ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

『LAST DAYS』を見る場合

 カート・コバーン最後の2日間を題材にしたという映画『LAST DAYS』を見ました。


 カート・コバーンについては説明不要だと思いますので省略しますが、なんというか、『イージーライダー』ばりの違和感を感じた映画でした。

 映画って、起承転結がはっきりしていてクライマックスがあってオチがあってみたいなことじゃないといけないみたいな固定観念がある気がするんですが、そういうモノばかりではないんだということなのでしょう。

 カートが発見されたときの映像がなんとなくよかった、くらいの感想しかありません。特に、言うこともないかな~と。
 部屋を真っ暗にして、ビールとつまみでもやりながらぼーっと見る感じじゃないでしょうか。

 映画についての感想は以上です。(笑)


 ・・・せっかくなので、蛇足ながらNIRVANAについて何か書こうと思います。

f0053545_014262.jpg 高校の頃、名盤の誉れ高い『NEVERMIND』がすごく流行ってまして私もよく聴いたものでした。「Lithium」という曲を聴くと、なんだか当時を強烈に思い出します。
 ロックの歴史的にはNIRVANAはグランジの火付け役とされますが、ジャンル概念が乏しくどこからどこまでがパンクでオルタナティブなんだかグランジなんだかよく分からない私にとってはどうでもいいことでして・・・。
 言えることは、『NEVERMIND』が好きってことくらいです。おおよそのロックファンの方にはもう言うまでもないことになっていると思いますが。
 『IN UTERO』はちょっと痛々しくて好きじゃないんですよね。あれこそが本当のカートの叫びだ!という意見も聞かれると思いますが、通好みな意見や真実のほどはともかくとして、あのアルバムの「なんとか絞り出した感」があまり好きではないんですよ。ああ、そういう意味ではMTVアンプラグドはいいですね。

 うわ~、なんか「今年の夏は暑かった」くらいに屁の足しにもならない文章を書いてしまったですね・・・。

 ああ、そういえばFOO FIGHTERSは最近新譜出ましたけど、いいですね。アルバム出すごとにスケールが大きくなってる感じがいいですね。とにかく、メロがよくてすごく聴きやすいバンドだな~と思います。
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by rollin_fujiyama | 2007-10-01 00:32 | 徒然山