しないはずのブーストをかましたりして音量をあげちゃったりしました。

 まーまー、自分の演奏はそれなりでしたかねえ。もっと詰めることはできたんでしょうけど、なかなかそうもいかずと言う感じでしょうか。楽しかったからまあよしとしましょうか(いいのか?)。

 ライブ後は、5バンド目に出演された渡辺ケイジさんのバンドと打ちあがりました。

 ちなみに『Platinum Diamond』は全国のレコード店で注文して購入できますので、皆々様よろしくお願いいたします。まー私はCDのほうは全くかかわってないですけど・・・(笑)。

 ともあれ、サポートという貴重な経験をさせていただきました。
 見ていただいたお客さんありがとうございました。
 そしてウエハイの皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした~!
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by rollin_fujiyama | 2007-03-23 20:00 | 徒然山
 行ってきました、日本武道館
『"SUPER SOUL SESSIONS"BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』!
 俺が観なくて誰が見る(笑)というくらいの私好みなメンツ揃い踏み。ギタリストによるギタリストの為の(笑)素晴らしいイベントであります。

 強いて誰を観に行ったのか?と言われれば、意外とCharだったりするんです。以前のUdo Music Fesではちゃんと観られなかったので、そのリベンジな感じで。
 ブライアン・セッツァーは過去オーケストラで二回観てまして、数年ぶりです。この三人の中では最も好きですので、これも観たい。
 肝心の、主催布袋さんにそれほど興味がなかったりして・・・(笑)。

 席がよかったです。アリーナ前から8列目上手より。今まで観たライブの中でも最もステージに近いんじゃないかというくらいです。


 開演前。ステージには三本のギターが置いてありました。下手から、グレッチの・・・え~と水色なんだけど型番はよく分からないですが6120の形したフルアコ、そしてテレキャスタータイプの布袋モデル(話が早い)、水色のフェンダームスタング。そういうことですね。

 会場は大布袋コール。布袋グッズに身を包む野郎の姿が多い。そうか、そもそも布袋プレゼンツだし、日本におけるこの三人のファンの絶対数を考えたら、ほとんど布袋ファンじゃないか・・・。(笑)

 まずはHOTEI単独のステージで幕が開きました。
 それにしても、まさか「ゴッドファーザー愛のテーマ」ではじまるとは・・・お前はスラッシュか(笑)続けて「キル・ビルのテーマ」。そうだ、最近の布袋といえばこれですわね。
 そのあとは「ビート・エモーション」や「バッド・フィーリング」といった懐かしのナンバーが繰り出され、私も思わず中学生の頃を思い出しきゅんとしましたですね(笑)。このブログに何度か書いてますけど、私がはじめて弾いたフレーズは布袋さんですから(笑)。
 一緒に唄ってました(歌詞全部覚えてるからすごい)。
 ギタリズムⅢ収録の「ダーティー・スター」とか、思わずうわ~って言ってしまったです。誰か分かるヒトいますかね・・・(笑)。
♪星の形のファインダーには 素敵な不良だけが映ってる(だったか)
 こうして改めて聴くと、布袋さんの曲はポップですね。で、お客さんのコーラスが多いので、ライブが楽しいです。期待してなかった割に、非常によかったです(笑)。

 小一時間で、休憩(!)。セット替えです。ムスタングがセッティングされ、さらにSEにジミヘンが流れてる辺りで次はCharなんだなと分かります。

 布袋がCharを呼び込む形で第二部スタート。
 あ、曲順忘れちゃったですが、最初から「Stereocaster」をやったんだっけか。ばっちり決まってました。Charのギター。ものすごいぶっとい音です。すんごいです。感動です。
 そして、「スモーキー」!あの、イントロでちびりそうになりますよ(笑)。で、布袋がバッキングしてるのがなんとも豪華ではないですか。アコースティックで「気絶するほど悩ましい」「さらば青春の光」よかったです。途中、Charのギターの音が途切れるトラブルが発生。
 Char「なんか音が出たり出なかったりすんだよ」
 布袋「間違えたのかと思いましたよ(笑)」
 Char「俺が間違えるわけねえだろ!」
 布袋「僕の貸しましょうか?」
 Char「お前からは絶対借りねえよ」

 みたいな漫才がありました(笑)。
 エレキにもどって、「リトル・ウィング」。Charらしい選曲ですが、布袋はあんましジミってイメージじゃないですよな・・・。聴きたかった「Amanojack」も聴けました。満足です。

 そして、休憩。SEでロカビリーがかかるということは、いよいよです。
 第三部。 満を持して、御大ブライアン・節夫さんが登場。
 バックは全編布袋さんのとこのヒトがやってたんですが、このときはベーシストはちゃんとウッドベース、ドラマーはスネア・ベードラ・ハット・シンバル、つまりはストレイ・キャッツ仕様でした。思えば、トリオでのセッツァーのライブを観るのははじめてです。あ、オーケストラのときもやってたっけ。
 相変わらずの素晴らしいテクニック。安定しております。あのグレッチのギターをここまで弾きこなせるのはあなただけです・・・。音だけとったらウチにあるグレッチとそれほど変わらないんですけどね、いや~、すごいとしか言いようがないです。
 曲はストレイ・キャッツ時代のスタンダード・ナンバー総集編的な感じでした。私の両隣のヒト、今まではあまりノってなかったのが、ブライアンになったらいきなり「ブライア~ン!」て(笑)。ああ、今まで肩身が狭かったんですね・・・。
 数曲やったあとセッツァー、変な格好の布袋(カントリーを意識しているらしい)を呼び込み「バック・ストリート・オブ・トーキョー」。そしてなんとセッツァーソロ新譜から「テイク・ア・チャンス・オン・ラブ」!これ一番聴きたかった曲だったんすよ・・・感動ですよ。
 そして、はじめて布袋とセッツァーが共演した曲として「ランナウェイ・ジョニー」。そういやそれがあったですね。布袋が昔出した『King & Queen』というアルバムの一曲目です。当時の私は、セッツァーのことなどちっとも知りませんでした。「なんだろうこのカントリーフレイバーなギターは?」とか思ってましたよ(笑)。

 最後はCharも加わり、「カモンエブリバディ」とかやって大団円。アンコールでは布袋の曲と、再び「キル・ビルのテーマ」でブライアンがちょっと困って(笑)終了。なんでやねん的な。


 こうして聴くと、三者三様ですね。

 ブライアンはカラッとしたグレッチのトーンを存分に操ってました。低音弦でベースを弾きながらというスタイルにおいても、適しているんでしょうね。ビグスビーのアーミングや、フィードバックも存分に使い「らしさ」を発揮してました。

 Charはとにかくフェンダー系の王道なトーン、その極上な部類であります。とにかく、太いです。私の目指す音でもあります。Charもまたトレードマークの激しいアーミングやハーモニクスを多用してましたです。

 布袋はテレキャスタータイプ(一部ゼマティスも使用)でガキッっとした無機質な感じのトーン。ちょっと薄っぺらい感じの音(失礼(笑))ですが、正確無比なプレイと相まって、妙に機械的な雰囲気があるんですよね。こういうふうに弾くギタリストというのは、あまりいないんじゃないでしょうか。今まで布袋のプレイって個性がないよな~って思ってたんですが、むしろものすごく個性的なギターなんだなと思いました。

 なんにせよ、三人とも、上手かった。(爆)


 あ~、また長くなったな~。いや~、まあ、行ってよかったです!
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by rollin_fujiyama | 2007-01-21 02:23 | 徒然山

Westonesでgasgasgas!な場合

 昨日(7日)は、一昨日(6日)の深夜練習で精魂尽き果てて、仕事終わってから帰ってきて速攻寝まして。それはもう泥のように寝ました。
 19時くらいに寝たんですが、起きたら朝6時でした(笑)。それはいくらなんでも寝すぎだろ。

 おかげで、最初で最期の練習後、一切ギターに触れずWestones本番(8日)を迎えます。体力だけが充実しまくってます(笑)。


 場所は新宿JAM。はじめてだったんですが、これがまたHPの地図のいんちきなこといんちきなこと・・・。その昔広末涼子が
「渋谷はちょっと苦手 はじめての待ち合わせ」
(『MajiでKoiする5秒前』より)
と唄った
ように、私は新宿はちょっと苦手でありまして、迷ったのか?俺は迷ったのか?と思いながら明治通りを挙動不審に歩いて何とかたどり着きました。

 この日のかくし芸大会は16時スタートで十数バンド出演していたんですが、私がたどり着いた時点で、Westonesの出番は「次の次」という話(笑)。結構ギリギリ。
 というわけで、早速ビールを一杯あおって、準備。下はその様子です。
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 (左からThe☆Westhigh けいじさん、ダボさん、やんたさん)この後、各自十二分に酒が入った状態で、全員がアイラインをひいて大変なこととなるのですが・・・(笑)残念ながら写真はとってませんでした。

 そして本番。

 いや~、大学時代も含めて、これだけ無茶なライブははじめてといっていいでしょう(笑)。

 セットリストは、
1.(I can't get no)Satisfaction
2.Jumpin' Jack Flush
3.Brown Suger
というこれまた無茶な選曲。・・・いや、選んだの私ですが、何か?(笑)

 サティスファクションのイントロ辺りで既にけいじさんのギターが音出なくなったり、私も後転でシールド引っ掛けてやっぱり音出なくなったりいろいろありましたが、

ギターソロでビールを一気飲みしたのはさすがにはじめてです。

 全曲、リハで決めた終わり方一切無視でしたし(張本人は自分ですけど(苦笑))!

 でも、それはもう楽しいライブでした。

 見てたヒトはどう思ったか知らないですけど、いや~、やってる我々は楽しかったです。誤解を恐れず言うならば、やってる人間が楽しければそれでいいじゃないかと、そう思います。そもそも、楽器を始めたりバンドを始めたりした動機なんてのは、ほとんどのヒトが、「楽器弾くのが楽しいから」とか「女の子にもてたい」だとか、そういう至極「自分の為」なことであると思います。「人に聴いて喜んでもらいたい」という動機で楽器を持つ聖人のような尊いお方が、果たして何人いるでしょうか・・・?(笑)

 バンドやってるといろいろ悩むんです。でも、こういう原点を忘れてはいかんなぁなんて思いました次第です。

※なんてきれいに締めてますけど、実際演奏はひどかったです。(爆笑)

 ともあれThe☆Westhighの皆々様、お疲れ様でした~。そしてありがとうございました!
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by rollin_fujiyama | 2007-01-09 02:23 | 徒然山
 池袋ADMにてTHE WESTHIGHのライブを観てきました。


 今年は結構観に行った気がします。って、この前(10.6大宮ハーツ)は対バンさせていただいたんでしたっけ。
 今日は1バンド目。非常にいい感じでした。なにより、ライブハウスにありがちな「冷たい空気」(笑)が感じられなかったですから。
 でもって、今日はデモ音源もプレゼントということで、いただいてきまして、今聴いております。以前聴かせていただいたバージョンより音が増えてゴージャスになっております。これまたいい感じです。

 2バンド目のオレンジ・カーニバルというバンド・・・あれ、以前Mobileと対バンした記憶があるが。登場した金髪の兄さん、そうだ、確かに対バンしましたよ。今日はヴォーカルとベースの編成でしたが、何でですかと聞いてみたら、なんとドラマーさんが妊娠中だそうで!むしろおめでたかいみたいな(笑)。

 ところで、そんなウエストハイと私ですが、只今ちょっと面白い企画が進行中であります(笑)。こうご期待?期待していいのか?(笑)


f0053545_1131788.jpg ADMに行く前に、タワレコに寄ってジョニー・ラングの新譜「TURN AROUND」を買いました。国内盤が出たら買おうと思っていたのですが、国内盤はどうやら出ていない様子です。前作の売り上げが悪かったのか・・・非常に残念であります。
 弱冠16歳でデビューした「天才ブルースギター少年」(てやっぱり書きたくてしょうがない(笑))、現在25歳ですが・・・。

 ほんっと、これは・・・やばい!

 ジョニー・ラングの新作を聴く度に驚かされるのは、

その年齢からは考えられないおっさん声、もとい歌唱力

 もともと出始めはブルースギタリストとして注目された気がするんですが、わたしゃ専らそのヴォーカルに注目してます。まあ唄ってギター弾いてっていう、一介のブルースマンてことですな。
 で、前作で完成かと思われていたそのヴォーカルなんですが、今作、さらに磨きがかかってしまった驚異のおっさん声・・・。これはやばい。ジョン・メイヤー(27)も目じゃないですよこれわ(ジョン・メイヤーもいいですけどね)。
 相変わらず店ではブルースにカテゴライズされてますが、例によって全然ブルースじゃないですよ。

 しかし、なんでこれが国内盤出ないかな~・・・。不満です。
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by rollin_fujiyama | 2006-12-28 01:34 | 徒然山