ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 『機動戦士ガンダムOO』前半が終了しました。


 いや~、この前なるべく書かないと言ったんですが、これは書かずにはいられまい。(笑)
 ※以降若干のネタバレがありますのでご注意ください。
 なんならGyaoで若干部分が見られます。


 これまでのガンダムテレビシリーズは概ね4クール(一年間)の放送なので、物語の山場は後半にどかっときていたものです。
 これが、今作品では2クールで一区切りなので、突然クライマックスになだれ込まれたような感を受けました。ガンダムシリーズは終盤で主要人物やメカがどんどんやられていくパターンが多いんですが、いきなりだと心の準備が。(笑)


 それにしても、最終回の一部分、若干ギャグかと思いましたよ・・・(笑)。

 あのアレハンドロうんちゃらのモビルアーマー(アルバトーレ?)から、なんか弱そうなモビルスーツがパカッて出てきた時は、何かの冗談かと・・・(爆笑)しかも金色のジェガンみたいな見た目に反して、随分強力。
 ていうか、そもそもモビルアーマーの時点でGNドライブ付け過ぎ(笑)。「付けられるだけつけてみました」的で、若干お馬鹿加減が垣間見られた気が。
 しかもファングも装備って。やりゃいいってもんじゃない。

 でもって、てっきり次回後半に温存されると思っていたユニオンのグラハム・エーカー中尉(このヒトが一番操縦能力がある気がしますが)。前半残り15分で投入とは・・・無理やりだな。しかもタイミングよすぎ。まあ突貫工事が間に合わなかってもしょうがないんですけど(笑)。
 それにしても、あのグラハム・エーカー中尉(でしたっけ)の言動は・・・ネタ?(笑)
 ちなみに先週の「ロックオン」同様、今日のmixiキーワードランキング4位に「グラハム」が・・・快挙と言うよりは・・・(爆笑)。


 それにしても、声:シャアが黒幕だった前作SEEDに続いて、今度は声:アムロが黒幕ですか・・・。(まー声優から十二分に予測できた展開ですけどね)

 で、4年後。戦死…?なヒトたちはほぼ生存の様子。刹那の姿はありませんでしたが、エクシアが回収されているってことは生きてるんでしょうね(機体テストをしているのが刹那ってことですか)。ティエリアはあそこまでやっといて、普通に生きてるっぽかったんですけど・・・しかも一緒にいたのはルイス?

 で、新型ダブルオーガンダム。まあこれはお約束なので(笑)。


 と普通のオタクのヒト並みに突っ込みまくりましたが、まー面白かったです、ええ。続きは半年後っちゅうことらしいです。
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by rollin_fujiyama | 2008-03-30 22:27 | 徒然山
 2008年3月15日付のmixi日記キーワードランキングの1位が「ロックオン」でした。


 おそらく「?」と思う方がほとんどだと思うんですが、
 この単語の意味するところが分かる私にとっては、爆笑すると同時に、mixiユーザーのある程度の傾向を読み取ったりするわけです(笑)まあかなり断片的に、でしょうけどね。

f0053545_2352515.jpg 「ロックオン」とは、TBSにて放送中の『機動戦士ガンダム00』の登場人物であるロックオン・ストラトス【右イメージ】を指すわけでして。
※これがガンダムのキャラ?的なコメントはくれぐれもお控えください。気持ちは分かりますから(爆笑)。
 ガンダムのパイロットの一人なんですけど、15日放送分でロックオンが・・・これ以上はネタバレなので言いませんけど(笑)。

 衝撃の展開です。いや、00面白いですね~。オモロー!ですね。


 ・・・なんて日記に書いちゃうヒトがたくさんいるもんだから、「ロックオン」が1位という結果が出ちゃうわけで、それはそれでなんだかなと(笑)。
 ガンダムの人気というものは、もはや国民的です。が、その中のどのくらいのヒトが現シリーズを見ているか?となると、その数は随分減るんじゃないかと思っていたんです。正直、昨今のガンダムを冠する作品は、ある程度開き直ってないと見続けられない域まできてるんじゃないかと(笑)。「君は、見続けることができるか?」(爆)
 しかしこの結果を見るに、どうやら大勢が見ている模様。

 いい加減三十路前をネタにするの飽きてきましたが、その中のひとりでよいのかと(苦笑)。

 一応、ガンダム好きがガンダム言い出すときりがない法則に則って、極力このブログにガンダム00の話題は書かないように心がけてます。
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by rollin_fujiyama | 2008-03-16 23:16 | 徒然山
 本日、わたくし二十○回目の誕生日を迎えました。祝ってくださった方々、ありがとうございました!
 う~む、人生でも重要なタイミングと思われるのに、
書くテーマがガンダムというのは、本人としても非常に問題だと思いますが…(爆)。もっと一年の抱負とか述べるべきなんでしょうけど、いや、特に今日を期に・・・というものはないわけでして。まあ色々ありますので、ここには書きません。秘密(笑)。


 というわけで、タイトルの話題へ。
f0053545_2231178.jpg ガンダムTVシリーズの新作です。「OO」は「ダブルオー」と読みます。【右・・・参考写真:シングルO】

 ちなみに一時期「『ガンダムSEED』シリーズは三部作で続編が始まる」との噂がまことしやかに囁かれましたが、それは完全に都市伝説だった模様。今回は全く別の作品です。


 ここで「ジャンルとしてのガンダム」についてざっと説明させていただきます。

 ガンダムは、1979年の『機動戦士ガンダム』(通称ファーストガンダム)放送以来、いわゆるガンダムシリーズと呼ばれる数多くの作品が作られてきました。その世界観、そしてその中での「ある種の約束事」により、ガンダムはアニメの中でひとつのジャンルとして確立している感があります。
 なぜ設定・世界観がここまで細かいのか?というと、もともとファーストガンダムでは想定していなかったであろう設定が、後発の作品によってどんどん後付け・肉付けされていった経緯によります。
 ゆえに、ガンダムを冠する作品を作るということは、そういった世界観や「ある種の約束事」を継承することを背負わされる(・・・「背負わされる」という言い方が適当かは、作り手によるとは思うんですが)ということだと思います。
 しかし30年に近い歴史の中で、背負わされるものを打ち破る作品が次々と生まれてきました。[その新作ガンダムはガンダムである]という命題に対し、十分条件が増えて、必要条件はほとんどなくなってきたように思います。
 もはや「ガンダムの額にあたる部分にはアンテナ状のモノがついている」【反例1】も、「ガンダムは人型である」【反例2】すらも、もはや必要条件ではありません。
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    【反例1】 巨匠シド・ミードによる掟破り 『ターンAガンダム』よりターンAガンダム
f0053545_22123430.jpg
    【反例2】 もはや『キン肉マン』の超人募集並み 『Gガンダム』よりマンダラガンダム


 「ある種の約束事」が踏襲されていると、ファンは安堵するとともに「またかよ」と言い、破れば破ったで、「そんなのガンダムじゃない!」と言う・・・結果的には何をやっても、ガンダムを冠するということは、絶対何かしら言われてしまうということなんじゃないかと。
 極論を言えばファーストガンダム以外は何かしら言われてしまうわけでして、ガンダムというジャンルに生まれる作品というのは、なかなか気の毒です(苦笑)。


 って、ざっとのつもりが、すんごい長くなってしまいましたが(笑)。

 はい。ダブルオーについてですね。

 TVシリーズでほぼ通例となっている点として「番組のタイトルは、主人公が乗り換えた二機目の専用モビルスーツ(機体)の名前に関連する」というものがあります。(過去例外もいくつかありますけど)
 通例では、4クールある番組の中で、ほぼ2クールで乗り換わります・・・が、そもそも、なんでわざわざ主人公が機体を乗り換えるのか?と言いますと、
バン○イがプラモデルの新商品を出す為です。(言い切った:爆)。
 おそらくは、ダブルオーガンダムとかが出てくるんじゃないかと思われ。
f0053545_22382211.jpg
 いや、だから監督関係ないって。(しつこい)


 今回特に特筆すべきは、西暦なんですよね。宇宙世紀とかじゃなくて。これは初めての設定です。この点、ガンダムを通して現実に訴えるという意図が感じられます。

 そして、主人公はいわばゲリラのような勢力に所属。ファーストをはじめとして「地球連邦×コロニー」という勢力構図が多い中で、この設定もまた変わった印象を受けます。まあこの点では、過去でも同様にWやXのような例はありますけどね。

 まあそれよりもなによりも、最もおどろいたのは、キャラクターデザイン。
 いや、この30年近い歴史の中で、もう何を見ても驚かないと思っていたんですが、今回のデザインを見たときは、
マスオさんばりに「えぇっ!」て言っちゃいましたよ(笑)。
 作画原案は高河ゆんさんという方です。私は全然知らなかったのですが、ご存じない方は是非高河ゆんさんのHPを見てくださいよ。

 全然ガンダムじゃなーい!

 まあSEEDのときも、大概ガンダムらしくない気がしましたけれども。今回は、「えぇっ!」ですよ。
 個人的に、ガンダムのキャラは
一言で言えば老けてるイメージなんで(笑)。

 モビルスーツについては、色々限界があると思いますのでしょうがないかな~とは思うんですが、いや~、ついつい旧モデルと比較しちゃうんですよね(苦笑)。
 エクシア → スペリオルガンダム
 デュナメス → SEEDのバスターガンダムあたり
 キュリオス → Zガンダム系列
 ヴァーチェ → ガンダム試作2号機(サイサリス)

 背中の丸いのが目新しいですね。旧来は推進力を得るためのバックパックというのを背負っていたものですが、なんか今作のガンダムは推進力が根本的に違う模様。
 ていうか、第一話、
なんかマクロスみたいの出てきましたけど(爆笑)。
(AEUの新型の機体)

 ていうか、
マクロスみたいな女
が出てきたな・・・(笑)マクロスよく知らないですけど。何だこりゃ。

 それよりも、なんか早速キャラが多い気がしますが。今作は物語的にちゃんとまとめてほしいですね。
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by rollin_fujiyama | 2007-10-06 22:36 | 徒然山

SEED -STARGAZER-を見る場合

 ガンダムのOVA、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-』を見ました。


 うーむ、率直に言うと、微妙でした…。

 今作は、テレビシリーズのガンダムSEEDでいうと、DESTINYのはじめ辺りの時系列の話のようです。その辺りも、テレビシリーズの設定をちゃんと覚えてないと分かりません。特にSEEDシリーズは、連邦軍とザフト軍とその他勢力が入り乱れるので、この作品の登場人物の誰がどのサイドに属しているのかを冷静に判断しなければいけません。
 一応話としては、連邦軍のファントムペインに属する3人と、DSSDという中立の技術者集団に属する科学者の話ですが・・・うむ、正直厳しいです。(笑)

 さすがに45分ではドラマを作る暇もないですね。45分て、テレビシリーズで言ったら「ガンダムをようやく動かす」くらいの時間帯じゃないですか(笑)。この中で、ガンダム4機も出して因縁を作ろうったってなかなか難しいですよねぇ。各人物や機体に思い入れができあがる前に、さっさと物語が終わってしまって、「ええ終わり!?」てな感じですよ。


 というわけで、よっぽどファンな方以外には、お薦めできませんです。
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by rollin_fujiyama | 2007-09-12 00:55 | 徒然山
 昨日の日記【「バンダイ、何やってんの!」な場合】で1/12ガンダム発売の記事を取り上げたところ、ブログへの一日アクセス数が
普段の10倍に膨れ上がりました・・・(苦笑)。

 多分変なタイトルで記事にトラックバックしたのが原因だとは思いますが、恐るべしガンダム。


 というわけで、調子に乗って昨日の記事を発展していこうと思います。

 「現実に1/1ガンダムは造られていないのか?」というテーマで。(笑)

 このテーマは、既に空想科学読本や2ちゃんでも取り上げられてきました。
 まあ現実的に考えると、「人型の大型兵器」というのはあり得ないというのが結論であります。そもそも足が体重を支えきれないとか、兵器としては人型にする意味がないとか、二足歩行が難しいとか、ビーム兵器を扱うにはもっと大型の設備が必要etc.・・・。

 しかし、男のロマンには、そんな一般論は通用しなかったんでしょう。

 既にガンダムはこの現実世界に存在していたのです。


 とりあえず、これ

 まあこれの延長線上に1/12のガンダムがあるようなもんですから、これはまあ分かりますね。しかも全身じゃないですし。


 次は、これ

 Zじゃん!1/1ではないですが、乗れるらしいです!すげえ・・・。一人で完成させたそうな。アナハイムエレクトロニクス社もびっくりですわ。


 そして、もっとも現実的にガンダムに近づこうとしているのは、これでしょうか?

 お値段3600万円だそうです。ターンエーガンダムに出てくる「ウォドム」みたい。これはこれでかっこいいなぁ(笑)。全く実戦レベルではないですけど・・・。

 これで3600万円てことは、実際にガンダムを造ったらいくらかかるんでしょうか・・・。一説には1兆円はくだらないという試算が出ておりますが、その前に、そんな高価なものに乗りたくないですね(苦笑)。

 現に、米軍のB2"スピリット"ステルス爆撃機というのが20億ドル

 つまり8月5日現在の為替レートで言いますと、

日本円にして2282億2千万円するそうですが・・・。

 世の中には、こんなのに乗っているヒトがいるのか・・・!? 間違ってるぞ・・・。


 あれ?それよりも高価なモビルスーツに、民間人の少年を乗せちゃった地球連邦軍て・・・?


 いや、深く考えるまい。

 ともあれ、モビルスーツに乗りたいというのは男のロマンなのだ・・・。

 いませんか、あなたの周りに

「ガンダムを造る為に」

  理系へ進んだ漢
は。
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by rollin_fujiyama | 2006-08-05 01:02 | 徒然山
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 「ガンダムの大型模型発売 バンダイ、35万円で」
 (Excite エキサイト : 経済ニュース)

 まず、

 お姉ちゃんは付きません。

     ※パイロットじゃないので


 1/12で、150cmだそうです。お値段、35万円

 前回のザクに続いて遂にRX-78-2(型番で言うなって)の登場なわけです。実は、技術的に、ザクよりガンダムのほうが角ばってるので製造が難しかったらしいです。まあガンダムのほうが簡単だったら、ちょっとありがたみないですわね(笑)。

 ブライト艦長ばりに「何やってんの!」と言ってみたものの、きっと売れるでしょうね~。ガンダム道を極めにかかっている方が、買わないはずがない。もういっそ、ファーストガンダムのMS全部作っちゃえばいいんだ。売れ残りそうだな~、アッガイとか(笑)。

 ところで、これ買ったとして、どうしてやったらいいのだろうか。私なぞ、1/144ですら、組み立てても邪魔で結局捨てちゃったのに・・・。ジオラマにするにしても、相手が・・・。

 ・・・!(←ニュータイプ的に閃いた感じ)

 前回発売のザクと戦わせるのはどうでしょうか?ファーストガンダム第一話の名シーン、あの史上初のモビルスーツ戦の再現。勿論、前回発売のザク(20万円)の身体に穴空けて、ビームサーベル挿してください。

 というか、 ジオラマが6畳くらいになりそう。
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by rollin_fujiyama | 2006-08-04 03:33 | 徒然山

宇宙世紀0080な場合

 この前やり始めた「機動戦士ガンダム一年戦争」をやっとクリアしました。こんなに一生懸命ゲームやったのは久し振りでして。

 それにしても、ゲーム難易度Nomalなのにかなり苦戦したんですが・・・。今だ、効率のよい攻撃の避け方と、接近戦のコツがつかめません。
 しかも、タイムアタックとかあるし。そこまでやってられるか!

 PS2といえば、実は「グランツーリスモ4」を、あまりに時間と集中力がいるので途中でほっぽりだしてます。もう操作感とか忘れちゃったのでやる気が起きません。もういいでしょ・・・。時間がいくらあっても足りないです。


 小学生の頃は、これでもかというくらいゲームばっかしやってたもんです。時間があったんだね。ドラクエのレベルを99にする時間を、もうちょっと本を読む時間に割いてればよかったのです。そういえば小学二年生くらいまで、ファミコンのプログラマーになるのが夢だったのを鮮明に覚えてます(笑)。あ、安易な・・・。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-07 02:23 | 徒然山
 というわけで、早速『機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』を見てきました。

 天気がよかったので、市内の(といっても我が100万都市さいたま市のほぼ端から端なので電車で四駅ある)映画館に、チャリで行ってきました。

 客層は、やはり私と同年代かそれ以上の野郎どもばかりです。中学生くらいの数人もいましたが、あとはきっとリアルタイムでTV版を見ていたであろう年代。大の大人がこぞって大画面でアニメを見ているという光景は、実際不思議な感じであります(苦笑)。


 具体的な感想は例によって後で書くとして、率直な感想を書くと、懐かしかったです。Zガンダムは面白いと改めて思わされました。

 この映画は「TV 版を見たファン」向けだと思いました。少なくとも、初心者向けではありませんねぇ・・・。Zガンダムのストーリーを全く知らない方が、この映画を見て展開を理解するのはきっと無理でしょう。初代のガンダムを見ていない方は尚更、何がなんのこっちゃさっぱり分からんと思います。

 というわけで、個人的にこの映画に期待したのは「新しく描き直した画像」だけだったかもしれません。が、第二章から、重要と思われるシーンほど昔の絵を使ってたりする傾向がありまして・・・「懐かしいな~」になってしまうんですよ。それはそれでいいのかもしれないんですが、せっかくだったら、そういうシーンほど新しく描き起こして欲しかったです。というか、全部描き直せ!こんちくしょう!(爆)
 ただし、見る価値は充分にあると思います。すげえので見てください。

 最も話題を呼んだ「TV版と異なるエンディング」ですが、これは見てのお楽しみなのであまり触れないでおきましょうか(笑)。


※以下ネタバレ内容なのでご注意ください
 のっけから変なポーズのハマーン・カーンが変でした。しかし、この第三章でのハマーンのインパクトは・・・。こんなに主張してたキャラだったっけ・・・。

 一番印象に残ったシーンは、アポリーさんがやられるシーンでした(また脇役がMVPかよ)。TV版でもかなりショックでしたが、やっぱりこのシーンはキますね。ところでロベルトさんはいつの間にかいなくなってますが、・・・。

 せめて、Zガンダム、ジ・オ、キュベレイが揃い踏みするシーンとか、Zとハンブラビの戦闘とか、ヘンケンさんの最期とか、シロッコの最期とかは描き直して欲しかったなぁ・・・。ここ!ってとこで昔の画像になると、結構萎えますよ・・・。第一章はそんなことなかったのに、何なんでしょ。まあ新画像が多いからこそそう思うんでしょうけど。

 結局フォウのサイコガンダムにジェリドがビームサーベルなシーンはカットですか・・・。個人的に、Zといえばあのシーンなので非常に残念です。フォウよりサラを押してますね。
 カットといえば、ジェリドの断末魔「カミーユ、貴様は俺の~・・・」がカットなのはなんでですか!やっぱり、中途半端かつ意味不明だったからでしょうか・・・?なんで「アッシマーが~・・・!」(ブラン)があるのに「貴様は俺の~・・・」はないのさ。

 改めて見て、エマがMK-Ⅱでレコワのパラス・アテネを倒したとき、なんでハッチを開けたのかがやっぱり意味不明です。レコワと何か話そうと思ったんでしょうか?開けなければ全然助かってたんじゃなかろうかと・・・。

 正直、映画版エンディングは「普通じゃん!ていうか、普通?」(笑)くらいに思いましたわ。まあいいんですけど、TV版がすごすぎたな、ありゃ。もし映画で、エンディングがTVのあれだったら、銀幕破りに行きますから(爆笑)。
 ちなみに、この終わり方だとZZはなかったことになってしまいますが、どうやらこの新訳はパラレルワールドという扱いらしいですね。エンディングを見たときに思わず「あ、ZZが抹殺された」とか思ってしまいました(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-30 19:15 | 徒然山
 ようやくですが、『機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち-』をDVDで見ました。

 三部構成で、現在最後の第三章『星の鼓動は愛』(題名がドラクエ8に匹敵するくらいおかしいぞ)が上映中です。余談ですが、googleでキーワードを「z」で検索するだけでこのページが最初にHITします。恐るべしガンダム・・・。
 第一章『星を継ぐ者』は劇場で見て、しかもパンフとクリアファイルまで買った(爆)というのに、第二章は見そびれて今ようやくDVDのしかもレンタルという有様・・・。

 新旧映像のギャップと物語の展開の速さは相変わらずでした。まあ、もうそこを突っ込むのは野暮でしょうね、ここまできたら。そんなことより、第二章はとにかく

Zガンダムの恋愛ラブラブ(死語)シーンを
クローズアップしてみたので見てね!


っていうことですかね。そうですよね、富野監督?(苦笑)

 ネタバレ含む具体的な感想はこの下で。よし、この勢いで第三章を劇場で見るぞこら!


※以下ネタバレ内容なのでご注意ください

 中盤ってこんなストーリー的に盛り上がりがなかったんだっけか?と思うくらいハイライト的な場面がなかったような気がするんですが、気のせいでしょうか。
 第一章アムロとシャアの再会での「あのシーンであれだけ感動させられるのかぁっ!」と思わせたラストは秀逸でしたが、今回のラストは「え、お終いですか・・・?」くらいの拍子抜けな終わり方でした。ハマーン様のお声が聞けただけで幸せだとでもいいたいのかっ!これだから大人は・・・(以下略)みたいな感じで。

 ていうか、フォウはあれで終わりですか・・・?あの雪上のシーンはないの・・・?このあと出てくるよねあれ・・・?

 あの、一番感動したシーンは、ベン・ウッダーが特攻するって言ったら部下が「私も」っていうシーンでしたが・・・(苦笑)。フォウも銃で仕留めた(?)し。ということで、MVPは
恋人たちに全く関係のなかった

ベン・ウッダー艦長で。

準MVPはヘンケンさん。新画像の描写が実にやらしくなってました。

 あとはやっぱり新画像でえらいかわいい女性キャラっちゅうことで(爆)。フォウもファもエマもサラも別人のようです。ヤザンもえらいかっこよいです。ああ、結局第一章と同じ感想になってしまった・・・。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-29 03:09 | 徒然山