ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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vs 麒麟ZERO

f0053545_223248.jpg はい、久し振りにやってまいりましたvs 新商品です。

 今回も再びビールの類で、KIRINより麒麟ZERO。低カロリー商品です。

 低カロリー、糖質オフという方向は各ブランドが着手している定番中の定番な戦略でして、KIRINで言えば、「いーんだよ!グリーンだよ!」でおなじみ、淡麗の糖質70%オフであるグリーンラベルといった具合。

 今回の新商品である麒麟ZEROは、糖質をできる限りゼロに近づけ、アルコール由来のカロリーも抑えることで、発泡酒でいちばん低カロリーの「19kcal/100ml」を実現したというもの。


 なんですが、正直この手のカロリーオフな商品は、
美味しかった試しがない。

 カロリーを抑えるとどうしてもおいしいところが犠牲になってしまうわけで、これがダイエットというものの難しさに直結している部分だとは思うんです・・・(笑)。
 まあ今現在の私にとってはカロリーなどオッパッピー(=そんなの関係ねえ)なので、カロリーオフの必然性は全くないのですがね・・・。

 故に、今回この麒麟ZEROもほとんど勝負は見えていた感があったのですが、やっぱり一度は試しておかないと、と思ったのと、
 CMの相武沙季に免じて
飲まないわけにはいかないと思ったので。(爆)
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「とっっても飲みやすくて、おいしいですよ」
 ですって。(メイキングムービーより)
 かーいいっすね、ええ。


 で、飲んだんですけど・・・
 相武、コラ!(爆)

 全然おいしくねえよ!

 あのですね、この期待外れ感は、初期のダイエットコーラ並みですね・・・(笑)。

 大体、お酒飲んで太る原因はつまみのカロリーがデカいんじゃなかったでしたっけ。

 せめて、反町隆史(CMのもうひとりのイメージキャラです)には八つ当たりしてもいいだろう(笑)。

 ていうか、ダイエットするならビール飲むなや。(苦笑)
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by rollin_fujiyama | 2008-02-29 22:42 | vs新商品
 ブロック・レスナーが持ち逃げした3rd IWGPベルトと、破壊王故橋本真也に捧げたけどしょうがないので新日本がもう一度借りてきた2ndのベルトの統一戦。


 3rdベルトを持つのは、元WWE、現在はTNAのカート・アングル。個人的に、テクニックと身体能力からして、世界最高峰のプロレスラーのひとりと思われます。
 一方現IWGP王者として2ndベルトを巻くのは、満を持して凱旋したにも関わらずイマイチ伸び悩んでいたと思っていたら、会社のプッシュなのか、なんだかんだでチャンスをモノにした中邑真輔

 あんまりこういう書き方はしたくないんですけど、今の新日本でカート・アングルに勝利するというシチュエーションに相応しいのは、中邑くらいしかいないかもしれません。
 過去の高山戦に代表されるように、中邑は奇蹟的な勝利をさんざん見せてきた例があるので、ここでカート・アングルに勝っても「ええ~」という感じを受けないのです。これがタナとか後藤だと、多分「?」と思ってしまうんじゃないかと。
 もしくは永田さんですかね。この前の1.4東京ドームで獲ってしまうというのもありだと思ったんですけどね。個人的には、どちらかというと、中邑よりも永田さんが獲るほうが説得力はある気はします。・・・しますけど、なんでそんな永田さんは多団体の選手との大一番には負けっぱなしなんでしょうか・・・。ミスターIWGPじゃないのかあんたは。


 はい。

 試合のほうは、まーそれほど面白い試合でもなかったですかね。
 団体の威信すらかけた大一番ですから、緊張感もただならない感じ。

 やっぱり、試合前にアングル本人が言っていたように、テクニックは中邑がアングルに到底及ばない・・・という印象でした。グラウンドテクニック、パワーにかなりの差がある感じ。
 中邑は凱旋直後に比べて、カラダがまたしまってきちゃった気がするんですが気のせいでしょうか?ロングタイツ履いてるから雰囲気が変わってるだけかもしれないですけど。

 最も差が見えたのは、試合運び。大半はカートが主導権を握ってました。中邑はこの点まだまだですが、一方のカート・アングルは歴戦の雄ですからねぇ・・・。

 要所要所ガッチリと間接を決めていくアングルですが、中邑がよかった点はランドスライドをきっちり(しかも切り返しで)決めたこと、胴締めスリーパー、あとは終盤での切り返しの飛びつき式腕十字。


 それにしても、フィニッシュの腕十字は。

 決められまいと腕をガッチリとロックするアングル。中邑は何をしたのかというと、アングルのお腹にポコッてパンチを入れて、「ウワッ」てなって腕のロックが外れたところを一気に決めたのでした。

 一言で言えば、つるセコ。(笑)

 まー勝ててよかったですね。


 さて、今後IWGPベルトはとうなるのかと言いますと、2ndベルトは橋本真也に返上。3rdは封印。4thベルトを作るそうなんですが、4thベルトには、
持ち逃げ防止のために小型GPSチップを搭載する予定だそうです。(実話です)

 ・・・そういう問題か?(笑)
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by rollin_fujiyama | 2008-02-26 00:38 | 格闘山
f0053545_19265042.jpg YAMAHA Magicstompの何たるかを書き綴る第三回。

 これまでさんざんコケにしてきたので(笑)、今回はその優れた機能と、私なりの使い方について掘り下げていきたいと思います。

記事の続きはこちら
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by rollin_fujiyama | 2008-02-24 19:59 | ふもと(ペダル紹介)
f0053545_15163847.jpg YAMAHA Magicstompのなんたるかをありのままに伝える第二回。

 概説で早くもさんざんに書きましたが、今回はYAMAHA Magicstompのその中途半端っぷりをクローズアップしていこうと思います(っておい)。

記事の続きはこちら
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by rollin_fujiyama | 2008-02-24 15:01 | ふもと(ペダル紹介)
 回転富士山麓(ふもと)です。

 このタグの趣旨は、私が使用してきたギターエフェクターの使用感の記述にあります。長らくライブ活動をしておりますが、これまで使ってきたエフェクターの遍歴を顧みるに、結構な数の機種を渡り歩いてきているのでした。中には随分使ってないものもありまして、売っぱらう前にせっかくなのでどんなモノだったかを書きとめておこう、と。これからそのエフェクターを使おうかな、などと考えている方にとって、少しでもそのエフェクターの雰囲気が伝われば幸いです。

 因みに、なんでふもとなのかと言いますと、それはギターエフェクターが主に足元に置かれるからです。
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 ・・・相当なこじつけにひるむことなく、早速第一回へ。

 YAMAHA Magicstomp

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by rollin_fujiyama | 2008-02-24 13:12 | ふもと(ペダル紹介)

ブログの整理をする場合

 このブログの左側に"タグ"というやつがありまして、これまで書いてきた記事の内容が大雑把にグループ分けしてあるんですが、この度「プロレス・格闘技」というタグを細分化しました。

 やっぱり、プロレスと格闘技を一緒にしてはいけないと思ったんですよ。
「一番スゲェのはプロレスなんだよ!」

 ・・・というのは建前です、はい。
 記事を見返したら、新日とノアとK-1で何が起こったのか、時系列が分かりにくいな~と思ったのです。

 「新日本プロレス」「プロレスリング ノア」「K-1・総合格闘技」に分けました。

 意外にも、プロレスよりもK・総合の記事のほうがたくさん書いてました。プロレスが下火になっている現状が、ここにも如実に表れている気がします・・・。頑張れプロレス。

 ところで、この分類により全日本プロレスボクシング(しかも亀田兄弟関連)の記事がキレイに残っちゃったんですよ。

 で、「その他格闘技」というのも寂しいので、
全日は新日に、
ボクシングは総合格闘技
 にそれぞれ入れちゃったんですけど、それってスゴイことしてないか俺っていうですね・・・。そんな分類した日にゃ、場合によっては半殺しにされかねないぞ(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-02-24 00:01 | 徒然山

'08初頭のNOAHを見る場合

 久し振りにプロレス、しかもNOAHをテーマに書きます。


 NOAHの当面の課題は、次世代に台頭するレスラーが出てこない点

 ヘビー級で、三沢・小橋・秋山・田上ら、その昔五強と呼ばれた世代に引導を渡すような存在が、なかなか出てきません。
 パッと見、実力的には次期GHC挑戦者である森嶋猛、そして現在は遠征中ですが絶対王者と呼ばれた小橋からベルトを奪った力皇猛の、元「WILD II」(懐かしい)の二人・・・

 ・・・なんですが、ビジュアル的にですねぇ・・・。う~む。

 これは極端な物言いではありますが、
メインを張るレスラーたるもの、ビジュアル、ルックス的な部分というのは不可欠な要素ではないかと。

 その辺りは、キャラを最優先させるWWEを見ると分かりやすいと思います。キャラありきで試合の流れまでも決まっていくわけですから。(それでも素晴らしい内容の試合もある辺りがWWEの面白いところでもありますが)

 一方、WWEに比べれば、日本のプロレスはビジュアルやルックスよりも試合内容を随分重視します。よって、地味ですが確かな技術や試合運びをし、「いぶし銀」なんて評されるレスラーもたくさん存在するんですね。

 ・・・なんですが、ですよ。
 そういうレスラーも重要ですが、メインを張るようなレスラーだったら、その立ち振る舞いに感情移入できるような「かっこいい」レスラーであることは、重要です。何というか、華がないといけません。よすぎる必要はありませんが、やっぱり、悪いよりはいいほうがいいでしょう(笑)。


 思えば、歴代のメインイベンターたち・・・例えば「マッチョドラゴン」こと藤波辰爾、闘魂三銃士では武藤敬司(特に髪があった頃:笑)、四天王では三沢光晴(やはりメタボ以前:笑)や小橋建太辺りはルックス的に人気があったんじゃなかろうかと。
 対する長州力や、蝶野正洋(NWO以前:笑)と橋本真也川田利明田上明辺り(辺りとか言っては失礼ですが:笑)は、むしろ引き立たせもするわけですよ、これが。分かりやすい例としては、川田と田上がタッグを組んだら立場がヒールになるくらいですから。

※ちなみにこの理論上において「猪木や馬場、そしてジャンボ辺りはどう説明してくれるのか?」という問題がありますが、どうなんでしょうか(笑)猪木・馬場はなんかその辺りは超越してる気がします。そういやジャンボは「若大将」と呼ばれてた時代があって、三沢が出てきたときは完全にその対抗のヒールになってましたね。そんな感じで、ええ。


 前置きが長くなりましたが、そういう視点で見ると、現在のNOAHは失礼ながらバランスが悪いです(笑)。
 実力的にはWILD IIですが、その辺がどうにも足りないよな~という。丸藤・KENTAがジュニアじゃなければ、的な。
 おそらくは、三沢社長的にも潮崎豪はプッシュしたい選手のひとりでしょう。小橋の弟子ですし。しかし、まだまだ若造ですし。是非森嶋・力皇と張り合うくらいまで頑張って欲しいですね。


 それにしても、その点で新日は、ここ数年で新日本らしいのが揃ってきましたよね。棚橋弘至・中邑真輔・後藤洋央起辺りですね(・・・また新闘魂三銃士とかいわねえだろうな:汗)。対抗で真壁・矢野辺りがいる、この辺りのバランスがまたよい。
 正直試合運びがまだまだですが、そういう実力は抜きにして、将来性は非常に感じます。

 ちなみに新日ついでで言えば、「第三世代」はつまり、ビジュアル・ルックスが足りなかったと言わざるを得ません・・・残念ながら(苦笑)。テンコジ、永田中西、吉江・・・う~む。


 ビジュアル論が長くなってしまった・・・谷口修平青木篤志の十番勝負も気になります。

 ぱっと見で、ぶん投げプロレスの谷口に期待していたのですが、何気に青木がいいです。若手にして、NOAHらしい「しつこさ」が既に身についているというのはすごいですね。
 谷口は、投げを活かせるように、もっといろんなつなぎの技を身につけていってほしいですね。あのままじゃ勿体無さすぎます。さすがに往年のスタイナー・ブラザーズみたいにはいかないでしょうからね~。
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by rollin_fujiyama | 2008-02-20 23:59 | 格闘山
 私がやってますバンドAmplified Delta Bluez、ようやく今年初ライブです。
 2本目も決まりました。

 2008.3.3 西川口Hearts
 2008.4.2 八王子clubHAVANA


 どちらとも時間などの詳細未定。詳細分かり次第掲載します。


 やりますよ~。是非見に来てください。

 チケットご希望の方はメールいただくか、もしメールアドレスご存知ない方でしたら、非公開で構いませんのでコメントいただければ。

 よろしくお願いします。
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by rollin_fujiyama | 2008-02-19 00:28 | 徒然山
 この前の炒飯の記事といい、こんなテーマで書いているとさぞ料理をする人間なのだろうと思われそうですが・・・決してそんなことはありません。

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 確かに、料理全般に恐るべき博学を見せる

『美味しんぼ』の山岡さん【右イメージ】

には憧れますが(笑)。


 これまで台所にいるときは、もうひとつの部屋で爆音で鳴ってる音楽の漏れを聴いていたんです。
 何か作業をしだすと、途端に音楽が聴こえなくなります。

 それはさみしい。
 作業には、BGMがつきものであります。


 そこで、昔使っていたコンポが浮いていたので、そのコンポのスピーカーだけをキッチンのほうへ仕込みました(仕込みて:笑)。

 PCのアウトがつながっているMW10CのREC OUTをコンポにつなげているので、Napsterが聴けます。これはなかなか有用な活用ではなかろうかと、自画自賛してみました。


 まーとはいえ、キッチン寒いんですけどね(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2008-02-18 00:07 | 徒然山

VTR→HDD→DVDな場合

 ビデオテープが半端なくあるので、HDDレコーダー経由でDVDに落としてます。


 あらためて保存版的なビデオを見返したんですが、何故かNHKばっかり(笑)。
 あ、別にNHKスペシャルとかが録ってあるわけではないですがね。

 まー音楽モノばっかりですけど、意外にも音楽ドキュメント的な番組はNHKで特集組まれて放送していることが多いです。


 思わず笑ってしまったのは、B'z松本孝弘がソロで歌ったとき(3rdソロアルバム『KNOCKIN' “T” AROUND』時)の特集。
 松本さんが親交のある著名人の何人かと対談をするんですが、そのひとりに、なんと布袋寅泰が。
 この二人は、私が高校生の頃のカリスマです(笑)。日本人ギタリストと言えば。知名度と人気で言ったら、いまだにこの二人の名が挙がるんじゃないでしょうかね。この二人が一緒にいるというのはかなりレアです。個人的には、布袋さんのSoul Sessionで呼ぶべきは松本さんだろうと思ってたんですが、そんなうまい具合には希望が叶いませんでしたが(笑)。

 対談ではなんとなく松本さんが下手に出て、布袋さんのほうが上っぽい感じ(笑)で話が進んでいくんですが、そういえばこの二人ってどっちが年上なんだろう?と。

 実は松本さんが1961年3月27日、布袋さん1962年2月1日。学年的には松本さんがイッコ上なんですね。詳しくは分かりませんが、松本さんがセッションミュージシャンとして活動を始めたのが1981年、そして布袋さんが暴威(後のBOΦWY)を結成したのも1981年なんだそうな。1stの『MORAL』でBOΦWYがプロデビューするのが1982年なので、松本さんのほうがプロとしても一年早いことになるということですかね。
 ただ、松本さんのソロ1stとB'zのデビューが1988年。実はそのとき布袋さんはというと、BOΦWY解散、ソロデビューを果たしています。なんとなく布袋さんのほうがキャリアがあるように感じるのもうなずけますね。

 それにしても、布袋サンは顔に似合わずロマンチストです(笑)。

 特にオチなし。
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by rollin_fujiyama | 2008-02-17 01:21 | 徒然山