ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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村田渚さんを偲ぶ場合

 いきなりでなんですが、芸人の村田渚さんが死去していたことを、今知りました。

 たまたまYou-Tubeで劇団ひとりと一緒に出ていらっしゃる動画がありまして、そういえば今どうしてるんだろうと思って調べてみたら、2006年11月に亡くなっていたということでした。

 ショックです…。


 村田渚さんは「フォークダンスDE成子坂」というコンビで活躍されていた方です。

 メジャーになったきっかけは、その昔やっていた「GAHAHAキング」というお笑いオーディション番組での2代目キングになったことだと思われます。10週勝ち抜きでキングになるというルールでして、初代キングは爆笑問題、3代目キングがますだおかだでしたが、個人的には成子坂が一番好きでした。

 その後、ゴールデンに進出した「ボキャブラ天国」にも出演していらっしゃいました。

 1999年に成子坂は解散、その後、オンエアバトルにてピン芸人として活躍している村田渚さんを見て、独り応援していたものです。
 その後「鼻エンジン」というコンビを組んで、M-1でも好成績を残したようです。一度見たことがありますが、成子坂のほうが面白かったな~と思いました。しかし、頑張って欲しいな~と。


 その後、全くその姿を見ないとは思っていたのですが、まさかそんなことになっているとは思いませんでした・・・。

 大変遅かれながら、ご冥福をお祈りいたします。
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by rollin_fujiyama | 2007-08-31 00:00 | 徒然山

半信半疑な場合

 「可能性は無限大」。


 そんなキャッチコピーは、いらない。

 そんなもの「確率は何事も100%にはならない」の裏返しに過ぎない。


 可能性を大きくするには、勝率を上げるための努力を重ねる。

 無制限に夢を見ているだけでは、可能性は大きくならない。


 格言を額縁に入れて飾るならば、

 「可能性は無限大」 ではなく、

 「可能性は62.8%(B判定)」 のほうが、現実的だ。

 なんなら、

 「A判定でも駄目なときはあるんだよ」 くらい貼っておいてもよい。


 一番大事なのは実力や自力であるが、

 メンタルの強さというやつもまた、大事だ。

 いつまでも本番で60%の力しか出せないのでは、

 いくら実力を積んでも追いつかないのである。

 何も100とか120とか出せなくても、せめて80は出せるようにしたい。



 なにはともあれ、いつまでも自分の実力に半信半疑なのである。

 きっと「可能性は無限大」という言葉は、

 そんなヒトを勇気付ける為の言葉なのだと思う。


 ・・・やっぱり、いらないと思うぞ。

 楽観し過ぎだろ。(笑)
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by rollin_fujiyama | 2007-08-30 22:03 | 徒然山
 私も一押し(元々は完全にタワレコの受け売りですが・・・)のイスラエル人ギタリストOZ NOYさんの新譜が出ました。

f0053545_2146408.jpg 相変わらずシュールなジャケです。
 というか、最初から国内盤、しかも輸入盤は発売未定って書いてありますやん!かなり待遇がよくなってます、OZ NOY。
 あ、国内盤の発売によって、ようやく名前のカタカナ表記について、自信が確信に変わりました。「オズ・ノイ」さんだそうです。イスラエルだから、実は変な風に読むのかと思ったりもしたんですが、意外とそのまんまでした。

 そもそも、待遇がよくなったのは前作『Ha!』の国内盤が発売されてからのようです。国内盤が発売されたのは今年の5月のことですが、この後、いきなりギターマガジンでもとりあげられてました。
f0053545_21554766.jpg
 唐突ですが、サインもらいました。いや、新宿のタワレコでこの新譜を買ったら、特典で付いてきました。(笑)不思議です。何故オズ・ノイのサイン持ってんだ俺?みたいな感じです。

 ちなみに、オズ・ノイサイン入りストラトプレゼントキャンペーンまでやってまして(新譜についてるハガキで応募、抽選で5名様にプレゼントだそうです)、その一本が新宿タワレコに飾ってありました。レジの後ろに飾ってあったので写真におさめるのは止めましたが、よく見たらフェンダーですけどスクワイヤでした。(笑)まだシグネイチャーとかないもんね。

 さらに、なんと初来日も決定した模様!前回このブログに取り上げたときは、「まー来日はしないだろうな~」なんてぼやいてたんですけど(笑)。見たいな~。


 と、なんかえらいミーハーに記事を進めてまいりましたが、肝心なレビューを。

 この新譜も、まだ全部聴いてないんですけど(汗:今聴きながら打ってますが)、それはもう素晴らしい出来です。ホントにいいです。前作とほぼ方向性は一緒で、期待通りです。
 ギターは相変わらずもろストラトな音色。いい音してます。ブリッとしつつ、若干カラッとしてます。スケールをアウトしまくり(多分:笑)なスリリングなフレージングがたまりません。
 サンプリング(かエフェクトかなんだか分からないですが、そういうの)が効果的に使われてます。この辺のセンスも独特でよいです。
 リズム体もかなり強烈です。やたら変拍子のリフが多いです。フレーズを理解するのすら大変な気がしますが。

 フュージョンな感じが嫌いでなければ、これは是非聴いていただきたいですね。お好きならなおさら聴いてください。


 どうでもいいですけど、ライナーノーツでキャッチフレーズ的に「ギター・ウィザード」と表記してありましたが、なんでまたウィザードなんだろう・・・あ、オズの・・・(しばし閉口)。
 K-1みたいなキャッチは、是非止めてください。(苦笑)
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by rollin_fujiyama | 2007-08-27 22:16 | 徒然山

夏が終わってゆく場合

 ♪なぁ~つふぅのぉ~ をぅお~わはぁ~りひぃ~
 (森山直太郎調に)

 そんなこんなで、今年の夏も終わってゆく気配。


 夏らしいことは何にもやってないざます。

 エアコンつけっ放しで寝ちゃったから、頭痛いです。
 そんな私に目もくれず、サッカーの練習帰りと見える、真っ黒に日焼けした小学生の集団が、横を元気に通り過ぎていきました。

 そんな頃もあったなあと。

 て、なんだこれは、死ぬ間際のじいさんか俺は。

 いや、その子供たちがあまりにも日焼けし過ぎなんだもんよ。
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by rollin_fujiyama | 2007-08-26 16:55 | 徒然山

『桜通信』を読む場合

 ブログに書くのもはばかられるタイトルな気がしますが・・・(笑)このタイトルに、何か青春を思い出す同世代の方もいらっしゃるのかもなどと思いつつ、書いてしまえホトトギス。
 今回は若干女子にふさわしくない内容の記事と思われますが、ご容赦願います。(笑)


 暑くてどうにも頭が煮詰まったので、フラッと漫画喫茶に立ち寄ったのです。
 とりとめもなく読んでなかったぶんの漫画の新刊を読み、さて次は何読もうかなと、思った矢先に視界に飛び込んできたのが『桜通信』でありました。

 "遊人"という、まあ平たく言えばエロ漫画家さん(笑)による、1995~2000年ヤングサンデーにて連載された作品です。

 この方の絵ですが、キレイめな部類の絵ヅラに入ると思うんですけど、キレイ云々という以前に女の子の絵ヅラがかなりツボを突いてます。
 
ま、早い話「萌え」です。(非常にオタク的な響きがして是非使いたくない表現でありますが:笑)
 少年ジャンプで育ってきた私としては、「萌え」の要素を最も感じさせる絵と言えば桂正和氏に尽きると思っております。が、遊人氏の場合、青年誌というフィールドもあり、萌えてるどころじゃなく、完全にエロです。エロマンガ島です(←言いたかっただけ)。


 この漫画は、それはもう随分昔のことですが、一巻だけ読んだんです。(当時は随分ドキドキしながら読んだもんでしたが・・・:笑)
 「結末がどうなったか分からない漫画」というのは割と多いですが、久々にこのタイトルが目に入って、そういやこれどういう展開で終わったのかな~と。

 ・・・全20巻。意外とやってたんですね。

 読みました。


 エロ漫画だと思ってましたが、・・・いや実際十二分にエロを意識した漫画ですが、ストーリーはかなり重かったです。

 結論から言いますと、実は感動モノだったりします。(笑)

 「大学受験における予備校生のラブコメもの」みたいな認識だったんですけど、だんだんコメディーが笑えないくらい重たいストーリーになってくんのね。

 皆さんもきっとそうだと思いますが、私にとって高校・大学受験はホント辛い思い出でして。物語中では主人公がほんと様々な出来事に巻き込まれてゆくんですけど、「いやいやそんなんなったら受験どころじゃねーでしょ!」と突っ込みたくなる不運。


 一度読んでみてください・・・とは言えないですね。まー基本的な描写のラインがね、その、何ですか、完全に男子向けっちゅうことです。
 全編通して「そのパンチラは必要か?」と思わざるをえない。見せてしまえホトトギス。(爆)
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by rollin_fujiyama | 2007-08-24 04:56 | 徒然山
 11日に開催された大会ですが、ビデオに録っておいたのをようやく見ました。


 いや~、グデグデでしたね・・・(苦笑)。


 いや、真剣勝負であるはずの格闘技において、本来「グデグデだった」という表現はないはずなんですけど、ビール片手にぼやっと見てて、そう思ってしまったのですから仕方がない(笑)。

 WGPトーナメントで、無名のダグ・ヴィニーなる選手が勝ちあがりました。

 わあスゴイ!・・・て、

 全然スゴくなかったっちゅうねん!

 アメリカ横断ウルトラクイズじゃないんだから、いい加減トーナメントファイナリストが「時の運」で決まってしまうのは、どうにかならないんでしょうかねぇ。
 試合を見ている限り、ダグ・ヴィニー選手はまあ悪くもないですが良くもなさそうな選手のようです。しかし、それまでの戦いで明らかに消耗していた優勝候補の選手たちをそつなく判定で下しての優勝、みたいな感じで。リザーバーってシードか?とすら思わせる気が・・・。
 K-1草創期から、「ワンデイトーナメント」・・・これだけは、どうも納得いきません。試合のレベルが向上している昨今では、益々選手が故障で棄権してしまうというケースが多く見られます。本当に残念です。本当に強いのは誰なのかを決めるはずではなかったのか?と。
 興行的に、一日で完結させたほうが分かりやすい、というのは分かるんですけれども、いやそれにしてもそろそろこれは改めたほうがいいんじゃないでしょうか。


 今回のトーナメントでは、ホーストの秘蔵っ子として出てきたパトリック・バリーという選手が非常によかったんですが、ザビット・サメドフとの試合で判定負け。パンチ重視の判定ってどんなやねん、と。
 しかも、そのサメドフもリザーバーのダグ・ヴィニーに負けてるし・・・。

 パトリック・バリーはホーストに教えてもらっているということで、ローキックの形はかなりホーストのそれに近いものがあります。が、なんか見てくれやプレッシャーのかけ方がマイク・ベルナルドっぽいのが、妙にそそりますね。(笑)

 スーパーファイトも、モーとセフォーが負けるという結末。なんとなくですけど、この二人が勝つことで盛り上がりそうなもんだと思ってしまうんです。


 もう、ことごとく、盛り下がる結末になっちゃってた気がしますね。


 K-1は、真剣勝負という範疇で見ると、意外と面白くないのかもな~・・・と感じました。

 ボクシングだったら、「無名の選手が有名な選手に勝って盛り下がる」ということはあまりないと思うんです。そこには至高の技術(なにやら「美味しんぼ」の海原雄山的:笑)が存在するからです。

 しかし、K-1の放送は、前評判とか煽りVTRによって、どうしても「プッシュされている選手がどうなるか?」という見方をせざるを得ない状況になっていると思うんですね。今大会で言えばアレキサンダー・ピチュクノフがそうでしたけど。
 まあそういう見方で、思惑通り選手が勝って、みたいなのがK-1だったと思うんですけど、今大会はプッシュする選手がことごとく負けました(苦笑)。谷川さんは勿論、私もびっくりです。あまりにも負けすぎた(笑)。

 ま、「技を受けることが美学」であるプロレスのファンである私にとって、真剣勝負というのは結構退屈に見えてしまっていたり、というのがそもそもの問題なのかもしれません。


 それにしても、昨今のスポーツ放送は、煽りVTRを作りすぎではないのかと思います。どんだけ煽ったって、負けるときは負けるんですわね。まあエンターテインメントとして、選手に思い入れが強くなればなるほどヒトは惹きつけられるわけですから、煽ってナンボなんでしょうけど。それほど皆さんストイックにスポーツを見てるのかといったら、そうでもないんですよね。

 そうそう、思いつきで更に書きますけど、甲子園の報道も、そんな傾向が顕著に見られましたよね。今年の「ハンカチ」を探そうとしてたんでしょうけど・・・(苦笑)しかし、むしろ報道がプレッシャーかけちゃったんじゃ・・・と心配させるくらい、「怪物」と呼ばれる選手が負けていきましたね~・・・。(いや、それほど熱心に見てたわけじゃないですが、中田選手であったり佐藤選手であったりがそれに当たると思うんですけどね)
 そう考えると、去年は凄かったんですね。斎藤と田中という逸材が決勝でぶつかって・・・ていう。あだち充「タッチ」並みの出来事が現実に起こってしまっていたのではないかと(笑)。


 思ってもみない方向に話が進んでしまいましたが、K-1に話を戻しますと。

 私はK-1をプロレス的に見てるんだな~と思いましたです。そんななので、意外と真剣勝負で無名選手が勝っちゃったりすると、冷めちゃったりしてんだなと気づいたりして。いい選手はたくさんいて、谷川さんも結構困ってるのかなとも思います。と、はじめて谷川擁護しました(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-08-23 01:07 | 格闘山

そんなの関係ねぇ場合


 やべぇ~、ヘタうった~。

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 でもそんなの関係ねぇ!

  でもそんなの関係ねぇ!

   でもそんなの関係ねぇ!



    はい、オッパッピー。


 たくさんヘタうってますから、日常「そんなの関係ねぇ!」で済ませたいことはたくさんありますよ。(苦笑)

 はい、オッパッピー。


 どうでもいいですけど、オッパッピーはオーシャン・パシフィック・ピースの略だそうです。(笑)なんのこっちゃ。

 何気に、24時間テレビの熱湯コマーシャルの一連のやりとり、たまたま見てました。あれはやばかったですね~。
 やってしまったことは、ダチョウどころか、ビートたけしをも覆したことになるんじゃなかろうか(笑)。歌番組の当てフリ演奏ですとか、ああいうテレビ的なことは他にもたくさんあるんでしょうけどね。


 もうひとつどうでもいいんですけど、「そんなの関係ねぇ」のイメージを探したら、隣にいたのが川田利明でした。(苦笑)【ハッスルハウスvol.27より】
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 何やってんの、四天王。

 過去の凄まじい実績があるぶん、こんなんやってしまったらある意味卑怯です。(笑)
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by rollin_fujiyama | 2007-08-21 23:56 | 徒然山
 結構、直前ですが、ライブです。

 8.20(mon) 高崎clubFleez
  Amplified Delta Bluezは6バンド中1バンド目、18:30出演予定です。

 よろしくお願いします。
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by rollin_fujiyama | 2007-08-18 01:37 | 徒然山

bow in bow shockな場合

 直訳させてみたら、

 「弧状衝撃波で、お辞儀してください」

 どんな場合やねん。

 ていうか、まさか、"bow shock"なる用語が実在しているとは思わなんだ。(笑)


 はい、ただ「暴飲暴食」って言いたかっただけです。


 夏は、毎年のことながら暴飲暴食が過ぎます。
 いや、暴食はしないですね、暴飲ですね。

 清涼飲料水を飲みまくります。スポーツ飲料から炭酸から牛乳(は清涼飲料水ではないですが)まで幅広いラインナップでお送りしております。
 ビールじゃないだけましですかね。ビール飲むとね、一日が終了してしまうので、飲みませんね。

 小学生の頃、夏休み前には、先生にジュースの飲みすぎに注意しなさいよて散々言われたもんです。ポカリスウェット等のスポーツ飲料でも糖分はがっつり入っているという話をされて。
 時代を経て、現在のジュースの糖分がどれだけなのかは知りませんけど、まあドバドバ飲んでいいものではありますまい。

 うん、「ドバドバ」です。まさに「ドバドバ」飲んでます。

 エニックスのファミコン参入第一弾のゲームです。それはドアドア


 なんて馬鹿なブログを書いてる間に、夏もピークを過ぎつつあります。

 まだ夏らしいこと何もやってないな・・・。

 俺の夏は何処へ行った。

 そういえば、デカビタCって何処へ行った。いや、なんとなく。
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by rollin_fujiyama | 2007-08-17 01:51 | 徒然山

VAN HALEN再結成な場合

 正式に発表された模様。ともあれ、観たいです。


 ヴォーカルはデヴィッド・リー・ロス、ベースはエディの息子のヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン(16)だそうで。

 他のハード・ロックなバンドと比べまして、それほどヴァン・ヘイレンというバンドに思い入れはないんです。高校の頃に初めてバンドやったとき(当時はドラムでしたけど)ユーリアリーガットミーとかやっていたにもかかわらず。

 ただ、エドワード・ヴァン・ヘイレンだけは一度観ておきたいんですね。ロック・ギターの歴史に残る、伝説ですから。


 あと、一度見ておきたいと言ったら、誰になるだろう。

 老いたとはいえ、一度ジョニー・ウィンターは観たいな~。現在も精力的にライブをやっていらっしゃるようなんですが、アメリカに行かないと観られないんですな。アルビノの治療薬が日本の法律に触れるらしく入国できない、とかいう噂も聞いたことがありますが、ホントはどうなんでしょう?ふとやってこないですかね。

 あ、AC/DC観たいですね。「アンガス!」言ってみたいですね。


 とりあえず。今のところ、「三大観たいアーティスト」でした。
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by rollin_fujiyama | 2007-08-15 21:03 | 徒然山