ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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キン肉マン祭りな場合

 たまたま入った牛丼のすき家で、キン肉マンとのコラボレーションで「キン肉マン祭り」というキャンペーンをやってました。
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 私もがっちりキン肉マン世代ですが、今年で29周年とのこと。長いですね。
 超人たちが普通に牛丼持ってるこのイラストが何ともキン肉マン(というかゆでたまご先生)らしくていいですね。
 で、牛丼を食いながらこのイラストを見ていたんですが、冷静に見たらこの超人の人選がすごいな~と。ラーメンマンだけラーメン持ってたりはしないんだ・・・って、いや
 ウォーズマンは喰えないだろ。
 まあウォーズマンは超人人気投票1位ですから外せないとはいえ(笑)。
 ちなみにこのイラストのほかのバージョンではケビンマスクがいるんですが、やはりマスク越しに食べるのは大変そうであります。撮影で持ってるだけだからいいんですかね。

 あ、ていうか、
 バッファローマンに至っては共食いに近いんじゃないだろうか。

 すき家の特設ページではゆでたまごの片割れである嶋田先生の対談がありますが、キン肉マンに登場する牛丼はなか卯だったとのこと。
 ずっと吉野家だと思ってました・・・。原作でも吉野家って言ってませんでしたっけ?(笑)
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by rollin_fujiyama | 2008-08-31 01:23 | 徒然山

バックアップする場合

 実は、作業はまだ終わっていません。

 Amplified Delta Bluezの2ndAlbum「Dog Year」が好評発売中ですが、実はまだ作業が残っているんです。
 録音データのバックアップ。MTRのハードディスク内にあるデータを、メディアに移してバックアップを残す・・・という作業です。
 が、私の使っているMTRは何せ2000年初頭の製品ですので、使える媒体はCD-RもしくはRWのみなんです。
 ご存知の通り、CD-Rは最大700MB。マルチトラック録音のデータがどのくらいの大きさなのかといいますと、今回の録音曲を例にとると一曲500~600MBくらいです。ただ、長い曲ではどうしても700MB超えちゃいます。
 700MBを超える、つまりCD-R一枚に収まらないデータのバックアップを取る場合はどうするのか?といいますと、
一曲に数枚のCD-Rを使うという、全く悩む必要のない方法がとられるわけです(笑)。

 まあ短い曲を入れたCD-Rの余った容量に長い曲の残りのデータを入れればいいんですが、それにしても結局は曲数ぶんのCD-Rが必要になるわけでして、
一枚のアルバムのバックアップにCD-R9枚という、いまどき信じられない結果になっているわけです・・・。
 単純計算で6.3GB。まあそれなりの容量ではありますね。因みに私のMTRのハードディスク容量は20GBですので、バックアップをとらないと今後が厳しい感じなんです。連ドラを高画質で全話録り続けてしまったDVDレコーダーと一緒の状態ですね(笑)。

 いまどきと言いましたが、最新の録音機器ではフラッシュメディアやメモリーカードが使われていると思われます。ギガ単位でも安いでしょうし。ていうか、MTRがパソコンに接続できれば何も悩む必要はなかったはずなんですけど(苦笑)。
 そもそもいまどき単体MTRっていうのが時代遅れなんだよ俺。結局今回もCubaseはマスタリング以降しか使いませんでした。

 という趣旨の記事は幾度となく書いた記憶があるので、この辺で失礼します。(汗)
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by rollin_fujiyama | 2008-08-30 01:46 | 徒然山
 時は90年代前半。

 ストリートファイターⅡに代表される格闘ゲーム、いわゆる格ゲーが隆盛を誇った時代がありました。私が中学・高校の頃です。
 ファミコン世代ど真ん中、かつプロレスを本格的に見始めた私にとって、格闘ゲームにはまらないわけがありませんでした。私は狂ったように格闘ゲームをしていたものでした。

 業務用のゲーム筐体というのは一般的に1プレイ100円なんですが、お店によっては設定を変えていて1プレイ50円とか2プレイ100円で営業してたりします。いわゆるゲームセンターは前者であることが多いんですが、おもちゃ屋さん等(本屋や駄菓子屋、米屋というケースすらあります)の片隅に置いてある場合に後者が多く、格ゲー中(格闘ゲーム中毒者)の私はそういう場所を探しあてて夢中でプレイしていたのでした。

 高校生になった頃、とあるホビーショップに足しげく通うことになりました。基本的に模型・エアガンの専門店で、それまで私の中では「ガンプラかミニ四駆を買うお店」だったんですが、いつからか、店の奥にゲーム筐体が置かれていたのです。
 1プレイ50円。そこが「主戦場」となったのでした。

 ストリートファイター、餓狼伝説、、龍虎の拳、サムライスピリッツ、ヴァンパイア、キングオブファイターズ・・・。受験勉強で忙しくなるまで、格ゲー中仲間達の溜まり場になってました。


 説明がものすごく長くなってしまいました。(爆)

 そのお店が残念ながら今月いっぱいで閉店するということなので、みんなで一度顔を出そうということになって、一日だけ帰省しました。
 先日の凱旋ライブのときは、実家に帰ってなかったのでそれも兼ねて。


 昼は、中学時代の友人が経営するカフェへ、アポなしで行きました。
 アポなしについて特に意味はないんですが、きっとマスターは、突然やってきた4人の意味が全く分からなかったんじゃないかと思います。(爆笑)
 マスター、ごちでした。

 そして、カフェ目の前の真岡線にて下館駅へ。
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 ローカルな鉄道です。1両です。切符がなくて、バスみたいにお金払います。私も多分乗るのはリアルに20年ぶりくらいだと思うんですが(笑)、4人して乗り降りにドキドキしてました。


 目的のお店は、下館駅の近く。

 カウンターには、おばちゃんがいました。おっちゃんとおばちゃんでやってるんです。何度となく、幾度となく、両替してもらったものです。
 店内は当時とレイアウトが全く違っていましたが、模型があって、ガンプラがあって、エアガンがあって・・・という品々は全く変わっておらず、懐かしいといわざるを得ません。

 近況を方向しつつ思い出話をしつつ。色々ありましたね。(笑)

 そして、やはり店の奥に、筐体がありました。
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 ええと、筐体の電源は、自分で入れるんです(笑)。電気タップのスイッチをパチッと。

 忘れてました(爆)。

 あの頃は対戦台(筐体を2つ向き合わせて対戦専用にした形)が2セットあったんですが、さすがにないですね。何でも、当時我々が「対戦台入れてよ~」って言って入れてもらったらしいんですが・・・(爆笑)知らなかった。
 ていうか、おばちゃん曰く「もうゲームやってるヒトなんかいないんだよ」とのこと(笑)。そりゃそうですね。

 あった格ゲーは、キングオブファイターズ(KOF)の'02くらいのやつと、餓狼伝説シリーズ後期の「餓狼」。
 SNKです。個人的にSNK派だったんです。が、つくりがやたら荒削りなSNKに比べて、CAPCOMのゲームバランスやグラフィックは何か神がかっていて対戦も熱かったので、できればCAPCOMのゲームがやりたかったんですが、この際欲は言えまい。(そもそも、SNKのほうがコストパフォーマンスが高いんですよね。ひとつの筐体に4つのゲームが入るので)

 まずKOFをやりました。
 私が左側(1P)でプレイしたんですが、対戦が始まって5秒、右側(2P)友人の方向レバーが飛び出した(としか表現できない:笑)模様。対戦終了間際に、私側の
弱パンチが反応していないことが発覚。

 その筐体をあきらめ(笑)、隣の「餓狼」へ。
 2クレジットぶんのコインを入れ、2P対戦に入るためのスタートボタンを押す。

 効かない模様。


 対戦終了。(爆)


 お店の筐体直すのはおっちゃんなんですが、
今日はおっちゃんが居ないので何ともならないとのこと(笑)。
 どうしても対戦しないと気が済まないので、
おばちゃんに鍵を借りて筐体の中を開ける一行。(なんでもありか)
 鍵がいっぱいあるので、片っ端から挿してようやく合う鍵を発見。コントローラー部分を開けて見てみるとなにやら配線だらけなんですが、よく見て配線を辿ってみると、効かないボタンの端子が抜けていた。
 
で、挿したら、直った。一同大爆笑。
 他、効かないボタンを全てチェック。(何やってんだか)
中には、配線挿し違ってるのがあったんですけど。ともあれ端子を挿し直すと、正常に作動。


 対戦続行。


 恐ろしいもので、二回三回とやるだけで対戦に往年の読み合いが蘇ってきます。技は格段に出なくなってますけど(笑)。

 そんなこんなで、最後にみんなで記念のガンプラを買い。
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 ちょっと写真ボケ気味ですが、ウィングガンダムとストライクフリーダムガンダム【この写真のブツ】と本気で迷った挙句(笑)、RX-78-2カトキハジメバージョンを買いました。写真のはちょっと大きかったんで。
 ここだけの話、ガンプラはあんまり値下げしないから半額以下じゃ普通買えないと思うんですけど(笑)。

 最後におばちゃんと店の前で写真撮りました(笑)載せたいところですが、一応自重します(笑)。


 お店を後にし、終電まで、飲みました。

 いやはや、結構酔いましたね。結構飲んだですしね。


 ともあれ、長い間お疲れ様でした。思い出をありがとうございました。
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by rollin_fujiyama | 2008-08-29 00:24 | 徒然山

実家より更新する場合

 実家に帰らせていただいてます。
 って、別に明日戻りますけど。(笑)ちょいと用事がありまして。

 父のパソコンから投稿してます。(笑)
 相変わらず文字入力の方式が違うので、打ちづらくてしょうがない。


 たった今、
 父にメールの使い方を教えました。

 いや、この出来の悪い息子にできることといったらこのくらいですって。
 ていうか、
 その手の専門職やってるんだから教えろよ兄貴。(核爆)

 それはともかく。
 ヤフーのアドレスって4ヶ月ログインしてないと停止されるって初めて知りましたが、ログインしてみたら父のメール受信箱には95件のメールが溜まっていて、既に停止済みなのでその95件が何のメールなのか分からずじまいのまま闇に葬られた次第です(苦笑)。
 いや、それって大丈夫だったのか父上?(爆笑)

 また、報告します。
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by rollin_fujiyama | 2008-08-27 02:04 | 徒然山
 寒い。

 こんなにいきなり気温が下がっていいものか。


 全然話変わりますが、木村カエラの「Jasper」という曲が妙に頭にこびりつきます。

 電気グルーヴの石野卓球による曲は勿論なんですが、この妙なPV込みで見るとやたら残ります。それにしても、こうして見ると
木村カエラって変わった顔してますね。(笑)
 こういうテクノサウンドって、作り方覚えたら面白いんだろうな~と思います。別にギター弾けなくても構わないですもんね・・・といっても、アレンジにもろセンスが問われるのが逆にシビアな気はしますが(・・・って、それを言ったらギターも何もセンス問われますけどね・・・)。まあ私は打ち込みを覚える気概がないんですが、機会があればやってみたいですね。

 で、何故にJ-POPかって、単にexite blogでYoutubeが貼り付けられるようになったので貼ってみただけなんですね。
 (因みにこれって携帯から閲覧されている方は見られないんでしょうか?)

 でも、こうやって映像に全てをまかせてしまうと文章で表現する方向性がブレるので、このブログとしてはあまり動画は使わない方向でいきたいです。
 たまに動画ばっかりバシバシ貼り付けているブログを見かけますが、個人的にそういうの見るとと
「あ~、動画見るの面倒だな~」て思うのね。(苦笑)文章よりも動画のほうが情報量が多くて効果的だし分かりやすいし便利なんですが、だからいいってもんでもないとも思うんです。漫画とアニメのよさの違いに似てますかね。


【追記】
 ・・・と思ったんですが、いざUPしてみたら、冒頭に貼った動画がブログのBGM代わりに流れてるのも悪くないな~と思いました。(爆)

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by rollin_fujiyama | 2008-08-26 05:04 | 徒然山
 何がって、俺の体重が。(プロボクシング階級に拠ります)


 先日の下館ライブの前に行った健康ランド(というか施設)で量ったら、
あからさまに減ってた。デジタルの体重計だったから間違いないと思われます。(苦笑)

 最近人に会う度に「痩せた」言われてて、それは気のせいだろと全く自覚がなかったんですが、まんまと数字で証明されてしまいました。
 この10年間くらいスーパーフェザー級を保っていたつもりだったんですが、2階級落としたら勝てる試合も勝てねえだろこれ。(笑)


 というわけで、現在増量を目論んでます。(半分ホント:笑)
 ライト級くらいあってもいいだろう。


 それにしても、ボクシングの階級ってこんなに細かいのね。知らなかった。
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by rollin_fujiyama | 2008-08-25 00:35 | 徒然山

Seven 『7(Seven)』 (2008)

f0053545_20511414.jpg 回転度・・・★★★★★★★★☆☆ 8

 日本で最も有名なセッションドラマーと言っても過言ではないであろう村上"ポンタ"秀一さんのデビュー35周年記念のニューバンド、Sevenのアルバム。

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by rollin_fujiyama | 2008-08-23 21:08 | 盤評山

すぽーんて感じな場合

 説明しよう。

 すぽーんな感じとは、何者(物)からも解き放たれて自由の身になったはいいものの、気づいたらやることがなくて空っぽな感じである。


 この数ヶ月、時間さえあればMTRと向き合わなければならなかったのでしたが。

 明日休みだし、いやはやこんなのは久し振りですね。


 でも、こういうときに飲むビールは、それほど美味しくなかったりするのな。

 人生ってうまくできてるなと、思います。


 まあまだやることあるし、次の段階に向けてやることがあるんだけどね。

 わたしには、終わってないのに次のことは考えられぬ。

 ともあれ切羽詰らないとできない人間なので、今日はすぽーんとさせてくれ。
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by rollin_fujiyama | 2008-08-21 20:00 | 徒然山
f0053545_20281924.jpg 回転度・・・★★★★★★★☆☆☆ 7

 再結成したextremeによる、13年ぶりのアルバム。通算5枚目。

 今回の再結成でのポイントは、オリジナルメンバーであるドラムのポール・ギアリーから、ドラマゴッズ(現在のヌーノのバンド)のドラマーであるケヴィン・フィヴェリドに代わっている点でしょう。
 ヌーノのギタープレイの肝はファンキーなリズムにあるとすれば、ドラマーがケヴィンであることで、ドラマゴッズ寄りなサウンドになりはしないかと。ポール・ギアリーのドラムはいたってシンプルなスタイルだったので、その辺に差が出そうです。


 とまあゴタゴタ予想してもしょうがないので、とにかく聴いてみました。


 ていうか、ジャケットが微妙じゃないすかこれ。(笑)
 いや、それは置いときましょうね、ええ。


 ・・・いきなりコーラスワークで始まった。

 そしたら、シャッフル!完全に意表を突かれました。ここまできてはじめて、エクストリームにはこういうシャッフルなリズムは皆無だったことに気づかされました。
 もう、この一曲目「Star」だけで、今までのエクストリームとは違うんだなと印象づけられた感じです。
 ただし。この曲が、カッコいい。

 一曲づつ解説していくのは大変なので、あとはアルバムの総合的な印象で書いていこうと思います。

 楽曲のトーンは、エクストリームがこれまでに発表した四枚のアルバムでいうと、4th『ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』が最も近いと思います。何よりも、録音が最小限の楽器にとどめてあることが、そう感じさせる最大の要因である気がします。1stと2ndは80年代的ドッカンドッカンな仕上がりで、3rdは繊細で荘厳(?)。4thはなるべく余計な楽器を重ねずに、ライブ感覚で作られたわけですが、今作もほとんど余計な音が入ってない感じです。ギターの重ねもかなり少ないです。

 だからといって、今作が『ウェイティング・・・』の延長線上にあるとは思えません。私には、これはもう別のバンドに感じます。再結成したバンドにファンが求めるのは、よき時代の焼き直しの音だったりするものなんですが、この作品に昔の面影を求めると痛い目に合います。
 ヌーノの時系列で考えたほうがしっくりくるように思うのです。ソロ~モーニング・ウィドウズ~ポピュレイション1~ドラマゴッズという流れをしっかりと汲んでいる。13年は空白じゃなかったということなんじゃないでしょうか。

 ただ、エクストリームの大きな魅力であるコーラスワークの美しさは健在です。
 そしてなにより、今作ではこれまでにないくらいに、ヌーノが弾きまくってます。
 その辺は、この作品はエクストリームなんだなと頷ける部分であります。(笑)

 それにしても、ヌーノのギタープレイは、すごい。
 時代は21世紀、テクニカルなギターなんてものは聞かれなくなって久しいですが、何か今作においては、ヌーノは敢えてテクニカルなギターを弾いたんじゃないかと思わされました。エクストリームというバンドは超絶ギター的な一面で捉えられている面がありますが、そこはやっぱりこれまでのソロ活動とは区別して弾いているように感じます。
 大歓迎です、ええ。(笑)

 あと、ゲイリーのヴォーカルは好きなんですが、今作はヴォーカルのメロディにパンチがないな~と思ってしまいました。惜しい。若い頃みたいに「んにゃっ!」みたいなゴリ押しアドリブはしなくなった辺りに、13年の時間を感じます(笑)。
 ただ、ドラマゴッズの曲である「Interface」は完璧ですねこれ。え、ていうか、ドラマゴッズはどうすんの?


 なんだかんだ言って、2nd辺りの派手な音を期待してしまった私個人的には、意表を突かれてしまった感が拭えないので★7つと低めなんですが・・・。もっと聴き込んだら印象は変わりそうな気はします。
 それにしても、ライブがどうなるのか全く想像がつきません。このアルバムの曲が、これまでの楽曲と相容れるのかな~と思うと。
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by rollin_fujiyama | 2008-08-18 21:12 | 盤評山
 ライブを観に来てくださった皆様、対バンの皆様、ライブハウスのスタッフの皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました!
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【上写真:下館Blackhoney入り口階段にて】

 ツアーとはいえ8/16・17のたった二日間。
 お盆休みにメンバーの地元である前橋市と筑西市でライブを敢行するという企画だったわけですが、どちらも素晴らしいライブになりました。地元ならではの盛り上がりで迎えてくださったお客さんに本当に感謝です。2nd Album 『Dog Year』も、なんと初回の生産ほぼ完売という状態です。

 詳細は⊿ブログにまかせるとして、
 いつもより長い本番時間で、アンコールも含め計9曲演奏した前橋アキュラシーでのライブ。そしてかけがえのない友人たちと、そして、僕の両親に見守られながら(!)の下館ブラックハニーでのライブ。

 企画の段階、そしてハコとの交渉にいたるまで、自分独りでは絶対に成し得なかったツアーだったと、終わった今改めて思うのです。
 地元で、これまで生きてきた中で出会ってきた様々なヒトたちと向き合いながら演奏してみて、実に色んなことが頭を駆け巡りました。MCでそれらについて触れようと思っていたんですが、結局、全然まとまりませんでした。

 この文章も全くまとまってないですが(笑)。


 疲れた~!寝ますもう。
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by rollin_fujiyama | 2008-08-18 02:04 | 徒然山