ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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 結果だけは随分前にUPしましたが、昨日ようやくTV中継がありまして、その感想を述べさせていただきます。

 ちょっと怒りが収まらんです。

 まあレスナードタキャンでトーナメント開催というところを百歩譲って見るとして。

 途中まではよかった。天山が曙に負けても別に構わないです。棚橋×永田もまあ丸め込みだけどいい試合だったかもしれないです。バーナードも非常によかったと思います。頑張ってます。

 決勝、棚橋×バーナード。

 棚橋のしょーもないアピールは、ほんとなんとかならんのか。下手くそなフライングエルボー一発でアピールすんなや。スタミナ切れてるくせに、アピールすんなよ。
 そして、決まり手はトムコの乱入がらみって・・・。ああ、ほんと救われないですよ。そこでタイガー服部が倒れたりするのはどうなの?

 普段の試合なら構わないが、IWGPでこういうつまらない乱入絡みの試合をするのは、あまりにもなめすぎだと思う。しかも、ワンデートーナメントの決勝で。それまでずーっと見てきたファンも、決勝に進めず敗退してしまった選手も、真剣勝負でやってんじゃないですか。なんで決勝で反則みたいなことをするんだろう。

 そして、棚橋の全く説得力のないうんこスリングブレイド。フライングスリングブレイドって、ただ押し倒しただけだし。
 まあトーナメントの面子からいって、棚橋がベルトを巻くのは悪くないとは思います。が、しかしその試合内容をほんっとになんとかしないと駄目だと思う。プロレスがこれだけ下手くそなチャンピオンはいなかったかもしれない。レスナーとやるなら、丸め込みだけ狙ってください。それしか勝てる方法は考えられん。というか、その機会ももうないんだろうけど・・・。

 ここはいっそ、G1で棚橋ボコボコにされてください。そして、これじゃ駄目だと思わされるような展開になってくれないとホントまずいでしょ。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-31 02:20 | 格闘山

薄々気づいてはいた場合

 すっごい美味しそうなこのCM。皆さんも一度はご覧になっていると思います。


 CMでここまで食べたいと思わせるモノは、
「美味なるものには音がある」以来。

 こんなにパリッパリなら

喰わざるを得ないと思って、買ってみました。

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 ・・・まあ、薄々気づいてはいましたが、

慎吾ちゃん、どーやったって

そこまでパリパリには

ならねぇってばよ!



 冷静にCM見ると、慎吾ちゃんが作ったギョーザは

ポテチくらいパリパリだ。

 あ、まあ別に味の素の名誉のためにいうわけじゃありませんけど、普通でした。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-30 01:49 | 徒然山

vs Asahi Prime Time な場合

f0053545_19393795.jpg 山崎まさよしがバンバンCMしてる、アサヒの新商品です。

 商品のサイトではライブ映像も見られます。というか、こんなライブやったんですね。見たかった。

 普段ビールはキリンでして、アサヒはあんまり好きじゃないんです。しかし、これはちょっといいですよ。まあ例えるならばそれほど濃くないギネスというか、そんな感じなんですけども、この細かい泡の感じがですね、美味いですよ。

 しかしそういうのに限って、最寄のスーパーに売ってねえでやんの。ビールは結局定番が売れるので、こういう新商品ってすぐなくなっちゃうんですな・・・。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-28 19:52 | vs新商品

夏よ来いな場合

 久々に晴れあがって、暑かったです。

 来いとは言ったものの、いざ来てしまうとその暑さにぐったりです。


 旅人は北風の寒さに衣服を着て凌いだが、太陽の熱さには音を上げさせられた

 と、グリム童話「北風と太陽」はいいます。「人の気持ちは温かい行動によって動かされる」ということが言いたいらしいですが、ただ単純に「人は暑いと対処のしようがない」ということが言いたかったんだと思ってました。つまりそれは、子供に冷房を使わせる口実を与えてしまう罪な童話。


 童話って、改めて内容を読み返すと、無茶な展開ばっかりです。

 例えば、「赤ずきん」。
 狼には、大人一人と子供一人を丸呑みし、それを胃で溶かさないようにする職人的技が必要だった。人間ポンプに相通じるものがあります。
 そこから同名を摘出する猟師には、麻酔なしで狼を起こさずにお腹を開け石を詰めるという神業的外科技術が必要。どんな経歴の持ち主やねん。
 狼の腹から生還するや否や、いくらリベンジとは言え、そのお腹に変わりに石を詰めてやろうと画策するお婆さん。過去に例を見ない拷問の発明。死線を越えてしまった人間の思考の恐ろしさ。

 こどもはこの物語に、知らない人に声をかけられてもついていかないこと道草をしないことよりも、人間の神秘には限界があること人間として倫理的にやってはいけないことを学ぶべきだと思います(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-27 03:11 | 徒然山
 一昨日24日は、新宿クラブドクターでライブしてきました。

 バンドでのライブは4月ぶり。はじめての新宿でしたが、特に緊張することもなく余裕があったような気がします。はじめての場所でも特にひるむこともなくできたというのはいいことです。

 ぼちぼちレコーディングもやっていこうと思っています。なにせ、ライブでやっている曲はほとんどCDに入ってないんで・・・。
 やっぱり、以前の録音を聴くと反省点はいろいろ見えてくるのです。今回はその辺をふまえてより高みを目指せたらと思っております。

 なんか録音の趣旨が、音源を作る為ではなく、録音をしたいからみたいなことになってる気が・・・(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-26 00:40 | 徒然山

サプライズ二連発な場合

 まずはこちら

 甲本ヒロトと真島昌利が三度バンド結成。

 うん、正直「やられた」って感じです(笑)。だって、それはないと思ってたからですよ。

 ハイロウズ休止からの第一報がヒロトのひとりバンドによるソロ作品。そのときは、これからヒロトはユニコーン後の奥田民生みたいになっていくのかなあ、なんてちょっと嬉しかったり、でもそんなに器用なことができるのだろうか、なんて不安になってみたりしたのです。

 実際にソロの楽曲を聴いてみて、ああヒロトだけじゃやっぱりあのパンチが効いた曲にはなりえないんだ、やっぱりマーシーの存在はでかかったんだ、と思いました。

 ブルーハーツのときは理由があったけど、ハイロウズの活動休止(事実上解散になると思うんですが)は特に理由は語られていないんです。だったらハイロウズでいいんじゃないか?と思うところを、再びマーシーと組んで新たなバンドを立ち上げた。

 立ち上げたきっかけは、永ちゃん(もちろん矢沢永吉)に「あなたはバンドでやるべきだ」と言われたことだそうです(雑誌「ぴあ」での二人の対談企画でのこと)。が、ここにどういう意味があるんだろう。

 普通「それは、新しいバンドの音を聴けば分かる」とか書くところなんだろうけど、多分、クロマニヨンズの音を聴いてもそんなことは一向に分からないんだと思う(笑)。そこで聴けるのは、相変わらずバカみたいなヒロトのヴォーカルと、かき鳴らすマーシーのギターだけなんだと思う。

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 それでも、10年前、彼らの新バンドを前にしたこの期待感を、今、再び抱いている・・・そのことを不思議に思いながら、今でも部屋に張ってあるこのポスターを眺めているのでした。


 さらに、こちら

 いや、橘高以外髪型おかしいって!(爆笑)

 それどころか、内田雄一郎は一般人っぽいし。


 最近「サルゲッチュ」CM(サル強ぇー!編)における

「サル!サル!サル!」連呼

でお茶の間を強襲した大槻ケンヂ。

そういやおさるといえば大槻だった!と、個人的には

完全にふいを突かれた感がありましたが、


さらにふいを突かれた筋少の再始動。


 前述のハイロウズの休止が謎であるのに対し、こちらは実に分かりやすい。だって、ライブの名前が

「THE・仲直り!復活!筋肉少女帯」

この辺、隠さないでついつい言っちゃうのが大槻らしいと思います(笑)。これちょっと見たいな~。なんで12月28日なんでしょうか・・・?

 あれ、ところで特撮は?
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by rollin_fujiyama | 2006-07-25 04:45 | 徒然山
 ええと、どこまでいったんだっけ。(笑)

 そう、モビリタステージのドゥービーブラザーズが始まるまでの時間、サブのスクウェアステージに行ってきたのです。
 ちょうど日本のギタリストの雄、charが出演。しかも、たまたま自分が大好きな「ピアノ」という曲をやっていたんですよこれが。そして、相変わらずサブイMC。最後まで見たいのも山々だったんですが、なにせモビリタステージのドゥービーと時間がかぶっていたから見られない・・・charのギターを背に、グッズ売り場へ。ドラマゴッズのTシャツを購入。

f0053545_2281177.jpg グッズ売り場の隣にはロック・ミュージアムなるものが。懐かしのライブポスターや、お宝グッズが展示されていました。一緒に行った先輩二人はそれはもう歴戦のライブを観てきた猛者(笑)でして、お~これ行ったよとか懐かしい(しかもそれがヴァン・ヘイレンの初来日だったりする・・・羨ましい!)わけですが、自分にとってはまだ生まれたばっかりの頃のライブだったりします(笑)。

 いろいろな展示品を載せたいところですが、一点だけ紹介。
 右の写真がクラプトンのブラッキーのサブギターです。この写真ではよく見えないですが、ところどころ塗装もはげ、かなりボロボロになってました。


 そして、モビリタステージへ戻ります。スクウェアとモビリタの移動時間はおよそ5分。

 戻ったときには始まっちゃってましたが、ドゥービーは80分のステージ。
 私ドゥービーブラザースはベスト盤くらいしか持ってないのでホント代表曲しか知らないんです。が、前回の来日公演をたまたま観ていて、そのライブが本当にかっこよかったんです。自分が見てきたライブで最高だったものを挙げるとしたら、そのライブだといっても過言ではないくらいです。そして今回。

 かっこよかった・・・!

 ギターの3人がこれ全員もれなく素晴らしいギターを弾くんだこれが・・・!ジョン・マクフィーはジャズ・フュージョンを感じさせるテクニカルなフレージングで職人的、パット・シモンズはハードロック的な音色でリフをひきつつ速弾き、トム・ジョンストンはペンタトニックで気合いのギター、みたいな。三者三様なんですが、それぞれ持ち味があっていいんです。特にトム・ジョンストンが素晴らしい。あんなベタなフレージングでもこんなにかっこいいギターが弾けるんだと、非常に勉強になりましたです。
 サックスの入り方もホントにツボを突いてて、おいしいんだな~。そして、圧巻のツインドラム。全ッ然ずれません。まるで鏡絵見てるみたいです。
 バンドの完成度が桁外れに高いんです。全員に余裕があって、音楽を楽しもうという感じの、和やかな雰囲気。「チャイナ・グローブ」や「ロングトレインランニン」といった往年の名曲もしっかりカバーしてまして、素晴らしかった。

 次もし来日したら、行きますねこれは・・・。絶対見とくべきだ!

 次はジェフ・ベック。
 そろそろ疲れてきましたが、いやこれは前に行かなければ!と思って頑張って前のほうに位置。
 ベースは、かの有名なネイザン・イースト。そして現れたレジェンド、ジェフ・ベック。って、

軍パン?(笑)

 プロギタリストすら「ベックは見ていてどうやって弾いてんのか分からない」と口をそろえますが、実際ホントに分かりません・・・。もはや、普通耳にできるギターの音を超えている、というか。何かの生き物が吼えているかうなっているか、そんな感じの音なんですよ。
 中盤、ふいに演奏される「哀しみの恋人たち」・・・。あの、ホントに、ギターの音で身震いこそすれ、涙が出そうになったのは、生まれて初めてでした。本当に、素晴らしい演奏でした。正直、ジェフ・ベックの音楽は分かりにくくて「何でこのヒトが三大ギタリストと呼ばれるのだろう」と思っていたのです。しかし、この演奏を聴いて、納得しました。ポール・ロジャースの言葉「世の中には二種類のギタリストがいる。ジェフ・ベックと、それ以外だ」というのは、嘘じゃないです。

f0053545_3503118.jpg といいつつ、途中あまりの疲労とベックの難解なフレージング攻撃に思わず立ち寝しそうになりましたが・・・(爆)。
 正直、お客さんのほとんどがポケ~っと立ち尽くし、ジェフのギターを見守るしかないみたいな状態。右の写真からも何となく伝わってくると思いますが・・・(笑)。
 ちなみに、会場には「ジェフ・ベックのTシャツを着たおねえちゃん」とかいたんですが、あの音楽性を理解したうえでの行為なのかな~・・・なんて疑問に思いました。ギター弾きじゃないと、ジェフ・ベックの凄みというのは分からないんじゃないかと思うんですよね。

 と、失神しそうになったそのとき「スキャッター・ブレイン」と「蒼き風」で目が覚めました。それにしても、スキャッター・ブレインのリフ弾けてない気がするんですが・・・。ん・・・?あれ、ジェフ?と思ったのはそこだけですね(笑)。

 ジェフは二回のアンコール、極上の「オーバー・ザ・レインボウ」でやや早めの幕。


 そして、トリのサンタナ。
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 後の割り幕が開き、スクリーンが登場。パーカッションがずらりと並び、広々としたステージで強烈なラテンが。そして、サンタナが登場。

 あれ、音ちっちゃくねぇ?なんか、サンタナの音が抜けてこないんです。勿論、「あの音」ではあるんですが、どうも周りのパーカッションその他楽器に負けているというか。周りの音が素晴らしいというのもあるんでしょうが、いやサンタナはサンタナのギターが聞こえてなんぼじゃんかろうか?と思いながら。
 それにしても、何をやってもサンタナです(笑)。

日本でもサンタナです(爆)。フレーズ的には、同じようなフレーズの使いまわしといって過言ではないんですが、いや~そんなことはどーでもいいと思わせる神がかり的なギターです。
 ヒット曲は「スムース」くらいで、とにかくセッション的なプレイが大半を占めました。サンタナがバックのミュージシャンの指揮をとったりとエンターテイメント性は抜群。

 そして、禁断のセッション・・・!ジェフ・ベックとサンタナ!うを~!なんだこりゃ~!
 おもむろに弾き始めたのは、ブギー!ジェフ・ベックがロックな演奏してますよ!かなりの時間やってました。しかも、でサンタナがいつもとは違う感じで弾いてたんですよ。ロックっぽい感じというか。

 残念ながらこのセッションが終わったところで自分は会場をあとにしました。なぜなら、帰れなくなっちゃうからです・・・。残念。

 帰りの電車は、まさに爆睡。気づいたら東京駅。疲れましたね。ま~、行ってホント良かったですわ。

 ちなみに、オフシャルサイトでは写真が掲載されてますので是非。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-24 23:59 | 徒然山
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 行ってきました!前回のウドー企画、THE ROCK ODYSSEY 2004に続いての参戦です。

 フジロックやサマーソニックなど夏フェスが定着した昨今。実は私、これらいわゆる夏フェスと呼ばれるものに、ほとんど参加したことがありません。その理由は、知ってるアーティストが少ないから・・・なんです。洋楽邦楽問わず今時のバンドが中心に組まれるんですが、知らないんですわ・・・。90年代のバンドを10個上げなさい言われたら、結構困る人間ですから(苦笑)。

 一方このウドーの企画は、往年のロックバンド・・・いわゆる大御所を中心として組まれるので、私にとっては堪らないラインナップが揃うわけです。
 一昨年は横浜国立競技場にて、初来日のフー、エアロスミス、ポールウェラーなんていう組み合わせ、それはもう大満足でした。

 今年はというと、富士スピードウェイ、しかも二日間!遠いし長い!(笑)メインステージのラインナップは初日にサンタナ、ジェフベック、ドゥービー、プリテンダーズ、ヌーノ・ベッテンコート、バディ・ガイetc.、そして二日目にはキッス、セバスチャンバックetc.という凄まじいけど節操ない組み合わせ。サブステージにもフォープレイやチャー、スティーブ・ヴァイをはじめ蒼々たるラインナップです。

 私はいろんな都合もあり一日目のみに参加することに。キッスもそりゃあ見たいですが、2日目は他にそれほど観たいものがなかったんですな。ともあれ、初日はギタリストにはたまらんでしょう・・・特にヌーノ贔屓な私としては、そりゃあ行きますよ。かつ、サンタナ、ベックともに観たことがなかったので、それも見られて¥16000なら、ええ行きます。


 職場の先輩がた二人と車で向かいました。ちなみにこの二人は二日券購入、やる気満々(笑)。

 しかし、東京にて渋滞・・・こりゃあバディ・ガイは見られないかも・・・なんていう感じに。

 バディを観たいのは自分だけだったので、会場に着くや否や自分だけ車から降ろしてもらってモビリタ(メイン)ステージへダッシュ!

 しかし、駐車場からモビリタまではサーキット半周分の距離!サーキットは広い!(笑)直線を時速18キロでダッシュ!って

なんでひとりで人間ゼロヨンやってんねん!

f0053545_3204599.jpg 遠くから、うなる様なギターと、シャウトが!ああ、間違いなくこれはバディ・ガイ!

 会場に着いたとき、ちょうど、バディが手を振ってステージから姿を消す・・・間一髪間に合ってないじゃん!



 ・・・気を取り直して次、ヌーノの出番を待つ。
 ヌーノ・ベッテンコート名義での参加だが、バンドはドラマ・ゴッズの面々。ドラマ・ゴッズのメンツは見た目が個性的で個人的にすごく好き(笑)。

 12:20 時間きっかりにヌーノ登場、ソロ曲「グラビティ」でスタート。ワッシュバーンのNシリーズで弾き倒す。が、私は密かに、ヌーノの音色はちょっと細いような気がしてあまり好きではない(笑)。

 序盤はドラマ・ゴッズの曲を数曲。そして、あの印象的なドラムパターンが。エクストリームの「キューピーズ・デッド」!きた!さすがにフルサイズではやらなかったが、聴けただけで、聴けただけで!(笑)

 そして、いきなりゲストが。金髪長髪のいかにもギタリスト然な兄ちゃんが登場。ジャンヌ・ダルクのギタリスト、YOUということらしい。自分よく知りませんが、きっとこのヒトはヌーノが大好きで、アマチュア時代はヌーノをコピーし続けていたんじゃないかと。曲は「ゲットザファンクアウト」。ヌーノは間奏での超絶ソロを披露、そして、なんとなく緊張気味だったYOUもラストのソロではここぞと弾きまくってました。そりゃあプロですもんね・・・。

 エクストリームのナンバーでは、「ミッドナイトエクスプレス」も。このときのアコギの音がよくなかったな~。アタックばっかしでLOWが全然聴こえなかったです。残念。

 モーニング・ウィドウズの曲、クイーンのカヴァーもやって、一時間のセットを終了。

 まあなかなかのステージでした。満足。

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 その後、プリテンダーズを見ないでメシ休憩。屋台がたくさん出てるんですが、食べ物は勿論、雑貨屋なんかも出ていて楽しい。その辺にシートとか敷いちゃってくつろいでんですね。なんか、ウッドストックのビデオってこんな雰囲気だったような・・・なんて思いながら。

f0053545_3232442.jpg 次のドゥービーまで時間があったので、富士スピードウェイ旧コースの30度のバンクを見てきました。

 誰もいませんでした(笑)。



 ということで、続きはまた明日の後編で。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-23 03:28 | 徒然山
 はじめてHPを作ったのは2001年頃。現在のこのblogに至るまで、日記だけはちまちま更新し続けはや5年になります。


 更新内容は、林家菊蔵師匠風に言えば「内容はないよぅ」という感じでして、ほぼ格闘技とギターについてが半々・・・。いろいろなテーマを取り上げようと思いながらも、自分の趣味志向がモロに反映された結果そうなってます。

 書き終わってから一度読むんですが、そのときいつも思うこと。

 文章が、分かりにくい・・・。


 多いのは、一文が長い場合。

 読みやすい文章というのは、一文が長くないですね。
 「○○は△△だった」
と、一文が、ひとつの事柄の表現でまとまっています。

 これが私の場合だと
 「○○が△△だったので××が□□になって○○が**だった(爆)」
みたいな感じ。※(爆)は必須

 誰かの講演を文章に起こすと、一文が異様に長かったりしますが、私の文章もそれと同様で、頭の中で思いついたことをつらつら書き出しているだけなので、それと同じ状態になっているのではないかと。(←つまり、こういう文章のことです)

 ブログが掃いて捨てるほどある中で、文章が読みにくいというのはマイナスですね・・・。

 フォントの大きさをでかくしたり色を変えたりは多用してますが、これも少しは読みやすくなるんじゃないかと思ってやっている次第なんです。きっと抵抗があったり、むしろ読みにくいという方もいるんじゃないかと思いますが、いやこれ5年もやってるんで癖なんですよ(笑)。


 ところで、もっとも読みにくいのは

やたら長い記事じゃないかと思うんです。
]
 ただでさえ目がチカチカするPCのモニタ上で、2m離れたら真っ黒に見えるような文章を読むのは大変です。できれば、画面をスクロールさせないで読めるくらいの分量が妥当なんじゃないかと思っております。

 実際、たったそれだけの文章で何か真理が追求できるのかといったら、全くもって無理です・・・。しかし、分かりやすさばかりが求められる時代の縮図として、ブログは完結にまとめられるべきなのかな~と思いながら、書いてます。


 ・・・と、そう云う自分の記事が、自分が知ってるブログの中でも

 群を抜いて長い。

 すいません、反省します。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-22 05:11 | 徒然山

弦を張り替えた場合

 ただそれだけで、気づくと小一時間くらい弾いてます。

 あの、例えるなら「これがあれば、ご飯三杯はいける」みたいなノリなんですよ。

 なんらかの要因で「音がよければ、ギター一時間は弾ける」みたいな感じで。

 久し振りに弦を張り替えたり、久し振りにスタジオでアンプから爆音出したり、音作りがいつになくいい感じだったり、そういうことが、つまり、俺を駆り立てるわけですよ。(ってまるで普段は練習してないみたいな書き方になってるな・・・)

 しかし、そのとき何を弾いているかって言ったら、ペンタトニックとその周辺をかけあがったりチョーキングしたりスライドしたりプリングしたり、ただ自分の手グセをこねくり回している、それだけで一時間くらい弾いてます。

 僕の知ってる教則本には「ただ何となく弾いて、弾いた気になっているのが一番練習になっていない」と書いてありました。(笑)

 実際そうなんだろうな。もし他人がそんな状態の演奏を聴いたとしたら、つまらないんだろうな。そんな状態は、完全無欠に、寸分違わず自己満足の世界であるわけですから。


 ホントは、弦についてくどくど書こうとか思ったんです。が、つらつら弾いてたらこんな時間になってしまったのでそれはまた次の機会に。代わりに、極力感覚的に200字以内で表現すると、次のようになります。

 張りたての弦はブリンブリンしてて気持ちがよい。艶がある。それはまるで活きのいい魚のようだ。サビで引っ掛からないから指もよく動き、なおさら気持ちがよいのである。
 しかし、私はいつも張ったばかりのブリンブリンに騙されているので、弦の種類による違いが、今だによく分からない。それはまるでプリンならどんなプリンでもプリンだと思って喜ぶ子供のようだ。


 うむ、グデグデ。


 ところで、弦を替えるのは、およそライブの三日前と決めています。

 ということは、ライブが近日中にあるということです。

 つまり何が言いたいかというと、

24日新宿クラブドクターで

  19:40分頃にライブをやる


 ということです。(笑)

 都合の合う方、来てください!お願いします。頑張ります。
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by rollin_fujiyama | 2006-07-21 04:52 | 徒然山