ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

古の兵法に学ぶ場合

 まだ熱があります。


 体調的には90パーセントて感じなんですが、この頭の奥底にいる何かがどうしても取り除けません。

 熱があるので、頭を冷やす。

 アイスノン。


 愛用してます。
 病気時でなくとも、夏場なんかはとにかく装着する機会が多いです。

 しかし、数時間でぐにゃぐにゃになってしまいます。
 見事に人肌になってしまいます。


 で、ひとつしかないので、ウチのアイスノンには中継ぎも抑えもありません。


 ・・・。


 あ。

 もう一個買ってくりゃいいじゃん。


 その昔天下統一を目指した武将が考案した、鉄砲隊の如く。

 一発打つと次を撃つまでに時間がかかってしまう為、鉄砲を三列に並べて代わる代わる撃たせるという、あれです。

 どうでもいいですけど、あれって本当に信長自身が考案したんですかねー。


 ともかく、もう一個冷やしといて、取り替えるっていうことでいいじゃないかと。


 ・・・で、早速買いに行ったんですが、
アイスノン、なんでマツキヨに売ってないんでしょうか。

 「冷えピタ」みたいな使い捨てタイプのものが隆盛らしく、売り場に一向にないんですよこれが。
 このご時世に、この市場はなんで使い捨てタイプが隆盛なんでしょうか。もう一回冷やすエネルギー的に温暖化に貢献するからか?
 ともかく、もしかしてアイスノン、廃版になったのか?と。

 でも、マスクしていかにも風邪気味な男が
「あのぅ、アイスノンあります?」って聞いて、しかも廃版だったら、かなり恥ずかしいんじゃないかとか思って聞けやしませんでしたよ。

 ましてや「アイスノンありますのん?」とか言って和ませようと思って冷たくされたらどうしようとか色々考えて、結局、他のドラッグストアー探して買いましたよ。

 ありました。普通にありました。


 しかも、モデルテェンジしてるし、枕タイプとかあるし。

 で、結局、
普通のと枕タイプの、どっちも買ってるし。


 これで額と後頭部、ダブルアイスノンで熱を挟み撃ちだぜーとかほくそえんでたんですが、

 家に帰って気づいたんですけど、
枕タイプのほうがひとつしかないから、鉄砲隊方式が採用できないじゃん。


 早く寝よ。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-22 22:54 | 徒然山