ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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f0053545_1274384.jpg インギー、すなわちイングウェイ・マルムスティーンです。
 言わずと知れたネオクラシカル界の「王者」(自・他称)

 この方の代表曲「far beyond the sun」を地道にコピーしております。

 しかし、これが弾けるようになるのは一体いつなんだろう・・・(笑)これでもコピーを始めた当初よりは随分マシになっているんです。が、実際の速度に合わせるとかなり追いつきません。
 この速度は、「頭で考えるよりも先に指が動いている」ような状態だと思うんですが(笑)。この先はどう動こうとか考えている暇がないですね。つまり、本能的に手癖のフレーズを繰り出していると思われます。
 こうなってくると、本能的に動くまで反復練習をするしかないのです。フレーズを覚えたら、延々とそれを遅いスピードで繰り返し繰り返し弾くわけです。で、だんだん速くする、と。

 それにしてもこのイングウェイというヒトは、速いだけじゃなくて、リズム感が尋常じゃないです。6つで一つのブロックになっているフレーズを5連譜で弾いてたりします。フレーズを覚えたら、そのフレーズを小節にどう合わせるか?みたいな話になってくるという。

 さらに、チョーキングやヴィブラート、アーミングがものすごいきれいです。

 総合的に、上手いとしか言いようがねえ(爆)。

 とりあえず曲をMDに落として、部分部分で区切って覚えていくわけです。予定としては、今年中(・・・)にはコピーを完成させたいと思っています。

 実は、本当はこの曲は一生かけて習得するつもりだったんですが、

 年齢的・体力的に

今弾けないと一生弾けないのではないか


 ということに気付きました(痛)。

 きばれ、俺。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-29 01:27 | 徒然山
 アーティストを気に入る要因というのはいろいろですが、私にとってかなり大きな要因となっているのはヴォーカルの声質・歌い方であります。
 ヴォーカルが入っているのであれば、ほとんどのアーティストは歌を第一に聴かせようとしているわけです。なので、どんなにバンドの演奏がよくても、肝である歌が気に入らなければ元も子もないでしょう。
 自分はギターを弾くので、音楽を聴くとついギターに耳がいってしまいます。例えば、せっかくいいギターだなと思っていても、そこに入ってきた歌が自分の好きじゃない声だったりすると途端に聴こうとする気がなくなったりするものです。

 という前振りで、今回は「ヴォーカルスタイルが好きでよく聴くアーティスト」を三人ほど紹介します。

 まずは、Jonny Lang
 人気映画の続編 「ブルースブラザーズ2000」で台車に乗ってテレキャスターを弾いていた若者。
 1996年、16歳でデビュー(ってもう10年選手か・・・早い)、天才ブルースギタリストと呼ばれておりまして1stこそブルース路線でした。が、2nd、3rdとロックやポップス、ソウル等の要素を取り入れもはやブルースからは完全に脱しています(いい加減レコード店でブルースコーナーに置くのはやめて欲しい(笑))。
 デビュー時から、そのヴォーカルはとても10代とは思えない枯れ方をしていました。前述の映画での歌いっぷりは、一言で言って「気持ち悪かった」です(爆)。必見。
 ギタースタイルはブルースそのもので、フレージングはかなりシンプル。テレキャスターのトレブリーな音色がはまっております。それにしても1stの時点で、16歳なのにこれだけブルースが弾けるっていうのは、むしろ「気味悪い」です。

 次に、John Mayer
 グラミー賞受賞のシンガーソングライター(懐かしい言葉)。
 ですが、ギターを始めたきっかけはスティーヴィー・レイ・ヴォーン。そして、バークリー音楽院に入るも中退。ブルースでギターを弾くよりも、歌を作るべきとシンガーソングライターの道を歩んでいるそうな。その曲はものすごいセンスを感じます。ギターは必要最低限しか弾いてません。
 近年ではジョンメイヤートリオという3ピースでの活動を始めていますが、こちらはかなりSRVはいってます(笑)。そしてジミヘンドリックスの曲もカヴァーするというギタリストっぷりを発揮。
 まあ何にしても、やはりこのヒトもどっちかっちゅうと「年の割におっさん枯れ声」です。

 最後はJamie Cullum
 ギタリストではなくピアニスト、しかもジャズです。あんましよく知らなかったので経歴を読んでいたら、レコード会社と100万ポンドで契約したそうです。「100万ポンドのピアニスト」ジョニー・ウィンターみたいだ(しかもジョニーは実際100万ドルはもらってないらしいですが(笑))。
 最近よく聴いてます。かなり小気味よくて、いいです。おっさん声じゃないですが枯れ声で、かなり自由な歌い方をしています。ジャズメンは違うな~と思わされました。


 以上三人、どいつもこいつも相当の売れ線でした(苦笑)。すいません。勉強して出直してきます。
 あと、結果として若くてカッコよいイケメン風(そーでもないか)を三人選出してしまったのも反省します(爆)。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-28 01:31 | 徒然山
 私の出身地であります、茨城県は下館市(・・・現在は筑西市)。この筑西市の情報が満載の「ちくなび!」というサイトがあります。

 このサイトに"リレーエッセイ"なるコーナーがありまして。
 筑西市にゆかりのある人が、フリーテーマでエッセイを書いて、次のヒトにバトンを渡す。渡されたヒトがまたエッセイを書いて次のヒトにバトンを渡す。・・・という、要は「いいとも」テレフォンショッキングのエッセイ版といったところなのです。


 先日友人からバトンが回ってきまして。

 「ああ書く書く~」と軽く言ってみたものの、いざサイトにとんでこれまでのエッセイを拝見してみたら・・・えらい文化的なテーマが並んでいまして・・・(苦笑)。しかし、私にバトンを回してくれた友人も、これまでのはちょっとテーマが固いから崩していきたいとのこと。そうだよねぇ、崩さないと・・・というより、そんな固いテーマじゃおいら書けないっすよ(笑)。

 で、なんだかんだテーマを決めあぐねて数ヶ月・・・(爆)。

 さすがに催促のメールが・・・。そこからが速かった。
 さすが「〆切に追われないと動かない男」・・・。ようやく書き上げまして、提出しました。友人、本当に申し訳ありませんでした・・・。

 サイトの編集者様と編集の確認のメールをし、今日「UPしました」とのご連絡が。


 がっつり載ってます・・・。しかも写真付(笑)(・・・実は、編集者の方に「HPもありますし、せっかくなんで写真載せてもいいですか」と言われたので、調子に乗って「あ、それじゃこっちの写真で」とか言って自ら写真を送ってしまったという・・・(爆))
 自分のエッセイを読み返したんですが、まあひどいもんで全然文章になってないですねぇ・・・(大汗)。さすが一日仕事・・・。


 というわけで、これを読んでくださいました

 筑西市にゆかりのある

 そこのあなた!

 私のバトン、受け取ってもらえませんでしょうか!
 エッセイ自体はほんと気軽な内容で構いませんので、どなたかよろしくお願いします!
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by rollin_fujiyama | 2006-04-27 03:08 | 徒然山
 某サイトにてミワ嬢から「カラオケバトン」なるものを受け取りましたので、早速。

1)  カラオケ好き?
 好きなはずなんですが、いろいろあるので総合的に言うとちょっと嫌いです。

2)  最後に行ったのは?
 先月、ライブ日の何日か前。

3)  初めてカラオケに行ったのはいつ?
 中学生のとき。確かその頃ようやくカラオケBOXなるものができたんじゃなかったかと。
 確か一曲100円で、機械に百円玉入れてた記憶があります。
 そんで、尺の長い曲を入れるですよ。セコイ・・・。

4)  最高何人でカラオケに行った?
 なんか、大勢で入れる十数畳くらいの部屋に大勢で入った記憶があります。
 あんまし広いんで、部分的にはもはやカラオケじゃなくなってました。

5)  一人でカラオケ行く?
 行きます。どっちかというとギターの練習しに(笑)。

6) ウケたと思う一曲は?
 かつてそんな曲があったでしょうか・・・う~む。
 ウケるだろうと思ってネタ的に入れた曲は、概ねスベりますな。敗因はおそらく、1.酔っ払った勢いで選曲している 2.その曲を入れたのを忘れた頃、不意に曲がかかる→テンション激低 だからだと思います。

7) カラオケで必ず歌う歌は?
 エアロスミスの「ジェイデッド」 キーがギリギリ。
 B'zの「今宵月の見える丘に」 お手ごろ。

8) 恋人に歌われてがっかりする曲は?
 「風の谷のナウシカ」の曲

9) 恋人に歌って欲しい曲は?
 クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」 いや、なんとなく。
 でも実際人格分けて巧みに歌われたら、ひくな~(苦笑)。

10) 次に回す人
 じゃあマイミクから選出して、nicoさんとシュガーさとこさんで。見てたらよろしく。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-26 22:52 | 徒然山
 昨日のニュースですが、これは吃驚しました!

 なんだかんだいって、マーシーと共に活動すんじゃないかと思っていたら、なんとソロ活動とは。7月にはシングルが発売されるということです。これは当然買いで。
 全楽器をヒロトが演奏したということです。過去、ソロ活動に転じたミュージシャンでそんな例があったでしょうか・・・?しかもヴォーカリストが。全く想像がつきません、ヒロトがドラム叩いてる姿が・・・(笑)。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-25 01:37 | 徒然山

ライブやってきた場合

 無事八王子クラブハバナのライブ終了しました。見に来ていただいた方ありがとうございました。

 今回はとにかく練習が足りなかったです。練習が足りないのは今回に限ったことではないですが、今回は前回のライブの後、トータル二回しか練習できませんでした。しかもそのうち一回は本番日のリハ前という・・・。本番の日の練習やるというのは疲れます。二回公演みたいなもんですから(笑)。いや、練習では二回通したから三回公演か(笑)。
 来月5月23日も同じく八王子クラブハバナだし、もっと内容を向上させなければいかんなと思ってます。まあ向上ってのは場所に寄らず毎回の必須条件ですけどね。

f0053545_21523210.jpg どーでもいいですが、やっぱりクラブハバナの照明は熱いです。
 なんといっても、投体の距離が近すぎ(笑)。今回、ますます近くなってたのは気のせいでしょうか。
 三曲終わって、気付いたら背中が熱かったんです(苦笑)。多分あそこでジャケット脱がなかったら、背中燃えてたな(笑)。

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by rollin_fujiyama | 2006-04-24 21:42 | 徒然山
 朝起きて顔を洗おうと鏡を見ると、額にしわが・・・。

 単純に老化なのかと思ったのだが、常時しわになってしまっているわけではなく、一時的に力が入っていたことでしわになってる感じ。あの、目を見開いたら額がしわになるでしょ、あれ。

 一体どんな顔で寝てんねん。

 力入ってんですかね・・・?


 と言いながら、最近微妙に乳液を使って手入れをし出したのはここだけの秘密(爆)。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-23 06:17 | 徒然山
 「いらっしゃい」というか来て半月くらい経つんですけど、つまりは今年度入社の新人さんが一名、私の職場に配属されました。

 これまでは自分が一番下っ端だったので、その新人さんに一から教えるのは自分なわけです。
 やっぱり、最初ってのは大事です。ここでどう教えるかで、その子が持つこの仕事のイメージが形作られてしまうわけで、今後の仕事の姿勢に大きく関わってくると思うのです。ややもすれば「あ、こんなんでいいんすか、楽勝ぢゃん」と思われがちな日々の業務で、外してはいかんであろうことをきちっと教えないと、と思うのであります。
 まー自分も偉そうなこと言えたもんじゃないですけど、それはもう、今までしてきた星の数ほどの失敗を活かしつつ(大苦笑)。

 思えば、自分が新人で入ってきたときに最初に教えてもらった先輩が、ちょうど今の自分の歳と同じでした。たまに「えっ、そんなんでいいのか先輩?」とか思わされることもあったもので(笑)。まさに過去の自分がそう思ったことを、後輩に同じ目に遭わせてはなるまい、と。
 もうちょっと理論的に話ができないとあかんなぁなんて思いつつ、密かに理論書を紐解く(爆)今日この頃です。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-22 05:22 | 徒然山
 来てください!


 私のバンドMobile Oneのライブです。どんなヒトらかは右上のリンクのHP覗いてください。

 ええと、八王子です。遠方の方、すいません。

 でも、日曜日です。

 でも、五バンド中五番目で出演予定時間が21:40です。

 ついでに、来月も23日(火)同場所でやります。よろしくお願いします。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-21 02:21 | 徒然山
 連日「ゲームセンターCX」の録画を楽しくみております。

 番組中、よゐこ有野氏が視聴者から電話で情報を聞き出しゲームをクリアする・・・という企画。この中で挑戦しているのが、ファミコンの「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」というゲーム。有野さんも突っ込んでましたが、何が元祖なんだかさっぱり分かりません(笑)。

 このゲーム、小学生の頃友達の家でやった記憶があるんですよね。

 確か、五分で挫折しました。

 とにかく、何したらいいのかすら分からないという。そもそもグラフィックがヘボヘボ、キャラの動きもベリースローリィ。
 だいたい、当時そのソフトの所有者であった友達は

 「意味が全く分からない」

 と言ってました。


 実はこのゲーム、ファミコンの歴史の中でも最高峰のクソゲー、いわば【伝説のクソゲー】として有名なんだそうな・・・。ネット上でも根強いファンサイトがあるほどです。←このサイトマジでウケます、必見。

 このゲームが出ていた当時子供だった私は、ゲームソフトをお小遣い必死に貯めてやっと手に入れてたわけで、どーしようもないゲーム買っちゃったショックって計り知れなかったんですよね。だから、当時のゲームって頭に焼きついてるんですよ。何故か、スーパーファミコンとかプレステのより、初代ファミコンのゲームの記憶が強烈に残ってるんですな。
 なんか、ホントに命かける勢いでやってたからなぁ~・・・。懐かしいです。
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by rollin_fujiyama | 2006-04-20 03:11 | 徒然山