ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

<   2006年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

 プロレスリングノアの小橋建太選手が、腎臓癌であることを告知したそうです。
 手術の為、次期シリーズは欠場とのことです。

 衝撃です・・・。ヒザの手術によりようやく復帰、ノアの絶対王者の地位を不動のものにしていたのに・・・。
 現在の日本プロレスで最も強いのは誰かといったら、迷わず小橋を挙げます。そして、大一番は毎回名勝負となっています。プロレス大賞の年間最高試合の受賞の実績がそれを物語っているでしょう。

 現在のプロレスは技が進化してより過激・危険になり、選手はなんらかの故障を抱えてしまっているのが当たり前という状況です。特に、武藤、蝶野、川田といった看板選手のカラダはもうボロボロです。次期シリーズに復帰する高山も同じでしょうし、何より、橋本真也の死も、激しい試合のダメージが大きく影響したのではないかと思います。

 とにかく、無事癌を克服しリングに立つことを願います。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-30 00:35 | 格闘山
 今年初の真夏日だそうで、暑いです。しかも夕立まで降る始末。降られなくてよかった。

 暑いので、ブログのスキンを夏仕様にしてみました。よりによってこれかよ、という・・・(爆)。

 麻雀のルールをご存知な方、「闘牌伝説アカギ」が面白すぎるので是非見てください。自分もまだDVDvol.2までしか見てないんですが、もうこれはありえねえですよ。ハマりました。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-28 23:56 | 徒然山
f0053545_2118071.jpg回転度・・・★★★★★★★★☆☆ 8

 これはファンキーでいいですね。ジャケもかっこよいです。

 Johnny Winterの弟Edgar Winterのバンドです。EdgarはJohnnyのバックで弾いていたわけですが、そこから独立して作ったバンドがこのEdgar Winter's White Trash。
 Johnny Winterが白人にして黒人真っ青(って黒人が真っ青にならないじゃん)のブルースをやったように、Edgar Winteのこのバンドも、白人にして黒人真っ青なソウルを展開しています。
 個人的に、JohnnyのバックでしかEdgarのプレイを聴いた事がなかったのですが、ここまでソウルフルな演奏を聴かせるヒトとは思いませんでした。

 プロデュースがRick Derringerというとなんとなくロックに仕上がるんじゃないかというイメージがあるのですが、このアルバムは非常にソウルフルそしてファンキー。コーラスや管楽器もふんだんに入り、非常にゴージャスな仕上がりになっています。
 しかし、黒人ミュージシャンのホンマ物のそれとは、違うんですね。重くない。その辺りに、やっぱり黒人のソウルじゃないと、とおっしゃる方もいるでしょう。兄弟揃って同じこと言われちゃってるのが面白いですが、しかし、このノリはそうそうだせるもんじゃないと思うんですね。

 Eminemもカヴァーした名曲「Dying To Live」収録。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-27 21:18 | 盤評山
 タイトルと関係ないですが、とりあえず。
f0053545_1405566.jpg
 日本敗退によりW杯は決勝くらいしか見ないものと思っていたんですが、成り行きでたまたま見ていたイングランド×エクアドルの試合での別科ムのフリーキックでした。
 いや~、なんかCGでボールの軌道を計算して作ったんじゃねえか?くらいの綺麗さでしたねぇ。キーパーもボールに触れるんだけど、ギリギリ間に合ってないんだコレが。
 ちなみにウチのパソで「ベッカム」を変換すると、「別科ム」になります。カタカナの「ム」が、ベッカムが「実はしゃべると以外と声が高い」辺りを表している気がしてナイスです。

 さて、本題です。
 ソーシャルネットワーキングサイトmixiにて、ウイルスについてのチェーンメールが出回ったという記事を読みました。アクセス解析によると、このブログへのアクセスはmixiからが大多数なので、取り上げてみました。

 私もmixiに参戦していて感じるのですが、この記事にある通りガセネタが出回りやすいですね。

 先日、私の大好きな漫画家、森田まさのりのコミュニティにて【現在週刊少年ジャンプに連載中の『べしゃり暮らし』が来週で打ち切り】という情報が流れました。ものすごいショックですよ。
 と思っていたら、数時間後【掲載誌を変えて連載継続】という情報が流れました。

 もうひとつ、PRIDEコミュニティにて、先日のフジテレビPRIDE打ち切りのニュースについて。事実関係は全く公表されていないが為に、様々な噂が書き込まれました。その内容については書くのを控えますが、よからぬ噂です。

 この二つの事例の事実はどうなっているのかはさておき。
 コミュニティでの情報はそれなりの信憑性を持ってしまうのです。なぜなら、コミュニティには「ある程度興味のあるファンが集まっている」という仮定のもと情報を読んでしまっているのですから。
 しかも、実際はどこの誰だか分からないヒトの情報だろうと「検索すれば誰かが知ってる」という現在のネット環境も手伝って、ついついひとつの情報として取り入れてしまう、と。

 新しいミニ・コミュニケーションの形として、これは非常に面白い(=危険な)事例だな~と思います。コミュニケーションの相手は、大きな親近感を持ちながらも、赤の他人という関係性。こういう事象はインターネットが普及する時点ですでに浮上していましたが、これがより多くの人数を巻き込み、かつ身近に感じられるようになったという点で、改めて考えていかなければならない問題ではないでしょうか。

 今メディア論とかやったら面白いのにな~、という、数年前は社会学専攻だった人間の独り言でした。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-26 14:42 | 徒然山

Philip Sayceが気になる場合

 「ブルースロック」なんてぇジャンルは、私の大好きな音楽の種類であるわけですが、実際それは何かというと、ブルースのように12小節でもないし、ロックのように自由奔放でもないし、ブルースなんだかロックなんだか、まあよく分からないとりとめのないものなわけであります。
 そんな中で、いわゆる『SRVフォロワー』なんて系統が確立されている気がします。くどいですが、【SRV】は豪腕ブルースギタリスト、故スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)のことで、バイクじゃないってばよ。

 分類としては、
・音楽的にはブルースを基調とするシンプルなスタイル
・トリオバンドのフロントマンで、生業はギター&ヴォーカル
・ブルーステイストに拘っているが、若者
・メインギターはどうしてもフェンダーストラト・キャスター(笑)


 このブログでも頻繁に名を挙げてますがケニー・ウェイン・シェパード、ジョニー・ラングがその筆頭でしょう。ちょっとサンタナみたいなラテンのロス・ロンリーボーイズ、そしてストラトじゃないですが超絶スライドのエリック・サーディナス、さらにはスタイルはポップなのに心の底は思いっきりジミとSRVが根付いているジョン・メイヤーも、含められるでしょう。

 分類にまるで当てはまる自分が言うのもなんですが(爆)、この系統で出現するギタリストにつけられるキャッチフレーズは大概

 「ジミヘンの再来」もしくは

 「SRVの再来」

 ・・・最早このフレーズは、過食気味な気がするんですが。


f0053545_20462994.jpg しかしそんなことにお構いなしに、この系統に大手を振って現れたのが、フィリップ・セイス(Philip Sayce)その人であります。ギターマガジン7月号でインタビューが掲載され、気になってました。曲がこの方のサイトで試聴できます(というか、ジャンプすると無理やり聴かされる)。

 ど真ん中ですね~。先に挙げたとおり、こういうスタイルは本当になんぼでもいますよ。
 でも、油断して視聴なんかして、おもむろにこの「ストラト丸出しの音でブルースライクなリフ」を聴かされてしまうと、思わず
人差し指でいきなり浣腸されたような衝撃
を受けてしまう自分がいるわけですよ。「うわ~ッ」て(なんのこっちゃ)。
 やっぱりこのストラトの音というのは、たまらんですね。自分もいろんなギター持ってますけど、一番浣腸に近いのはストラトじゃないか(?)と思うが故にストラトを使っていますよ。

 まあ聴き進んでいくと、このフィリップ・セイスというヒト、最近のケニー・ウェイン・シェパードにそっくりな気がするんですけどね。楽曲の雰囲気も、声質も、ギターの音色も、なんか似てるな~。
 インタビューによると、若い頃、盲目のホワイトブルースロックなギタリストであるジェフ・ヒーリーと数年ツアーに回っていたそうで、そんなテイストが充分に感じられますね。

 しかしこのジャンル聴いてて思うのは、もう一押し欲しいんですよね。ギターを聴いてるぶんには気持ちいいんですけど、曲を聴き終わったあと「ふ~ん、なるほどね」みたいな物足りなさがあって。もっとエグく攻めてもいいんじゃないかとか思うわけです。
 ・・・という言動はまるっきり自分のバンドに当てはまるわけで、まさに曲作りのとき自分が悩む部分なんですけどね。難しいな~。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-25 21:01 | 徒然山
 先月号のギターマガジンにて、ギターコンテストが開幕しました。

 前回のプレイヤーズコンテストもあわせると、今回で計4回目になります。毎回参加してますが、
 第一回 予選落ち
 第二回 一次選考通過
 プレイヤーズコンテスト 一次選考通過

てな感じで、二次の壁を越えられない感じです。

 まあ毎回のことですが、なかなかフレーズが固まらないのです。オーバーダビング可なので、いろんなギターを入れようとか思っているとさっぱりまとまらなくなったりします。
 今回はライン録りではなくアンプを鳴らして録りたいと思っているのですが、フレーズ固めがさっぱり進んでません。いつも締め切りギリに仕上げてるので、今回は余裕を持って仕上げていきたいところ。
 締め切りは8月10日。さあ頑張ろう。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-24 23:30 | 徒然山

於JJな場合

 近所にある、JJという15分100円でビリヤードとか漫画とかゲームとかカラオケとかなんでもあるアミューズメント施設(笑)に行きました。

 ほとんどの時間、下手くそなビリヤードしてました。まあいろいろあるんですが、15分100円という値段と照らし合わせた上で何をするかといったら、ビリヤードなんですよ。ええ。

 ただ、元ゲーマーとしては、
「ゲーム筐体がフリープレイで置いてあること」にかなり心惹かれました。コインを入れなくてもいくらでもゲームできるわけです。
 人気のアーケードゲームが家庭用ゲーム機に移植されるというのはよくある話でして、移植後そのソフトを買えば、そりゃあ好きなだけプレイはできます。
 しかしゲーマーたちの本当の夢は、
あのゲーセンの筐体で好きなだけやることなんです。
 でも各ゲーム一台づつだから、あんまり続けてやってると嫌がられるかもね・・・(苦笑)。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-23 23:57 | 徒然山
 我がバンドMobile Oneの次回ライブが決定しました。

 7月24日(月) 新宿Club doctor

 詳細は決まり次第お伝えいたします。
 何気に新宿初進出です。都心の方、大変お待たせいたしました(笑)。いや~最近八王子続きでしたので・・・よろしくお願いいたします。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-22 22:14 | 徒然山
 今日は休み。新宿に行きました。

 あるライブハウスにウチのバンドの音源を持っていったのです。予てより交通のアクセスがよい新宿辺りでライブをしたいと思っていたのですが、その思いをようやく行動に移しました。
 歩くこと10分ほど。そのライブハウスに着き、中に入ると、リハの最中でした。で、ライブスペースの隣にある事務所へ。スタッフさんが3人ほどいて、その中に店長がいました。実はこの店長さん、この前弾き語りのときに対バンで弾き語っていらっしゃった方なのです(笑)なので顔を知っているのでした。
 店長が「じゃあ早速音源を聴きましょう」なんていったら、何故か他のスタッフさん二人がそそくさと部屋から出ていってしまいました。店長が音源を聴いてて、緊張しながらそれを待つ自分。なんか半ば何かの面接みたいになってました。(・・・いや、まあ実際面接ですけど(笑))
 とりあえず「波」一曲を聴いていただき。お世辞かどうか分かりませんが「すごいかっこいいね」と言っていただき、「あ、ありがとうございます~」なんて言って、早速来月の日にちをいただきました。
 こちら、決まり次第HPとココで告知いたします。

f0053545_06573.jpg 帰り道、名前をよく聞くラーメン屋「ラーメン二郎」を発見。食べました。
【右:イメージ映像】
 ・・・hmmm(←「う~む」をロバート・ジョンソン調で表記)、あんまし好きじゃないんですけど・・・。え~、コレが有名な「ラーメン二郎」~?て思いましたもん。なんか、スープが好きじゃないし、麺もなんか細いうどんみたいだし、肉もあんましだし、いや、ホント?って思いました。確かに個性的なラーメンだとは思うんすけどねぇ。

f0053545_063880.jpg さらにビッカメ(←ビックカメラの略)にて耳掛けヘッドホンを物色。耳掛けは主に出かけるときのMP3用なんですが、先日、使っていたモノが断線してしまったのでした。
 それにしても、こういうアームレスの耳掛けヘッドホンというやつは、なかなか耳にフィットしないのでスカスカな音になってしまうんですよね。確実に耳にフィットさせないと、低域はほとんど抜けていってしまいます。しかも、それは音漏れにもつながってしまうので、あまりよろしくないんですけど。しかし、密閉型だと周りの音が全く聞こえなくなってしまうので、それは避けたい・・・
 とかなんとかヘッドホンを物色しながら考えてたら、

さっき喰った二郎ラーメンで強烈に腹が。
f0053545_074234.jpg
 トイレへ直行。
 5分後、もうどうでもよくなり、結局普通なやつを買いました。

 その後タワレコに寄り、気になっていたCDを購入。
f0053545_23502826.jpg JACQUES LOUSSIER(ジャック・ルーシェ)という方のアルバムです。バッハをスウィングさせた「プレイ・バッハ」で一躍名を馳せたピアニストの方です。
 柄にもなくジャズ、しかもピアニストのこの方が、何故このブログに出てくるのか?と(笑)。

 数年前のある日、たまたま仕事で見たんです。

なんにも知らずに。
しかも、リハで10mくらいの至近距離で見てしまったんです。
 かっこよかった・・・。

 で、最近よく聴いているジェイミー・カラムの影響もありまして、そういえばジャズピアノって言えば、ジャック・ルーシェはよかったな~とか思い返していたら、急にCDが欲しくなったんですよ。そう思った途端、ルーシェの「ガヴォット ニ長調」が頭から離れないんですよ。で、買いました。
 いや~、いいです。かっこよいです。この、トリオという編成が、さらに俺を奮い立たせますよ(なんじゃそりゃ)。あの、また柄にもないこといいますが、リズム体が強烈にかっちょよいです。スウィングちゅうのはこういうことをいうんじゃのう、と。年とったら、いつかジャズやろうと思いました。(といいつつブルースやってそうですが・・・)

 というわけで、「耳掛けヘッドホン」と「ラーメン二郎」と「ジャズ」という、一見
何の脈絡もなさそうなキーワードでお送りしました。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-21 23:30 | 徒然山
 今日は久し振りにバンド練習。ほとんどリハビリテーションに近い感じ・・・。

 と、練習の前に楽器屋にて気になっていたギター用ミニアンプを試奏してきました。

f0053545_1554617.jpg 気になっていたのはRoland Micro Cubeというモデル【右写真上】。
 ・・・だったのですが、店員さんが「それよりもこっちのほうが売れてますよ」なんて言って、出てきたのがVOX DA5というモデル【右写真下】。

 どちらが先に発売されたのかは分かりませんが、この二つ、いろんなところがそっくりなんですよね(笑)。見た目はMicro CubeこそJCっぽい感じですが、大きさが同じ位。機能的な部分もおおよそ同じ。

f0053545_1582979.jpg まあ勧められたのでDA5のほうを試奏したんですが、これが、かなりいい感じでした。

 基本的には5Wのミニアンプなんですが、なんと、アンプシュミレートとエフェクトが付いてます。なに、そんなの当然ですって?私の記憶では、ほんの2、3年前なら、モデリングアンプなんてLINE6のでっかいのしかなかったと思ったんですが・・・。なんか技術の進歩ってすごいのねぇ・・・なんて思ってしまいました。
 さらに、ココがこのアンプのミソなのですが、5W・1.5W・0.5Wとワット数の切り替えができるのです。正直、夜中にアンプで鳴らすと、5Wでも十分デカイんですよね。かといってヘッドフォンも重いから嫌だし。で、ヴォリュームを鳴るか鳴らないかのギリギリまでさげると、もう音質も何もあったもんじゃないみたいな(苦笑)。ワット数を絞ることによって、小さな音でもしっかりとした音が鳴ります。

 まあここまでいろいろ付いていて一万数千円・・・てなると、大した音も鳴らないんじゃないかとお思いでしょう。しかし、これがなかなか心地よい感じなんですよ。アンプのシュミレートも、結構使いやすい音でまとまってるな~という印象でした。何せクリーン、クランチ、ドライブが各3種類くらいあるので、かゆいところに手が届くという感じです。

 結局、Micro Cubeを弾かずして「DA5素晴らしい!」という感じになってしまいました。本来こういうレビューを書くんだったら弾き比べるべきなんでしょうが・・・なにせ時間なかったんで。機会があったらMicroのほうも試してみます。

 一応Micro Cubeのほうもフォローしますと、Rolandの大定番JCシリーズの流れを汲んでいるので、各音色はJCの感じに近いんだそうです。シュミレートやエフェクトの種類はDA5より少ないです。こちらにはA=440Hzの信号を出す機能がついてます(微妙)。
 そもそも個人的にJCのクセは好きじゃないので、音がJCだったらいらないかな~と(笑)。

f0053545_1564240.jpg 現在私は家ではPignoseの7-100R【右写真】を使ってるので、歪ませる場合は何かしらコンパクトエフェクターをつなぐわけです。
 しかし、DA5やMicro Cubeのようなアンプなら、それ一台で完結。便利だな~。初心者の方なら、その一台持ってるだけで充分。「エフェクトがどんなものかを体験するために、とりあえずマルチエフェクターを買う」の洗礼を受けずに済みます(笑)。変なマルチよかよっぽどいい歪みだし、いいエフェクトですよ。

f0053545_157320.jpg 私がギター始めた頃は、YAMAHAから電池駆動の5W格安アンプ、VA-5【右写真】が満を持して(?)出た頃。1ヴォリューム3トーンはともあれ、ゲインがなくてその代わりに【DRIVE】というスイッチが付いてるんですよ。コレを押すと、
「ガリガリヴォー!」て(笑)。
高校生の当時は「すごい歪むな~」て思いながらとりあえず使ってました(とりあえず使っちゃう辺りが高校生だね(泣))が、今思えば、それはDRIVEじゃなくてFUZZていうんじゃないかと(苦笑)。

 楽器とか宅録機材って、ホント日進月歩でいいモノがどんどん出てきますね。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-06-20 02:26 | 徒然山