ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

唐突にLAST GIGSな場合

「オゥケェイ、
 お前らのために用意した
  最高の夜だゼ!」



 親知らず四日目の写真を載せるつもりだったんですが、
 これ以上自分の顔面アップをUPするのはいかがなものかという点と、現在見た目的にはほとんど腫れが分からないくらいに回復してきたので、これ以上載せても「私の単なる目線入りの写真」に過ぎない感じなので、リクエストすらいただきながらも自粛しまして、
 今日は何故かBOΦWYのLAST GIGSの映像を見たんですが、冒頭の言葉は、このライブの氷室京介最初のMCです。
 開口一番凄まじいMCで、思わず爆笑してしまいました。


 思えば、「ライブハウス武道館」とか言えるバンドのテンションが凄い。
 いや、何か馬鹿にしているような物言いに見えますが、同じくバンドでMCやる人間としては、これは賞賛せざるを得ません。
 ウルフルズのトータス松本が、最初GLAYを"売れ線狙いのラブソングばかり作るバンド"だと冷めた目で見ていたところ、とある番組で共演したときにこのヒトたちは本気(と書いて"マジ"と読む:笑)でやっていることに気づき、見る目が変わった・・・みたいなことを何かで言ってたような記憶があります(記憶が違ってたらすいません)。
 そんな感じです。
 やらないから傍目で見ているんだけれども、もしそれをやるとしたらできるのか?と言ったら、できないことはたくさんありますよね。


 ともあれ、このライブはじめバンド自体がさんざん伝説になってますが、あらためて見たらすげーバンドだなと思いました。

 中学生の頃に友達にBOΦWY好きがいて、CD借りてかなり聴いたので、確かに特別な思い入れはあるにはあるんです。が、思い起こせばあの頃は、バンドの演奏がどうとかよく分からなくて、松井常松が動かないな~とかそういうところしか見てなかった気がします。(笑)

 今更ですけど(笑)、どの辺がすごいのかというと、

・四人のキャラクターが異常に立ってる点
 狙ってやっていたのかよく分かりませんけど。

・キャッチーな曲が有名ですが、何気にニューウェイブ的(?)な楽曲が多い
 様々なビジュアル系バンドがありますが、こういう曲をやっているバンドはないんじゃないかと。およそ布袋さん作だと思うんですが、あらためて見て、尋常じゃないセンスだなと思いました。

・演奏がまとまっている
 私、どうもBOΦWYの演奏を過小評価していたようです(苦笑)演奏に加えて、パフォーマンスの点でずば抜けていると思います。

 とりあえず三点挙げましたけど、日本で今これだけ完成度の高いバンドがいるかと言ったらどうなんでしょうと、個人的に思ったのです。


 さて、ユニコーンがアルバム出して、リンドバーグまでも再結成するらしいですが、ブルーハーツの再結成はまずないとしても、BOΦWYは再結成して欲しくないな~と個人的には思うのです。
 BOΦWYの最盛期の頃はわたしは小学生だったのでリアルタイムで見てないんです。だったら再結成が見たいと思うのが普通なんでしょうけど、なんかBOΦWYは伝説のほうがいい気がします。うまく説明がつかないですけど、若かりし氷室と布袋を見たら、これはこれでやりきったように見えたとでも言いましょうか。

 再結成はまずないと書いたブルーハーツですが、万一今のヒロトがリンダリンダを歌ったとしても、全く説得力ないんだろうなと思うんです。そもそも、解散前の凸凹ツアーの時点で、リンダリンダが何か違うものになってたので・・・。
 BOΦWYもそんななんでしょう、きっと。そういえば、布袋さんが自分でBAD FEELING歌ってましたけど、何か違うものになってましたもんね・・・。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-24 03:51 | 徒然山
 こうなります。
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 てあんまし変わってないような。
 むしろ、ヒゲを剃ったことのほうが印象に影響を与えている気がしますが。(笑)

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# by rollin_fujiyama | 2009-02-22 00:29 | 徒然山
 こうなります。
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 まだ腫れてて一日目と大して変わってないからUPするのやめようと思ったんですが、比較してみると割と腫れがひいてました。

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# by rollin_fujiyama | 2009-02-21 01:54 | 徒然山
 こうなります・・・。
f0053545_291012.jpg
 何かほおばってるわけじゃありません。

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# by rollin_fujiyama | 2009-02-20 02:26 | 徒然山
 水道橋は東京歯科大水道橋病院にて、親知らずを抜きました。


 これまでのいきさつはこちら。(笑)

 初診は昨年の12月17日だったんですが、抜歯は予約がいっぱいでなかなか日程が決められず、今日になってしまったのでした。
 真横に生えている親知らずがなんとなく虫歯になってきている気がして、今日まで気が気じゃなくて。抜歯が待ち遠しいなんて、大人になったもんです(なんのこっちゃ:笑)。

 予約したのが14:00。

 抜歯後は食事も大変だろうと思って、せっかくだから何かがっつりと食べようとなって、水道橋駅付近のラーメン屋をあたってみることに。ラーメンしかないのか、あんたは。(爆)
 駅から2~3分のところにあった田中という豚骨しょうゆなラーメン屋ですが、バランスがよくておいしかったです。ライス無料です。


 いざ歯科大へ、いよいよ抜歯。

 まず麻酔をガンガン打たれます。いろんな角度で。(苦笑)
 麻酔無しで歯を抜かれることを考えたら、こんな麻酔の注射の痛みなど屁でもねえと思います。推測なので分かりませんけど、麻酔無しで親知らずを抜いたら大変なことになるんだろうなー・・・。現代医学に感謝しなければいけません。
 逆に言えば、そう思わないと注射なんて我慢できません。(爆)

 いつのまにか、感覚がなくなってます。
 なんか医者の先生が電動ハブラシの化け物みたいな、ごっつい機械を口にあてがうので「えー大丈夫かそんなの突っ込んで」と思うんですが、「チュイーン」やられても、全く感覚はありません。

 無敵です。勿論、今のところは、でしょうけど。

 計三種類の電動ハブラシの化け物みたいのを使うんですが、最初「はい、削ります」て言ってチュイーンやってたんですが、種類を変えたときに先生が
「はい、音変わります」て言って。なんだその報告?(笑)
 確かに「ガガガガ」て音変わりましたけど。
 さらに、「次のは響きます」って言ってました(笑)。
 なんでもいいや、早く抜いてくれ、と。

 そして、先生が何かでグリグリやり始めると
「ペキ」て鳴って。
 自分の臓器の一部が折り取られているのに感覚がないというのは、不思議なものです。

 で、計5ペキくらいで抜歯が完了しました。
※昔スーファミ等で出てた「ファイヤープロレスリング」シリーズで、関節技をかけると「ギュッ、ギュッ」と鳴るんですが、私の家限定で、その回数を"5ギュウ"とか言っていたのにならってます。ちなみに6ギュウが倒し頃です

 そして、ハサミみたいな器具で、縫う。縫う。こういう技術って難しいんだろうなーなんて思ってるうちに、あっさりと縫合終了。

 一応60分かかるという話は事前に聞いていたので覚悟はできていたのですが、実際20~30分は口開けてましたかね。

 抜かれた歯は、5分割されてました。「象印クイズ ヒントでピント」の問題にしたら簡単すぎる分け方です。


 麻酔がガンガンに効いているので右あご全体の感覚がないまま、寄り道。

 御茶ノ水、秋葉原といつものコースですが、CDやら本やら色々買ってしまいました。
 デレク・トラックスの新譜も買いました。輸入盤は1月から置いてあったんですけど、国内盤は今日発売だったんですよね。紙ジャケで若干テンション下がりましたけど。


 ともあれ、抜歯の腫れのピークは翌日から翌々日なんだそうです。おそろしや。
 何事もないことを祈りつつ。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-19 00:02 | 徒然山

今季二度目の雪山な場合

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 舞子に行ってきました。

 ゴンドラ内から撮ったので異常に天気が悪いように写ってますが、実際はそこそこ雪が降っている程度。晴れ間も見えて、滑るにはそれなりにいい天気でした。

 前回に比べて、雪は重い感じでした。
 エッジをちょっとかけると足をとられる感じとでもいいますか。

 少しはマシになっているとは思うんですが、まだこけます。
 普通に滑るより、まっすぐに滑るほうが苦手です。


 帰りに温泉行きました。
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 写真は大河ドラマ「天地人」に沸く湯沢にて。
 街の一角に突然作られた雪のモニュメントですが、これが一体何なのかは未確認。(苦笑)

 湯沢駅ビルにある、酒風呂というものに入りました。
 てっきりにごり酒みたいなの想像してたんですが、割と普通の日本酒的(?)透明度でした。言われても酒が入ってるとは分からない気が・・・。(爆)まあ気持ちよかったですけど。


 さて、明日は筋肉痛なんでしょうか。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-18 00:10 | 徒然山

2009年の花粉到来な場合

 それは前触れもなく、突然やってきました。


 自分の中の、何かが瓦解。

 そのくらいの勢いで、突然鼻のかゆみとくしゃみが止まらなくなりました。

 やがて、微熱。

 ティッシュじゃなくてティシューであること、

そして
 実際にティシューと発声している人に今まで会ったことがない

 ・・・なんてこと考える余裕など、勿論ないのです。


 時期的に早い気がしたんですが、
 このブログを見かえしたら毎年この時期だった。
 記憶なんてあてにならないし、ましてや花粉症は一刻もはやく忘れたい事項であることは確かです。


 国民病。

 国民病って何ですか?

 「11月になると御茶ノ水に行きたくなる病」は国民病じゃないんですか?


 などとくだらぬことを書いているだけで、頭がぼんやりしてきます。

 肩も普段の3倍増しでこりやすくなっている気すらします。


f0053545_18233154.jpg さっきノリでローソンで買った「おはなのど飴」は、
 一切効く気配がありません。

 そもそも、この飴の袋の裏に
●飴のイラスト・動物の写真はイメージです
 と表記してありました。さすがに
アザラシエキスは配合されていまい。花粉にあんまり効かなさそうだし。


 うむ、病院か。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-15 18:31 | 徒然山
 もしかしたら、過去30回の中でも最もやるせない2月14日だったかもしれません。(笑)

 いや、青春時代の2月14日というのは果てしなくやるせない感じだったので、それは比べ物にならないのかもしれませんけど。(笑)


 まあなぜやるせなかったのかというと、
 バレンタインデーがどうのという話ではなくて(むしろタイトル通り、一日が終わる頃に気づいた)、全く違う理由です。

 都内某所でライブがあって参加予定だったんですが、とてもはずせない仕事が入ってしまい参加がかなわなかったのでした。

 関係者各位の皆様、お疲れ様でした。そして、すいませんでした。

 次回は出ます。
 都合つかなければ、一人でも出ます(笑)。


 ともあれ、やむを得ずとりあえず飲むビールは、全然おいしくないですね・・・。

 くやしいからもう寝る。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-14 23:51 | 徒然山
 久方ぶりに、部屋の掃除をしました。


 モノを探す時間というのは、本当に無駄な時間です。
 使ったモノを元の位置に戻すことと、モノを探すことの、どちらの時間が長いかという比較。

 似たような比較として、
 手作業でモノを作るのと、機械を使ってモノを作るのと、どちらが時間かかるかという比較。

 どちらが時間がかかるか?ということではなしに、無駄を省いてなるべくスマートに生きたほうがいいと思います。


 探し物はなんですか 見つけにくいものですか

 探すという行為も、探すモノによって意義が0~100に推移します。

 探そうぜ ドラゴンボール なら夢がありますが、
 探そうぜ 自転車の鍵 だとちっとも希望が見えません。


 ビデオテープとかDVDとかCD-RとかMDとか、録ったら何が入っているのかは、絶対そのときに明記しておくことを勧めます。
 後々、これを確認するだけで日が暮れます。「果たしてこのクラプトンは何年のクラプトンだろう」とか確認できないと、気になってしょうがないです。


 整理整頓したらしたで、変わった場所に片付けちゃったもんだから後でむしろ何処に行ったか分からなくなるという落とし穴もあります。


 こういうことが管理できている人間とできていない人間で、結果が随分変わってくるんだろうなと思います。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-13 00:32 | 徒然山
f0053545_2462649.jpg extremeとかMr.BIGという、ここ最近の記事のテーマからして、「次はセバスチャン・バックか!」と期待された方も多いかも分かりませんが、残念ながら
今回の記事はこの右写真のSKID ROWの記事ではありません。
 なにとぞご了承ください。(笑)


 となると、恐らく賢明なロックファンの方には既にお分かりのことでしょう。

 こっちのSKID ROWじゃなければ、あっちのSKID ROWだと。

 きっと、過去に間違えてアルバムを買ったりされていらっしゃるのではないかと(笑)。


 そうです、今回取り上げるのはHR/HMのSKID ROWではなく、「泣きのギター」と言えばこの人、サンタナ・・・じゃなくてゲイリー・ムーアが過去に在籍していたSKID ROWのほうです。

 かくいう私も高校生の頃、HR/HMのSKID ROWが大好きでよく聴いていたものでしたが、友人とSKID ROWが二つあるという話になり
「こっちのは偽者だ」
なんて言ってたものでした。
 偽者て・・・。そもそもゲイリー・ムーアのほうのSKID ROWのほうが先なのに。(笑)

 未だに、レコード屋さんでは"SKID ROW"の欄に一緒になってるんですよね。

 それはともかく、偽者呼ばわりしてたくらいですから、音を聴いたことがなかったんです。

 しかも、私、何故かこのSKID ROWは
AORバンドだと思い込んでいたんですよ(多分、2ndアルバムのタイトル『34時間』がなんとなくそれっぽく感じさせたのかなと思うんですが:笑)。以来、そのアルバムは手に取ることもなく。


f0053545_2565445.jpg で、先日Napsterのニューリリースのコーナーにて、SKID ROWの1stアルバムにあたる『SKID』【右ジャケット】がありまして、そういえばこのバンドはどういう音楽なんだろう、なんて聴いてみたんです。

 てっきりTOTOみたいなものが流れるんだろうなんて思っていたら、いきなり、
 泥臭いギターリフが!!

 え~!て思いました。何これ、かっこいいじゃん!と。


 サウンドはクリームに近いものがあるんですが、凄まじい曲の展開。全くついていけません。寄せつけません(笑)。
 プログレッシブです。で、プログレッシブで、ブルースロックです。なにそれ。

f0053545_3115.jpg ともかく、あまりに心打たれたので、1stと2nd【右ジャケット】を即買い。

 実は、この2枚のアルバムは去年10月、"MASA-ITO PRESENTS ROCK MASTER WORKS"という企画の第一弾で再発されたもののようです。伊藤政則氏監修で紙ジャケ再発された6枚のうちの2枚。
 正直、紙ジャケって取り出しにくいので有り難くないんですけど、まあ手に入らなくて探しまわることを考えたら、そんなことはどうでもよいかなと。素晴らしいですね。


 改めて2枚を聴いているのですが、無茶苦茶な展開もさることながら、個人的に耳をひくのはゲイリー・ムーアのキレ過ぎなギターに尽きます。
 なにせ、この頃のゲイリーはまだ十代だそうで・・・すごすぎます。天才にもほどがあります。

 まあバンドの演奏自体が凄まじく荒いんですが、それがむしろいい感じだったりするんですよ。これだけ荒い演奏だったら、いつか展開間違えるんじゃないか・・・?という"危うさ"がたまりません。


 今思えば、高校生の当時このCDを間違えて買ったとしたら、全く分からなかったんじゃないかと思うんですよね。なんじゃこのグチャグチャで気持ち悪い演奏は?みたいな(笑)。
 そう思うと、十数年の時を経て、今こうしてこのアルバムを聴けたことは幸運だったのかもしれません。

 というわけで、嫌いな方はきっと嫌いでしょうから、決してお薦めいたしません(笑)。といいつつ、一応リンク貼っておきます。

 1st 『SKID(紙ジャケット仕様)』

 2nd 『34時間(紙ジャケット仕様)』
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-12 03:03 | 徒然山
 活動拠点が埼玉、群馬、西東京と、U字工事並みに関東ローカル(爆)な私所属のバンドAmplified Delta Bluezですが、いよいよ都心でライブすることになりました。

 いよいよ、というか、再び、なんです。
 都心でやったことがないわけじゃないんです。
 新宿や渋谷でやってたこともあったんです。
 が、遠い昔な気がします・・・。


 ともあれ、現時点での春ライブが決定しましたので告知させていただきます。

2009.3.16(mon) 大久保水族館
 出演・・・ADB含む3バンドの予定
  ■ADBは3バンド中1番目20:00頃出演予定
   start20:00 当日券のみ¥1000


2009.4.27(mon) 西川口HEARTS
 出演・詳細・・・未定

 以上2本決定しております。


 あと、これはADBじゃないんですが、
 私の大学の軽音サークル後輩に当たりますバンド、水鳥さんの企画に私ピンで出演させていただきます。

2009.03.28(Sat) 八王子clubhavana
 「水鳥presents「あの娘が踊ってる vol.2」(3ヶ月連続企画第2夜)
  出演・・・水鳥 / レンゲフィールド / THE SOFT BOX / 藤木 理成
  Guest・・・SPiCY ORANGE
 open/stert 18:00/18:30
 前売・・・¥1500+1d¥500 当日・・・¥2000+1d¥500
 

 是非是非ご来場ください。

 チケットご希望の方は私に直メールしていただくか、非公開でコメントしていただければご案内させていただきます。気軽にお声をおかけください。

 なにとぞよろしくお願いします。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-10 23:09 | 徒然山

Mr.BIGが再結成する場合

f0053545_1442454.jpg かねて噂はあったみたいなんですけど、
Mr.BIGの再結成
が正式に発表された模様です。
 ていうか、既に今月号の 『BURRN!』(2009年3月号)の表紙【右写真】を飾ってる件。(笑)

 「また再結成~?」とか言いますまい。去年のextremeといい、単純に嬉しいですがな。


 で、来日します。

※追記('09.2.10)
 以下来日メンバーについての記述は、バンド及びその周辺による正式な発表ではなく、インターネットで入手した情報に基づいております。情報の信憑性については一切保証できませんのでご了承ください。


 オリジナルメンバーで再結成!というニュースだったので
「ああ行こうかな~どうしようかな」
くらいだったんですが、こちらのニュースによると「5人で再結成」と書いてあります。
 そう、Mr.BIGの五人目といったら。
リッチー・コッツェンそのヒトしかいません。
 なんかボケようと思ったんですが、思いつかなかった。(爆)
 これを受けて、「ああこれ行くしかないじゃん」に変わりました。

 まるで、今年の新日本プロレス東京ドーム大会で三沢が参加するのを聞いたときと同じくらいのノリです。

 そもそも、事の発端はなにやら昨年8月ロサンゼルスでおこなわれたポール・ギルバートのライブで、ほぼ再結成みたいなことはあったらしいんですよ。(こちらのブログを参照させていただきました)
 ポールの前座がリッチー・コッツェンで、そのバンドのドラマーがパット・トーピーで、ゲストでビリーシーンが来てMr.BIGの曲をやったらしいです。仕組んでたなこれ。


 これ、ギタリスト二人で、どうなるんですかね~。
 Mr.BIGの曲って基本的にギター一本ですから、ツインギターになったらそれなりのアレンジが必要だと思うんです。
 が、ポール・ギルバートがツインギターといったらレーサーXの実績がありますから、アレンジはお手の物だと思いますし、かたやリッチー・コッツェンはテクニックは超一流、ロックからフュージョンまで何言われても弾けるヒトですから。なんとでもしてしまうでしょう。超絶ツインが聴けるかもしれません。
 これは見たいです。いや~、見たいぞこれ。

 ・・・意外と、曲毎に交替したりして。(爆)


 エリック・マーティンも、TMG(たかひろまつもとグループ)とか最近J-POPのカヴァーアルバム出したり(これは売れてるらしいですね)で
長いこと定職がなかった(笑)でしょうから、ひとつ頑張っていただきたいですね。


 来日は6月。日程はこちらをどうぞ。
 ていうかネット先行予約明日じゃん!


 ちなみに、ネットでMr.BIGをググってて知ったんですが、
電動工具で有名な
株式会社マキタの社歌はMr.Bigの曲
なんですねぇ(爆笑)。
 「I Love You Japan」という曲だそうです。なんでMr.BIGがマキタなのかって、ロックファンの方には説明の必要はないと思うんですけど、ポールの使用で売り上げが伸びたんでしょうね、きっと。
 かくいう私も高校生の頃、割と本気に
マキタの電動ドリル欲しいな~なんて思ったものでしたな~。(遠い目)
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-09 14:36 | 徒然山
f0053545_1934245.jpg 思わずDVD借りて見てしまいました。


 私と同じ世代の男性でしたらそれなりのリアクション必至のタイトルだと思うんですがいかがでしょうか。(笑)

 ・・・それとも、単に私が"キン肉マン好き"過ぎた(いや、「過ぎる」か)だけなんでしょうか。


 もしかしたら、キン消しが何のことか分からない方もいらっしゃるのかもしれませんので、一応概要は抑えましょう。

 キン消しとは、週刊少年ジャンプで人気を博した漫画『キン肉マン』(作:ゆでたまご先生)に出てくるキャラクター(超人)の形をした塩ビ人形"キン肉マン消しゴム"の略称。80年代に一大ムーブメントを築きました。
 但し、商品名はキン肉マン消しゴムではなく、加えて
消しゴムとしての役目は一切ありません。(誰もが一度はやるのだが、鉛筆で書いた字をこするとむしろ汚れる:笑)

 バンダイのレギュラー版(というらしい:Wikiより抜粋)キン消しが発売されたのは、1983年~1987年。
 ちなみに私はというと幼稚園~小学校低学年のころ。当時はまだジャンプも読んでなかったんですが、兄貴が買ってウチにあったコミックスとアニメとで異様にキン肉マンづいていました。まー当時はみんな持ってましたよねキン消し。遠足行ってキン消し買ってるヤツがいたくらいですから(笑)。

 私と同じ世代の方は、少年期に
キン消し・ファミコン・ビックリマン・ミニ四駆・カードダス辺りはきっと通ってるんじゃないかと信じています。


 で、このDVD。

 CSで放送され好評を博しているよゐこ有野の『ゲームセンターCX』(以下"CX")。
 この成功に付随して、濱口に有野がCSで成功する企画を伝授する~みたいなことで始まった企画(?)らしいです。CS見てないのでよく分かりません。

 まーCXもそうですが、
完全に我々世代を狙い撃ちした企画。
 で、よゐこの二人がまさにその世代なわけで、同時代を過ごした当時の思い出が共感を呼ぶんですよね。

 まーファミッ子だった故CXには見事にハマッた私ですので、このキン消し企画に手が伸びないわけがない。


 さてこの企画ですが、キン肉マン29(肉)周年記念の企画ということです(漫画連載開始が1979年なので、29周年は2008年)。

 キン消しは漫画連載終了の1987年までパート30まで発売されたそうなんですが、その全418体を濱口が有野に一気に説明するというものです。タイトルそのままです。


 始まってすぐ、パート1辺りは一体一体かなり細かい解説がなされていたのが、さすがに418体全て詳細に解説するのは体力・時間ともに限界があるようで、
後半は完全にバテ気味かつ超巻き気味(苦笑)。
 まー全体的にゆるい感じで、
肉マニア(笑)が見たら怒りそうな内容であります・・・。

 ちなみに、キン消しは現在プレミアがつき、レアなものはかなりの高額で取引されているそうです。オメガマンの肌色(笑)なんかはえらいことになってるそうです。
 当時は
マンモスマンとペンチマンが出ねーって言ってたんだけどな~。持ってるとそれはもう羨望のまなざしがすごい。


 私はよゐこの芸風を語るほど知らないので何ですが、とはいえパート30全418体を完走してひとつの企画にできるのはこの二人ならではな気はします。
 有野氏も絶対キン肉マン知らないはずないと思うんですが、二人とも知ってると企画が成り立たないわけで、その辺りうまいこと(?)やってる辺りは好感が持てます。
 逆に
もうちょっと詳しくてもいいだろうよ濱口!と思わせます。正直、それほど詳しくない様子(苦笑)。


 で、こんな企画に耐えられる(耐えられないヒトもいるでしょうが:苦笑)キン消しの偉大さがでかいですよね。企画の発想は完全にCXの二番煎じなんですけど、着眼点が素晴らしいです。


 そもそも。キン肉マン自体がすごいですよね。
 29周年を迎えてこうして盛り上がりを見せる漫画もなかなかないと思うんですよ。

 ゆでたまごのお二人がとにかくいきあたりばったりで書いてしまう点に、ジャンプで連載されていたことで編集サイドや人気等々の絡みが相まって、冷静に見たら全く支離滅裂な漫画になって。そのときの都合で設定がいくらでも変わってしまい、ストーリー的にも絵柄的にも突っ込みどころが本当に多すぎるんですが、、ゆでたまご先生的には、それはそれでOKらしいです(笑)。

 中学の化学の時間で、
「大きさが同じで重い物体と軽い物体、どちらが速く落ちますか」ていう授業のときに、
掟破りの、
ロビンスペシャル返しだー!!

を思い出して、解答を誤ったヒト挙手。

 いや、ホントに
「ゲェッ!!」(←キン肉マン風)て思いましたよ(笑)。

 ていうか、ロビンの鎧が
「バリ」てダンボールのように奪われること
から突っ込むべき。

 挙げていったらキリがないんですけどね、ホントに。


 ちなみに、後編ではゆでたまごの片割れ嶋田先生とよゐこの対談が入ってまして、これもかなり面白いです。

 とにかく20年ぶりに見るキン消しがあまりに懐かしいので、当時を生きた方には是非見ていただきたいと思います。

※掟破りの、ロビンスペシャル返しだー!!
夢の超人タッグトーナメント編 超人師弟コンビvsヘル・ミッショネルズ戦で、ロビン・マスクの切り札ロビンスペシャルを返したネプチューンマンの台詞。
"落下中にロビンの鎧の重量を奪い取ることで、自らの落下速度をロビンより速める"という、ネプチューンマンのガリレオ無視の切り返し自体がまさに「掟破り」である、ともっぱらの評判である。
重要なシーンだからこそ、『キン肉マン』作中でも最も有名な突っ込みどころだと言えよう。

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# by rollin_fujiyama | 2009-02-07 20:43 | 徒然山
f0053545_1383169.jpg 回転度・・・★★★★★★★★★★ 10

 アメリカン・ハード・プログレ(笑)ボストン1stアルバムのBlu-spec CD盤。2009年発売。

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# by rollin_fujiyama | 2009-02-07 01:38 | 盤評山

企む場合

 ってブログに書いてる時点で、企むことの意味が激減。

 ああ、タクラマカン砂漠。(まるで意味なし)


 ADB2.2高崎、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
 詳細はバンドのブログのほうをご覧ください。

 正直まだ自分の思い通りに表現できてないですねぇ、ええ。
 録音したものを聴いたら、思ったより悪くなかったり悪かったり。(悪いのかい:笑)

 バンドどうのより、個人的な部分で反省点多しでした。


 まーそれはそれとして。次。


 今、結構大変になりそうな事を企んでます。思いつきですけど。

 とりあえずその準備段階ってところでして、いやはやその過程をここに書きたいところではあるのですが、敢えて書かないことにします。

 まー大したことではないんですが・・・時が来たら色々書いてみたいです。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-04 02:29 | 徒然山

吉祥寺に行ってみる場合

 昨日に続き、今日もライブ観てきました。

 クラブハバナのブッキングでお世話になった某Nさんのバンド、オーディオカタログ(もはや名前を伏せた意味がない:笑)のレコ発企画ということで、実はオーディオカタログさんのライブを観たことがなかったのと、せっかくお誘いを受けましたので行ってきました。

 場所は、吉祥寺のクレッシェンド。名前は知ってましたが、行くのはじめてです。


 バンド数が多かったので始まりが早めでして、3バンド目から観たんですが、これがやり手のバンド揃ってて。

 そのうちのひとつが異常によくて、思わずCD買ってしまったです。
 何がいいって、音のバランスが素晴らしくて。勿論PAの腕もあるんですけど、それ以前にバンドでバランスが取れてないとこうはいかないなっていうレベルだと思います、あと、単純に各楽器のレベル・音量ということ以前に、アレンジの仕方だとか、演奏のノリ・グルーヴだとか、そしてその演奏にあう声質だとか、そういうトータルでのバランスがずば抜けてました。びっくりした。
 音圧があって、なるほどこれがあるとないとでは随分違うよな、ずるいなと思いました(笑)。


 ああ、俺頑張ろうって思いました。

 明日見とけって感じです。今日の明日なんでどれだけ変わるか分かりませんけど(笑)。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-02 00:54 | 徒然山

SRVになりきる場合

 今日は、3月に企画でお世話になるバンド水鳥のライブを見てきました。

 去年の某ロック研究会定期演奏会で一度演奏は見てるんですが、何せ私は仕事してた(PAしてた)わけで、色々どうバランス取るか考えてやってたもんだから、一度客でちゃんと見たいなと。
 場所は、我々のバンドに縁の深い八王子クラブハバナ。

 水鳥は一バンド目で、始まりが17:00という随分早いスタート。
 私の自分の都合上、スリーピースというだけでだいぶ見る目が変わります(笑)。
 よかったと思います。

 で、さすがに7バンド全部は見ず、途中で帰らせていただきました・・・。

 明後日ライブなので、練習しないといけません。


 で、何故か、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(以下SRV)をコピーしてました。

 何か、原点に帰ろうという気持ちになったのかもしれません。
 私の理想のギターの音色は、SRVです。今メインギターにストラトキャスターを使っているのも、そこに理想を見ているからであります。

 といいつつ、実はSRVをまともにコピーしたのは2~3曲しかありません。(爆)

 そもそもSRVが理想ではありますが、自分の音作りはSRVから結構かけ離れたところにある気がしますし、機材もストラトを使っている点以外、全く踏襲してませんし(笑)チューブスクリーマーすら持ってないという。

 SRVの曲をまともにコピーしない理由としては、ソロがとにかくブルースなのでフレーズが広がらなさ過ぎる点が大きいと思います。フレーズのネタ探し的なコピーの対象としては、あまりにペンタトニック一辺倒過ぎる、みたいな。

 はじめてブルースというものをコピーしたのは、忘れもしない18の頃、アルバート・キングの代表曲「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」でした。なんか"滝山ブルーズバンド"とかいう名前のバンド(笑)で、勿論ブルース中心の選曲で、なんだかよく分からないままに私が「ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン」のリードを弾くことになって。
 コピーしようと思って聴いてみたんですが、ずーっとおんなじ進行の中でとにかくブルースリックを弾き倒すという衝撃の展開に面食らったものでした。
 で、どうしたのかっていうと、完コピしました・・・(爆笑)いや、完コピするしかなかったんでしょう。アドリブで弾くとかそんな技術と経験は持ち合わせていませんでしたから、とにかく、覚えました。一箇所だけスケールアウトする部分があるんですが、そこもCD通りで(笑)。

 まー結果、ライブの出来は微妙でした。
 なんというか、私のギターは棒読み(棒弾き?)って感じでした。

 コピーの視点がズレてたんですね。
 フレーズをそっくりそのまま弾くんですけど、何弦の何フレットを弾くかということよりも(というかその先の)、ニュアンスとか強弱とかタイミングとかを研究すればもっと身になったんじゃないかと思うんです。

 今こうしてSRVをコピーするんですが、フレーズだけ追ってると全然面白くないんですが、ニュアンスを中心に聴いてコピーすると、発見がたくさんあるわけです。

 それにしても、ホントゴリ押しにもほどがあるなあ~というギターではありますね。よほど強烈なトーンを発していないと、間が持たなくなりそうです。
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# by rollin_fujiyama | 2009-02-01 02:59 | 徒然山

まともに練習する場合

 久々に、真面目にギターの練習をしました。


 先日のバンド練習の録音を聞いて、こりゃあちょっとまともじゃないなと(苦笑)。


 このところ機材変えたりとか録音とかで、基礎的な練習と探求的なコピーから遠ざかりすぎていた感がありまして。

 実際、高価なエフェクターを買い揃える労力があるなら、そのぶん練習したほうが結果が良くなると思うんですよね(笑)。F-1とかじゃないので、マシン(機材)の性能は二の次三の次で、演奏の腕を磨くことのほうがなんぼ大事かと。
 まーロックギターを総合的に見れば、機材の使い方を勉強するのも大切な技術なんですけど、究極的には、ギターとシールドと多少歪むアンプさえあれば、あとは腕次第で大体のことは表現できるんですよね。ギター本体のヴォリューム使って音作ってしまうヒトもいらっしゃいますし。


 ・・・話が横にそれました。

 まーホント基礎的な練習です。
 運指とピッキングの安定。単純なスケールに沿ってテロテロと。

 こういう練習は、ダラダラやってはいけませんね。
 ついつい一時間とかおんなじスケールをただタラタラと弾いてたりしてしまうんですが、数分単位で集中してやったほうがいいと思いますね。数分の中で、修正するところはして、パッパと。
 あと、頭を使うということじゃないでしょうか。

 駄目だ、眠い。眠いのに頑張って練習しても効率悪いので、寝る。
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# by rollin_fujiyama | 2009-01-30 03:11 | 徒然山
 Amplified Delta Bluez新年一発目ライブです。

2009.02.02(mon) 高崎clubFleez
 「TAKASAKI club FLEEZ 5th ANNIVERSARY 2009 ~SECOND JUSTICE~」
 OPEN/18:30 START/19:00
 前売/¥1,500+D 当日/¥2,000+D
  出演:Amplified Delta Bluez / THE HAPPY ENDING / etc...


 実は詳細まだ分かりません。

 3月・4月も一本づつ入るかどうか。まだ分かりません。

 因みに現在作成中のエフェクターケース。
完成に必要な部品を注文したんですが、今度のライブまでに間に合いません(苦笑)。


 あ、あと、私のピン出演ライブも決定しました。
 私の大学の軽音サークル後輩に当たりますバンド、水鳥さんの企画に出演させていただきます。
 ピンは久々です。

2009.03.28(Sat) 八王子クラブハバナ
 「水鳥presents「あの娘が踊ってる vol.2」(3ヶ月連続企画第2夜)
 開場18:00 開演18:30
 前売¥1500+1d¥500 当日=¥2000+1d¥500
  GUEST=SPiCY ORANGE
  出演:水鳥 / レンゲフィールド / THE SOFT BOX / 藤木 理成



 あ、あと、ADBですが、今更
MySpaceに登録しました。
 プロフィールはこちらです。

 曲の試聴出来ますので是非お聴きください。
 まだMySpaceがよく分かってませんが(苦笑)、登録されている方いらっしゃったら絡んでいただけたらありがたいです。ついでに使い方も教えてください(笑)。
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# by rollin_fujiyama | 2009-01-29 03:24 | 徒然山
f0053545_425984.jpg
 先日、入らなかった図。

 この直後、速攻で適度な大きさのエフェクターケースを注文(笑)。
 それが今日届いたわけですが、
f0053545_4448.jpg
 配置したら配置したで、今度は
適度なパッチケーブルと電源ケーブルを揃えなければならなくなっている図。

 繋ぐだけならウチのありモノでも間に合わなくもないんですが、快適なセッティングと演奏を追求する場合、それなりのケーブルを揃える必要があるわけで。配置から考えられるプラグの形状とケーブルの長さや太さ等々。

 色々考えてたら、こんな時間になってしまった次第・・・。


 正直、最小限のセッティングでライブやれないこともなくて、それでいけるなら何にも悩む必要ないのでして、新たにケーブル揃える必要もないんです。
 しかし、一度踏み入れてしまったシステムの設計。泥沼にはまったような気分です。


 それにしても、ライブハウスで会うギタリストさんはそれぞれまとまったエフェクターケースをお持ちになっていて非常に感心するのでありますが、皆さんやっぱりそれなりな苦労をされてるんでしょうか・・・。
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# by rollin_fujiyama | 2009-01-27 04:15 | 徒然山