ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

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速報!

 うわ~!なんじゃこりゃあ!


 って、一瞬これからスカパラとヒロトがやっていくのかとおもっちゃったよ(笑)。ゲストヴォーカルね。
 とはいえ、これは注目ですな~。ヒロトが自分のバンド以外で歌うことってあんましなかった気がするので。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-30 20:57 | 徒然山
 というわけで、早速『機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』を見てきました。

 天気がよかったので、市内の(といっても我が100万都市さいたま市のほぼ端から端なので電車で四駅ある)映画館に、チャリで行ってきました。

 客層は、やはり私と同年代かそれ以上の野郎どもばかりです。中学生くらいの数人もいましたが、あとはきっとリアルタイムでTV版を見ていたであろう年代。大の大人がこぞって大画面でアニメを見ているという光景は、実際不思議な感じであります(苦笑)。


 具体的な感想は例によって後で書くとして、率直な感想を書くと、懐かしかったです。Zガンダムは面白いと改めて思わされました。

 この映画は「TV 版を見たファン」向けだと思いました。少なくとも、初心者向けではありませんねぇ・・・。Zガンダムのストーリーを全く知らない方が、この映画を見て展開を理解するのはきっと無理でしょう。初代のガンダムを見ていない方は尚更、何がなんのこっちゃさっぱり分からんと思います。

 というわけで、個人的にこの映画に期待したのは「新しく描き直した画像」だけだったかもしれません。が、第二章から、重要と思われるシーンほど昔の絵を使ってたりする傾向がありまして・・・「懐かしいな~」になってしまうんですよ。それはそれでいいのかもしれないんですが、せっかくだったら、そういうシーンほど新しく描き起こして欲しかったです。というか、全部描き直せ!こんちくしょう!(爆)
 ただし、見る価値は充分にあると思います。すげえので見てください。

 最も話題を呼んだ「TV版と異なるエンディング」ですが、これは見てのお楽しみなのであまり触れないでおきましょうか(笑)。


※以下ネタバレ内容なのでご注意ください
 のっけから変なポーズのハマーン・カーンが変でした。しかし、この第三章でのハマーンのインパクトは・・・。こんなに主張してたキャラだったっけ・・・。

 一番印象に残ったシーンは、アポリーさんがやられるシーンでした(また脇役がMVPかよ)。TV版でもかなりショックでしたが、やっぱりこのシーンはキますね。ところでロベルトさんはいつの間にかいなくなってますが、・・・。

 せめて、Zガンダム、ジ・オ、キュベレイが揃い踏みするシーンとか、Zとハンブラビの戦闘とか、ヘンケンさんの最期とか、シロッコの最期とかは描き直して欲しかったなぁ・・・。ここ!ってとこで昔の画像になると、結構萎えますよ・・・。第一章はそんなことなかったのに、何なんでしょ。まあ新画像が多いからこそそう思うんでしょうけど。

 結局フォウのサイコガンダムにジェリドがビームサーベルなシーンはカットですか・・・。個人的に、Zといえばあのシーンなので非常に残念です。フォウよりサラを押してますね。
 カットといえば、ジェリドの断末魔「カミーユ、貴様は俺の~・・・」がカットなのはなんでですか!やっぱり、中途半端かつ意味不明だったからでしょうか・・・?なんで「アッシマーが~・・・!」(ブラン)があるのに「貴様は俺の~・・・」はないのさ。

 改めて見て、エマがMK-Ⅱでレコワのパラス・アテネを倒したとき、なんでハッチを開けたのかがやっぱり意味不明です。レコワと何か話そうと思ったんでしょうか?開けなければ全然助かってたんじゃなかろうかと・・・。

 正直、映画版エンディングは「普通じゃん!ていうか、普通?」(笑)くらいに思いましたわ。まあいいんですけど、TV版がすごすぎたな、ありゃ。もし映画で、エンディングがTVのあれだったら、銀幕破りに行きますから(爆笑)。
 ちなみに、この終わり方だとZZはなかったことになってしまいますが、どうやらこの新訳はパラレルワールドという扱いらしいですね。エンディングを見たときに思わず「あ、ZZが抹殺された」とか思ってしまいました(苦笑)。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-30 19:15 | 徒然山
 ようやくですが、『機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち-』をDVDで見ました。

 三部構成で、現在最後の第三章『星の鼓動は愛』(題名がドラクエ8に匹敵するくらいおかしいぞ)が上映中です。余談ですが、googleでキーワードを「z」で検索するだけでこのページが最初にHITします。恐るべしガンダム・・・。
 第一章『星を継ぐ者』は劇場で見て、しかもパンフとクリアファイルまで買った(爆)というのに、第二章は見そびれて今ようやくDVDのしかもレンタルという有様・・・。

 新旧映像のギャップと物語の展開の速さは相変わらずでした。まあ、もうそこを突っ込むのは野暮でしょうね、ここまできたら。そんなことより、第二章はとにかく

Zガンダムの恋愛ラブラブ(死語)シーンを
クローズアップしてみたので見てね!


っていうことですかね。そうですよね、富野監督?(苦笑)

 ネタバレ含む具体的な感想はこの下で。よし、この勢いで第三章を劇場で見るぞこら!


※以下ネタバレ内容なのでご注意ください

 中盤ってこんなストーリー的に盛り上がりがなかったんだっけか?と思うくらいハイライト的な場面がなかったような気がするんですが、気のせいでしょうか。
 第一章アムロとシャアの再会での「あのシーンであれだけ感動させられるのかぁっ!」と思わせたラストは秀逸でしたが、今回のラストは「え、お終いですか・・・?」くらいの拍子抜けな終わり方でした。ハマーン様のお声が聞けただけで幸せだとでもいいたいのかっ!これだから大人は・・・(以下略)みたいな感じで。

 ていうか、フォウはあれで終わりですか・・・?あの雪上のシーンはないの・・・?このあと出てくるよねあれ・・・?

 あの、一番感動したシーンは、ベン・ウッダーが特攻するって言ったら部下が「私も」っていうシーンでしたが・・・(苦笑)。フォウも銃で仕留めた(?)し。ということで、MVPは
恋人たちに全く関係のなかった

ベン・ウッダー艦長で。

準MVPはヘンケンさん。新画像の描写が実にやらしくなってました。

 あとはやっぱり新画像でえらいかわいい女性キャラっちゅうことで(爆)。フォウもファもエマもサラも別人のようです。ヤザンもえらいかっこよいです。ああ、結局第一章と同じ感想になってしまった・・・。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-29 03:09 | 徒然山

ライブやってきた場合

 ああ~、疲れましたよ~。なんだか体中が痛いですわ。

 でも今日はなんかいい気分でやれました。音作りがほぼイメージ通りにいったのがでかかったです。

 単純に、ギターアンプのマーシャルのインプットをhighからlowに差し替えただけなんですけどね。
 要は今まで挿してたhighの入力では感度が高すぎたっちゅう話ですね。highに挿したときはマスターヴォリューム1で既にでかかったですから・・・。今日はlowにつっこんでみたのでマスターも5くらいまであがり、出音もこれまでのハイ上がりの暴れ気味な音も、いたって大人しくなりました。というか、これが普通のマーシャルの音だよな~みたいな・・・(汗)。感度を合わせるって、それってPA的に基本じゃねえかっていう・・・あいたた。

 クラブハバナさんのあのマーシャルのアンプは、ええと、モービル始めてからだから、2年ほど使わせてもらってますが、あれはモディファイとかして敢えてハイが出るようにしてんのかな~とか思ってたんですよ。真実はどうなのか分かりませんが。なので、プレゼンスとトレブルのつまみは思いっきり絞って、ローをブーストとかやってたんですね、2年くらい・・・。

 試行錯誤はしてみるもんですね。


 目指すところとして、「コードA一発で聴くヒトの背筋をゾッとさせる」くらいのいい音を出してやりたいのです。そういう音を出せる、とあるヒト(というか、伝説の方)をひとり知っているのですが、そんな音を出せたら、理想の音楽にどれだけ近づけることか、と思うわけです。

 やっぱり私はギタリストなので、なんか「歌よかったねぇ」と言われるより「あのギターはしびれました~」と言われるほうが嬉しいような気がします。
 ライブハウスに出ようものなら、気分はギタースリンガーなのです。自分より上手いヒト(がほとんどですが・・・)がいようものなら、なにくそとか思いますし。名うてのギタリストになりたいなあって思ってるんです。
 もっと練習しないとな~・・・。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-28 02:36 | 徒然山

vs のどごし生 な場合

 KIRIN「のどごし生」を飲んでおります。

 いわゆるひとつの「第三のビール」というやつですが・・・、うむ、やっぱり物足りないぞな。

 しかし、今「普通のビール」を飲むと妙に重さを感じてしまうのであります。発泡酒で馴らしてしまったが為に、あれじゃないと落ち着かない感じなのです。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-27 01:43 | vs新商品
 Excite エキサイト : 主要ニュースから。

 先月からメディアに頻繁に取り上げられ、大きな議論を呼んでいた『PSE問題』。法自体の改正はない上での、とりあえずの猶予期間が「与えられる」結果となりましたが。
 経済産業省によると、PSEマークのない製品については、後で安全性を検査するということを前提に「レンタル扱い」で渡すという、こじつけもこじつけ、コジコジカッターな見解。よう考えましたねぇ・・・みたいな。

 まあこの事例については、法律の趣旨はまあ分かります。問題は、法律の認知不足であり、認知されていたなら反対意見は少なからず出たでしょう。あんまり議論する意味がない気がします。本当に電気用品の事故を防ぎたいんだったら、もうちょっといいやり方を考えましょうってことですよ。

 本当にごくごく個人的な、視界の狭い意見を言わせてもらえれば、ヒトがささやかに楽しんでいる音楽に、なんでまた政治家に水をさされなくちゃあいけないのか、と。って、それじゃ済まない方は本当にたくさんいらっしゃるわけで、4月までにちゃくちゃくと準備を進めてきた業者の方を含め、なんて迷惑な話だ、と、そんなふうにしかまとまりませんです。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-26 02:38 | 徒然山

試行錯誤し終えた場合

 結局その後、
  「ギターのマスターヴォリュームをわずかに絞る」という作戦に落ち着いた。


 音量を、ギター本体のマスターヴォリュームで巧みにコントロールする方がいらっしゃいますが、なかなか難しいです。熟練した方になると、ヴォリューム操作だけで歪み具合からフィードバックまでコントロールしてしまいます。使いこなせれば、手元で操れるぶんヘタなエフェクターよりよっぽど実戦的なファクターであります。その為には、ヴォリューム操作の修練に加え、ギター本体の特徴を熟知すること、更に音量とアンプの兼ね合いを把握すること、と一筋縄ではいかないのです。

 ギターのヴォリュームのカーブ(←音量の上がり方下がり方)って機種によって違いますけど、フェンダー系は急激に上がり下がりするタイプ(Aカーブってやつ)なんですね。しかもフル(10)から下げていくと、音量が下がるだけでなく、音色的にハイが落ちていく感じになるのです。言ってみれば「抜けが悪い」音になってしまうわけで、ヴォリュームを下げるというのは、いまひとつ気がのらなかった訳です。

 しかし、フルドライブⅡをかました場合に嫌な歪み方をしてしまうのは、出すぎたハイに原因があるのではないかと思ったのです。というわけで、ヴォリュームを微妙に下げてフルドライブⅡをかけてみたら、それなりにいい感じになったですよ。ソロのときにヴォリュームを10に戻せばハイが出るので音が抜け、バッキングとの差別化ができるんじゃないの、という。
 ただヴォリューム(10→9)という微妙な操作なので、これがライブ中に正確に動かせるのか?が懸案事項であります。カーブがきついので、もし下げすぎて8.5になってしまうと、音量はガクッと落ちてしまいます。


 なんてことを、延々とやってました・・・。煮詰まると、時間がいくらあっても足りないです。

 しかし、実戦(ライブ本番)では15分くらいのリハーサルの中で、ヘタレてんだかなんだか分からないアンプで音作りをしなければいかんのです。せめて基礎的なセッティングは作っておかないと、ライブ当日で余裕がないのですね。

 なんか、アンプにケーブル指して、キュキュキュッとつまみあげて、バーンて弾いたらいい音でることもたま~にあるんです。しかし、煮詰まってるときってーのはホント何やっても駄目ですね。そういうときって、耳がネガティブになっちゃってんでしょうかね。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-25 01:30 | 徒然山

エフェクトに悩む場合

 エフェクターに悩んでおります。

最近のライブでのわたくしのシステムは、
ストラトキャスター
 →fulltone fulldriveⅡ
 →YAMAHA Magicstomp
→JCM900

という感じ。

 しかし、どうもストラトとフルドライブⅡの相性がよくないのです。フルドライブⅡは二段階のオーヴァードライブなのですが、一段階目で既にガリガリした歪みになってしまっていまいち。更に、二段階目のブーストを踏むと音がこもる、と。

 どこかの段階で入力のレベルが大きすぎたりすんのかな~とか思って、いろいろ試してみたのですがいまいちなんですなぁ。


 で、ふと思いついた対策。
 フルドライブⅡには「9Vではなく18VのACアダプターで駆動させると音色が変わる」という裏技があるらしいのです。早速ジムダンロップの18Vアダプターを手に入れて試してみたのです。
 9Vに比べ、音にハリが出ました。が、問題の解決には向かってないような・・・。

 う~むこれは困った。フルドライブⅡはお気に入りなので、これは外したくないんだよな~。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-24 01:32 | 徒然山

The Rolling Stonesを観る場合

 行って来ました、ストーンズビガーバンツアー来日公演

 会場は、正月の新日本プロレスに続いて二度目の東京ドームであります。

 ストーンズを観るのははじめてでして。
 今回、本当にチケットの値段にひるみましたが、それでも、やはり、なんといっても、一回は観ないといけないんじゃないかと思ったのです。
 ドラマーのチャーリー・ワッツ(64)はじめ、ヴォーカルのミック・ジャガー(62)、ギターのキース・リチャーズ(62)、ロン・ウッド(58)と。もう理由は言うまでもないでしょう(・・・苦笑)。


 会場に着いたら、早速グッズ売り場。
 ベロのTシャツくらいは買わないと、と行ってみたら、なんかいいデザインがないんですけど・・・。ていうか、一枚4000円~ですって。

どこまでぼったくれば気が済むんだ~!

 と言いつつ、しっかり一枚買いました・・・はぁ。
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 表面はこんななのに、
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 裏は何故に侍・・・?「転石」の文字がイカス。


 いざ、客席へ。
 心配なのは、座席位置。この前のプロレスでは、ブロック・レスナーが豆粒以下でしたから・・・。アリーナ席をとったとはいえ、あの広さでは遠いんだろうなぁ・・・と。

 ええと、Bの~○○番と・・・。
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 めっちゃ近いやん!
 通路は挟んでいるものの、前から13列目!先行予約後、チケット代を払う為に雪の中郵便局に走った甲斐がありました!(先行予約の日、関東は雪が降ってました)テンションはあがるばかりです。

 ストーンズほどの大物だから15分は押すだろうな~と思っていたら、開演の19:00きっかりに客電が暗転。
 ステージ上に白いストラトが置いてあったから変だな~と思ってたんですが、出てきたのはロン毛(死語)のカッコイイお兄さん・・・って、いや、あれはリッチー・コッツェン!前座です。しかもベースがビリー・シーン!半MR.BIGじゃん!あとドラマーのトリオ編成です。
 これが前座って・・・。

 しかも、一曲目、

 ガンダムかよ!劇場版の(歌詞は英語ですが)。

 実は、このバンドえらいかっこよかったです。あらゆる点で非常に私好みなバンドでして。
 ストラトが素晴らしい音してましたよ。ヴォーカルもエリック・マーティンにひけをとらないほど絶品。ビリー・シーンが弾くのは相変わらずとんでもないライン(笑)。すごいすごい。
 でも、登場時はピンスポ当ててもらえないわ、ビリー・シーンはピン当ててもらえないわ、お客さんには「もう終われ~」言われるわでかなりひどい扱いでした・・・。まあストーンズ観に来ているお客さんにリッチー・コッツェンじゃあ、ねぇ・・・。もしかして、喜んでたのはおいらだけ・・・?

 ストーンズのファンはそれはもうガチンコなファンの方がたくさんいらっしゃるので、ここで「わ~」いったら不謹慎くらいの勢いがありました・・・。

 そしてラストは勿論 ZガンダムのOPテーマ (歌詞は英語ですが)。


 インターバルを挟み、いよいよ真打の登場を待つ。

 ここで、セットのバルコニーにお客さんが入る。あれが噂のゴールデンサークル席か!ステージの後ろから見下ろす感じになるわけですが・・・
 遠くないですか・・・?

 とかなんとか思ってたら、客席が暗転。

 轟音でビッグバンを想起させる映像とSEが流れ、

♪デッデー

 デデデーデデデーデデデ

「うを~!!!!!!」
ですよ。

 一曲目、ジャンピンジャックフラッシュだよ!うを~!!!!マジで身体に電気走りましたよ!

 ついビジョンを見てしまうんですが、いや、目の前に、確かにいるわけですよ、ミックが、キースが。なんか、ホントはもういねえんじゃねえかくらいの気持ちでいた伝説のバンドが、目の前でライブやってんですよ。信じられないですが、やってますよ・・・!という感じでした。
 あとはもう、解説不能じゃないかってくらい幸せな2時間を過ごしました・・・。

 覚えていることをまとめて書きます。

・メンバー全員、細かった
・ミックの動きはやはりクネクネ、日本語もネチッこくしゃべってた
・キースは動き回るのに対し、ロニーは常にステージ下手側
・キースコーナーでの「this place is empty」はおいら泣きそうになりました
・ニューアルバム4曲目「rain fall down」のカッティングは絶対にキースが弾くものと思ってたら、なんとミックがストラトで弾いていた(!)おいら腰が抜けそうになったよ・・・しかもロニーがやることなくなって困ってるし(爆笑)
・ロニーの見せ場はやはりスライドプレイ。スティールギターもふんだんにプレイしていた
・中盤で、なんとステージセンターの一部がせり出して客席へ伸びた!そしてドームの真ん中へ!(勿論ステージのモニター音響さんとローディーもセットで(笑))スタンド席大盛り上がり、ゴールデンサークル席はシラケモード全開・・・
・「Honky Tonk Women」から一気に「悪魔を憐れむ歌」「黒く塗れ」「start me up」「brown suger」とたたみかける
・アンコールのラストはやはり「sutisfaction」!

 ああ、もう素晴らしいです。正直、演奏はたどたどしいですが(笑)、そんなことは全くもって問題じゃないってことです。
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そして終演。
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いや~よかったです。もうチケットの金額のことは忘れて・・・、よかったです。
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by rollin_fujiyama | 2006-03-23 02:26 | 徒然山

W武藤な場合

 いや~日本中がWBCの興奮に酔いしれている間に、こっちはこっちですごいことやってたんですねぇ・・・。

 全日見てぇ~!
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by rollin_fujiyama | 2006-03-22 02:12 | 格闘山