ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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Mobile One活動再開な場合

 再開しました!

 実は水面下で新たなサポートベーシストを得ていまして、本日スタジオ入りしました。
 
 今月、南浦和駅前にオープンしたスタジオ「Sound Studio PARKS」にて練習。

 ここの開店の告知があまりに唐突に駅に張ってあったので、一瞬目を疑いましたが・・・(笑)さいたま市内は意外にもリハーサルスタジオが少ないので、こんなスタジオが近所にあるのは非常に便利であります。
 元はカラオケ屋さんだった場所が、妙に美容院みたいな階段に様変わりしておりました。店内も非常にキレイ。
 部屋は5部屋あってかなりいい感じ。機材は勿論全て新しいので、ヘタってなくてよいです。マイクも、シュアーSM58のみならず57も無料で借りられるのはちょっと嬉しい。

 ちなみにオープンして半月ほど経つんですが、まだロビーで配線工事中でしたが(笑)。


 それはともかく、今回が初の音合わせだったわけですが、いい感じです。うん、いい感じ。

 とりあえず、年内中のライブを目指して頑張ります。ご期待ください。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-31 01:02 | 徒然山

無頼庵セツ夫さんな場合

f0053545_2553379.jpg はい、ようやく予告していたブライアン・セッツァーのソロ名義による新譜『13』を。

 オーケストラも十二分に有名ですけど、やっぱり最近のブライアンの話題と言ったら、布袋寅泰とのコラボレーション『Back Streets of Tokyo』じゃないでしょうか。

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 布袋寅泰出演の「のってるゼ!?」な発泡酒のCMは皆さん一度は目にしていらっしゃると思います。(せっかく写真モザイク入れたのに、リンク貼ってしまった(苦笑))
 あのCMでかかっている
♪ズンズンドッコーズンズンドッコー(笑)っていうギター、あれがまさにブライアンのギターなわけです。今作にもしっかり収録されております。シングルを買わなかったにわかファン(笑)としては嬉しい限りで。


 寝ても冷めても6120でロカビリーなセツ夫さん。

 ぶっちゃけますと、デビューのストレイ・キャッツからロカビリーを続けてきたわけでして、最近曲調がマンネリに聴こえてしまう私がおりまして。今回の新譜を買うのもちょっとためらったりしていたんです。
 しかし、たまたま試聴できたので聴いてみたら、ものの10秒で購入決定。(笑)

 何故なら、トラックを飛ばせど飛ばせど、次から次へとゴキゲンな(←死語)リフが飛び出してくるわけですよ。

 『Back Streets of Tokyo』もそうなんですが、今作は何やら、リフのアイデアが抜きん出てますね。ギターの重ね方も、これまでになく工夫が感じられます。
 ブライアン・セッツァーといえば、グレッチギター特有のサウンドに圧倒的なテクニック、ぶっちぎりのスィング&ジャイブ感(?)。ギタリストなら必聴ですが、今作は特に聴くべし!といった感じであります。

 度肝を抜かれたのは『Bad Bad Girl』。セツ夫、日本語で歌う(笑)、

♪オハヨゴザイマ~ス、コニチワァ~

サヨナラ、コンバンワ


 えぇ~・・・!!!(絶句)

 まだ続く。

♪ソイツゥヲ~モットクレ、

 ソイツゥ~ヲ~モットクレ~!

What Can We Do?

 ドシタライイ~?・・・


 セツ夫さん曰く、
「クレイジーなミクスチュア・スタイルだけど、すごくいい曲になったと思ってるよ」だそうです。


f0053545_344310.jpg まあとはいえ、今作においても基本的な芸風は微塵も変わっておりませんでして。わたしゃこのヒトはアメリカの人間国宝級なロカビリー・ロケンロー演奏者だと思っております。なんたって、大統領の前で小泉純ちゃんをアメリカで出迎えて演奏したんですから。

 そうだ、何気に『Really Rockabilly』にはストレイ・キャッツのドラムス、スリム・ジム・ファントムも参加しております。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-30 03:50 | 徒然山
 ま、なんというか

 「隣の芝は青い」 と言うよりは、

 「覆水盆にかえらず」 と言ったほうが心情的に近いですかね。

 や、ただの独り事ですが。(笑)


 失ってはじめて見えてくるものがありますが、

 失って改めて見えてくるものも無論ある、と。


 見えなかったのか、見てなかったのか、見て見ぬふりをしていたのか。

 どれにせよ、見えなかったことになってしまうのに代わりはないのであります。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-29 00:18 | 徒然山
 渋谷にて旧知の友人と飲んでました。

f0053545_16303157.jpg その前に渋谷を徘徊していたのですが、タワレコにてクロマニヨンズの高橋さん(右写真)を発見。

 エスカレーターのガラス内に立ってました。写真撮ろうと思ったんですが、さすがに一人で携帯を向けるのは恥ずかしかったので、残念ながら実物の写真はありません(笑)。



 さて、今回はブライアン・セッツァーの新譜『13』を紹介する予定でしたが、予定を変更して、タワレコで見つけたアルバムを紹介します。

f0053545_16333080.jpg タワレコ一押し、そして私も一押しの、謎のイスラム人ギタリストOZ NOYのライブアルバム『OZ LIVE』です。しつこいようですが、どなたかこのヒトの名前の読み方を教えてください。(笑)

 スタジオアルバム『Ha!』は最近の私の愛聴盤でありますが、近作はライブアルバムです。

 ジャンル的にはフュージョンですね。私の少ない音楽履歴から似た音楽を探すとすると、ジョン・スコフィールドが近いでしょうか。
 主軸は勿論ギターですが、とにかくファンキー。そして、突発的なフレージングがたまらないです。結構変態的です(笑)。ライブにもかかわらず変態フレーズ炸裂してます。

 ギターはもろストラトな音。いいです。ただ自分がストラトの音好きなだけかもしれませんが(苦笑)。 ただ、ストラトでもプリプリな感じ(決して奥居香ではない)ではなく、ちょっとザラッとした感じが独特です。ちょっとクランチがかかっているんでしょうか。
 あと、ドラムがかっこいいです。こういうファンキーな感じって、やっぱりドラムがいいからかっこいいんだろうなと思います。

 ジェフ・ベックなインストがお好きな方でしたら是非聴いていただきたいギタリストであります。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-28 16:56 | 徒然山
 新譜CD2枚買ってきました。

f0053545_5555157.jpg まずはザ・クロマニヨンズ『ザ・クロマニヨンズ』(初回限定版)。

 思いの他よかったです。
 ますます「開き直ったな~」という感じで。

 シングル『タリホー』を聴いたときは、ポップな感じが先行してちょっと淡白な印象を受けたんです。しかし、アルバムでこれだけアホな楽曲を14曲(なのに45分程度)並べられると、なんというか、清清しいですね(笑)。こういう楽曲の並びの中で「タリホー」を聴くと、またいいなと思わされます。

 いや~、それにしても

「全身恥部イェ~!」

て(爆笑)。

 「身体の一部が恥部じゃない 私は全部 恥部なのだ」
(#8「歩くチブ」より)

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 ヒロト馬鹿だな~(笑)。ライブではこの曲で勿論出してますし、見えてますよ(笑)。

 いちいちブルーハーツとかハイロウズと比較するのも野暮なんですけど、
ブルーハーツのデビュー曲は「人にやさしく」だったり、
ブルーハーツ末期ヒロトの楽曲「歩く花」だったり、
ハイロウズでのマーシーによる定番ナンバー「不死身のエレキマン」
に対し、
クロマニヨンズは「土星にやさしく」とか
「歩くチブ」とか
「エレキギター」とか。
 これだけでも、クロマニヨンズの方向性が垣間見えるんじゃないかと思います。

 ギターマガジンによると、マーシーはクロマニヨンズをやるにあたって、レスポールジュニアを新調したそうで。野太くていい感じだな~と思いました。マーシーはやっぱりレスポールだろうと。

 初回限定盤の初登場ライブ映像もよいです。選曲がよいですね(笑)。


 もう一枚はブライアン・セッツァー『13』ですが、この記事がひと段落した気がするので、次回に持ち越します(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-27 06:23 | 徒然山
 やや、ブログさぼってもうた。飲んで寝ちゃったんです。ええ、ちゃんと穴埋めしますよ。

 22日朝日新聞別紙面の記事より、度々話題になるコンンピュータ将棋の記事。

 現在、コンピュータ将棋はアマ六段の実力。それはなんとなく聞いたことがあるんですが、それっていうのは、
日本の将棋人口700万人の99.99%はもう勝てない域なんだそうです。
 アマ六段程度と言われて「それほどでもないじゃん」とタカをくくってましたが、もはや、ほぼ人間を凌駕してるようなものじゃないですか!

 チェスは、1997年の時点で人間はコンピュータに勝てなくなってしまったといいます。いずれ、チェス同様に、将棋も人間が凌駕されてしまう時代が来るのでしょう。

 驚いたのは、今年のコンピュータ将棋大会(そんな大会があんのね)で優勝したプログラマーのヒト。自身の将棋の実力は、なんと11級なんだそうな!

 思わず「コンピュータって、すごいんだね!」と、小学生向けの科学の雑誌みたいな驚き方をしてしまいました。
 極端なこと言ったら、映画「ターミネーター」みたいにそのうちコンピュータが独り歩きしてしまうのでわないか?と勝手に妄想したりもして。


 まーいつの時代になろうが、

ロックンロールでは

  コンピュータは

   人間に勝てるまい。


 「うん、とっても無理やりなオチだね!」
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by rollin_fujiyama | 2006-10-25 23:59 | 徒然山
 雨の中、ぬるりと買い物してました。

 なんとなく入ったABC MARTが「ナイキ・コンバース・アディダスの3ブランド20%OFF」なんてことになってて(詳しくはリンク先HPをご覧ください)、思わず衝動買いしそうになりました。
 しかも、ナイキのエアフォースⅠ。
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 待て俺。ウチの玄関に、エアフォースⅠは既に三足あるぞ!


 いや、あのデザインが好きなんでしょうね。気がつくと選んでるんですよ。
 エアフォースⅠて新しいカラーバリエーションが延々と出続けていたり、モノによってベルトの部分がいろいろ違ったりするんですね。黒ベースで部分的に赤配色なら有無を言わさず買い!とか思っていたら、ウチにある靴が同じようなのばっかしになってしまった(笑)。


 なんでそうナイキのバスケットシューズなのかっていうと、子供の頃に遡ります。

 中学のとき、バスケ部だったんです。当時はまさに漫画『スラムダンク』が旬の時代。部員がすごいたくさんはいっちゃって、30人くらいいたんですな。
 最初一年生はまだ下っ端なので、布のなんか体育館シューズみたいのを買うのね(笑)アシックスだったかな。で、時期が来ると、らしいバスケットシューズを買ってよくなる。(まあこのへんは中学特有の上下関係に因るですが、なにを境に買ってよくなるんだったっけな・・・?)

f0053545_1494375.jpg 当時は確か、エアジョーダンⅦ【右写真】が出た頃だったと思う。懐かしいな~。
 やっぱり旬のモデルを買うわけですよ。で、ナイキとかコンバースとか買うと、30人もいるもんだからどうしても誰かとかぶるんですね(笑)。
 本当はナイキとかそういうの欲しいんだけど、それよりも、誰かとかぶるのだけはどうしても避けたい、と。そう思っていた私は、

tenfeetという何かよく分からないメーカーの

「ZERO」というモデルを買ったんです。

 通販でエアジョーダンⅦを注文したら売り切れてたから、というのはここだけの話ですが。

 二足目も、tenfeetでしたよ。

「ZERO」の次回作である「BEST」

当時流行ってたポンプシステムを採用した意欲作。(←二ヶ月くらいで壊れたけど)

ここまで来てナイキなんか履けるか!
と、やけくそ気味で履いてたので、ほとんどネタに近かった気がする(苦笑)。

 tenfeetのその後は知りません。
 というか、気になったんで検索したんですが、一向に引っ掛からないんですけど・・・。あのとき

「二作目にしてベストかよ!」

と突っ込むべき・・・だったんだろうな(爆)。


 ともあれ、そんな屈折した過去が、私をエアフォースに駆り立てるのです。

 ところで、今年をもってエアフォースの生産を完了することになってたのは知りませんでした。残念ですね。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-24 02:04 | 徒然山

従姉の結婚式に出る場合

 従姉の結婚式に出てきました。

 自分には両親と兄貴が上に二人いるんですが、こうやって五人揃ったのは久し振りでした。親父がすげえ酔っ払ってた(笑)。

 自分も何気にかなり飲んでたので、帰りの電車爆睡してました。頭痛い。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-23 02:40 | 徒然山
f0053545_3115288.jpg 10.9の中邑真輔凱旋試合(蝶野・中邑×長州・中西)。

 ええと、試合自体の印象としては、中西のとんぱちファイトを見て喜びつつも、彼のファイトはなんでこんなに華がないんだろう・・・なんて考えている間に、中邑が中西を担ぎ返して叩きつける。同様に長州も叩きつける。まあ返せないんだろうと思ったが、長州が喰らったのはこの一発だけにも関わらず、あえなくカウント3。
 中邑がどうこうというより、長州力の目に余る不甲斐無さのほうが問題だと思った次第ですが・・・。


 まあ主題(だったはず)の中邑の新必殺技「ランドスライド」

 「変形ファイヤーマンキャリーからの垂直落下」と説明されています。ええ、素人にはまずファイヤーマンキャリーが分かりませんね(笑)。写真の体勢から、正面にファルコンアローのような要領で叩きつけます。叩きつけられる形は、ファルコンアローやエメラルドフロージョン、CCD辺りに近いと思われますが。

 それにしても・・・。

 技に説得力がなかった。

 なんですかね。綺麗に決まったようには思えないんですけどね。無理やり持ち上げて、無理やり落とした感があって、どうも見た目が悪かったです。


 プロレスはなんといっても、フィニッシュホールドが大事です。

 勿論試合運びやキャラクター、お客さんへのアピールは大事です。しかしプロレスの最大の醍醐味といったら、試合終盤カウント2.9の攻防にあると思うんですよ。ここで大事なのが、終盤の大技の決まり具合。で、最後の最後に、これが出たらお終い的な技が出る。必殺技を仕掛ける動作で、ワーッと歓声があがる。そして、「ドカーン!」「ワン、ツー、スリー!」この瞬間が、プロレスの醍醐味MAXの瞬間なんですよね。

 この決まり手が、明快でないと、実に後味が悪い。

 それは例えば、水戸黄門の話を助さんが暴力(?)で締めてはいけないようなものです。最後はやっぱり黄門様による、葵の御紋の印籠で締めないといけない。

 最たる例は、スタン・ハンセンのウエスタン・ラリアット。他の選手のラリアットとは、決まり方が違う。見ただけでその威力が伝わってきます。その説得力。これが大事です。


 そこにきて、現IWGP王者の棚橋・・・。ハイフライフローてなんだよ・・・。スリングブレイドは勿論。中邑のランドスライドも、もっと完成度を高めて欲しいものです。

 「新しいオリジナル技」はアピールとしててっとり早いと思うんですが、それがホントに必要なんでしょうか。ただのジャーマンやバックドロップでも、凱旋した中邑が使いこなせたとしたら(例えば今回の試合では中西をジャーマンでぶん投げるとか、長州をバックドロップでぶん投げるとかすれば)、非常に説得力があったのではないかと思うんです。

 そもそも、せっかくの凱旋試合なのに、いまいち中邑のパワーアップ感が伝わってこなかったのが残念であります。何もいきなり中西とやらせなくてもいいと思うんですけどね。パワーファイターっぷりを強調したいのなら、もっとテクニカル系の選手とやらせればいいのに。今回の試合は、中邑・中西両者ともに見せるべきところが相殺された感じになってしまった気がします。

 昔からこういう凱旋試合といえば、露骨すぎなパワーアップ感をいやがおうにも見せられたものですが・・・でもそれはそれで興奮するんですよね(笑)。いや、プロレスはそういうものでいいと思うんですけどね~。

 あーだこーだいいつつも、プロレスラーらしくなった中邑の今後に、大いに期待してます。
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by rollin_fujiyama | 2006-10-22 03:27 | 格闘山
f0053545_5415686.jpg 作業しながら何気に毎回この時間チャンネル合わせちゃってますが・・・。(苦笑)

 これだけテレビドラマ特有の「チープさ」を臭わせるドラマもなかなかないんじゃないか?と。見え見えな展開が、何ともいえません。いや、きっとそんなドラマはたくさんあって、自分が見ていないだけだと思うんですけどね。

 長澤まさみが、顔の系統のみならず、演技と声、CM等TVでのべらぼうな露出度までもが、気持ち悪いくらい初期の広末涼子を彷彿とさせます。

 だから見てるんでしょうね。(爆)


 ところで、今後CDデビューだけは止めた方がいいと思うぞ・・・


 と書いた矢先
 「あれ、もしかしてもうデビューしてたりすんのか?」と思ったら、

f0053545_5532027.jpg してた。


 ていうか、今回のドラマにて

 今まさにしたところだった。

 ※「星泉」は劇中で長澤の演じる役名による



 ていうか、ドラマ見ておきながら

それに気づかなかった俺も俺。(核爆)
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by rollin_fujiyama | 2006-10-21 05:41 | 徒然山