ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 元々30日に飲み会がセッティングされているはずで、30日に帰省する予定だったんですが、なにやらその飲み会は元旦に行われるとの情報が来て、あーじゃあ帰るの31日でいいかと思ってたら突如30日昼に連絡があり、今日が飲み会だということで急遽帰省するはめになった2008年年の瀬です。実家から更新させていただいております。

 というわけで、急遽玉戸のお好み焼き屋さんにて窮地の、もとい旧知の友人と飲みました。

 いよいよこのメンバーからも、結婚する人間が出る模様。

 我関せず、とも言えない感じ(笑)。

 2009年はどうなることやら。おそらくは今年の更新はこれが最後。
 今年の総合格闘技のカードも把握せぬまま、年越しを迎えます。いかんな~。

 ともあれ、今年も回転富士山をご覧いただきありがとうございました。

 よいお年を。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-31 01:43 | 徒然山
 大学時代の後輩によるバンド"booty routine"のレコーディングをしてきました。


 大学関連なので、やはり八王子です。
 ていうか、八王子来すぎだろ。もはや、八王子が全然懐かしくないです(笑)。

 しかも、昔私がMobile Oneというバンドをやっていたときに使っていたスタジオであるゲートウェイの、よく使っていた2スタ。部屋の奥に妙な窪みがあって、使いにくい2スタ(笑)。


 booty routineはベーシストがサポートなので、ヴォーカル・ギター・ドラムの3人。今回はとりあえずその三人で録音して、その後でベース等を重ねるという方向です。

 3人の録音でチャンネルに余裕があるので、いろいろ実験的なことも試してみよう、と。


 ・・・と思ってたら、サポートのベーシストが来ました(笑)。

 機材はいつもの8ch同時録音MTRで、しかもヘッドフォンは4人までしか同時に聴けないものですから、「おお~よく来たね~」とベーシストを歓迎しながらも、内心焦ってました(爆)。ベースのチャンネルとヘッドフォンを確保せねば・・・という。実験する余裕はなくなりました。

 しかし、ベーシストは帰省のため30分くらいしか演奏しませんでした(爆笑)なんだそりゃ。

 結局、3人で予定の録音を終えました。


 いつもは自分でギター持ってMTRをいじるという感じなので、録音機器をいろいろいじることができないのですが、今回は録音に専念できたので、録りながらも演奏しやすい環境を作ったりということもできました。録音中もフェーダーを握って、それぞれのモニターを作ってあげるような感じ。若干ライブのPAみたいな感じですね。


 今回の録音で最も難しいと思ったのは、ギターです。

 まあギターのアンプマイク録音というやつはなかなか上手く録れないんですが、いつもは自分のギターの音ですからいろいろいじって何とでもしてしまうところなんです。しかし、今回はそのギタリストの出したい音を録らなければならないので、録音側の都合で音色を変えてもらうわけにもいかないわけです。
 といっても、やはり実際にギターアンプから出る音を少し離れて聴くのと、オンマイクで収音した音をヘッドフォンで聴くのとでは、かなりの差が出てしまうものです。得てして、マイクで拾った音はいつもよりしょぼく聴こえてしまうものです。

 今回の録音の性格上、ギターアンプはオンマイクで録音するしかなかったんですが、この辺今後もっとよく録れる方法を模索していきたいところです。

 一応ギターはダイレクトボックスにて分岐した信号(ラインの音)も録音したので、これをアンプシミュレーターに突っ込んで・・・という方法も取れます。これは時間がえらいかかりそうなので、できればやりたくないんですよね。


 あまり時間もないので、ガツッとミックスしていきたいところです。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-30 02:06 | 徒然山
 毎年年の瀬はそれほど予定が入ってなかったりするんですが、今年は妙に予定で埋まってます。

 それはいいことだ。


 忙殺されない程度が素晴らしいです。

 やたらと予定を詰め込んで走り回るのはいいですし、せっかくならそのくらいふんばったっていいとは思います。
 なんですが、そうやっていっぱいいっぱいで、それぞれの事に大した結果を残せないとなると、それは微妙。


 まあ予定が次々とやってきて、どうにもならないことはあるんですけど。

 かといって、それらを蹴って余裕を持つことを目指すのも、なんだか寂しいのであります。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-29 01:45 | 徒然山
 楽器を弾くときに必要なのは、何より集中力だと思います。

 周りの音を聴いて、それに合わせて、どんな音をどんなタイミングでどんな強さで弾いて、そしてどう伸ばすのか切るのか。
 素晴らしい演奏には、それらに最大限の注意が払われているものです。


 生理現象つまりは排泄に追い詰められた状態というのは、一考すれば、ヒトとして最優先されるべき問題を目の前に置かれた状態であります。
 普通、そんな状況下においては、楽器を弾いている場合ではありません。

 しかし、それに耐えて楽器を弾こうとするとき、どのような演奏になるのか。

 そんなことを、実際にやってみた(というか、やらざるを得ない状況下だった)。


 集中力がなかったり、続かなかったりするのは何故か。それはおそらく、生きるうえでの数多の煩悩が、その集中の妨げになっているのだと思います。
 しかし、例えばその妨げが10あるとして、そこにあまりにも大きな1の妨げが発生し、その為に些細な10の妨げが切り捨てられるとしたら、それは結果としては、より集中できる状況になりえる可能性があるのではないか、と。


 「終わったらトイレ」という揺るぎない目的が、神経を研ぎ澄ますのです。



 つまり。

 結論としては、練習の前にトイレに行っておきましょう、ということです。(各爆)
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by rollin_fujiyama | 2008-12-27 02:04 | 徒然山
 八王子東急スクエア内にある学園都市センターのホールにて、母校の大学で所属していたサークルであるロック研究会(通称Rock'en)の定期演奏会がありました。3年前、昨年に続き、三度目のPA(音響)を担当させていただきました。


 まずはロック研究会現役生の皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

 相変わらず、一生懸命やっている気持ちが伝わってきました。

 出演バンドはみな素晴らしい演奏でした。
 また、出演しない部員の皆さんも、それぞれ自分の役割で定演を作り上げている姿が見受けられました。

 ちなみに、タイトルの「一」とは彼らの今年度のテーマなのだそうです。
 意味についてはHPをご覧くださいということで。


 今年も音響を任せていただき、本当に感謝です。
 定期演奏会は個人的には7度目の参加になります(笑)が、やはり一年の総決算的イベントなので否が応でも気が引き締まりますね。後輩たちの演奏に応えられるかどうかということで、必死でやらせていただきました。


 以下は完全私目線で書き綴ります(笑)。
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 サークルの機材持ち込みで、特に大きな機材の変更はないことから、昨年のプランを踏襲する方向で進めました。
 まずは昨年の資料を掘り返すところから始まりました。
 昨年の反省点をまとめたメモがあったので、それを踏まえつつプランを修正。

 ホールの舞台スタッフさんとの打ち合わせには参加できなかったので、主な連絡はサークルの部長さんとメールでやり取り。いい加減excel'97を使うのはやめたいと思いました(爆)。

 昨年との大きな変更点は、サブ卓を使って再生機やカゲアナウンスのインプットをまとめた点。おかげで、荷物が大幅に重くなりました・・・前日持ち込み機材をまとめている時点でブルーになってましたが(苦笑)。


 当日は8:30集合。
 予想外の殺人的混雑の満員電車の中、ガツンガツンぶつかりながら八王子へ。
 現役生は、若いですね、ええ(笑)。
 ただ、ここにきてようやく、自分と現役生との年の差について冷静に向き合えるようになった気がします、はい(笑)。

 9:00仕込開始。
 実際に機材を組んでみると、思わぬ誤算やら機材の設定ミスやらトラブルやらがあり、予想外に時間がかかってしまいました。そして出るのはあぶら汗・・・。
 まあ時間内には収まっているんですが、本当は30分~1時間余裕をこくつもりだったんです(苦笑)。ご飯を食べる10分しかあまりませんでした・・・。

 13:30リハーサル。
 毎回思うのは、10コ以上上の私に対し、みんなモニターの注文とかしづらいのかなということ(苦笑)。遠慮なく言ってくれ(笑)。

 17:30開場。
 客席には、OBの面々がちらほらと来場(とはいえ、彼らも自分とはかぶっていない期の子らなわけで・・・)。

 18:00本番。
 昨年、3年前と比べたら、オペレートに余裕が持てるようになったなと思います。演奏を楽しみながらオペレートができました。
 まあまだまだやれることはたくさんあるとは思いますけど。

 というか、正直、本番よりもBGMとかSEのタイミングのほうが緊張しました(苦笑)。 


 演奏のほうですが、さすがに一年の集大成だけあって、よくまとまっていたと思います。ここはこうしたほうがいいとか、特に言うことない感じでしたもんね。
 今回はオリジナル楽曲のバンドも幾つかあり、いい感じでした。個人的にはオリジナルのほうがときめきますね(笑)。


 というわけで、是非来年もよろしくお願いします。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-25 21:30 | 徒然山

xotic BB Preamp

 自分が所有してさんざん使ったペダルを紹介するという、手当たり次第なこのコーナー、ふもと第5回。
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 今回は、雑誌や楽器店、ネットでも好評を博しているペダルを紹介します。

 xotic BB Preamp

続きはこちら
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by rollin_fujiyama | 2008-12-23 03:00 | ふもと(ペダル紹介)
 詳細も出ましたので、念を押してもう一回告知します。

 Amplified Delta Bluez今年最後のライブです。

 2008.12.22(mon) 西川口ハーツ    
 出演・・・ B GRADE / 野性の花 / なお&りあん / 板垣レモン
  ■ADBは5バンド中2番目19:10頃出演予定
  open18:00/start18:30 前売り¥1500/当日¥1800

 もう明後日まで迫ってきているのが信じられません。


 早すぎます。

 ホント、この2ヶ月信じられないくらい早いです。

 いつも13日はギターマガジンの発売日だって覚えていて、なんなら12日に本屋に寄ってみて置いてあるか確かめるくらいの余裕があったものだったんですが、今月は、一昨日17日に本屋に新しい号が置いてあるのにびっくりしたくらいでした・・・。ほんとに、こんなことはじめてで。

 恐ろしい。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-19 22:44 | 徒然山

『パプリカ』を見る場合

 アニメ『パプリカ』のDVDを見ました。


 いやはや、面白かったです。

 こうしてアニメと書くと、文字面がなんだか子供向けを想起させる不思議。
 完全大人向けです(と書くと、今度はR指定を想起させてしまう不思議:笑)。
 原作:筒井康隆ですからストーリーは重厚ですよ。

 ストーリーもさることながら(実際原作にはそれほど忠実ではないらしいですけど:笑)、何と言っても見どころはですね。

 いまどきのアニメって、アニメーションがホント滑らかで、かつそれが当たり前になってきている感があります。要するに動きというレベルですごく高くなったと思うんですが、『パプリカ』はとにかく、アニメでしかできないであろう絵の面白さというものを表現しているんじゃないかと思います。色彩感に溢れていて、絵がカタカナで「キレイ」ではなく漢字で「綺麗」みたいな。うあぁ、いっぺん見てください。

 尺も90分とコンパクトな割には、かなり充実感がありました。


 声優もホントに笑っちゃうくらい一流揃いです。

 とにかくまず笑ってしまうのは、超デブデブな科学者に古谷徹(笑)。言わずとしれたガンダムのアムロ・レイの声優さんですが、この作品でにおいて声はまんまアムロ声なのですが、デブデブなのがなんともおかしい。ガンダム00でもリボンズという役をやってますが、こっちになるとますますギャップがあっておかしいです。

 他のメインキャラクターで、なんかものすごく聞いたことがあるけど誰だっけと思ってたら、それは『カウボーイ・ビバップ』のフェイとスパイクの声で、つまりそれは林原めぐみ山寺宏一。林原めぐみはまーベテラン中のベテランですけど、演技(?)がホント神がかってる感じがします。ぞっとしますね(笑)。

 何気に江守徹もいまして、これだけ声優さん揃うだけで、個人的には思い入れがだいぶ変わってきますね(笑)。


 謎解きな物語なんですが、ストーリーの難しいことはあんまり考えず絵を楽しむ、というのもありかもしれません。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-18 01:32 | 徒然山
 ♪空き室で困ったら~(たら~)
  任せてください~(さい~)


 NOAH中継が、来年3月末で打ち切りだそうです。

 開局翌年の1954年2月以来、「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」と、55年間も放送し続けたテレビ最古のコンテンツを、経費削減のために手放すということです。

 CS放送「日テレG+(ジータス)」では放送を続けるそうです。


 とにかく、ショックです・・・。

 なにせ、私のプロレスの原点は「全日本プロレス中継」そしてジャンボ(=ジャンボ鶴田)にあります。

 大学受験で見なかった間に、いつのまにか「全日本プロレス中継30」という番組名に変わっていて、30分に短縮されていました。
 さらに全日本プロレス選手大量離脱のときも、これで全日本プロレス系の選手は見られなくなるのだろうか・・・?という危機感がありましたが、かろうじて「NOAH中継」に切り替わって事なきを得たのではありますが・・・。

 数年前日テレが野球中継を削減したとき、「地上波で巨人戦が見らんねー」って怒っていた巨人ファンの方がいましたが、そういうことか、と・・・。
 気持ちが分かりました。怒りますね・・・。

 これではCSに加入しないと、もはや新日本プロレスファンになるしかありません。


 まー正直、なかなか視聴率取れないですよねぇ。

 プロレス、結構難しいと思うんですよ。非常にマニアックですよ。一つ前の記事で、1月4日東京ドームの記事書きましたけど、プロレスを知らない方が見て、どれだけ反応できるのか?ということですよ。すごいすごい言ってますけど、誰?って感じですよねきっと(苦笑)。おそらく、猪木のレベルで出てこないと分からないくらいだと思うんですよ。

 それでもなぜ脈々とプロレス中継が放送され続けてきたのかというところで、戦後の力道山のムーブメントによって、プロレスというコンテンツが保護されてきた面があったんじゃないかと思うんです。

 いくらでも書き続けられそうなので、とりあえずこの辺で打ち切ります。

 残念・・・。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-17 20:50 | 格闘山
 2008年1月4日新日本プロレス「レッスルキングダムⅢin東京ドーム」大会のカードが決定しました。

 いやはや、漫画『キン肉マン』のアデランスの中野さんが
「女房を質に入れてでも見なあかんな!」
といわざるを得ないカード
となっております(笑)。


 なんと言っても、最後の最後に決定した
NOAH勢の参戦!
 これはびっくりしました。
 以前の交流(対抗?)戦(2001年~2005年)以降、新日本プロレスとプロレスリングNOAHは交流断絶状態になったと聞いてましたから、まさに晴天の霹靂でした。

 しかも、三沢と秋山と杉浦!

 さすがに三沢は杉浦とタッグですが、秋山はシングル!

 三沢・杉浦を迎え撃つのは中邑・後藤
 ・・・中邑、後藤。
 う~む、まあ現在の新日本で用意できる選手としては、ここしかないんですけど、あの三沢に対抗するには、どーにも小粒な気は否めません。
 以前も書きましたが、NOAHで中邑・後藤と当てたい選手といったら、丸藤・KENTA辺りな気がしてなりません、ってJr.ヘビーですけど・・・。


 秋山準に対するのは専修大学の先輩、中西学
 これは楽しみですね。
 実は2003年G1クライマックスで一度対戦しており、そのときは秋山が丸め込みで勝っているんですね。忘れてましたけど。もしかしてこの試合って、TVではダイジェストでやったかどうかみたいなことになってたんじゃないでしょうか(苦笑)。

 ちなみに、この試合で秋山が中西に負けた場合、秋山が持っているGHCヘビーの挑戦権を中西に渡すこともありうるかもしれないとのこと(三沢もそれとなく可能性を示唆)。・・・それって、中西の勝ちはないんじゃないかという予感が(苦笑)。


 永田裕志田中将斗のシングル。
 まーこの二人のシングルは、つまり、間違いないでしょう。


 8人タッグでは長州・蝶野・カートアングル・ケビンナッシュという信じられないタッグが実現(笑)。なんだこりゃ。迎え撃つはGBHの面々。勝ち負けの分かりやすいマッチメイクですね。


 獣神サンダーライガー20周年記念試合(そんなにやってるんですね)では、タッグパートナーになんと佐野巧真を迎えます。


 IWGPJr.シングルは王者ロウキータイガーマスクが挑みます。

 IWGPJr.タッグはノーリミット(私はなんだかよく分かりません)に、TNAのアレックス・シェリークリス・セイビンが挑みます。正直TNAもさっぱり分かりませんが、検索してみたところ、このコンビ「モーターシティ・マシンガンズ」は既に全米ナンバー1タッグの呼び声も高いとのことですが、どうなんでしょう。

 正直なところ、Jr.の選手はワールドプロレスリングで見られないのでさっぱり分かりません。一選手の特集を組むくらいだったら、Jr.の選手の試合のひとつでも流していただきたいのですが。

 IWGPヘビー級タッグは真壁・矢野テンコジチーム3Dの3ウェイという変則的な選手権試合に。詰め込みすぎ(笑)。
 IWGPシングルはムトちゃん武藤敬司にターナー・ザ・インサート棚橋弘至が挑みます。
 こうして見ると、武藤敬司は近年、完全にレギュラー化してますから若干新鮮味がないですね(笑)。


 なんにせよ、これって現マット界のほぼオールスター出揃った感じですよねぇ。

 そうなんですよ、なんといっても新日本の興行で三沢(NOAH社長)と武藤(全日本社長)が出てるわけですから、そういう気がしないわけがないんですよ。

 今後の新日本とNOAHの交流がどうなるかはさておき、ともかく、これは見ておきたいものですね。
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by rollin_fujiyama | 2008-12-16 16:16 | 格闘山