ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 サブタイトルに「~奔走編~」とでもつけたくなるような、そんな年の瀬の一日。


08:45
 9:26発の京浜東北線大宮行に乗るため、8:00起床・・・の予定がなんだかんだでこの時間に起床。ギリもギリ。家を出たのは9:18頃。全力疾走でギリギリ間に合う。これを間一髪と言わずして、何と言おう。

11:17
 乗り継いで前橋駅に到着。

12:00
 ライブハウス入り。

12:30
 リハーサル開始。

13:45
 楽器店兼リハーサルスタジオ入り。本当は14:15からのはずが、自分たちが早く着いたからという理由で時間を繰り上げさせる一行(笑)。一時間、力を抜きつつ練習。
 練習後、入荷が長引いているLINE6 PODX3があっさりと店頭に置いてあるのを発見する。一応、昨日浦和の島村楽器から「ようやく一台入荷しました」の電話があったが、まだ取りに行けてない自分としては、衝撃(苦笑)。
 何故か買う素振りだけ見せて、ピック2枚のみ購入。

15:00
 モスバーガー入り。

16:00
 ライブハウスへ戻る。ビルのワンフロアがまるまる楽屋な為、妙に広く落ち着かない一行。

17:10
 ライブ開演。

18:30
 Amplified Delta Bluezライブ開始。1・2曲目でギターがやたら爆音だったのは、リハで入ってなかったクランチスイッチが入っていたからに他ならない。セッティング中に雑談など、するものではないと反省(笑)。

19:00
 ライブ終了。ベーシストに後を任せ帰路に着こうとするも、前橋~浦和を一本でぶっちぎる高崎線快速アーバンが19:19に発車することが判明。走る。

19:19 "40
 快速アーバン発車。またしても、ギリもギリ。意外と遠かった前橋駅。またしても、ギリギリで乗り込む。一日に二度も間一髪を味わうことも、そうそうない。

20:51
 浦和駅着。浦和の島村楽器は21:00までやっているので、三度ダッシュ。無理やりPODX3を受け取りに行く。何故かやたら嬉しそうな店員(ノリが八嶋智人似)が気になったが、それはどうでもよい(笑)。

21:30
 帰宅。

22:00
 復活イカ天を見る。


 とりあえず、ライブの出来はままよかったと思う割に妙にお客さんの反応が薄かったこと(苦笑)と、前橋ラタンから前橋駅までが結構遠いこと(笑)と、PODX3の使い方がさっぱり分からないことは特筆すべき点でしょう。PODについては、使い方が理解でき次第報告することにします。


 さて。明日は仕事です。ご愁傷様・・・。

 それでは皆様、よいお年を。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-31 01:25 | 徒然山

今年最後の大一番な場合

 大一番とは言ってみたものの、特に大一番でもないんですが(苦笑)。

 本日はADB今年最後のライブです。


 特にカウントダウンイベントでもないので、持ち時間も普通に30分です。
 そもそも、ライブ自体が久し振りです。いろいろありまして、前回は9月18日ですから3ヶ月も空いてしまったことになります。何気に今年は8本やってるんですね。年9本ならまあ二ヶ月に1本以上はやってますね。

 この3ヶ月、決してギターを弾いていなかったわけではないんですが、自宅でヘッドホンでチャラチャラ弾くみたいなシチュエーションがほとんどでした。これだけ実戦から離れると、少々恐いものがありますが。

 ライブは全然違うんですよね。感覚が。
 立って弾くというだけで、もう家でグダグダ弾いてるのと全然違ってきます。

 そりゃあスタミナも切れますな。


f0053545_2513480.jpg ライブ前はいつも一日前に弦を張り替えるんですが、今回は普段使っているダダリオではなく、いつもと違う弦を張ってみました。
 何を血迷ったか、国産です。HISTORY ERECTRIC GUITAR STRINGS(何てひねりのないネーミング:笑)LIGHT・・・.010~.046。
 浦和パルコ内の島村楽器にてなんとなく買った弦です。
 HISTORYというのは島村楽器のオリジナルブランドだと思ったんですが、この弦は値段的には名のある輸入弦と変わらなかったのでそれなりの質は確保しているんじゃないかと踏んで、試しに買ってみました。
 昔から、「弦は輸入モノに限る」と聞いております。確かに、何故か国産の弦は安っちくて輝きもハリもない弦が多いです。YAMAHAでそれなりに高いセットがあったと思うんですが、未だ試したことがありません。まあこれまで使ってきた弦も、ダダリオかアーニーボールが多かったですけどね。この2つはどこにでも売ってますし、変に値段も高くないですし、使っていて問題もないですし、ってな感じなので。

 ともあれ、HISTORYの弦。
 まず特筆すべきは、弦が紙とプラスチックの袋の二重で入っている点。ちなみにアーニーは紙の袋のみ、ダダリオにいたってはエコロジーとか言って6本まとめてプラの袋に入ってます。高級志向が伺えます。
 とはいえ、肝心なのは使い心地。張って弾いてみたんですが、若干手触りが滑らない気がします。なんか、ちょうどエリクサーがこんな感じだったような。ただ、数時間弾いたところで錆びにくい感じで、悪くはない気がします。ただ、慣れているダダリオのほうが好きな気がします。

 違いは微妙なので、「気がします」って書かないと気が済みません(笑)。


 とりあえず、頑張ります。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-30 00:51 | 徒然山

大晦日が仕事な場合

 ここのところ、Grand Funk Railroadをがっつり聴いてます。かっくいいよ。


 今日は、カウントダウンイベントの仕込みをしてきました。

 今年は、久し振りにカウントダウンの仕事につきます。この仕事に就いて最初の大晦日はカウントダウンのイベントについたんですが、その後は公共ホールの恩恵に預かってカウントダウンと無縁でした。
 通常公共のホールは年末年始は稼動していないため催事が入っていないのが普通なんですが、今回の仕事は、公共ホールにも関わらずカウントダウンイベントをやってしまう珍しいケースなのです。
 正直帰省しようと思ってたんですが(笑)、このカウントダウンイベントの内容がアマチュアバンドのライブであるがために、率先して引き受けました。


 あ。

 ていうか、30日はAmplified Delta Bluezのライブです。

 前橋ラタンという老舗のライブハウスでやります。どこよりも早く、カウントダウンしようと思います(笑)。首都圏のヒトもはるばる来てください。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-29 01:58 | 徒然山
 って、このタイトルだと普通オダギリさんと麻生さんが結婚したと思ってしまうではないか(笑)。
 別ですよ。それぞれですよ。東○ポ以上に誤解を招く書き方でした。


 特に取り上げなくてもいいネタなんですが、それなりに驚きました。

 オダギリジョーは香椎由宇と結婚するのだそうな。個人的には香椎由宇といえば「リンダ リンダ リンダ」ですね。ギターを弾くツンデレな女子高生役が際立っていましたが、ていうか、いやまだ20歳じゃん。何歳差やねん。


 などと驚いているところに、麻生久美子結婚の報道が。

 いわずもがなドラマ「時効警察」のメインキャスト二人が、申し合わせたかのように結婚の報道というのがなんか面白いです。

 麻生久美子といえばこのブログでは以前ユニクロのCMで取り上げたことがありますが、そういえば香椎由宇もユニクロのCMに出てましたね。


 ・・・ええと、だんだん書くことがなくなってきたので終わりです(爆)。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-28 14:36 | 徒然山

寝るクリスマスな場合

 23日にてカラダがものすごい疲弊したらしく、世間のクリスマスなど一向に気にせず、
 寝てました。

 だって、腰が痛いんですもん・・・。

 某ホールは座席を倒すタイプのイスなんですが、長机を客席に入れ込んでいるので、イスを倒して座るとそこから脱出しづらくなってしまうんですね。ステージ上や客席の真ん中等へすっ飛んでいくフットワークが必要なので、面倒だから座席を倒さないままでその上に座ってオペレートしてたんです。それがいけなかった。

 もし来年同じ仕事があるとすれば、イスの確保が重要事項かもしれない・・・などと心に留める今日このごろです。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-26 13:02 | 徒然山
 八王子東急スクエア内にある学園都市センターのホールにて、母校の大学で所属していたサークル、ロック研究会の定期演奏会がありました。30回を迎える記念すべき演奏会に、一昨年に続いてPA(音響)を担当させていただきました。

 まずはロック研究会現役生の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。


 因みに私は大学の27期なんですが、今年の一年生は37期にあたるそうです。一週間前に打ち合わせでそんな話をしていて、・・・あれから10年経ったのか、と独り感慨にふけりつつ(笑)。田舎から出てきて上京して、八王子というなんだかごちゃごちゃした街に目を白黒させていたあの頃から、もう10年です。
 特に今回の定期演奏会の会場となった東急スクエアは、八王子の駅前に立つ象徴的な存在です。まさかここで仕事をするとは、当時夢にも思いませんでした。

 定期演奏会は一年の総決算的イベント。サークル内のバンドでオーディションを行い、上位のバンドのみが演奏できます。そんな舞台ですので、この催事に関しては、ロッ研部員の各々が、意気込みがどうのなんてもんじゃありません。必死です。
 かつて自分も、現役生の頃はそんな一人でした。ですから、自分も当時の意気込みを思い出して望みます。

 自分が現役生の頃は、ライブハウスを借りていました。なので、PAさんはライブハウスのおっちゃんに一任。バンドは演奏に集中できたものです。
 しかし、私が卒業した数年後に会場をライブハウスから多目的ホールに移行し、機材もサークルの自前の機材を使っての演奏会になっています。
 やっぱり、自分としては、自分が現役生の当時の頃のように、バンドに、演奏に集中してほしいと思うのです。余計な心配などなしに。できれば、あのライブハウスのおっちゃん以上の拡声をしようと思いながら。


 まーそれにしても、みなさん若いですね・・・(爆)。
 こんなに自分がおっさんになったな~と思うことはありませんよホント(笑)。

 でもって、上手いんですよ。
 何事も当時の自分と比較することしかできませんが(苦笑)、それにしてもよくコピーしているな~と思いました。オリジナルの楽曲を演奏するバンドはなかったんですが、それはそれとして、演奏のクオリティが高かったと思いました。


 で、自分はと言えば。
 一昨年も担当しているので、反省を生かしつつ・・・と思っていたんですが、いや~、正直、あんまり生きてなかったです・・・。
 前回失敗したところ、そして、前年度の定期演奏会を見て気になった点等を踏まえて準備したはずなんですが、実際にやってみると抜けていた部分が浮き彫りになってきます。

 そして、自分の仕事の遅さ。加えて、人数がたくさんいるという状況の中で、どのように進めていったら効率がよいのか?という点がまるで抜けてました。


 本番は、リハの割にうまくいったと思います。

 現役生からも、やりやすかったですという声をいただきました。

 ・・・が、よくよく考えてみれば、10コ上のヒトに面と向かって「やりづらかったですよ」と言う学生もなかなかおりますまい(笑)。その辺は是非本当のところを聞きたかったところです。

 自分としては、もっとよくできたな~と思う部分が、些細なことから大きなことまでたくさんありました。是非次回に生かしたいです。ちゃんとメモっとかないと。


 ・・・ていうか、来年呼んでもらえるかどうかという点。それが、一番大事ですが(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-24 01:50 | 徒然山
 先日の#1090~Thousand Dreams~の動画を、ニコニコ動画に投稿してみました。

 動画の内容はこのブログやmixi上にUPしたものと一緒ですが、ニコ動だとこうなります。
 →「#1090~Thousand Dreams~」を弾いてみた


 最近は動画というとYou Tubeよりも専らニコニコ動画を閲覧しています。匿名性から成るネット特有のコメントの、鋭さと容赦なさとそれに対する情けのせめぎ合い(?)がなんとも面白いです。
 中でも「演奏してみた」というタグでは様々な演奏動画が閲覧できます。中には、ま~それは凄まじい腕の持ち主が、ここぞとばかりにハイテクニックを披露してます。ちょっと落ち度があれば、ガツガツ突っ込まれたり揚げ足取られたり(苦笑)。上手ければ上手いで何かしら書かれるわけで、こんなところに演奏の動画を投稿するのは相当の覚悟が必要とされるわけです(笑)。

 どんなもんなのか、思い切って投稿してしまいました。

 いや、やっぱりせっかく録ったので、たくさんのヒトに見てもらいたいじゃないすか・・・。


 と思って投稿して数日経ちましたが、他の動画サイトに比べて、閲覧数の伸びが全然違います。正直目立つ動画ではないんですが、やっぱりユーザー数が圧倒的に多いんでしょうね。

 UPした動画ですが、なんか音も画像も結構悪くなった気がします。このブログにUPしたものがもっとも元の動画の質に近い気がします。mixiのほうも結構画像が荒れたりしましたが、ニコニコ動画のほうは音も結構変わってきちゃってます。
 まあそれはそれとして。

 それにしても、コメントが・・・(笑)。

 まー「音作りがもうちょっと」とか、「ニュアンスがどうの」とか、手厳しいコメントをいただいたりするんですが、それよりも「手がきれい」て言われました(爆笑)。
 あと、「YouTubeでギリギリCHOP弾いてた」等、人違いされたりしてますが(笑)。


 それにしても、これってコメントにレスすることはできないんですかね。投稿しておいて、よく分かりません。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-18 04:46 | 徒然山
 とりあえず設置したわけですが。

 アンテナ接続に関し機器が足りなかったので、若干準備して、使用できるようにセッティングしたんですが。

 ビエラリンクがうまくいかない。

 レコーダーのほうが、地デジを受信しないんです。何回やっても、チャンネルを認識しない。説明書を熟読。それでも分からないので、パナソニックのHPのビエラリンクの項目にてチェック。

 なに、レコーダーにもアンテナ接続しなくちゃいかんのこれ?

 線一本じゃないじゃん!話が違うよこれ。私はてっきり、ビエラからHDMIケーブル一本でディーガにつなぐことで全て事足りると思ってたんですが、アンテナはつながないといけないらしいんですけど。
 これ何か間違ってますか?

 まーとりあえずこれでセッティングはうまくいったので問題ないんですけど。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-16 02:38 | 徒然山
 先日購入したテレビとレコーダーが届きました。


 ・・・今思えば、何故その置き場所について考えていなかったんだろう、と(笑)。

 そもそも最初は20型を買う予定だったので、液晶ワイド画面ということを考慮すれば、これまでのテレビと画面の高さは変わらない、故に同じ場所に収めればよいと思っていたんです。
 なんだかんだで26型を購入したんですが、テレビが配送されてくる直前になって、この14型テレビのあったスペースに入るのか・・・と気づいた次第。
 勿論、入りません。

 私の部屋のレイアウトが、よくここまでギリギリにしたなと我ながら思わされるくらい、14型がギリギリ入る感じで。ここに大きいテレビを設置すると、この部屋のレイアウトが根本的に崩れる、そんなジェンガのようなバランス。

 いきなり模様替えが始まりました。

 作業の10分の1程度のところで、テレビとレコーダーがやってきました。
 配送の兄ちゃんが、まるで引越し直後のような私の部屋を見て、若干不思議そうな顔をしていたのは気のせいでしょう。
 今まで使っていたテレビを持ち帰ってもらい、作業再開。

 改めて、テレビがデカイです。いや、ホント32型買わなくてよかった(苦笑)。

 もはや年末にはフライング気味の大掃除と化した作業の末、ようやくテレビを設置。
 で、レコーダーも設置して、テレビとレコーダーをビエラリンクしてみようとしたところ・・・HDMIケーブルが届かない。
 ええ。届かないんですよ。買ったケーブルが短すぎた(苦笑)。ホント、もうテレビの真下にレコーダーを接近させてようやくつながるという。購入時にどれだけ設置のことを考えていなかったかを物語っています・・・(笑)。


 まー今のテレビは設定がいろいろあるんですねぇ。はっきり言って、疲れました。なんとなく地デジが写ったところで作業終了。なんかビエラリンクがうまくいってないんですが、多分何か間違ってるんでしょう。

 それにしても、思った以上に快適。いいんじゃないすか?
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by rollin_fujiyama | 2007-12-15 20:50 | 徒然山
 クラブワールドカップにて、Jリーグの浦和レッズがACミランと対戦。

 この試合については日本全国津々浦々のブログが取り上げていると思いますので、この記事にて深く突っ込みません。サッカーほとんど見ない私には、突っ込む余地無しと判断(笑)。日本のサッカーにとっては歴史的な試合だったそうです。
 ただ、たまたま今私が住んでいる地域のチームがこんなに脚光を浴びているのは、住んでいる人間としては割といい気分だったりして(笑)。

 一応テレビはつけてました。


 今試合とはあまり関係しない話ですが、ひとつ気になったのは、サポーターの応援。

 ここ日本で行われた試合だけに、レッズサポーターは、ACミランがボールを持つだけでブーイング。まあテレビを通して見たわけですから、実際どれほどかは分かりませんですが(推して計るに、現場はテレビで感じるよりもすごい声援・ブーイングだったんじゃないかと思います)。

 ここでは特にレッズサポーターの熱さを批判するわけではなくて、サッカー全般の話として、サッカーは特に観客の応援の影響が大きいスポーツだな~と思います。よく言われる「12人目の選手」というやつですね。
 日本において「ホーム」「アウェイ」という言葉は、Jリーグ発足にしたがって浸透したように思います。サッカーにおいてはホーム・アウェイが試合の結果に大きく響いてくることの表れでしょう。その後、野球など他の競技でも割とホーム・アウェイという表現が使われるようになったなと。それは若干流行語的で、個人的には、プロレスなんかでは使ってほしくないんですけど(笑)それはどうでもよい。

 まーそれにしても、プロスポーツですから(いや、オリンピックに見られるようにアマチュアスポーツでも)観客の応援が結果に影響するのは必然なのかなと。

 そう思う反面、競技によっては応援の仕方はだいぶ違うと思うんですよ。
 例えばテニスや卓球では、競技が展開しているときは観客は押し黙ってますよね。ゴルフもそんなですね。これを大勢で
「ハニカミ!(チャチャチャ)
 ハニカミ!(チャチャチャ)」

ゆってたら、とても王子もハニカんでらんないと思うんですよ。

 この辺の線引きって何だろう?と思ったんです。
 やっぱり集中が必要な競技の場合、静寂が不可欠だとは思うんですが、いや、集中が要らない競技ってあるのかという話ですよ。

 そう考えると、サッカーって、PKのときすらドンチャンやっている気がするんですが、当事者にとってはうるさいんじゃないかと(笑)。同様に考えると、野球なんかは相当の時間は押し黙っていたほうがいいんじゃないかと(笑)。

 この辺はその競技の慣習によるところが大きいのかな~と思います。私が部活で所属していたバスケットボールなんかは、ベンチのヒトらはペットボトルにBB弾入れてシャカシャカやらされたもんでした(笑)。


 競技中のうるさい応援禁止とか言ったら興行的に成り立たないでしょうし、相当に殺伐とした空気になりそうです(笑)。
 ただ、見ててACミランが気の毒だっただけなんですけどね(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-12-14 02:48 | 徒然山