ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

『椿山課長の七日間』を見る場合

 ええ、木曜洋画劇場です。

 この前レンタルビデオ屋行ったとき、どうにも見たい映画がなくて困ったものでして。洋画に全く興味が沸かないんですよ、何故か。そんなこんなでパイレーツオブカリビアンすら見てません。
 ホラーなんてもってのほか、アクションも気乗りせず、サスペンスも勘弁。つまり、見て疲れるようなのが嫌ってことなんですね。
 というわけで、なんかしみじみとした邦画でも見たいなと思ってたところでそんなタイトルをやってたので見てみました。どうでもいいけど、「木曜洋画劇場」なのに洋画じゃねえじゃん。

 この前、このブログで西田敏行の名前を挙げましたが、この映画見ようと思ったのも、多分このヒトにつられたんじゃないかという気がします(笑)。
 そしたら、物語の大半の部分は伊藤美咲にすり替わっちゃうので、あんまし西田敏行は出てこないのね。いや別にいいんですけど(笑)。

 人の中身だけ入れ替わる的な物語は割とよくある展開でして(この前も館ひろしとガッキーが入れ替わるなんてドラマありましたけど)、まあ入れ替わってギャップがあってドタバタみたいな展開なんですけど、単にそれだけではなく、色んな伏線が絡み合ってくる辺りが面白かったです。
 かなりいい話でした。ええ。予想外でした。ちょうどこんな映画が見たかったところ。


 それにしても、昨今の映画・ドラマの不幸な子役は全部あの子だな、
 須賀健太。
 名前でピンとこなくても、顔を見ればあ~この子ねって分かると思われます。→公式HP
 なんか不幸そうだもんね。だけどけなげに生きてますみたいな・・・(笑)。
[PR]
by rollin_fujiyama | 2007-11-09 03:35 | 徒然山