ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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メディアを眺める場合

 ぼやっとテレビを見て目にとまったもので、なんとなく思ったことを。


 まずは、陣内さんと藤原の理科(←こんな変換された)さんの結婚
 個人的には、テレビが二時間の特番組むほどのネタなのかな~なんて思ったですが。テレビで中継するほどの結婚かと。この前は、谷選手と柔ちゃんだったか。藤原の理科ってそんな大物だったのかと。個人的には、単にK-1の実況席でうんざりしてるからかもしれませんけど(笑)。
 ・・・とかなんとか言いながら、
 特番を半分くらい見てた私。
 10日前は破局の危機だったて、そんなんなったら特番を組んじゃった日テレが大変ですよね。もしや、持ち直したのは日テレの圧力か?(苦笑)


 はい次。ムンフバト・ダヴァジャルガルさんこと白鵬の横綱昇進
 若干22歳なんですね。若いですね。
 と思ったんですが、よくよく見てみると幕内力士の半分くらいは私より若かった(笑)。さすがに甲子園球児は年下だと思えるようになりましたが、どうも大相撲ばかりはそういう目で見れません(笑)。


 次。ZARD坂井泉水さんの転落死
 このニュースは非常に衝撃でした。謎のアーティストで一生を終えてしまいました。それはそれでかっこいいのかもしれませんが、そんなことよりも本人は復帰に向かって頑張っていたそうなのですから、さぞ無念だったことでしょう。
 ところでどーでもいいですが、坂井泉水が40歳になっていたというのに驚きました。
 歳のことばっかりだな(爆)。


 次。松岡農水相自殺
 現役の農水相の自殺。詳しいことは分からないですが、何か、政治の裏のとんでもないことが見えてしまった感じに思います。


 次。TOKIOの松岡が愛エプランキング3位。(笑)
 TOKIOでも彼は好きではなかったんですが(ていうかそもそもTOKIO自体どうでもよい感じですが)、すごい創作料理作ってて、それだけで見直しました。(笑)
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by rollin_fujiyama | 2007-05-31 00:21 | 徒然山

AIRFORCEだらけな場合

 バスケットシューズの超定番、NIKE AIRFORCEⅠが25周年を迎えたそうです。

 ナイキのロゴを主張するクラシカルなデザイン。
 私も好きで何足か持っているのですが、このページ、AIRFORCE好きにはたまりません。

 私もほとんど知識がないですが、このAIRFORCEⅠというやつは、あらゆるカラーリングが施されたり、いろんなマイナーチェンジが施されたりで、バリエーションは非常に豊富です。店に置いてあるのを見る度に、違うバリエーションだったりするんですよね(笑)。

 まあ相当な種類があるとは思っていたんですが、このページに載っているだけでも何と929種類・・・!全部見きれません(笑)。しかも、ここに載ってないバリエーションがあったら教えてくださいみたいなことが書いてあるということは、もしかしたら1000種類くらいあるんじゃないでしょうか・・・。


 ひとつのモデルでこれだけのバリエーションがある商品というのも珍しいんじゃないでしょうか・・・と思ったんですが、いや、そういえば、意外と身近にあるじゃないですか。

 Fender Stratocaster。

 エレクトリックギターの超定番。これもバリエーションでいったら、相当な種類があるんじゃないでしょうか。半世紀以上の歴史もありますしね。ただ、エアフォースと同じように、ウェブにフェンダーのストラトばかり1000種類載っていたとしても、あんまり面白くないかも、ですね・・・見た目の違いとしては、カラーリングとヘッドとPUの違いくらいですからね(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-05-29 02:30 | 徒然山

新曲を詰める場合

 バンド練習にて新曲2曲をつめております。

 今回の曲は、難しいです。ちと練習しないと技術がおっつかないです。うち一曲はカッティングが主なんですが、これ歌いながらカッティングというのはなかなか難しいものです。

 歌いながら弾く為には、とにかく繰り返し、できるまで練習。それしかありません(って至極当然のことを言っている気がしないでもないですが・・・(笑))。
 「剣道三倍段」よろしく、「ギターヴォーカル三倍練」が私の持論であります。ギターヴォーカルは、ギターの練習、ヴォーカルの練習、その二つを組み合わせる練習、と三倍練習する必要がある、ということであります。

 う~む、それほど時間はないですぞ・・・(汗)
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by rollin_fujiyama | 2007-05-28 23:59 | 徒然山

10年ぶりな場合

 地元にて、友人と会いました。実に10年ぶりです。


 予定は夕方だったので、朝11時に起きてもまだまだ時間はある。

 で、何をしていたのかって、
 ナンプレです(爆)。

 時間も計って(笑)。何せ、地元は車がないと何処にもいけないであります。


 なんとか時間になりまして、友人と10年ぶりの再会。
 きっかけは、mixiでした。いつか集まりましょう~なんて言ってると決まらない、ということで、何かものすごい勢いで日程が決定しました(笑)。先人は、「鉄は熱いうちに打て」とおっしゃったものです。

 それぞれ環境はかわれど、まあみなさん変わってないな~なんて言いつつ、当時の頃を思い出し、懐かしかったのでありました。


 終電で帰りました。

 土曜夜の上り電車というのは、えらい空いてました。熟睡でした。

 ここから「寝過ごして」云々のオチは・・・つきませんのであしからず(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-05-27 22:45 | 徒然山

ふいに帰省する場合

 実家から投稿しております。


 ゴールデンウィークに帰れなかったぶんも含めて、帰省しました。
 仕事が延びたので、若干帰るのが遅くなってしまいました。

 親父に「なんでゴールデンウィークは帰ってこなかったんだ」と問いただされ、「仕事が、むしろ祭日のほうが忙しいんだよ」と、その理由を説明して今年で7年目になるんですが、飲み会から帰ってきた親父にそれの年数は関係ないんだ、と、そのことを理解するのに7年かかっているわたしです。


 今日帰ってきて、明日帰ります。

 そんなに忙しいわけではないんですが、まあそんな日程しか組めないのね。


 それにしても、相変わらず、親父のパソコンは妙に重い(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2007-05-26 01:50 | 徒然山
 1994年に再発されたんですが、既に廃盤です。
 私はこのジョニー・ウィンターのCDを10年来探し続けているんですが、今だに見つかりません。

 で、実は、昨日ヤフオクで未開封のこのCDを見つけたんです。
 勿論、入札しました。
 ・・・が、終了日の今日、入札したのをすっかり忘れていて、さきほど気づいたときには既に高値更新されて落札されてました(終了10分前に100円高値更新されてました・・・まあそんなもんか)

 てな感じでこのCDは持ってないのですが、このCDを持っていた知人の方にダビングさせていただいて、音だけは持っているんです。
 というわけで、くやしさ紛れにレビューさせていただきます。(苦笑)

f0053545_0534617.jpg 回転度・・・★★★★★★★★★★ 10

 私が好きなギタリストの三本の指に入るであろう、ジョニー・ウィンター先生の1975年の作品であります。

 まずなにより、このアルバムの邦題でしょう。まあこの「回転富士山」で何度となく引っ張り出しているので、説明は不要かもしれませんが(笑)。

 原題はジョニーの本名「John Dawson Winter Ⅲ」ですが、邦題は、

 さあっ、みんなで言ってみよう!せ~の、

 『俺は天才ギタリスト!』

 いくらなんでも、無茶です(笑)。
 百歩譲って、確かにジョニーの豪快なプレイスタイルは強烈なパーソナリティを感じさせますが、しかし・・・。しかも、最後に「!」までつけちゃって・・・どんだけ傲慢やねん(笑)。

 そして、収録曲の邦題も同じノリでつけられたようです。以下、曲目ですが・・・

1. ロックンロール・ピープル
2. ロックンロール黄金時代
3. 自滅的ブルース
4. レイズド・オン・ロック
5. ハロー・ストレンジャー
6. マインド・オーヴァー・マター
7. ロール・ウィズ・ミー
8. いかすぜジョニー(ジョニー・ウィンター讃歌)
9. 俺の彼女は悪魔の落し子
10. 君の悲しみを僕の胸に
11. スウィート・パパ・ジョン


 局地的に、酷いですね。(爆笑)

 「自滅的ブルース」って!(笑)〔原題は「Self-Destructive Blues」:・・・あながち訳は間違ってはいないですが〕
 一度、自分の曲にそんな曲名つけてみたいものです。

 まあ「いかすぜジョニー(ジョニー・ウィンター讃歌)」にはかなわないですね。〔原題は「Love Song To Me」:確かに原題もそれなりにいかしてますが・・・〕
 わざわざ括弧つけて(ジョニー・ウィンター讃歌)て!(爆笑)

 ここまでくると、人権侵害ではないかと。(笑)


 はい、ネタはそのくらいにしましてですね、内容のレビューにいきましょう。

 この頃のジョニーは、ロックンロールまっしぐらな時期です。
 ただ、それまでつるんでいた(?)リック・デリンジャーは、このアルバムからプロデュースを離れているみたいなんですね。それでも、リック作の曲はありますし、割とポップな感じであったりとかカヴァーがあったりとか、まあ基本的な路線はそれまでのリックプロデュースと変わっていません。

 個人的にジョニー・ウィンターについては、その後のガチブルース路線よりも、ややロックンロールではじけちゃってたこの頃が最も好きです。
 ちなみにこのアルバムのあとに、ジョニーの傑作ライブ盤「Captured Live!」(こちらは現在でも手に入ります)が出るんですが、そこで演奏されているうちの何曲かのスタジオバージョンが納められているのが今作であります。


 ジョン・レノンにもらったという1曲目から、ブルースなんだけど妙なオーヴァーダビングな11曲目まで、素晴らしいです。お気に入りはジョニーのギターが泣く5曲目「ストレンジャー」。いい曲です。
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by rollin_fujiyama | 2007-05-25 00:50 | 盤評山

チェーンが壊れた場合

 愛用していたウォレットチェーンが壊れました。

 いや、実際壊れたのはだいぶ前で、自分で直してたんです。しかし、今回ばかりは修復不可能。

 思えば、社会人になってからずっと使ってるので、結構な年数になります。まーしょうがないな。


 それにしても、直してもらうったって、買ったお店は上野なんですよね。めんどくせえな~。上野は随分行ってない気がします。
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by rollin_fujiyama | 2007-05-24 00:11 | 徒然山

部屋を模様替えする場合

 以前購入したパソ机がどうにも使いづらかったので、模様替えしました。

 なにせ、そのパソ机といったら。
 パソコン机に必須な、引き出せるキーボード台。まあそれはあるんです。で、ここにキーボードを乗せたはいいんです。が、使ってみて初めて気づきました・・・。

 マウスを動かすスペースがないじゃない!

 いや、普通ガラガラッて出てきたキーボード台の脇に、さらにシュルシュルッてマウス置くスペースが出てきたりするじゃないですか。それがないんですよ、この机は。どーにも狭い、どーにも不便。

 と思いながら、なかなか時間もなく、ようやく今日模様替えに着手しました。

 昔使っていたパソ台を復活させまして、問題のその机は機材置きになりました。
 ペダル(コンパクトエフェクター)を並べて、思いついたらすぐ使えるようにしてみました・・・使わない気もしますが(笑)。

 これで、作業もはかどるかなと。


 で、全然話が変わりますが、ドラマ版「のだめカンタービレ」を見ていらっしゃった方、こちらの動画はもれなく見てください(笑)。

 ド レ ミ ファ プ プ プ  わ~

 上野樹里、インタビューによると「一日だけのだめになりきった」と言ってましたが、これも演技でやっているのかと思うと、すごいと思います(笑)。いや、これが素なのか?

 そういや、大塚製薬ファイブミニのCMの「はやくね」(15秒verのほうね)っていうのも、絶妙で好きです。それにしても、彼女はなんでこんな変なキャラで売ってるんでしょうか?(笑)
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by rollin_fujiyama | 2007-05-23 00:15 | 徒然山

暑い場合

 いや~、5月も後半。初夏を感じさせる暖かさになってきましたね~。

 天気もいいし、日差しも強いし、長袖なんて着なくても全然大丈夫ですね~。

 窓も全開にして、Tシャツでですね、ええ・・・。

 ・・・。


 ・・・っていうか、暑いわ!

 なんですかねこれ。巷にいう異常気象ですかこれ?

 ここ一~二年、明らかに気候が変わってきてませんかね?

 いろいろやることがあるんですが、全くはかどりません。

 5月から冷房って、どうなってんでしょうか。
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by rollin_fujiyama | 2007-05-22 13:53 | 徒然山

箱ギターに頼る場合

 わたしは曲を作るとき、ソリッドギターよりもセミアコやフルアコのギターのほうが調子が出ます。

 きっと生の響きの中に何かを見つけているのではないかと、自分は考察しております。ギターは歪ませれば歪ませるほど、際立たせる部分と抜け落ちる部分が広がっていくようなイメージがあるんですが、抜け落ちた辺りに曲のヒントが詰まってたりするような。そんなイメージです。

 家ではさすがに普通のアコギは弾けないので、主にグレッチのテネシーローズを使っております。生音はなかなか響いているのに、アンプ通すと相変わらず妙な音です。このフィルタートロンというやつ(グレッチギターについてるピックアップです)は、いったい何考えてんでしょうか。


 ところで、ソリッドギターでもアンプシュミレーターにつないでヘッドホンで聴けば、まあそれなりに盛り上がります。こちらはもっぱらストラトにPODです。
 が、やっぱりバーチャルはバーチャルなんですよね。やっぱり、実際にアンプでボカーーン鳴らさないと本来の調子は出ません。

 でも、そうやってスタジオでボカーンいいながら曲を作る場合、あとから冷静に聴いてみると往々にしてしょぼい(笑)。ジム・マーシャルに魔法をかけられてただけなんですねぇ。

 シンデレラみたいに、ガラスの靴だけでも残ってればよいですが。(笑)
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by rollin_fujiyama | 2007-05-21 02:13 | 徒然山