ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

所詮はシミュレーションな場合

 自宅で作ったギターの音色をスタジオで試してみると、何回やっても上手くいきません。


 自宅ではアンプシミュレーター上で作った音をヘッドホンで聴いて音を作っているのですが、ええ、絶対に上手くいくはずがないでしょう。
 分かっていたことではあります。全く想定内。

 アンプシミュレーターにエフェクターをつなげると、かかり方がまた変わってきてしまいます。
 例えばシミュレーター上でJC-120のモデリングを使って、そこにエフェクターをかませて音を出すことと、実際にJC-120でエフェクターかませて音出すのは。結果から言いますと、かなり違ってきます。
 頭で考えれば結果は同じになるはずなんじゃないか?と思うんですが、シミュレート上にエフェクターをかました音を送り込むことで結果が全然違ってきてしまうようです。

 むしろ、シミュレーターにエフェクターをつなげる場合は、もはやアンプにエフェクターをかませるのとは全く別の行為と考えて、エフェクター自体も従来とは異なるセッティングするべきだと思います。


 ともかく、今日はJC-120を使うという前提で、アンプシミュの中ではJCのモデリングを使用して音作りをしてきたんですが、実際にJC-120で鳴らしてみたら、全然駄目でした。

 やっぱり、実際にアンプを通して音作りをするべきです。


 音作りのために毎回スタジオ入るのも大変ですから、使用することになっている機材のマッチングを考え、想像して音作りのおおよその予想が立てられればいいんじゃないかと思いました。
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by rollin_fujiyama | 2008-10-13 02:34 | 徒然山