ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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超重ね当てな場合

 藤堂竜白の娘である藤堂香澄の超必殺技です。(後に、竜白自身も使えるようになった不思議)
 真空波動拳とか昇龍烈破とか気の利いた活用をしてくれればいいのに、そのまんま「超重ね当て」て。
 大体SNKのキャラクターの、娘は必ずかわい子ちゃん(死語)で、そのままキャラクターで使っちゃうというのは実際有り得ない。


 などと前世紀の出来事に突っ込みを入れている場合ではなくて、ギターを重ねたんですって。

 どうしてもグレッチのギターが使いたくなったので使って、一曲仮ミックスしたんですが、結果からしてやっぱりこれ録り直しなんじゃないかと・・・(泣)。どう音を作っても、やっぱり前回話した通りの問題点が垣間見える感じです。
 こういうのをエフェクトでなんとかしようとしても、無理があるのです。

 もういっちょ行ってみよう・・・。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-30 01:51 | 徒然山

重ね当てな場合

 いやそれはSNKの対戦格闘ゲーム「龍虎の拳」に出てくる藤堂竜白の唯一無二の必殺技であって(誰か分かるヒト~:苦笑)、録音でギターを重ねるという話です。


 例の録音のミックスを進めていますが、パツロク(一発録音)で録ったギター一本では忍びないと感じ、もう一本くらいバッキングギターを重ねてみようなんて思ったわけです。

 で、せっかくなのでストラトじゃなくて違うギター使ってみようということで、グレッチの6119なんか引っ張り出してきて色々やってたんですけど。


 なんでこのギターはこんなに鳴らないのか・・・。

 そもそも出力が弱いのと、出音が元々抜けない感じなのと、ここのところこのギターは随分弾いてなかったのと、弦が他のギターより太いゲージ張ってあるにも関わらず住宅環境により思いっきり弾けないのと、いろいろな要素が上手いことかみ合って、全然鳴りません。

 ミックスしても、ラインで録ったのに、マイクで録ったストラトに思いっきり音抜けで負けてますやん。違うギターを使えば、同じギターを二本重ねるよりは音がかぶらないはずなんですけど、いやはや、全くストラトの存在感に敵わない感じ(苦笑)。まあ厳密にいうと、それはギターのせいだけではないんですがそれは置いといて。


 昔このギターをメインで使ってたときは、ひっ叩くような感じでガシガシ弾いてたものでした。アンプで思いっきり鳴らすと、フィードバックもいい感じでかかってそれはそれでよかったんですが。なにより弾きにくいので、ソロ弾くと音が詰まっちゃうのね(苦笑)。
 ライブだったら、よっぽどギター弾かなくていいときにしか出番がないと思うんですが、まあそんなことも今後ないんじゃないかと思うので、恐らくこうやって無理やり使うしかないんでしょう。

 ともかく、一度グレッチで録ったんですが、違うギターで録り直しなんじゃないかという結果に終わってしまいました・・・。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-29 03:03 | 徒然山
 先日に引き続き、ADB(Amplified Delta Bluezだってばよ)の2ndアルバムのバンド録音をしました。

 パツロク(=一発録音)です。「パツロク」て言い方、流行らせます(笑)。


 13時から始まって、20時までというこれまでで最長記録なんじゃないかという録音を展開しました。肉体的・精神的に疲れるのも当然であります。

 本日は都合6曲ほど録りまして、これでバンドでの録りの部分が終了。

 ここから歌やコーラス、ギター等重ねて、ミックスしてマスタリングしてって感じなので、まだ最初の一段階が終わったに過ぎませんのです。むしろエンジニアの私としては、ここからって感じなのです。

 写真とかUPしてレコーディングの詳細をお伝えしたいのはやまやまなんですが、今日は疲れたし、大体もうビールとか飲んじゃってるので(笑)、また余力があるときにバンドのブログにて。


 ニューアルバムの収録曲は、9曲になりそうです。
 意外と多い・・・これは意外と大変な作業になりそうで恐いです。

 まあ今日は何も考えず寝るちゅうことで(笑)。お疲れ~。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-26 23:10 | 徒然山
 先日録音したADB(何度でも言いましょう、Amplified Delta Bluez)の2ndアルバムの音源。

 収録曲のうちの数曲は先日書いたように歌入れまで終わりまして。
 現時点でのミックスをしていたんです。

 今回は、前回と違ってバックは一発録音。パツロクってやつだな(いや、そうは言わない)。
 マイキングもこの前の反省を活かして、若干工夫して。

 で、ラフミックスの出来上がりを聴き返して気付いた、驚愕の事実。

 前の録音とそっくりや~ん。(笑)

 いや、あの、ドラムが特に、気持ち悪いくらい似てるの。(笑)

 それって、成長してないってことではないか!(苦笑)


 まあ実際問題、前回と使用機材はほとんど一緒なんですよね。
 本数は違えど使ったマイクは一緒ですし、演奏者も一緒で、そして何より音を作った私自身の音の好みが、結局同じ音に持っていってしまったという気がします。

 よく考えると、このミックスってイコライジングの癖とか、コンプのかけ方とか、バランスの取り方とか、エフェクトの使い方とか、前のときとほとんど変わってない気がするんです。
 これだけ要素があると、原音がちょっと違うくらい修正するのは簡単で、使った機材の音になっちゃってもしょうがない気はします。いや、本来そうなってはいけないような気もしますが・・・。色々かけすぎちゃってるってことなんでしょうかね。

 ともあれ、少ないなりの経験が導き出し(てしまっ)た私の方法論が、そのまま活きた音源・・・ということなんですねぇ・・・。


 タイトルどおり、百までこのままというのはマズいなと(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-25 02:56 | 徒然山

暑い場合

 なに、もう夏ですかこれは・・・。


 夏と冬、どっちがいいかっていったら、どっちもやだ。


 汗ばむぶんと、しもやけ・ひびきれるぶんで相殺。

 と、雪山で、相殺。

 ちっとも風流じゃなくて申し訳なくて。


 でも、夏はがいるから、やっぱり幾分冬のほうがましかね。

 きっと、冬の前になったら、夏のほうがましとか言い出すんだろうけど。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-23 22:55 | 徒然山
f0053545_18344634.jpg 回転度・・・★★★★★★★★★★ 10

 元サニーデイ・サービスの曽我部恵一率いる、曽我部恵一BANDのデビュー盤。

 12曲、35分12秒。

 あの、
 CD聴いて涙が出たのははじめてです。

 いや、実話です。一曲目からすごすぎた。一曲目よすぎます。

 ・・・とはいえ、全編通して特に泣ける内容というわけではないんだけれども、

 とにかく、突き抜けるポップとロック。青春。

 なんでこんなアルバムが作れるんだろう。


 「名盤」じゃなくて、「快作」と評したい一枚。
 これは、惜しむことなく★10個でお願いします。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-20 18:35 | 盤評山
f0053545_20102988.jpg YAMAHA Magicstompを語り尽くすこの連載も、ようやく終章を迎えることになりました。
 現物を持っているヒトにしか参考にならないこんな連載を、よくも6回も続けてきたのです。

記事の続きはこちら
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by rollin_fujiyama | 2008-05-19 22:01 | ふもと(ペダル紹介)
 コピーバンドやってきました。関係者各位の皆様、大変お疲れ様でした。


 さて、バンド名「エリカだよ!全員集合!!」なんですが、前回は完全ジャニス・ジョップリンバンドということでかなりクールに決める感じだったんですけど、今回はだいぶ毛色が変わりまして。

 演奏曲は
・「トライ」 ジャニス・ジョップリン
・「遭難」 東京事変
・「群青日和」 東京事変
・「丸の内サディスティック」 椎名林檎
・「透明人間」 東京事変

 て、何故に一曲だけジャニス?という突っ込みはともかくとして、主に椎名林檎です。

 椎名林檎はアルバム一枚目からちゃんとアルバム買ってたくらい聴いていたので、結構こだわってコピーしました。ちなみにわたしと同い年。関係ないですが。
 林檎ソロのときの西川さんとか、東京事変一期のヒラマさん、二期の浮雲さん、とバックはいつも一癖もふたクセもあるギタリストが弾いてます。なので、コピーがかなり大変でした。

 気合いを入れて、耳で聞いて、動画で見て、ギターマガジンひっくり返して過去の東京事変のインタビューを読んで、それでも分からない部分は楽器店でスコアを立ち読みするという、過去に類を見ない細かさのコピーを展開したのです。が、

 それでも本番失敗するというのはどういう体たらく。


 プロのスポーツ選手で、寺で修行に入ったりする方がいたりしますけれども、これまで私は「そんなことするより練習したほうがいいんじゃねえのか」とか思ったりしたんですが、おそらくそういうことなんでしょう。
 どんなに練習をしてフィジカル的な部分を鍛え上げても、それを支えるだけのメンタル的な部分がなければ成功しないということなんじゃないかと。


 「まず完ぺきなライブなど無理」と書こうと思ったんですが、そう思っている時点で、完ぺきなライブはできないということなのであります。(この際の完ぺきってなんだという話は置いといて)


 あと思ったのは、どうせやるなら価値あるモノをしたい、ということか。

 全く反省だらけで嫌になりますが、「それでも、生きていかざるを得ない」by大槻ケンヂ。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-19 00:44 | 徒然山
 ドラマ『相棒』の映画がヒットしてるみたいですね。


 普通、ここから『相棒』について切々と語るもんですが、
映画を見たわけでもなければ、ドラマのほうも一回くらいしか見たことがないんですよね(笑)。

 そもそも私、
「『刑事貴族』は水谷豊ではなく圧倒的に舘ひろし」派ですから。(「郷ひろみはもってのほか」派にも属する)

 元々、
「『あぶない刑事』はユージ(柴田恭兵)よりタカ(舘ひろし)」派(つまり、タカ派)ですし。

 とはいえ、
「タカ&トシはトシ」派。


 それは単に舘ひろしが好きなだけなんじゃないか?という話にもなりかねませんが(笑)、それにもまして水谷豊があんまり好きじゃなかったんですよ。

 でも、ドラマ『相棒』一回だけ見たとき、すごい面白かったんですよね。
 水谷豊が『刑事貴族2』と全く違うキャラで、これが妙におかしくてよかったのです。
 因みに相棒の寺脇康文は、同じようなキャラで『刑事貴族2』に出ていたんですよね。まあ私は見てなかったんですけど(爆)。


 ともかく、まさかそんなにヒットするとは思いもしませんでした。
 あのドラマが映画化すること自体驚きだったくらいなので(笑)。
 ていうか、あのドラマが映画化するんだったら、『渡る世間は鬼ばかり』も映画化していいだろと思ったくらいですから。ドラえもんにならって、劇場版ではえなりかずきが主役になり、服も変わるという感じでお願いしたい。
 ※ちなみに劇中でのえなりは一浪で東大に合格しているらしい(笑)

 ああいう刑事モノが普通にヒットするイメージがなかったんですが、割と『踊る大走査線』で世間一般に広く受け入れられる土壌ができたりしたんでしょうかね。まあ『相棒』もクラシックな刑事モノとは一線を画している気はしましたけど。


 で、ここまで書いて、見に行く予定は全くありません。この記事はいったい何?(笑)
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by rollin_fujiyama | 2008-05-18 12:37 | 徒然山
 明日ライブです。
 詳細コピペさせていただきます。

イベント名
 『節操Night! Vol.7 第2回ひでお兄妹LIVE!!
 お兄ちゃんに係わると毎月LIVEやることになっちゃうよ ( ̄ー ̄)vニヤリッ 』

 女性Voカバーバンド(バックホーン以外)イベント


 日時 5月18日(日)

 場所 飯田橋スペースウィズ
  東京都千代田区飯田橋1-7-3 増田金属ビル B1F
  TEL03-5213-3085

 open / 18:00 start / 18:30

 4バンド出ますが、私は18:30の1バンド目 『エリカだよ!全員集合!!』にてギター弾きます。

 チャージは1000円ワンドリンク付きです。


 どうにもお暇でお酒でも飲もうかなという方、是非ご来場あれ。
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by rollin_fujiyama | 2008-05-17 20:52 | 徒然山