ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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動画で遊んでみる場合

 ひょんなことから思い立って、動画を作ってみました。
 
 意外と簡単にできました。
 しかも、YouTube等でよくある、ギター演奏を自宅で撮った的なやつ。
 あの雰囲気がなんか好きでして、ああいう絵を作ろうと思って撮ってみたら、寸分たがわずああいう絵になってしまいました。

 私のmixiのページにて、ご覧いただけます。

 演奏曲は、今年のギターマガジンコンテストの完コピ部門課題曲です。

 ここだけの話ですが、あの映像は34テイク目です。(爆)

 その辺も加味して、ご覧ください。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-31 04:07 | 徒然山
 「プロレスの神様」カール・ゴッチさんが亡くなったそうです。享年82才。


 私にとってカール・ゴッチという人は、アントニオ猪木にジャーマン・スープレックスや卍固めを教えたのをはじめとして、日本のプロレス、特に新日系のレスラーをコーチしてきた・・・という認識しかないのです。
 私がプロレスを見はじめた頃は、既にその猪木すら第一線から退きつつあった頃でした。勿論ゴッチさんのファイトなど見るよしもないのでした。

 そもそも、ゴッチさんのプロレスラーとして最後の試合というのは、1982年木戸修とのエキシビション・マッチなんだそうな(ウィキペディア「カール・ゴッチ」より)。私、物心つくかどうか。(笑)

 新しいファンにとっては、現三冠王者の鈴木みのるが使う「ゴッチ式パイルドライバー」でしかその名に触れないのではないか、と。しかし、新日本プロレスからU系、そして無我の名誉顧問まで務めた、重要な人物であるということです。

 ご冥福をお祈りいたします。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-29 21:38 | 格闘山

最後の三沢×田上?な場合

 '07年7月15日、NOAH日本武道館大会。
 メインのGHCヘビー級選手権試合、三沢×田上です。
 こういうマッチメイクには「書かなければいけない」という使命感すら感じます。(笑)

 因みに、日テレの「NOAH中継」は、この試合よりも先に日テレ杯リーグ戦のほうを放送しやがりました(大会終了直後の放送で日テレ杯だったが、GHCヘビー級試合はその一週間後の放送だった)。
 分かるけれども。
 「鏡餅腹の社長と、秩父のおっさんの闘い」よりは、丸藤やKENTAが見たいだろうけれども。

 ヘビー級がメインじゃないと!


 私が昨今のNOAHで最も注目しているのは森嶋なんですが、私のプロレスファンの歴史的に見たら、田上を応援しないわけにはいかないのです。
 今回のタイトルマッチは「45歳の王者vs46歳の挑戦者」というように、年齢の部分が非常にクローズアップされていました。私がプロレスを見始めた頃には、解説していた馬場さんに
「ズルさが足りないんですよね、ほっほほ」と言われてた田上も、すでに46歳。
 ・・・明らかに、ピークは過ぎました。

 田上の時代といえば、やっぱり、1996年。
 チャンピオン・カーニバル、三冠、世界タッグ、最強タッグを全て制した年です。因みに、この年、私は受験があったのでその活躍を見てませんが・・・あとで知って、田上すげえと思ったものです。
 ・・・が、そこからもすでに11年が経過しておりますよ。


 一方の三沢社長。どんな手段を使ってでも勝つ、高山をして「エグい」ファイトで3回の防衛を果たしてます。
 森嶋、佐野、バイソン。
 何か未開拓部分の開発的な要素が感じられるマッチメイク。王者三沢だとマンネリは避けられないので、何とか新しい闘いを見せようという気持ちがひしひしと感じられます。そんなこんなもあって、久しぶりに田上なんでしょうね。
 三沢の三回の防衛戦はどれも首・肩のコンディションが悪かったようですが、今回はようやく回復しつつあります。


 予想では、あまり田上が勝つとは思えなかったですね。
 スタミナ面ではかなり三沢に分があると思いますから。幻の大技「秩父セメント」がでれば、もしかしたら勝てるかも、という。

 ただ秩父セメントに関しては、この試合で出さなくていつ出すんだと思っていたので、とすると、意外と王座獲得もありうるのかな~なんて、そこを期待していました。


 さて、試合内容。

 太ったな~、三沢。て、入場のときに思いました。

 序盤からプランチャやドロップキックと、大一番ならではの勢いで攻めていった田上でしたが、フェイスロックをされた辺りから、完全にスタミナ切れでした・・・。相変わらず、忌々しい三沢のフェイスロックです(笑)。
 田上も、「俺は田上」やつくば薪割り等で(それなりに)三沢を追い詰めるも、最後は信じられないような角度のエメラルド・フロウジョンでカウント3。毎回懲りずに言いますが、ヒト死にますよ、社長。


 さて、次は誰が挑戦するのか。全く予想がつきません。難しいですね。個人的にはバイソン・スミス辺りで三沢からベルトを獲って欲しかったところだったんですが、普通につぶしましたね社長。
 どうするんですか、社長!
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by rollin_fujiyama | 2007-07-27 12:06 | 格闘山
 特に見てないですけどね。

 14時頃からフジテレビにて再放送している様子です。


 私のHPを長年ご覧になっている方にとっては「もうええわ!」というキーワード『ビーチボーイズ』
 一瞬シンクロする妻夫木が頭をよぎりましたが、それは『ウォーターボーイズ』ですね。
 ましてや、ブライアン・ウィルソン擁するバンドでもない。


 『ビーチボーイズ』は、1997年夏のワンクールで放映された連ドラです。
 平均視聴率は23.7%。そんなにとってたんですねぇ。スペシャルも一回放映されました。

 主な出演者は、

 反町隆史 竹之内豊
 広末涼子(当時17歳)
 稲森いずみ マイク眞木


 あらすじは、
「広末のおじいさんのマイク眞木が経営する海の民宿に、いろいろあって反町と竹之内がやってきて、近所の稲森も一緒に大騒ぎなひと夏」という話です。(あらすぎ)

 主題歌は、反町隆史 with Richie Sambora 「Forever」
 ええ、見間違えではなく、確かにボン・ジョビのリッチー・サンボラです。


 何故このドラマを見ていたのか。あい、もう書いたようなもんですが。(爆)

 彼女は、この頃が絶頂期でしたねぇ、はい。ここから一年くらいで、色々あって、ガタガタ~っと人気が下がったような記憶があります・・・。


 それはともかく。
 実はこの『ビーチボーイズ』、今年放送10周年なんですねぇ。

 毎年夏の終わりが近づくと、私はHPで、ドラマ中での広海(反町)の名言
「自分で夏は終わりだと思ったら、
 その時が終わりなんじゃないかな」

を引用していたんですが(決して笑ってはいけませんよ~:笑)
10年経ちますか~・・・。いや~、びっくりです。


 勢いでmixiの「ビーチボーイズコミュ」に参加している私ですが、それにしても、あのドラマに影響を受けたというヒトがたくさんいて、いまだに支持されているというのは、驚きです。
 劇中で、現状の仕事を離れてひと夏を海で過ごした反町と竹之内は、
 「自分の海、探さないといけないんじゃないかな、自分の海をさ」
 という海都(竹之内)の言葉(名言)によって(存分に恥ずかしい)二人は海を後にして今後の道を探し始める・・・という話なんですが(って思いっきりネタばらしたな:爆)、
 実際
「このドラマ見て、仕事辞めちゃいました!」という方もいたそうです。
 「アホか~!」て思う方もいらっしゃることでしょう。が、
 「きっかけは何でも、いいんじゃないかな」
 ※劇中にそんな台詞はありません


 というわけで、あらためて見ると全然ガキくさい広末涼子も含め、不朽の名連ドラ『ビーチボーイズ』、お暇がありましたら是非ご覧ください。

 ちなみに『ビーチボーイズ』はDVD化されてないそうで、非公式ページ(下記)やmixiコミュではDVD化運動が果敢におこなわれている様子です。興味のある方は、こちらの運動にも参加してみてはいかがでしょうか。
 ちなみに、僕は参加してません。

【参照web】
「We are the BEACHBOYS~ビーチボーイズを語り継ぐページ~」
フリー百科事典『ウィキペディア』「ビーチボーイズ(テレビドラマ)」         
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by rollin_fujiyama | 2007-07-26 15:03 | 徒然山
 Amplified Delta Bluez、ライブやりま~す!

7.23(mon) 西川口Hearts
 open18:00/start18:30  前売り¥1500/当日¥1800
 ADBは4バンド中3番目19:50頃出演予定
  出演・・・10歩 / アオイハル / Sugar Salt


 です。
 西川口Heartsはとてもキレイなハコです。このまえサンレコ(「サウンド&レコーディング」という雑誌です)に載ってましたし。ライブハウスを見に来るつもりでもかまいませんので、是非!(笑)

 そうそう、ADBWebにて「(Just Like a)Monkey」が視聴可能になりました!

 右のリンクから侵入して「Music Box」より視聴ページにいけます。

 ・・・が、面倒だという方はこちらから直接行けます。
 よかったら、買ってください。

 ライブチケット、アルバムのお問い合わせはこちらへ。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-22 18:55 | 徒然山

vs 金麦 な場合

 いきなりやってまいりました「vs 話題の新商品」のお時間です。

f0053545_0455025.jpg 今回は、SUNTORYより金麦です。

「あんたKIRIN派じゃなかったのか?」という突っ込みも、
「そもそも金麦って、話題になってるか?」という突っ込みも、却下です。


 ただ、CMの檀れい(誰かと思ってたんですが、元宝塚のヒトだそうな)の、
「金麦と待ってる~」が、

 「金麦止まってる~」

に聞こえて、「はい?」と思っただけです。

 タイトルもどうせなら「金麦止まってる場合」にしたかったです。


 はい。
 巷では「第四のビール」と呼ばれる(「リキュール(発泡性)(1)」に分類されるもの。詳しくは調べてください:爆)群の中のひとつです。昨今、大手四社から「第四のビール」が出揃ったということですが、これも詳しいことは長くなるので省略。手抜きになってきたな(笑)。


 個人的には、いわゆる「第三のビール」群に比べたら、こっちのほうが好きなんですよね。
 第三のほうは、飲んでてイライラしてくるくらい物足りないのな。「かーっ、これなら少しくらいケチらんとー普通のビール買っとったらよかったっちゃね」みたいなですね。飲んでストレスためてどうすんねんみたいなですね(笑)。

 ただ、冷静に味わってみると「ビールに似せた何か」なんですよね。ギターアンプとアンプシュミレーターみたいなもんですね。ビールシュミレーターですね(なんのこっちゃ)。

 個人的には、ありかなと思います。

 こういうのばっかし飲んでると、普通のビールが濃くて飲めなくなります(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-21 01:04 | vs新商品

夏らしくない夏な場合

 ご無沙汰してます。

 数日ブログがあいてしまいました。ここ数日微妙に立て込んでたので、ブログを書いている余裕がなかったりで。書くべきブログのネタはそれなりにあったんですけどね。まー梅雨が明けたんだかなんなんだか、涼しくて過ごしやすいのは悪くないです。雨は勘弁ですがね。

 思い出せるものを書いていきますと、まずは16日の新潟の地震。
 あの日は休日だったんですけど、地震で起きました。今の住まいが震度6に耐えられるのかという疑問が不安に変わると(笑:って実際つぶれたら笑い事じゃないですが・・・)、はてどうやって逃げようかと焦るものです。3年前の地震のときも、職場の物理的にきわめて閉鎖的な空間にいた為、逃げようがないことにきづき焦ったものでした。
 「備えあれば憂いなし」とはいいますが、一切合切備えなしな私。まずいです。明日死ぬかも分からないのに。

 同じく16日、HERO'S。
 私は、プロレスファンです。
 プロレスファンにとっては、どうにもやりきれない試合結果が続いてしまったと思います。プロレスに関わる選手がことごとく負けました。
 まずは柴田勝頼。舟木の下でグレイシーにリベンジを挑んだわけですが、完璧なグレイシーのパターン。舟木や高田の負け方にそっくりでした。残念です。
 更には田村潔も判定負け。少ないながらもU(=一連のUWF団体)に憧れたことのある私にとって、Uを感じさせる最期の砦的な選手と思っていた田村が、判定で負けました。PRIDEすら背負って出場している今大会では、ますます負けてはいけない試合だったと思うのですが、残念です。
 そして、永田弟も判定負け。正直前述の二人に比べると、これはしょうがないかなとそれほど残念ではないんですけどね・・・。身体能力は凄いんですけど、総合で決める技術が全く進歩してないと思うんですよね。いまだ、単にレスリングをしているように見えます。そもそも、なぜ打撃で勝負していたんでしょうか。もっとタックルで攻めてもよかったのではないかと思うんですけどね。
 所も負けちゃいました。まあ、ブラック・マンバという選手はかなりやりにくい相手だと思うので、なかなか難しいとは思うんですけどね。
 リアルタイガーマスクも負けちゃいましたね。ていうか、リアルタイガーマスクて。
 いや~、全体的に、残念ですね。

 あとなんかあったっけ。

 あぁ、なぜか水曜の綾瀬はるかの連ドラ見てます(笑)。なんでだろう。武田真治の役どころがおかしいです。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-19 21:42 | 徒然山
 6日後楽園ホールのIWGPヘビー級選手権試合。

 なかなか凄い内容でした。
 「永田の試合後のコメントほどではないにせよ」と言いたいところですが、いや、何か以前の新日に比べたら、永田×真壁というカードでこれだけの内容の試合ができるのは、頑張っていると思います。

 それにしても、これだけの流血戦というのも久し振りに見ました。子供の頃以来というか。ガキの頃は事の重大さがよく分かってませんで「うわ~すげぇ~」て思うだけでしたが、こうしていい歳してこういう流血を見ると、本気で「大丈夫なのかこれは・・・」とむしろひいてしまったりして(笑)。でも、真壁の流血具合はちょっとすごかったですよ。こんなで万一死んじゃったりしたら、いろんな意味で洒落にならんとか、ガキにはない変な心配をしたりするわけです。

 ところで、真壁のこめかみを切った永田のヒジテツ(←ゆでたまご「キックボクサーマモル」風言い回し)。試合の流れがこのヒジで一気に永田に傾いたわけですが、これは解説の山崎さん曰く「ムエタイ式のカット目的なヒジ」なんだそうな。

 永田は基本的にエルボーはやりません。私が見ている限りでは、ああいう形では初めて出したんじゃないかと思います。
 レスラーは、各々の流れの中で使う打撃技を持っています。例えば三沢光晴ならエルボー、天龍源一郎や佐々木健介なら逆水平チョップですが、永田の場合はキックです。
 そもそも永田はレガースは勿論してますが、エルボーパットはしてません。エルボーやるなら、やるほうも、やられるほうも、それを見てるほうも、エルボーパッドをしててほしいものです。そういうもんだと思います。個人的には、たまに出す三沢のキックにはいまだ違和感を覚えるくらい、その点には敏感です。
 昨今ではエクスプロイダーからシャイニングウィザードまで普通に使ってしまう出し惜しみない永田に、まだ奥の手があったのかとびっくりしました。

 これによって両者大流血。総合格闘技なら間違いなくストップがかかっていることでしょう。
 解説の金澤氏が言っていたように、プロレスならではの状況。有無を言わさずヒートアップします。こうなってくると、真壁の技にいかに説得力がなかろうが関係ありません。

 はっきり言って、懐かしい感じです。真壁のやっているヒールは、懐かしい。しかし、新日本プロレスは、こういうことでいいんじゃないかと思います。
 はっきりいって、ひとつひとつの技の技術的レベルで言ったら、NOAHのほうが随分高度なことをやっています。しかし、それと相反した試合後の冴えないマイク・・・。それに比べたら、新日のアングルがらみのパフォーマンスは、充分魅力があります。(以前の新日全日の二極化時代、全日ファンだった自分にとっては、そういう新日のハイカラさ(?)には随分憧れたものでしたから)
 今回も、意味不明な長州の「髪を切ってやる」発言とか、前哨戦で真壁が永田の髪を切ったりとか、なかなかどうして盛り上げていたな~と。
 昔はIWGP選手権試合で乱入なんて言語道断な雰囲気だったと思うんですが、なんだか何でもあり的な感じでしたね(苦笑)そこは少々気になりましたけど。


 ともあれ。
 新日全日の二極化時代には不可能だったドリームカードが次々と実現されていって数年。他団体の大物に頼るしかなかった新日が、ようやく自前の選手で興行が形になるようになった気がします。

 今年のG1クライマックスは、誰がとるんでしょうかねぇ。
 さすがに天山はもういいでしょって感じですし(とはいえここで目立っておかないと、天山的には厳しいですが・・・)。蝶野もここまでくるとさすがに考えにくいです。永田にそこまでの勢いがあるとは思えないですし、はたまた中西というのもどうかな~という気がします。
 誰が獲っても違和感な気がしまして(笑)。

 これまで、G1の覇者というのは次(IWGP)につながらないことが多かったので、アングルと無関係に、意外な選手がとったりするのだろうか、とか思ったりします。

 個人的には、中西が獲って永田からIWGPも獲るくらいの勢いが欲しいもんですけど。無理だろうな~。いつ出てくるんでしょうか、中西は。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-16 03:03 | 格闘山
 これでいざ伸ばしてみると、ひょろひょろです。微妙です。


 しかし、己のことながら、これは今更何を守ろうとして生えてきてんですかね(笑)。


 あ、見た目くらいは威厳を守る為か。


 いや、だから、ひょろひょろなんだって。
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by rollin_fujiyama | 2007-07-15 15:31 | 徒然山
 最強プレイヤーズコンテスト2007、引き続き練習を続けていますが、二箇所くらいどうしても指が追いつかない部分があります。

 「速いフレーズは遅いテンポから始めよ」が鉄則です。しかし、私はこれまで、PC上での音楽再生にWMP(ウィンドゥズ・メディア・プレイヤー)を使っていた為、細かいテンポ変更ができなかったのです。0.8倍速の次は0.9倍速と、0.1倍単位でしか変えられないんですね。ABリピートもありません。
 できれば100分の1単位でテンポを落とせて、ABリピートもできるプレイヤーがあればと。
 このご時世にないわけがない、と思って検索したら、ありました。

 その名も「聞々ハヤえもん」(ぶんぶんはやえもん)。

 いかにもフリーウェア的なネーミングセンスに敬礼。(笑)

 フリーウェアで、パーセントでテンポを落とせて、キーも半音づつ変えられて、ABリピートもついてます。テンポは1200パーセントまで上げられます。そんなにあげてどうする。(笑)

 便利ですね~。
 昔はこんなものなかったものですもんね。なんか、CDをテンポを落として再生してくれるトレーニングマシンみたいな製品とかがあったりして。技術の進歩で、機器全般も随分安くなってますもんね。ビギナーにとっては、随分門戸が広がったものだなぁと思う次第です。

 遅いテンポで弾けるようになったらテンポをあげる。そして、だんだんあげていって、最終的に原曲のテンポまで持っていくわけです。
 ただ私の場合、上がっていくテンポと反比例して、集中力と効率が落ちている気がするのは気のせいか。(爆)
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by rollin_fujiyama | 2007-07-13 23:32 | 徒然山