ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

Pat Traversを聴く場合

 今日は朝っぱらから練習でした。10時八王子なので、仕事の日と変わらないような時間帯で動かないと間に合いません・・・(笑)。

 家に帰ってきてから、さらに何処かで弾き語りの練習をしようと思ってアコギの用意をしていたら、雨が降ってきました。雷すら鳴ってるので、一気に士気が下がりましたです。さすがに家ではアコギやブルースハープは無理なので、寝ました(爆)。午前中は暑かったからねぇ・・・。


f0053545_0444144.jpg さて昨日買ってきたCDで、
Pat Travers というヒト(右写真)のベスト的アルバムを聴いてます。
 1976年デビューのカナダ出身大御所ギタリストだそうですが、知名度はかなり低いんじゃないかと。私も知らなんだ(苦笑)。
 Amazon.comで商品をクリックしてると、クリックされた商品の傾向を分析して似たような傾向の商品を薦めてくれるのですが、先日ふいにそこに出てきたのがこのパット・トラヴァースのアルバムだったわけです。

 ちょっと調べてみたら、ヌーノ・ベッテンコートが好きなギタリストに挙げていたり、ポール・ギルバートが曲をカヴァーしてたりするらしく。
 しかも今年三月、カーマイン・アピスと共にアルバムを発表しているではないですか。ゲストにはスティーブ・ルカサーとボビー・キンボールのTOTO勢、さらにはリック・デリンジャーも。あと、トニー・フランクリン(ex.ブルーマーダー)、チャック・ライト(ex.クワイエット・ライオット)。豪華ですね~。
 で、とりあえずこのアルバムを手に入れようと思ったんですが、近所に売ってないんですね~・・・。いやだって、新譜ですよ・・・。もしかしてパットさん、相当知名度ないですか?

 さすがに新宿まで行ったらありましたけどね。(笑)

 新譜と昔のベスト的アルバムを買いました。
 イメージ的には、ソロになってからのポール・ギルバートがわずかに地味になった感じとでもいいましょうか?といっても実際は「パットから多大な影響を受けた」とポール自身が言っているので、その元ネタ的な感じなんでしょうね。パットはポールほどの人間離れなギターは弾かないぶん、安心して聴けるというものです(笑)。
 「Gettin' Betta」辺りのリフが、もろヌーノのギターリフに影響を与えているような気がします(笑)かっこええですよ。
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by rollin_fujiyama | 2006-05-25 01:31 | 徒然山