ロック音楽とギターよもやまを語る山


by rollin_fujiyama

親知らずを抜いて二日経過した場合

 こうなります。
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 まだ腫れてて一日目と大して変わってないからUPするのやめようと思ったんですが、比較してみると割と腫れがひいてました。




 そうなんですよ、怪我ってやつは、治る頃には怪我のこと自体を忘れたりしているもので、普段どの程度治癒が進んているのかなんて、いちいち確認しないと思うんです。


 似たような現象として、何かの成長と老化も、いつの間にか進んでたりするものです。

 生物でなく物体ならば、生成されるのは目に見えるかもしれませんが、劣化はいつのまにか進んでいたり。

 仕事で新人の頃、ある先輩から言われました。
「形あるものはいつか壊れる」と。使ってればいつかは壊れる、と(たまに最初から壊れてるのありますけど・・・:汗)。


 なんか話がズレた気がします。

 まー暇人の極致的記事ですが、しかし、私が自分自身の親知らずを抜いた過程を記録できる機会は、これが最後でして。

 以前このブログで、なんでもかんでも記録したらキリがないという趣旨の記事を書きまして、こんな記録こそまさに要らないんじゃないかと思ったんですが、この使用前使用後的な記録は視覚的に面白いからまあいいかと自己矛盾を回避しております。(苦笑)

 明日違う事故でボッコボコになってても困るわけですが・・・って縁起でもねえことかくもんじゃないですね・・・。それはそれで三段オチみたいになって面白いっちゃあ面白いんですけど、そこまで身体はれませんので、できれば日々何事もありませんことを祈ります。


 そういえば、以前抜いた別の親知らずを記念にもらったりしたこともあったんですけど、
要らないっちゃあ要らないんですよね・・・改めて見ると、なんか自分の臓器ながら気味悪いですし・・・。(苦笑)
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by rollin_fujiyama | 2009-02-21 01:54 | 徒然山