ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 題名の通りであります。


 ブログの女王だかなんだかの中川翔子さんのブログは、このエキサイトブログ上で展開されているので、エキサイトブログのトップページに行くと何となしにクリックしてはしまうものの、記事を読んでも何言ってんのか分からないじゃんということであります。


 いや、まあ意味は分かるんですが、むしろ分かりたくない感じというか(笑)。


 むしろ、ぽっぽぽぽぽぽぽっぽ~て感じでしょうか。

 いや、
鼠先輩をカラオケで歌うタイミングはもう遅くないすか。

 あのPVはたたみ掛けてきますね、ええ。
 正直三時間くらいどっぷりはまりました(爆)。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-29 05:17 | 徒然山
 決断できないこと。それが作業が遅い理由だと思われ。


 決断せざるを得ない状況では、少々納得がいかずともそれで行くしかない。

 例えば、期限が迫ってしまったとか、時間に解決されてしまう場合。
 「下手な考え休むに似たり」という格言に習うならば、それは、優柔不断な人間にとっては合理的ですらあると思うのです。


 これが、すぐに決断しなくても猶予がある状況では、いつまでもトライし続けられるわけで。

 にしたって、服屋で閉店間際までどっちにしようか試着するのは止めなさいな。(なんの話だ)


 何の話かって、具体的にはレコーディング&ミックスダウン&マスタリングの話なんですけど、

 ・・・これって、何かを創造する場合には大体当てはまるでしょうし、芸術的なことだけじゃなくて仕事でもそうですし(って私の場合仕事も同じようなことやってますけど)、いやさ広く捉えれば人生のあらゆる選択において言えることではないか。そういう決断の機会は何度もやってくるもので。

 そう考えると、決断力は人生においてとても重要な力であって、これがないっていうことは、経験・資質が足りてないということなんじゃないかとか思ったりしました。

 まー、とはいえ決断が速けりゃいいってもんじゃないんですけど。

 で、その決断に正解とか完璧はないことがほとんどですし。

 無茶な決断を、類稀な気力と体力で乗り切っちゃう人だっているでしょうし。(そのヒトにとっては無茶じゃなかったってことですかね)


 経験を積んだら決断が速くなって欲しいものですが、積んだら余計考えるようになってしまった場合。

 あー、将棋ってそんな感じですよね。
 あんなに分かりやすい「決断の場」はないですね。


 普段勘で生きてると、ちゃんと考えて答えを出せなくなってくるってのは・・・まずいですな。


 ふと思いつきで書いたら、案外でかいテーマになってしまい自分で驚いてますが。(爆)

 もうちっと、いやだいぶ決断力欲しいよなーと思った次第でした。はいおしまーい。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-28 00:57 | 徒然山
 napster。

 一時は全く使ってなかったこともありましたが、最近はPC立ち上げているときはほぼ常時接続してます。

 相変わらず邦楽は少ないですが、こと洋楽においては「こんなに聴けちゃって申し訳ない!」てな感じで充実してます。気になるアーティストの新譜ががっちり聴けます。今だ、痒いところに手が届かない場合もあるにはありますけど。
 月額1280円。単純計算するなら、二ヶ月に一枚アルバムを買う金額(輸入盤なら一枚程度ですか)で、家で新譜が聴き放題ですから。

 家で聴けるというのが、若干引き篭もりな私(爆)にはデカいです。
 視聴コーナーって、後ろにヒトが待っちゃったりされるともう気が散ってしょうがないんですよね。ゆっくり聴いてられないから、気まずくて買っちゃうの(まあ視聴でゆっくり聴かれたら店側は困るでしょうけど:笑)。


 CDが手元に残らないのはちょっと何ですね。

 しかし、視聴して「これはいい!」「これもいい!」なんてやたらめったらCD買ったはいいけど、ほとんど聴かないで棚の肥やしになってしまう・・・なんてことにならないのはメリットですらある、と思うんですよね。

 そうなると、いつでもあれこれ聴きたい場合はnapsterを手放せなくなってしまうわけで、見事にnapsterの思うツボではあるんですけどね(笑)。

 いいじゃないか。いろいろ聴けるのはいいことですよ。


 なんか以前書いたこととほとんど変わってない気がしますけど、いいじゃないか。(爆)
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by rollin_fujiyama | 2008-06-26 21:41 | 徒然山
 mixi上の話。

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)mixi上の話をこのブログに持ってくるのもなんなんですが。だって、特にmixiやってないでこのブログをご覧になっている方もいらっしゃるでしょうから、全くもって関係ない話になってしまうではないですか。

 でも、これなら更新が楽そうなのでこのネタでいくことにします。

 「はやく小旅行のこと書けよ」って自分で突っ込みつつも、いや時間かかるぞあのネタはと思いながら(爆)。


 mixiやっている方ならご存知かとは思いますが、あらかじめ自分でキリのよいアクセス数を設定しておくと、そのアクセスを超えたところでメールが来るように設定できるのですね。いわゆる「キリ番」てやつです。はじめてホームページ作ったときは、誰がキリ番踏むかなードキドキ(爆)なんて心躍ったものでした。懐かしい。

 で、しょっぱなから10000に設定してたんですが(それ自体設定値高すぎ)、いや~アクセスすくねえな(笑)。きっとこのブログに直接リンクしていただいてるからなんでしょう。
 そう思うことにしないと、いくらなんでも今更10000はアクセス少なすぎるだろーがよ(苦笑)。

 で、10000人目のお知らせメールですよ。

【管理人名前】さん、こんにちは。

mixiからのお知らせです。【管理人名前】 さんのページ全体のアクセス数が
10000アクセスを超えました。記念すべき10000アクセス目の訪問者は

10000 2008年06月24日 うわのそら さん
9999 2008年06月24日 ひげめがね さん
9998 2008年06月24日 琴衣 さん
9997 2008年06月24日 せーの さん
9996 2008年06月24日 コンバース さん
9995 2008年06月24日 KJ。 さん
9994 2008年06月24日 たつ さん
9993 2008年06月24日 てつろー さん
9992 2008年06月24日 ろーかろり さん
9991 2008年06月24日 harry さん

うわのそら さんでした!



 はいおめでとー!

 見事10000人目の足跡を踏まれました うわのそら さんには、

 賞金100万円と、副賞熱海温泉旅行が

 当たるか~!

 ていうか熱海て!

 みたいな。


 いやはや、どうしたらいいんでしょう。(爆)

 「なんでも願い事を叶えてやろう」とか。

 とはいえ、あの神龍でさえ、「なんでも願い事を叶えてやろう」とか言ってる割には、自分の能力以上のことを要求されると「それ無理だぴょ~ん」て感じですからねー。

 それを自分に置き換えてみたら、願い事のほとんどは叶えられないですね、ええ。(明言)


 まあアッキーナ(南明奈)にいたっては「願い事をなんでも叶えてあげる」言ってる割には(アデランスのCM)
「そんな夢を見る前に、
  ヘアチェックへアクセス!」
て。
 ・・・やりたい放題ですやん。


 うちのバンドの音源とかどうでしょ。いや、いかんぞ、バンドの私物化は(爆)。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-25 03:39 | 徒然山
 小旅行しまして携帯で画像とか撮って文面とかも概ね考えてたんですが、
 更新が面倒臭いので今日は止め!

 ああ、やりたくないときはやらない。
 単に楽しむための行動が、義務化してしまうことは至極しんどいものだと思います。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-24 01:40 | 徒然山
f0053545_20214051.jpg 週刊ヤングジャンプで連載されている
森田まさのり先生の『べしゃり暮らし』コミックス第6巻が出ました。


 最近の森田先生に関する話題と言えば、やはり実写化されたドラマ『Rookies』ですかね。
 割と好評を博している模様で、私としてもようやく小出恵介の御子柴に慣れてきて、それはそれでありだななんてなんだかんだ楽しみながら見ています。
 それでも、あのケバい藤田先生だけは、なしだと思ってますけど(笑)。誰なんだあれは(笑)。

 べしゃり6巻のコメントでも、先生自身非常に満足されている様子で、以前語っていた「映画・ドラマにおける、漫画では表現できない部分」についても触れられていました。

 ドラマのヒットに押された形なのか、コンビニでも『Rookies』は勿論、『ろくでなしBLUES』もリミックスシリーズ(通称"コンビニコミックス"と呼ばれる、おいしいとこだけ抜粋したコミックス。昨今のコンビニにおいて、非常に多く取り扱われるようになっている)が置いてありました。うむむ、四天王編はおいしいなあ(笑)。


 って、それはそれとして。

 『べしゃり暮らし』まだまだ連載中なんですが、私はこの作品はもはや現段階で『Rookies』、『ろくでなしBLUES』を超えたんじゃないかと思わされました。
 いや、そんなの比較するもんじゃないんですけど、


 ・・・すごい。

 わたし大して漫画詳しくないですが、これほど心に響く漫画はなかった。

 泣かなかったですけど、ほんと泣きそうになりました。


 絶対にネタバレとかしたくないので、是非衝撃の6巻を読んでください。
 『Rookies』も『ろくでなしBLUES』も名作ですけど、ここは『べしゃり暮らし』を薦めます。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-21 20:36 | 徒然山
 「プシュ!」
 て、それが、敗北の音です。

 それはつまり、缶ビールのプルタブが立ち上がって開いた口が発した、およそ何kHzかの周波数を中心とした、心地よい音のこと。

 駄目だ、飲んじゃいけないんだ・・・。


 いや、別にアル中なわけじゃないんですけどね。(笑)

 体調的には、飲もうが一向に構わないんですよ。ただ、今飲むことは、これ即ち敗北なり。

 いや、風呂あがりはねぇ、この季節はね。

 子供の頃さっぱり分からなかった行動を、している今の自分が疎ましい。


 ところで、なんで敗北って「北」なんでしょうかね。

 この前の「ふっかつのじゅもん」の件と同様、ネットで調べれば絶対同じ疑問を持っているヒトがいるはずだと思って調べたら、案の定。そのまま引用。

「北」は中国語で「背」と発音が同じで、敵に背を向ける、転じて逃げ出すという意味になります。
現代中国語でも、「北」は「負ける」「敗北する」という意味があります。


 なんだそうですよ。

 なに、そうすると、中国では何々北中学校みたいなことになったら縁起悪いから「北」は避けるみたいなことあるんでしょうかね~。あーどーでもいいねー。(爆)

 もう好きなところに逃げ帰ればええやんとは思うんですけどね~、
 敗東、敗南、敗西みたいに。

 敗西って。敗西おじさんてか。酔っ払いか俺は。(爆)

 でも、そうやって口に出して言ってみると、個人的に音的に「はいぼく」って濁音の音が、負けた感がしないでもない気はします。

 なんて書いてる間に、一缶開いちゃったよ・・・。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-21 00:05 | 徒然山
 昨今の、まとまらないもの一覧

・既存のトラックのミックス

・重ねたフレーズ(主にギター)

・その音色

・毎日の晩御飯

・おなかの調子(急降下)

・体調

・エアコンをつけるか否か

・傘をもっていくか否か



 というよりも、これだけしか問題がない事がもっとも問題である気がしますけど。

 そもそも、一番まとまってないもの

・この記事

 だめだこりゃ
 ♪ふぁーふぁらっふぁっふぁーぼん(←ドリフのコントオチのSE)
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by rollin_fujiyama | 2008-06-20 02:53 | 徒然山

8時に集合する場合

 といいつつ、私はそれこそ(ゴルゴ13並みに)19時きっかりに集合しましたが。(笑)
 特に意味もなく。

 ともあれ、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。


 いや、グデグデでホント申し訳なかったです・・・。

 10年前コピーした曲なんて、覚えてるはずがないんです。それをやろうなんて。
 正直、コード4つ以上でだんだん怪しくなってくるんだ私の頭。


 そもそも私、ギターは、頭っていうよりも、手と反射神経と慣れで弾いてるんですよ。

 コードの流れの形を覚えて、弾いてるんです・・・。ええ、これホントの話です。だから、コピーするときも、オリジナルだろうと、コードは記号じゃなくて、なんか手に動きを叩き込むのね。それは期末テスト前の一夜漬けの学生みたいなもので、叩きすぎると結構つらくて、テストが終わった瞬間ドバーて流れ出るものなのであります、それこそドバーて。覚えてるわけがないのです。

 この事実が、私がある一線から上達できない原因になっていることも、うすうす気づいています。

 ロックに譜面はいらないとかよく言われますけど、譜面見て弾けないよりは、弾けたほうがいい。そりゃあね。勿論それができなきゃギター弾いちゃいけないわけではないので(笑)、車持ってないけど免許証持ってた方がいいくらいのノリでいいんですけど。

 コード見て一瞬考えないと弾けないので、コード見ながら弾くのが不得意です。
 ソロもほぼ、手癖頼りです。
 多分、リズムも癖で弾いてます。特に何も考えてないので。


 でもさ、セッションって、相手がこーくるからじゃあ俺はこー行こうか?って、そういうもんじゃないですか。そこで、自分だけあたふたしてちゃ、その作品名は「ただあたふたしてただけ」なのな。なんにも残んないじゃないですか。

 やっぱり、セッソンって、弾きつつちょっと考えないといかんでしょう。

 ただ的に向かって剛速球を投げるようなわけにはいかないのであって、投げる相手がいるので、相手が投げてきた球が剛速球かスロウボールかによって、自分はさあどうやって投げようか?考える必要がある。

 まー私の速球は速くないから、できればゆっくり投げてほしいですね(苦笑)いや~、それでも相手は知らないヒトだから、速球来んだよ。こっちも慌てて、頑張ってできる限り速いの投げるさそりゃあ!っていう。(笑)


 ともあれ、今のところは、理想的なところにいけるようにちょっと出直すとしましょう。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-19 01:44 | 徒然山

それはロックな場合

「ええ、ロックですね」って、
佐野元春さんじゃないですが、
言ってしまえば森羅万象なんでもロックっちゃロックなんじゃないだろうか。


 「ロックですね」ってそう思わせるのは、

 間違えたフレーズがむしろカッコよかったりしてしまう場合だとか、

 当初のアレンジとは全く別方向なのにカッコよかったりしてしまう場合だとか、

 新しい機材よりも古い機材のほうがカッコよかったりしてしまう場合だとか。


 例えるなら(というか私にはそれ自体がまさしくロックだと思えるんですが)、もともと薬として作られたはずのものが、清涼飲料としてひとつのジャンルを築いてしまったコーラみたいな。

 予定調和からのはみ出し、偶発性にひとつロックを感じるのであります。

 そんな感じなので、ロッカーって人種は至極適当なんじゃないかとも思いますが(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-06-16 01:47 | 徒然山