ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

とりあえず、な場合

 髪を切って、ギターをメンテに出してきました。


 一般的に、髪を切るスパンというものはどのくらいの期間なんでしょうか?

 今日行った理容店で、横に座っていた40~50くらいのおじさんは「一ヶ月半くらい来てないから~、思い切り切ってください」とおっしゃってましたが、

 僕、7ヶ月くらい切ってないですよ。

 これまで、床屋は年二~三回というペースで生きてきた気がします・・・。う~む、おそらく世間的にはかなり信じられんペースなんですかね・・・?いつも髪を切ると、周囲から「随分切ったな~」みたいなリアクションをもらうのです。が、きっと一般的には、皆さんそこまで伸びる前に切っていらっしゃるのでしょうね・・・。自分の場合、切ると半分くらいなくなる感じです(笑)。

 そんななので、理容師・美容師さんとのコミュニケーションが実に苦手です。
 というより、コミュニケーション以前に、自分がどういう髪型にしてほしいかというイメージがないので、なんて言っていいのかよく分からないのです。「なんとなく、今より短くしてほしいから来たんですけど」って言ったら怒りますかね・・・。

 結局、カタログ持っていってこんなふうにしてや~という感じなのです。しかしこのヘアカタログというやつは、往々にして妙な髪形ばかり載ってる気がするのです。いつも、う~むこれが近いかな・・・くらいの写真をかなり妥協して選んで持っていくのです。
 それにしてもうちの近所のトコ、どーみても仕上がりが持っていった写真と違う気がするんですが・・・(爆笑)。今日も例にもれず、なんだか写真と違う感じになりました。なんか、切ったところまではいいんだけど、そのあと整髪料つけるところでおかしなことになるのね。
 なのでいつも「出たとこ勝負」ならぬ「切られたとこ勝負」みたいな感じで、それなりに短くなった髪を自分でいろいろいじってやり過ごしていますが。

 う~む、一般的におかしいよねそれって(苦笑)。


 髪を切った後、某リペアショップに行ってギターを預けてきました。

 昨年11月に買ったストラトキャスターなんですが、どーにも弾きにくかったのです。自分の弾きやすい程度に弦高を下げると、なんだかびびる感じでして。しょうがないので弦高を上げていました。そうしたら、自分の持っているギターの中で最も(アコギよりも)弾きにくいギターになってしまったのでした。ネックも極太なので、弾きにくいったらありゃしない。
 メインギターなのにこれじゃあな~・・・ということで、ちゃんとプロに見てもらおうと。

 店員さんに状況・症状を一通り伝え、見てもらう。
 店員さんの第一声

「うわっ、(弦高)高いですね~」

 「うわっ」って言われた(苦笑)。

 ストラト自体、構造上弦がビビリ易いのに加え、ネックも順ゾリしている、ということだそうで。

 見積もってもらうと、なにやら今年から料金が変わったそうでメンテで¥8000とることになったそうな。え、¥8000て?高くね?しかもバラシ代と弦交換と弦代も含めて¥11000!¥11000って。ZOOMのマルチが買えるぞ(笑)。でもわざわざ原宿まで来て帰るわけにはいかんしなぁと思いつつ、(心の中は渋々)渡しました。
 自分で調整しておかしなことになるのに比べたら、まあしょうがないかなと。(ていうかもうおかしなことになってたけど・・・)
 ギターを弾いて十云年経つのでそれくらい自分でできてもいいとは思うんです。が、(ちょっと専門的な話になりますが)いまだにトラスロッドとか触りたくないんですよね。弦高・オクターブ・ピックアップの高さの調整なんかはまあ自分でやっても大丈夫な気がするんですが、ネック調整とかフレット交換とかナット交換とかブリッジ交換とか、間違えたら取り返しきかなさそうな部分は一切手を出しません。安いギターを使って実験しようかな~とか思うんですが、どーも気がのらないのですな。

 帰宅後、久し振りに昔使ってたテレキャスターを弾いてみたのですが、恐ろしく弾きやすいでやんの・・・。このギターもそれほど弾きやすい部類ではないはずだったのだが・・・。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2006-02-16 01:49 | 徒然山