ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 いきなりですが、
 11月4日火曜日13:00~16:00
 南浦和スタジオパックス
にて
 大セッション大会を執り行うこととなりました。

 パートは何でもOKです。
 アントニオ猪木風に言えば、誰の挑戦でも受けます(いつなんどきではないですが)。


 ・・・て、いないですよねぇ・・・。祝日の次の平日火曜日て(笑)。

 せっかくスタジオ取ったので、今から場代半額払って何もしないよりは、どんなことでもいいので音を出してやりたいなという気概でおります。

 万一、参加希望の方がいらっしゃいましたら、アドレスご存知でしたら私にメールください。ご存知でなかったら、ウチのバンドのHPのほうにメールアドレスがありますのでそちらにメールください。


 それはそれとして、今日は健康診断に行きました。

 年齢もあって、検診が若干精密になりました(笑)。

 なんか病人みたいな青い服着せられて、心電図と採血までされました。

 血管から、あんなにピューて血が出るもんなんですね。恐ろしいです。しかも、途中からかなり出が悪くなった(笑)そういうもんなんでしょうか、なんか私の生命力の勢いをあらわしたりしちゃってんのかとか思って、「おい俺の筋肉!」みたいな気持ちになりましたって(苦笑)。いや、勢いあるのよ、一応(爆)。

 採血されて6分待つんですが、砂時計の前でほんっとにぼけーっとしてたら、なんか声をかけてくるヒトがいたので、ん~誰ですの~?とふと見上げたら、私がこの仕事はじめて、まさに新人の頃にお世話になった先輩にばったりと会いました(笑)。
 いや、何が言いたいのかって、そのときの自分、いくらなんでもあまりにぼけ~っとしすぎだろっていう。血抜かれたからなのかなんなのか。

 オチはないです。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-31 23:01 | 徒然山
 今度は、アンダーワールドとプロディジーとゆらゆら帝国を聴いてます。

 ひとつ違うのが混じってるとお思いでしょうが、ゆらゆら帝国のREMIXです。今夏発売された「REMIX 2005-2008」というアルバムです。

 過去、ブルーハーツのリミックスアルバムでひどい目に合った(というか、当時はひどい目に合ったと思った)経験があります。てっきりニューアルバムだと思って買ってみたら、なんかとてもブルーハーツとは思えないものが流れてきて。
 今になって見てみると、密かに佐久間正英さん(グレイのプロデューサーとして有名ですがブルーハーツの数枚のアルバムも手がけている)とか小西康陽さん(いわずと知れたピチカートファイブのマニアックな感じの人)とか會田茂一さん(エルマロのギター…というよりは木村カエラのプロデュースのほうが分かりやすい)とか豪華メンバーが関わってるそれはそれですごいアルバムなんですけど(笑)。
 中学生の私は、それでもそのアルバムを、何故か頑張って聴きました。あの頃の音楽へのハングリーさって半端じゃなかった気がします(遠い目)。

 それはともかく、大人になった今、おそらくこのリミックスアルバムというやつは、つまりそういうものなんだろうという予想が立てられたわけです。ゆらゆら帝国だから即買いなどという子供じみた行動はしません(なんのこっちゃ)。
 視聴したんですけど、もろテクノ・クラブに通じるサウンドだったわけですよ。買いませんでしたよ。

 しかし、機会があって今再びこうして聴いております。


 使われているパーツが坂本さんの声だっていうだけで、それだけで興味は違ってきますね。ブルーハーツのときもそうだったんでしょうけど、ヒロトの声やマーシーのギターやコーラスがパーツとして使われてたから、いかにテクノだろうと親しみが持てるんでしょう。

 てな感じで勢いづけてアンダーワールドなんか聴いてますけど、ふと思い出したんですが「Born Slippy Nuxx」はいいですね。映画「トレイン・スポッティング」で使われてた曲で、アンダーワールドの認知に多いに貢献した曲なんだそうですけど、これを聴くと映像がフラッシュバックしてきますもんね。「トレイン…」はファッショナブルかつほとんど意味のない映画(笑)だった記憶がありますが、雰囲気が好きで、そこで印象的に使われていた楽曲ですから思い入れが違いますね。


 私にとってこういったジャンルの音楽は、ブログを書くような作業中にBGMで流しているぶんには、非常に効率がよくてはかどりますね。
 下手にブルースとかロックとか流すと、ギターを手に取らずに入られなくなってしまうので(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-31 02:16 | 徒然山
 この、
 正確な繰り返し だったり、
 音がだんだん足されていく感じ だったり、
 単純に電子音そのものの心地よさ だったり。

 その辺がテクノ・クラブというジャンルのかっこよさなのかなと思うんです。


 今、訳あってケミカルブラサーズとかダフトパンクとか聴いているんですが、

 どーも、はまりません(苦笑)。


 以前クラシックを聞いたときも思ったんですけど、単純に、
 私の部屋にふさわしくない気がします。(笑)

 こういうクラブサウンドというものは、環境によっては非常にかっこいいんだろうなーとは思うんですよ。
 少なくとも、大音量じゃないといかんでしょう。小音量で聴いてると、ループが耐えられないんですが、自然と体が動くくらいの音量だったらだいぶ勝手が変わってくるはずです。
 そもそもミックスの時点で低音マックスなんでしょうから、できればその低音が腹にくるくらいの音量で流さないといけないでしょう。
 で、なるべく照明は暗いほうがいいと思うんです。

 ええ、つまり、クラブなんですけど(笑)。

 で、私の場合、

 クラブには興味がない→クラブサウンドに興味がないってことなんでしょう。


 いやー、できればクラブとか、行きたくねーなー。
 ライブハウスも似たようなもんなんですけどねぇ。なんなんでしょうか。
 なんか、何していいのか分からないですよね、クラブって。(爆)
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by rollin_fujiyama | 2008-10-30 00:42 | 徒然山
 なんでそう思ったのかと言いますと。


 先日の自宅パソコンOS再インストール以降、SOUNDFORGEとCUBASE(どちらも、パソコン上で音楽を操るソフトで大体説明がついてるんじゃないかと思いますが)をインストールしてなかったのです。

 音楽ファイルを編集するのに、インストールしようと思ったら、CUBASEのインストールが先に進まないのです。
 インストール途中で、なぜか詰まる。XPで完全フリーズってあんまりないと思うんですけど、インストールのある過程に差し掛かると、往年のwindows98の如く、画面が一切動かなくなるんです。

 はじめてインストールしたときは、ライセンスキーの認証とか多少はめんどくさい作業はあるんですが、それでも割とサクッとインストールはできたはず。しかし、今回はどうも様相が違う。

 再インストールでリフレッシュしてすぐですからインストールしやすいはずだと思ったら、むしろそうじゃないんですよ。

 結果的に何が悪かったのかっていうと、ウイルスバスター2009、そして、windowsXPのデータ実行防止というシステムだったようです。
 YAMAHAのサイトにてQ&Aでインストールの不具合についての情報があったので、その通りに操作してみたら、なんとかできました。インストール時のウイルスバスターの停止と、XPデータ実行防止でインストール時のプログラムのみ例外にするという操作。分かったようなこと書いてますけど、いまいちよく分かってませんよ、ええ。
 ちゃんとインストールできるまで5時間くらいかかりました・・・。

 それにしても、ほんっとウイルスバスターいい加減にしろよ、と。


 OSにしろソフトにしろ、セキュリティがきつすぎる(というか、アップデートにより日に日にきつくなっていってるんでしょう)ので、以前できたことが阻害されたりするわけです。かろうじて設定を変更したりしてなんとかなりましたけど、こういうのはもう素人には非常にキツイ。分かりません。ぜんっぜん分かりませんよ。


 う~む、そんなこんなで日が暮れてしまった。疲れたじゃないか。

 ちなみに、タイトルの問いに真面目に答えるならば、もはやパソコンがなければ今の世の中大変ですよね。この十数年が、それこそ産業革命に匹敵するものすごい転換期だったと本で読みました。
 確かに、僕の趣味内においては大した比率じゃないですけどね(笑)。作ったバンドの音源が、CDじゃなくてMDになるくらいだろうきっと(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-29 18:01 | 徒然山
f0053545_039315.gif こんな本を、発売日を待って買ってしまうのは、オタク以外の何者でもないんじゃないかと、自分で自分を突っ込んであげたい。

 ていうかこの前のライブでも、ついつい他のバンドのギタリストの足元をチェックしてしまうていたらくでして、しかも、そのギタリストさんの名前を聞くよりも前に「すいませんこのエフェクターって~・・・」て話かけてしまうくらいですから。
 それって、オタクの語源そのままに、きれいにオタクですやん(きれいにオタクって:笑)。

※おたくという呼び方の起源については、1960〜70年代の中学〜高校世代のアマチュア無線家やオーディオファン、1970年代になって現れる初期のパソコンファンらの興味の対象が、主に中型〜大型電子機器であり「家」に付随する機器であったことから、「キミの〜」という表現でなく、「お宅の〜」という、ある意味正しい使い方に源を発しているという意見が有力である。 確かに、アマチュア無線やオーディオの場合、趣味友だちの多くは大人であり、「お宅はどのようなアンテナをお使いですか?」や「お宅のスピーカーは自作品ですか?」といった会話は大人友だちとの間で日常的であったし、この用法における「お宅・・」の表現に違和感を覚える人はいないであろう。【Wikipedia「おたく」より抜粋】


 ギターマガジンのリットーミュージックさんから「歪みエフェクター・ブック」なるムックが刊行されました。

 特記すべきは、付録のCDに紹介エフェクターの音が収録されており音が聴ける点。これまでのエフェクターものの本には勿論CDはついていなかったので、写真と文章で妄想するしかなかったのです。
 CDではひとつのペダルにつき1トラックで、そのペダルで色々設定を変えて幾つか音色を作って1トラックに収めているという形。つまみがどのくらい効くかもおおよそ分かる感じになってます。


 因みに、リットーさんからはこのムックのシリーズで他にアンプとピックアップの本(それぞれ「CDで聴くアンプ・ブック」「ピックアップ・ブック」)も刊行されています。

 私も「ピックアップ・ブック」のほうは持っているんですが、正直CDで音を聞いても、ピックアップは音の違いが分かりにくかったです。確かに違うんだけれども…う~む、みたいな。結果として、わたくしピックアップの載せ換えは生まれてこのかた一度も検討してません。
 やっぱりエフェクターのほうが味付け濃いですから変化がだいぶ分かりやすいですよね。アンプもきっと分かりやすいと思うんですけど、いや、ピックアップはねぇ~(笑)。

 できればピックアップすらもブラインドで分かるくらいまで極めてみたいものですけどね。
「ほほぅ、このローとハイの出具合い…
 これはダンカンのアルニコですねぇ」

とか、言ってみたいものです。

 ギターマイスター(笑)。

 …なんですけど、エレキギターって弦からはじまってアンプまで、出音にかかわる要素が非常に多いので、そんなカッコよく言い当てられる状況なんてないですよね~。ピックアップもアンプもエフェクターも、あくまで原因の一要素に過ぎないですから。

 そして、「伝説」や噂が多いのも特徴的ですよね(笑)。例えばラッカー塗装やトゥルーバイパスといった単語だけが一人歩きしちゃったりしますよね。
 このブログも、微力ながらそういった噂を助長するもののひとつになっているかもしれないなぁなんて思いながら(笑)。
 私の性格的に理詰めで結論づけていくのは苦手なので、ギターの機材に関する記事は、なんというか、そういう人間なりの検証(というかただの感想になってますけど)を書ければいいなあと思ってます。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-28 01:48 | 徒然山

つまらない話をする場合

 トマトハイ数杯(いやなんでトマトハイやねん、って、なんとなく私の先輩がトマトハイを執拗に頼んでいたのを真似てみただけなんですけど)で酔っているので、つまらない話になりますがそれでも読んでいただけるのならそれは有難いことであります。

 なんだっけ。何書こうとしたんだっけ。(爆)


 あーそうそう、「選択肢が多ければ多いほどそれはむしろ不自由」って、そんなことはないだろって思いました。

 冷静に見て、この国に生まれたことはラッキーだったと思います。


 で、たくさんの選択肢からひとつ選ぶこと。それは、他の選択肢を捨てることです。そんなことは皆分かってます。

 いや、何が言いたいのかって、確率に頼って生きていくのって何なんだろうって思っただけなんです。

 何かを決断すれば、何かを捨てなければいけません。さっき言いました。

 決断する気概のないまま、多くの選択肢を残したまま生きていくって、結局なんなんだろうって思っただけです。

 そうやって、生きてきた気がします。

 で、その先に何が残るんでしょうかね。


 何処に行きたいのか。

 何をやりたいのか。


 馬鹿のふりしてるよりは、馬鹿なりに砕けてしまったほうが、随分事は運んでいるんじゃないかと思いました。

 思っただけだけど。


 何か、決断すべきなんでしょうか。
 決断しなくてもいいし、それ自体が選択肢のひとつにあるんですけど、確かにあるんですけど、延々と決断なしを選んでゆくことに、何の価値が生まれるのかという。

 いつか、決断しなければいけないんじゃないかとは思います。

 いや、何かこの記事読んで、何か深読みする人がいるのか知りませんけど、別に目先に何があるってわけではないんですけどね。
 ふと、酔っ払った先でそう思っただけですよ。


 多分、ふと思いついたことは大体書いたと思います。

 訂正なしで、UPします。


 以上。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-26 23:56 | 徒然山

割と燃え尽きた場合

 謎の東京事変カバー集団「エリカだよ!全員集合!」のライブをしました。
 関係者の皆様、大変お疲れ様でした。


 今回のお題が「透明人間」「秘密」「丸の内サディスティック」「キラーチューン」という四曲だったのですが、いや、正直、しんどかったです。


 まー終わってみればライブは割と普通に弾いたんですけど、こんなに仕込んだのは久し振りじゃないだろうか、という。

 燃え尽きましたね。

 こうして振り返ると、あの25分間のためにあんだけ練習したのかと思い返すと、結構笑けますね。
 逆に、今日の本番前、あんだけ練習したのをこの25分間でどれだけ出せるのか、とか思い返してしまい、それなりに悩みましたよ。

 でも、お客さんが乗ってくれてたのはものすごくうれしかったです、ええ。

 そうでなかったら、ただのマゾヒスティック集団に過ぎないのかもしれないのだから(爆)。

 正直、半分以上意地ですよね、ここまでくると(笑)。
 コピーしてやるという、ギタリストとしての一進一退をかけた攻防というか。それってだいぶ違う気がするんですけど(笑)、まあ最初はそんな感じでコピーしてて、バンドで合わせてようやく人に聞かせてなんぼのものにしようかって気になった感じだったです。
 でも、最終的にやっぱりこのフレーズを自分のモノにできるかどうかっていう勝負にこだわってしまった感はあったかなっていうね。マゾですね、ただの。

 まあそれなりに弾けたとは思うんですが。

 弾けただけじゃなんでもないんですよね、こんなの。
 カバーをやるんだったら、その先が大事だと思う。その先が何なんだっていう話なんだと思います。だから、俺のその先は何なんだろうっていう。で、何なんだろう。

 楽しかったから、まあいいか。


 しかも、タイミング的に風邪の回復も兼ねていて、酒の解禁もあったので妙に飲んでしまいました。

 しかも、帰ってきたら自転車の後輪の空気抜かれてやんの・・・。
 いや、明日どうやって仕事行けばいいんでしょうか。こんな駄文を書きながら、内心凹んでます(苦笑)。


 まあ総合的に、燃え尽きた感じではありますね。

 この勢いで、ものすごくギター上手になったらいいんでしょうけど。明日からみっちり練習で弾くかどうかって、弾かないんじゃないだろうか。
 何気にこういう練習が、何気ない手癖を養うんですけどね。積み重ねた以上のものが出るわけないんですよね。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-26 01:45 | 徒然山
 洋楽のタイトルが、日本盤ではえらい邦題をつけられてるやんという現象に突っ込みを入れるコーナーです。


f0053545_195452.jpg 久し振りに、TOTOの1stを聴いたんですよ。


 AORの真骨頂的バンドでして、TOTOは私それほど聴いてないんですが、がっつりと聴いてみると、いいですね。
 ジョージー・ポージーのスライドプレイとか、ホールドザラインのイントロとか(これなんか、ピアノの音聴くだけで胸が締め付けられるようですね:笑)、まあ1stとは思えない出来で名盤とされております。

 まあこのアルバム(原題「TOTO」)の邦題がそもそも
「宇宙の騎士」って、まったく意味不明(・・・というかジャケットから安易に決まったんでしょう)なタイトルになっているところから突っ込むべきなんですけど、なんと今回、そこは置いといて、という話なんです。(笑)

 それより、このアルバムの一曲目です。

 Child's Anthemていう曲。

 まあ聴いてください。0:54くらいから始まります。
 なんかこの動画やたら音でかいので気をつけてください。


 一言で言えば、荘厳な感じだと思うんですよ。
 このキメキメから流れるキーボードの感動的なイントロから、リズムが入って、そしてこのギターのテーマが涙ちょちょぎれるじゃないですか。

 私はこれを聴くと、身が引き締まるというか、何か大勝負の前の緊張感的なものを感じていたんです。まさにこの動画の絵のような場面ですよ。

 なのに、


 なんでこの曲の題名が

「子供の凱歌」やねん。


 思わず、曲名見て「え~」って言っちゃったよ。

 いや、完璧な直訳なんですけどね(笑)。Child's Anthemだからね。

 ということは、これ邦題とかそういう問題じゃないんですよね。
 しかし、なんでこれが子供の凱歌なのかさっぱりわかりません。どういうつもりなんだルカサー!?

 もう題名変えられないんでしょうかねこれ(笑)。30年前のことに、納得がいきません。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-24 20:07 | 徒然山

もう寝た場合

 起きたらこんな時間だった。


 単に、睡眠時間が足りなかっただけなのかもしれません。


 体調的には105パーセントでむしろ熱が・・・

 って、なんか熱がまだある気がするんですけど。


 なんだこれ。何なんだこれ。

 まだ引かぬか。

 引かぬ、媚びぬ、省みぬ(by「北斗の拳」)か。


 もう一度、寝るか。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-24 07:17 | 徒然山

古の兵法に学ぶ場合

 まだ熱があります。


 体調的には90パーセントて感じなんですが、この頭の奥底にいる何かがどうしても取り除けません。

 熱があるので、頭を冷やす。

 アイスノン。


 愛用してます。
 病気時でなくとも、夏場なんかはとにかく装着する機会が多いです。

 しかし、数時間でぐにゃぐにゃになってしまいます。
 見事に人肌になってしまいます。


 で、ひとつしかないので、ウチのアイスノンには中継ぎも抑えもありません。


 ・・・。


 あ。

 もう一個買ってくりゃいいじゃん。


 その昔天下統一を目指した武将が考案した、鉄砲隊の如く。

 一発打つと次を撃つまでに時間がかかってしまう為、鉄砲を三列に並べて代わる代わる撃たせるという、あれです。

 どうでもいいですけど、あれって本当に信長自身が考案したんですかねー。


 ともかく、もう一個冷やしといて、取り替えるっていうことでいいじゃないかと。


 ・・・で、早速買いに行ったんですが、
アイスノン、なんでマツキヨに売ってないんでしょうか。

 「冷えピタ」みたいな使い捨てタイプのものが隆盛らしく、売り場に一向にないんですよこれが。
 このご時世に、この市場はなんで使い捨てタイプが隆盛なんでしょうか。もう一回冷やすエネルギー的に温暖化に貢献するからか?
 ともかく、もしかしてアイスノン、廃版になったのか?と。

 でも、マスクしていかにも風邪気味な男が
「あのぅ、アイスノンあります?」って聞いて、しかも廃版だったら、かなり恥ずかしいんじゃないかとか思って聞けやしませんでしたよ。

 ましてや「アイスノンありますのん?」とか言って和ませようと思って冷たくされたらどうしようとか色々考えて、結局、他のドラッグストアー探して買いましたよ。

 ありました。普通にありました。


 しかも、モデルテェンジしてるし、枕タイプとかあるし。

 で、結局、
普通のと枕タイプの、どっちも買ってるし。


 これで額と後頭部、ダブルアイスノンで熱を挟み撃ちだぜーとかほくそえんでたんですが、

 家に帰って気づいたんですけど、
枕タイプのほうがひとつしかないから、鉄砲隊方式が採用できないじゃん。


 早く寝よ。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-22 22:54 | 徒然山